2019年07月19日

檜枝岐遠征の費用

今回の檜枝岐遠征には、4人で行きました。
僕以外は女性3人、連れて行ってあげないとどこへも行けない人たちなので、こちらとしてはほとんどボランティアみたいなものでした。
でも、この4人で行動というのが一番お金がかからないのではと思います。

こういう場合、費用はどんぶり勘定です。
4日間行動を共にするので、いちいちいくらかかったなどと言っていればキリが無く煩わしいもの。
だから会計係りを決めて一人15000円を徴収して、その中からこの旅行に関する費用はすべて支払うというようにしました。

一番費用が掛かったのは、やはり車に関するもの。
総走行距離は900km 弱だったので、ガソリン代が18000円ぐらいかかり、往復の高速代が8000円ぐらいでした。
行きは佐久IC から東北道の西那須野塩原IC まで、帰りは宇都宮IC から佐久IC まででそれぐらいかかったと思います。
いずれETC の請求が来るのではっきりするでしょう。
車がらみの費用だけで、東照宮の駐車場代なども入れて27000円ぐらいかかっています。

外食は、出発日の夕食を西那須野町でファミリーレストランに入ったのと、宇都宮で餃子を食べたことだけで、あとは行動食か夕食は自炊しました。

その他にテント代が一泊一人500円と車代が500円、それが2泊。
温泉代は1日目一人300円、2日目はキャンプ場からタダ券をもらえました。

そんなこんなで茅野へ戻ってきたときに、60000円でちょっとおつりがきたぐらい。
3泊4日の旅行でテント泊で、そんなにかかっているのかなぁと思います。
大して贅沢もしていないのに、思っていたより高くつきました。
これを安いととるか高いととるか。

ま、また来年もよろしく、と帰り際にメンバーから言われたので、満足してもらったのでしょう。
さてさて、来年はどこへいきますやら、鬼が笑いますよっ。

これで檜枝岐遠征記は終わりますぅ。
また明日から何か話題を見つけねば・・・。



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2019年07月18日

宇都宮で餃子を

さてさて、檜枝岐村遠征は今日でようやく? おしまいになるでしょう。

午後2時ごろから宇都宮方面へ向かうべく国道119号を走りますが、まあお店のないこと。
時折コンビニや蕎麦屋が出てくるものの、食べたいのは餃子。
途中杉並木が現れ、これが日光杉並木かと思うも立ち寄ることもせず、一心に宇都宮を目指しますがなかなか着きません。

行けども行けども餃子を食べられるようなお店はなく、もう無理じゃねと思い始めたところで、並走する日光宇都宮道路のIC が見えそのまま高速に乗ってしまいました。
時刻は午後3時、昼営業している時間ではありません。

そのまま宇都宮IC から東北道に入りました。
あとで帰宅してから地図を見ると、宇都宮IC って宇都宮市の郊外なんですよね。
あの状況では、とても市街まで行くことはできなかったでしょう。

大体が東北道って、多くは市街地の郊外を通っているではありませんか。
2011年に岩手県の一関まで行きましたが、夜は真っ暗で街の明かりは見えなかったのを思い出しました。

それで長野県に帰るべく進みますが、そこで出会ったのが大谷PA 、休憩もかねてこのPA に入ると、そこの食堂には餃子定食が・・・。
高速のPA ですから時間を気にすることなく営業しているのです。
全員が餃子定食を注文し、待つことしばし。

ごはんと味噌汁と餃子10個とお漬物がついたシンプルなもの。
これで良かったのかなあ、こういうもんかなぁと思いながら餃子を食べられたので良しとしましょうか。
お腹いっぱいになった午後3時半、すべての行事が終わり諏訪を目指したのでした。

明日は遠征の費用について書きたいと思います。



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2019年07月17日

日光東照宮

では、宇都宮で餃子を食すべく会津西街道 国道121号を南下し始めました。
東北道へ出るのに時間がかかるし、距離も変わらないと思ったので、下道を通ります。
途中、川治温泉や鬼怒川温泉を通り今市から宇都宮へ出ようというルート。

ところが、途中誰かが日光東照宮へ行こうと言い出したんです。
そんなことまったく頭にありませんし、予備知識もありません。

検索すると入場料が1300円だということが分かり、ますますそんなの行かなくていいじゃね、と言いはるも数の論理で押し切られ向かうことになります。

カーナビと看板、標識を頼りに到着しましたが、駐車場がどこにあるかもわからず右往左往。
車を止めて東照宮の方へ向かうもどう行くかもわからず。
道行く外国人が多いので、こういう時は外国人のあとをついていく方が無難。
彼らの方が詳しいですから。

で、しばらく歩いて券売機の前まで来て、僕はまだ抵抗していたのですが入る羽目になりました。

実は、昭和61年9月にこの券売機の前まで来たことがあります。
当時は学生で自転車旅行中、前日に知り合ったアメリカ人のサイクリストと行動を共にしていました。
一日の生活の予算が1000円ぐらい、確か入場料は800円だったと記憶していますが、それを知ってお互い「高いからやめよう」と意見が一致し入場するのを止めました。
それ以来の日光東照宮で、33年ぶりに訪れた次第なんです。

ま、結果、行ってみて悪くはなかったですよね。
普段は教科書に出てくるようなものを、実際に目で見るのは違います。

本地堂の「鳴龍」では、どうしてそうなるのと思いましたし、何よりも係りの僧侶? が英語で説明しているのもびっくりしました。
陽明門のあの彫刻、すばらしい。
東照宮のすごさは、多岐にわたり様々なところにあるあの彫刻ですよね。
三猿もそうだし、眠猫もそう。
徳川家康の栄華を伝え、誇示したところだと思います。

そんなこんなで予定になかった2時間を費やし、時刻は午後2時。
そろそろ昼ご飯の餃子を食べられるお店を探さないと昼営業が終わってしまう、と焦りながら国道119号を宇都宮方面へと向かいました。

ちょっと長くなりました、このお話はまた明日。
と、引き伸ばしますよねぇ。
いくらでも書けるもので、相すみませぬ。

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2019年07月16日

檜枝岐村の観光と大内宿

会津西街道の大内宿と日光東照宮の観光と昨日お伝えしましたが、その前に檜枝岐村の数少ない観光についてお話したいと思います。

まずは歌舞伎があるんです。
村の無形文化財で、年に4回開催されるそうです。
小さな舞台があり観客席は石段で、ちょっとしたものでした。

歌舞伎って、その土地その土地に根付いたものって全国にあるじゃないですか。
長野県でも大鹿村で開催されるのは有名、映画にもなりました。
これが開催される日は、さぞかし賑やかでしょうね、普段は人がいないのに。
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もう一つは六地蔵。
六つのお地蔵様が並んで道端にありました。
昔はもっと田んぼの中にあったらしいですが、時代とともに道路前面に移動してきたようです。
昔飢饉のときに、子供を口減らしに間引いたそうです。
その慰霊のためのお地蔵さまだそうですが、今では子宝のお地蔵様としても知られるようになったそうです。
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と、檜枝岐村の観光はこれぐらいしか見当たりませんでした。
温泉もあるし、道の駅などもあるし、良いんですけれどねぇ。
人がねぇ、もう少し社交的であればと思うのは僕だけかもしれませんが。

それで7月10日は、朝7時ぐらいにテントをたたんで出発。
この時点で行先は決まっていませんでしたが、なんとなく会津西街道の大内宿へ行こうという雰囲気。
ここは、江戸時代の宿場町が残っていて、最近はテレビなどでも取り上げられているし、出川哲郎の充電バイクの旅でも行っていおり、一本ネギそばというおそばが有名です。

一本のネギをそのままお箸代わりに食べるんです。
そんなの食べにくいじゃないですか。
と思うも、到着したのが午前9時ごろで、お腹もそんなに空いていないしお店も開店したところで単なる散歩で終わりました。
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それで昼飯を宇都宮で餃子を食べようということになり、進路をそちらへ向けますが、その間に日光東照宮がありました。
東照宮のお話は、また明日。


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2019年07月15日

檜枝岐村の感想

登山日3日目は東北最高峰の燧ケ岳へ登る計画です。
が、前日の夕食時すでにみんな戦意喪失、平が岳登山がハードすぎてどこからともなく明日はやめにしようという意見になりました。
早々と翌日の登山中止と観光になったのです。
ま、もともと3日連続の登山では、3日目が修行になるとは思っていましたが・・・。

ですが、今日はその観光のお話の前に檜枝岐村について書きたいと思います。

人口600人ほどの村、お米は採れなくて産業と言えば何があるのでしょうか。
尾瀬への北からの登山口として知られていますから、観光もそのうちの一つになると思います。

でも、なんか観光客に対してパッとしないというか、冷たいんですよねぇ。
地元の人間でないことは一目見たらわかりますが、JAのスーパーへ行っても温泉へ行っても、ビールを買いに酒屋へ行っても、なんか次に行きたいなぁと思う店がないんです。

おまけにJAスーパーなんぞは、午後5時30分に閉店、ガソリンスタンドもそう。
風呂上がりに入った酒屋なんぞは、午後5時閉店とは、呆れました。

民宿などもあるので観光で食べている人たちも多いはず、それにこれからのシーズンは観光客や登山客が多く入ってくると思いますが、そういう人たちのためにもう少し遅い時間まで開けておくとか、品ぞろえを多く揃えて置くとか、そういう考えがないんです。
また来てもらおうとは思わないのか、と。
かき入れ時のはずなのに。

JAスーパーも、コンビニかと思うぐらいの品ぞろえでした。
600人ほどの村の人を相手にしているのならそれでもいいと思いますが、夏のシーズンだけでも儲けようとすればいいのになぁと思いました。

閉店時間が早いのは、ホームページなどで知ってはいましたが、やっぱりなぁです。
なーんか満足の度合いが低かったですよね。
2度と行かないとは言いませんが、僕自身も32年ぶりだったので、次は忘れた頃に行くことになるでしょうねぇ。

明日は観光のお話、会津西街道の大内宿と日光東照宮へ行ってきました。




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2019年07月14日

平が岳

ではでは、百名山のなかでも日帰り登山最難関とと言われる平が岳についてのお話。

この山、登山口に取り付くまでもなかなか難関。
檜枝岐の方から行くか、新潟県小出の方からシルバーラインを通っていくか。
そして正規の登山道を通ると10時間以上の行程、そういったことから最難関と言われるのです。

この山には登山ルートが2つあって表口の鷹ノ巣から登れば10時間以上かかりますが、裏ルートの皇太子道(プリンスルート)というのを使えば7時間ぐらいで往復できるようです。
そう現天皇陛下が皇太子時代に登っているんですよね。

そのためプリンスルートが整備され、それを利用する登山者もいるわけなんです。
が、そのプリンスルートを行くためには、銀山平という所に宿泊しそこの民宿の送迎を利用しないといけないんです。
その林道が私有地だそうで、鍵がかかっており部外者は立ち入れないようになっているとか。

そんなのアホらしいじゃないですか。
僕たちは正々堂々と表コースを登りました。

と、ここまでですでに前置きが長くなりました。果たして・・・。

午前5時20分、登山口の駐車場をスタート。
これがちょっと遅かった、5時前には歩き出さないといけませんでした。
檜枝岐から登山口まで案外時間がかかったんです。

尾根を登ること2時間、ようやく稜線に出ました。
この2時間の尾根もとんでもなく、両側が切り立ったナイフリッジあり、ロープあり急登ありでてんやわんや。
稜線へ出てほっとできるかと思いきや、アップダウンの連続。

やっとこさ平らなところに出ると、そこには池塘が。
そこが池の岳と呼ばれるところ、ここから山頂が初めて見えました。
あと30分ぐらいかなぁという感じ。

ここでもそうですが、山頂に平らなところがあってそこが湿原になっているんです。
山の成り立ちが関係しているそうです。

5時間30分かかって午前11時前に登頂。
雲が多く視界はききませんが、とりあえず満足満足で大休止のあと、元来た道を戻らねばなりません。

午前11時半ごろから下山し、4時間半かかった午後4時登山口に戻ってきました。
実に10時間40分の行動時間。
久しぶりにこんな行動時間の山行です。

結構こたえましたねぇ、超ハードでした。
水場もなく避難小屋もないので、日帰りすることしか方法がないんです。
緊急時に限りテント泊ができるそうですが、テントを持って行くということは緊急時ではなく計画的ですよ。

そういう事から、百名山のなかで日帰り登山最難関と言われるのですね。

檜枝岐のキャンプ場に戻ってきたのが、午後5時まえでした。
この時点で明日も登るのかぁと思っています。
翌日の計画は、東北最高峰の燧ケ岳。

さて、そのお話はまた明日。

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  池の岳から見た平が岳山頂



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2019年07月13日

かわばたキャンプ場

今回の宿泊をキャンプ場とすべく、いくつかあるキャンプ場を検索した結果、この「かわばたキャンプ場」にしました。
その理由はなにしろ料金が安かったこと、ひとり500円と車代が1台500円、4人で行って1泊2500円だったこと。
もう一つは、オーナーの節子さんが手作りで一生懸命ホームページを作っていて、お世辞にもいいホームページではないんですが、そういうところが伝わってきたんですよね。

それにこのオーナーの節子さん、世話焼き。
その場所はペグが入らないから、と言って五寸釘と金づちを渡されました。
ほんとにペグが刺さらなくて、五寸釘と金づちが必要でした。

オシャベリも機関銃のようにバッバッバッと。
負けてられませんが、とてもかないませんでした。

何事も一生懸命であると、人に伝わるもんです。見習わないといけませんね。
だからリピーターが多いと言っていました。

そのかわばたキャンプ場の周りにも、他にもキャンプ場はあるのですが、平日にもかかわらずお客さんが入っていたのはこのキャンプ場だけでした。

最近のキャンプ場は、すべてにおいて綺麗です。
トイレは綺麗でウォシュレットが当たり前、流し台にも残飯はなく洗剤やたわし類もそろっています。
だから快適に滞在できるんですよね。

檜枝岐村にも民宿などの宿泊施設はありましたが、こういう所の食事はすでに見えていますよ。
イワナの塩焼き、一輪鍋があってマグロとサーモンとイカのお刺身に山菜の付け合わせ、というように。
それなら自分で食材を買って作った方がおいしいわ、ってことからキャンプになりました。

これで正解でした。
2つある温泉は、宿泊していれば300円で入れるし、いい感じだったのですがただねぇ、お店が午後5時ぐらいには閉まるんですよ。
その話はまだ後日書きたいと思いますが、この「かわばたキャンプ場」、お勧めです。
ただ写真を撮り忘れましたぁ、1枚もありません、あしからず。

明日は百名山のなかでも、日帰り最難関登山として知られる「平が岳」のお話。



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2019年07月12日

会津駒ケ岳

日曜日の午後2時集合という山へ行くには遅すぎる時間、この日は移動だけですから檜枝岐村には何時に着いてもいいんですね。
佐久IC から上信越道、北関東道、東北道へ入り、西那須野塩原IC で下車、そこから2時間かかって檜枝岐の道の駅に到着したのが午後9時半ごろでした。
そこで4人が狭い車中で仮眠。

翌午前6時ごろから歩き出しました。
この会津駒ケ岳は花の山としても知られ百名山でもあるため人気のある山で、シーズンは駐車場は車を止められないそうです。
が、平日のため全部で7台ぐらいでした。

標高を上げて森林限界を越えて視界がパッと開くと、そこには湿原が。
この辺りの山域には、山頂部分の標高の高いところに湿原があるんです。
尾瀬を代表として隣の平が岳や越後駒ケ岳、遠くは苗場山などこの山の成り立ちが関係しているのでしょうね。

高山植物も見られました。
ドウダンツツジやサンカヨウ、イワカガミなどそんなに珍しくもないですが、花が咲いていると気分が明るくなりますよね。

4時間かかって午前10時ころに山頂到着。
ところがそこで雨に降られ、その後2時間ぐらいは降りっぱなしで下山する頃にはビチョビチョでした。
久しぶりの山での雨を楽しもうと思いましたが、そんな余裕はなかったですね。

仲間が木道で滑って足を痛めたこともあり、下りは3時間半かかりました。
計7時間半の行動時間。
その後やっと着いたという感じで、本日の宿泊地「かわばたキャンプ場」へと着いたのでした。
そう今回はベースキャンプを設けての、3日連続での山行を計画したんです。

そのキャンプ場の様子はまた明日。

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  登山口、いきなりの階段でした。
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  池塘と山頂が奥に見えています。
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  山頂直下の木道を行く
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  会津駒ケ岳山頂にて、この後雨になりました。




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2019年07月11日

ああ〜夏休み

ちょっと早い夏休みをいただいて、7日日曜日の午後出発で福島県檜枝岐村へ3泊4日で山岳会の仲間と行ってきました。昨日夕方戻ってきました。
目的は、百名山の会津駒ケ岳、平が岳、燧ケ岳を登ること。
一気に3座登ろうという魂胆です。

7月のこの時期に夏山なんぞ、この宿をやり始めてから行ったことはありません。
それがこの春に子供たちがそれぞれ家を出て行ったことから、多少自由が効くようになりました。
で、ちょっと口を滑らせたことから、夏山行となったのです。

それはウチの山岳会に今年古希を迎えるおばさんがいて、そのおばさんのリクエストで檜枝岐へ行ったことがないというので、じゃあ行こうか、ということが始まり。

他女性2人と僕とで計4人で、4日間行動を共にしました。
その間、山の中ですから通信環境がよくなく相変わらずスマホを使いこなせなくて、このブログやFacebook なども現地では更新できず、帰宅してようやく書けるようになった次第です。

スマホのテザリング機能を使ってiPad でブログなりFacebook を更新しようとしたのですが、うまくいきませんでした。
アフリカ行ったときにも同じことを試みましたができなくて、もう進歩がないなぁとあきれるばかりです。

さてさて口さがない女性たち3人と、パシリをやらされた僕との珍道中、明日からいろいろと書いていきたいと思います。
参議院選挙まで、この話題で引っ張っていけるかもしれません。
乞うご期待を!!
ほとんどボランティアでしたけれど・・・?!
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2019年07月04日

参院選公示

いよいよ選挙モードになってきました、参院選の各党の公約が公示されましたね。
各党それぞれ公約を掲げていますが、どれもこれも必要か、と思うものばかり。
われわれ有権者が本当にそれを欲しているのか、という所が分かってないなように思います。

ただでさえ生活が苦しいのに、年金がもらえるのかどうか、社会保障はこの先将来にわたって安心していけるのか、景気はどう、という生活に直結する部分がちょっとでも楽になればと思うのですが、各党的外れなものばかり。

自民党は改憲、これって今必要かって思うし、沖縄の基地問題はどうするの、寄り添うというのは口だけで本土にいては対岸の火事です。
野党は何でもかんでも反対。
消費増税はありがたくないですが、では増税しなければ原資はどこから持ってくるの。
増税する前に、経費削減をしてこれだけ足らないからこういうようにさせてくれ、というのが筋だと思いますが、そこがなくまた無駄が増えるだけで庶民の生活が苦しくなるだけですよね。

与党は口先だけだし、野党は体たらく。
政治に期待が持てない現実を、政治家はどう思っているのでしょうか。
なんにも考えていないように思いますよね。

投票率も国政選挙で50%では、何をかいわんや。
これをもっと上げることを考えないといけません。
罰則みたいなのを設けて90%以上にするか、あるいは全く投票に行かなくて10%以下にするか。
そして毎日国会周辺でデモをやるといい、香港のように。
元来民主主義を軽んじている現政権、それぐらいのことやってもいいんじゃないって思いますわ。

なんかねぇ、選挙のたびに憂鬱になりますよねぇ。
この国は変わるのか、20年後30年後どうなっているのか、憂えますぅ。


posted by もえぎ野山荘 at 09:47| Comment(0) | 日記