2022年11月27日

いったいいつまで?

水曜日の晩にあった試合なのに、いったいいつまでドイツに大金星と言っているんでしょうか。
今朝のニュース番組でさえ、まだ言っています。

木曜日に全国的に話題になるのは当然でいいんですが、いつまでもいつまでも、たかだか1試合終わっただけなのに、まだ何も決まっていません。
かつてのラグビー日本代表と同じ憂き目にあうでしょう。

その当事者である浅野選手のトラップを神トラップだの、森保監督を名将だの神采配だの、ドーハの歓喜だの、ちょっといいすぎのところがあります。
浅野選手のトラップは、よくぞあのトラップができたと思いますが、神でもなんでもなくあれは普通のトラップ。
森保監督を名将というのは早すぎる、まだ大した実績を残していませんし、たまたま采配が当たっただけ。
そういう風に考えないといけないんですが、世間というのは無責任なもんです。

今晩のコスタリカ戦に勝たないと、ドイツに勝った意味がないんです。
スペインに7失点を喫したコスタリカは、遮二無二やってくるでしょう。
それをどういなして勝ち点を得るか。
そこができないと、結局終わって見ればスペインとドイツが一次リーグ突破、となりますね。

みんな浮かれすぎ。
日本のW杯出場の歴史を振り返れば、今大会は一次リーグ敗退の大会。
さて、今晩どうなりますやら、視聴率40パーセントは固いでしょうから、みんなで応援しましょう。

このところW杯サッカーの話ばかりで申し訳ありませぬ。
だってしょーが無いんですよ、W杯なんだから>


posted by もえぎ野山荘 at 09:57| Comment(0) | 日記

2022年11月25日

ONE LOVE

勝てば官軍、とはこのこと。
メディアはこぞって報道し、日本の勝利一色。
みんなゲンキンなもので、安直なもので、浅野選手や堂安選手のユニホームは売り切れ、サッカーグッズは飛ぶように売れ・・・。
サッカーが人気になるのはいいですけれど、こちらは1978年のアルゼンチン大会から見てるんだそ、と声を大にして言いたいですが言ったところで、あっそう、で終わり。
ま、次のコスタリカ戦も応援しましょう。

で、今日はカタール大会を違った視点で。
というのも、欧米では結構批判的に意見が多いようです。

W杯会場を建設するにあたり、バングラデシュやパキスタン、アフガニスタンなどからの出稼ぎ労働者が、数千人単位で亡くなっているそうなんです。
劣悪な労働環境や低賃金などで。
そういうところ、日本ではあまり報道されていないんですが、ドイツやフランスなどではパブリックビューイングの禁止やスポーツバーなどでも試合映像の放送禁止、そういうことをやって抗議の意を示していたり、性の多様性がないがしろにされているとか、結構批判的なんですよね。

その意志の現れとして「ONE LOVE」という腕章を付けようとしたところ、そこはFIFAから政治的メッセージは不可と釘をさされ断念。
ただ、イスラム教という宗教にも考えを及ばないといけません。
相手の宗教を否定するのではなく、容認することも大事。

というようなことが、会場の外で行われているんです。
試合をみて熱狂応援感動するのもいいですが、ちょっと世界に目を向けてみれば現在の立ち位置を知ることができるんですけれど。
もっともアメリカ同時多発テロの際、黙とうなどもせずのん気に試合をやつていた日本人でしたから、世界基準からかけ離れているのは、今も昔も変わらないように思います。

だから試合会場のごみ拾いなどができるんです。
これは日本人のDNA、称賛されますが世界基準からかけ離れた行為なんですね。
日本のロッカーもきれいだと言われますが、そんなことに気を使うより、次の試合も勝てぃぃということですぅ。


posted by もえぎ野山荘 at 09:31| Comment(0) | 日記

2022年11月24日

世界に衝撃、ドイツに勝利

ほらね、言ったとおりでしょ、試合はやってみないとわかりません。
が、この結果を誰が予想したでしょう。
サウジアラビアがアルゼンチンに勝ったように、世界に衝撃が走りました。

でも選手たちはそんなに浮かれていないように見受けられます。
森保監督も、一喜一憂しすぎないように、と釘を刺していましたからよくわかっているようです。
たかだか、1試合が終わっただけ。

思い出すのが前々回のラグビーW杯で、日本は南アフリカに勝ちました。
その時の喜びよう、まるで優勝したかのような。
だから次の試合は勝てず、結局一次リーグ敗退でしたっけ。

そのラグビー代表の時とはまったく違うセッカー日本代表、まだ次があるんですよね。
次の試合、27日日曜日のゴールデンタイムのコスタリカ戦、この試合こそ勝たなくては意味がないんです。
そこへどうやって照準をもっていくか。

昨晩の試合、前半と後半でまったく違うチームでした。
森保監督の選手起用がものの見事に当たったんですが、今の代表は臨機応変に、こちらが見ているよりも落ち着いて対応しているみたいです。
今までは先制されたら、気落ちしてシュクンとなっていたのが、ドイツ相手に気後れすることなく逆転というのがいいじゃないですか。
それだけ代表選手も海外リーグで、もまれているんですよね。
チームの主力の選手もいますから。

さてさて、日曜日の晩もみんなで応援しましょう。
選手たちはあまり喜んでいなかったのが良かったですが、一言いいたい、これから始まるんじゃぁぁ!!
でも、ロスタイム7分は長すぎるで。


posted by もえぎ野山荘 at 17:40| Comment(0) | 日記

2022年11月23日

VARって??

午前8時ぐらいから降り出した雨、雨の休日っていいですよね。
予定のない雨の休日ってぼぉぅっとできるし、最高だと思うのは僕だけでしょうか。

さてW杯サッカー、見ていますか。
3日目を終わって、盛り上がってきたように思います。
昨日はサウジアラビアが大金星、アルゼンチンにまさかの逆転勝ち。
アジアの面目を保ったところでしょうが、彼らはアジアではなく自分たちをアラブと言います。
ちょっと微妙。

その数試合行われた試合の中で、ちょっと目立つのがVAR という制度。
今までは微妙な判定で物議を醸していたものが、ビデオで確実に判断ができるようになりました。
それはそれで素晴らしいのですが、そこまでやるぅ? というものもあります。

開幕戦でのエクアドルが入れた先制点と思われた得点では、右前足の膝から先が出でいたがたためにオフサイド。
これはこれで正しいのですが、人間の目ではそこまでわからないのですよね。
それで一時は得点かと思ったものが取り消され、そこまでするの ? ですよ。

昨夜のポーランドVS メキシコ戦でも、ペナルティエリア内で倒されましたが、普段だとあれはPKを取らない判定だと思うのが、VAR でPK。
ちょっと待てぃ、なんでもかんでもVAR か、なんです。
そのために導入されたんですが、人間が判断してこそのサッカーだと思うんですけれどねぇ。
審判は楽でしょうが、ちょっと違うなぁと思うのであります。
オフサイドの判定にしても、遅すぎる。
まるでラグビーのよう、サッカーはラグビーよりスピーディですよ。

まぁ時代の流れと言えばしょーがないんですけれど、ちょっとねぇと。
その時代の流れで、地上波が無くてもAMEBA などで今大会は見られるのはうれしい限りですが。

さてさて、今晩はドイツ戦です。
サウジアラビアがアルゼンチンに勝ったんで、試合に絶対はありませんからやって見ないとわかりません。
ドイツでプレーしている選手が何人もいるんですから、勝つ可能性はあります。
ただし、雨が降り続けばNHK は映らなーい。
またまたスマホの小さな画面かぁ、ただボールが見えないんですよねぇ、トホホ。


posted by もえぎ野山荘 at 09:04| Comment(0) | 日記

2022年11月21日

情報戦、始まる

ワールドカップワールドカップ、ヤッホーやっほー!!
W杯カタール大会が始まりました。
開幕戦は午前1時の試合で、とても見られたものではありませんでしたが、開催国が開幕戦での勝ち点を得られなかった史上初の試合となりました。
今まで開催国は何かしか、勝ち点を得ていたんですね。
開催国のカタール、難しい初戦となりました。

さてさて、23日に行われるドイツとの試合、すでに情報戦は始まっています。
心理戦でもあります。
冒頭15分を除いて練習は非公開、というのが始まりました。
もっともなんですね、なぜ相手に手の内を見せる必要があるのか。
どこの国もそういう風に対策を取っています。

それをですね、アホなメディアがすっぱ抜いたのが2018年ベルギー戦の先発メンバーの公開。
ほぼ新聞に書かれていた先発メンバーでした。
なにをしとるの、アホなメディアは。
こちらの先発メンバーをもらしてどうするんじゃい。
チーム関係者が漏らしたんでしょうが、たとえ知っていても新聞に書くなよ、ですわ。

W杯というのは国と国との戦いです。
メディアも一緒になって戦う必要があるのに、先発メンバーをすっぱ抜いて気持ちよかったのでしょうねぇ。
情報を相手に漏らしてどうするの、アホの極みでした、つける薬がない。
もうちょっと考えろ。
そのことを当時長友選手が苦言を呈していましたが、どれだけのメディアにかかわる人たちが理解できたことでしょうか。
情報戦や心理戦をわかっていなーい。
だからベルギーとの試合、最後の最後にカウンター食らって負けたんじゃないか。
メディアのせいでもあります。

さてさてさて、時代は変わりました。
インターネットで見たいときに見たい試合が見られるようになりました。
ABEMA が全試合無料で配信しているんですね。
昨日の開幕戦を見れば、5分ぐらいのダイジェストで編集されていました。
64試合全部は見られませんから、しょーもない試合はこれで十分です。

昔々、間寛平のギャグにありましたね、それはアメ〜マ〜。
おあとがよろしいようでぇ。


posted by もえぎ野山荘 at 17:52| Comment(0) | 日記

2022年11月20日

イタリアの凋落

今日からカタールW杯が始まります。
日本時間では深夜になるのでとても開幕戦は見られそうもありませんが、数日前にふと気づきました、イタリアがいない、と。
えっ、ですよね、優勝4度を誇るイタリアがいないなんて。
今頃気づいたのかよなんですが、ちょっと調べてみたら欧州予選でプレーオフで負けているんです、2020年の欧州選手権で優勝しているのにも関わらず。

そもそもは2014年のブラジル大会で、「死の組」と言われたウルグアイ、イタリア、イングランド、コスタリカの一次リーグで敗退。
そこからイタリアの凋落が始まったように思います。
そのため、2018年ロシア大会も本大会に出られず、今カタール大会も予選敗退でした。

その「死の組」を1位で勝ち上がったのが、コスタリカ。
大方の予想を覆しての一次リーグ突破で、コスタリカはベスト8まで進出。
まだ日本が見たことのない景色を見ているんですね。
その時にゴールマウスを守っていたのが、絶対的守護神のGKナバスという選手で、このGKは現在パリサンジェルマンの正GKです。
今回もコスタリカ代表のゴールマウスを守っています。
現在の世界屈指のGKを、27日日曜日の晩というゴールデンタイムの試合で、日本はどう攻略するか。
見ものですよねぇ。

さて23日の初戦はドイツ戦ですが、ドイツも18年ロシア大会では最下位で史上初の一次リーグ敗退でした。
韓国が2−0で勝ったんです。
2020年欧州選手権では、決勝トーナメント1回戦で敗退。
なかなか調子に乗れていないしゃあーりませんか。

そんな強豪国でも、本大会に出られず一次リーグ敗退ということがあるんです。試合はやって見ないとわかりません。
これから寝不足の日々が続きますよねぇ。
とりあえずは、深夜1時からのカタールVS エクアドル戦はどうでもいいわ、明日晩のイングランドVS イラン戦を見ることとしましょう。



posted by もえぎ野山荘 at 15:36| Comment(0) | 日記

2022年11月19日

新そば

今年の新そばが手に入りました。
11月上旬には出ていたと思いますが、先週は予約が無かったため今日仕入れてきました。

袋を見ると「新そば」のシールが貼られているだけで毎年思うのですが、これだと在庫分にシールを張ってもわからないじゃないか。
ただそんなことをすれば、自分で自分の首を絞めることになるので製粉会社を信用するしかありません。
一度ウソをつくと、つき続けないといけませんから、いずれわかります。
ま、そんなことはないと願うばかり。

ということで、これからお越しのお客様には新そばをお出しできると思います。
さてさて、今年のお味は如何。
それは僕自身の腕にかかっているわねぇ、ハイ。

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posted by もえぎ野山荘 at 11:35| Comment(0) | 日記

2022年11月18日

紅白出場歌手決定

昨日か一昨日か、年末の紅白歌合戦への出場する歌手が発表されました。
知っている名前もあれば、誰それという歌手もいます。
初出場は10組とか、ほぼ知らない名前ばかり。
だんだんと紅白歌合戦という「かつては国民的歌番組」だったのが、一部の人たちだけの番組になってきているような気がします。

昔々は大晦日、コタツにみかんで家族全員で見ていましたよね。
この歌手のこの歌が、といいつつ楽しみに見ていました。
歌えた曲も多かったのが、いつからこういう紅白になったのでしょうか。
CDが無くなったぐらいから?
若者のテレビ離れと言われだした頃から?

その若者を取り込むべくやったのが、昨年の紅白。
ほとんどの歌手を知りませんでした、歌えた曲はさだまさしの道化師のソネットぐらい。
そのため過去最低の視聴率でした。
年配の方々から若者までに見てもらうというのは難しいでしょうが、その若者を取り込むことに失敗していてはどうよ、ですよね。
今の若い人たちは、あんな3時間も4時間も見ていないですから。

本当は見たくないんですが、家族全員でテレビを見ていて、自分のわがままだけでチャンネル替えるのも。
替えることはできても、そのあと家庭内がどうなるのか、そちらの方が恐怖ですからおとなしく見たくもない紅白を見ているわけなんです。

昔はあんなに大晦日が楽しみだったのに、そろそろ紅白の役目も終わりに近づきつつあるんじゃないですかねぇ。
と思いながら、見たこともない初出場歌手を眺めているのでありました。
さて今年の大晦日、どう過ごしますか。


posted by もえぎ野山荘 at 18:18| Comment(0) | 日記

2022年11月17日

過去最多の3821人感染

昨日の長野県内の感染者数3821人で、過去最多だそうです。
まさしく第8波突入ですね。
以前から他県に比べて多いなぁと思っていましたが、8月の第7波を上回り。

市町村ごとの発表が無くなったので、詳しいことはわかりませんが諏訪保健所管内でも300人以上の感染者が出ているようです。
いまさら人数発表していて何になるのと思いますが、この第何波という言い方、どこまで続くのでしょうか。

そういう感染者数が過去最多を記録しているというのに、バイト先のゴルフ場では忘年会をしようとしているんですよね。
のん気というか、何も考えてないというか、自分たちは大丈夫と思っているのか。
そういう人たちが感染しているのに。
が、その忘年会の日程、27日日曜日の晩、なにかあるなぁと思っていたらその日時、日本代表VS コスタリカ代表戦じゃあーりませんか。
どうしてここへ忘年会をもってくるのよ、と思うもサッカーに興味のない人には関係ないのでしょう。

視聴率50%の試合、W杯命の僕、残念ながら仕方なく躊躇なく? もちろんテレビの前で・・・、一人忘年会ですぅ。
あ〜寂し。



posted by もえぎ野山荘 at 12:36| Comment(0) | 日記

2022年11月14日

遅すぎる決断

今日は久々に政治のお話。
政治の話をするときは批判しかないのですが、そもそも批判しかされない政治をするなってことなんですが。

で、もめてますよねぇ国会。
岸田首相、決められないんですよ。
「またも後手」などと書かれ、ようやく法務大臣の更迭をしました。
あの発言は一発アウトだと思いますが、うだうだやっている間に世間の批判を受けまくりにっちもさっちもいかなくなって更迭、というように見られます。

そもそもが大臣の資質のない人間に、大臣をやらせているからです。
先の経済産業大臣の時もそうで、当選5、6回で15年ぐらい議員をやっているからそろそろ大臣にしてあげましょう、というところから始まっていますから、自身に知識がなくてもなんの大臣でもいいわけなんです。
その大臣になった人、決まって辞任はしないという発言。
それはこういう形でやめてしまうと次はないからで、消えてしまうから。
逆にさっさと辞めるしまった方が、まだ次があるかもしれません。

岸田首相本人は悠々と東南アジアへ外遊に行っていますが、外遊日程は早くから決まっていたでしょう。
それを延期するだとかずらすとかいうと、日本の評価にかかわります。
時間が決められているのであれば、それまでに判断すべき。
そうすれば10時間も遅れて出発しないで済んだものを、どれだけの人に迷惑をかけたのか。
そんなこと考えませんよね、一国の首相たる者。

思い通りにやればいいんですが、何をやるのも自民党内からも批判されているようでは、岸田首相、長くないかもしれません。
その決断も出来ないんでしょうねぇ、誰かに言われないと。



posted by もえぎ野山荘 at 18:16| Comment(0) | 日記