2016年04月26日

もう夏?

先週金曜日から暑くなり、昨日今日と朝晩は寒いものの昼間は半袖でいられます。
今日は諏訪で23℃、松本で25℃の予想。

気が付けば、カラマツの新緑が青々と勢いを増し、あちこちで野鳥の鳴き声がやかましく、ウグイスはホーホケって感じでまだまだへったくそな鳴き声。
駐車場は見る間に雑草が茂りだし、これじゃぁいかんと思い取り出すも追い付かないありさま。

まだ4月下旬ですぞ、まるで7月初めのような陽気で樅の木荘の上にある桜も、はや咲きだしました。
この夏はどうなりますやら。
この分だと、ウチの宿もクーラーをつける日は近いかもしれません。
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2016年04月25日

蓼科聖光寺のサクラ

蓼科のビーナスライン沿いに聖光寺というお寺があります。
境内に300本ものソメイヨシノがあり、ちょうど見ごろを迎えているというので行ってきました。
例年はGWに咲くのですが、今年の暖冬で普段より10日ほど早いなぁという印象です。

境内全部がサクラ。
初めて行ったときはすっごいと思いましたが、だんだんと感動もなくなり今年はこんなものかっていう感じで、平日のため人も少なく写真だけ撮ってそそくさと帰ってきました。
慣れとは恐ろしいですよねぇ。

ここのサクラが諏訪地方では一番最後に咲くので、これが終わると桜前線も終了です。
でもこれから、花の季節になりますよん。

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2016年04月21日

それは迷惑?

キツツキのドラミングがやけに近くでやっているなぁと思い、窓からのぞくと庭の木でやっていました。
それもシジュウカラ用に作った巣箱をたたいているではありませんか。
最近、たまにこの巣箱をたたくようになりました。
というのも、家の前の山桜の木にかけた巣箱がもうポロポロで、たたきがい? がなくなってきているのかもしれません。
おっ、こっちのほうがいいぞ、と思っているかどうかは定かではありませんが、

問題なのはここに巣を作ろうとしているシジュウカラ。
せっかく巣をつくろうとしていても、自分の体の何倍もあるアカゲラに家をたたかれたんではたまったもんではありませんね。

幸いにもまだシジュウカラは巣作りをしていない様子なので問題ありませんが過去2年ここで子育てをし、ようやく巣箱らしくなり、その子育てを楽しみにしている身としては、ええ加減にせいよ、と思います。
ほっといてって。

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2016年04月19日

サクラが咲いたよ

原村にもようやく桜前線がやってきました。
地震が起こって被害がでても、暴風で工事現場の足場が倒れても、花は咲きますね。
サクラは日本人の心ですよね。

原村でのサクラの名所である深叢寺に行ってきました。
ここのサクラは地元の新聞の「開花情報」に出ているぐらいの名所です。
鐘撞堂があるため、また絵になるんですよ。

ライトアップして夜桜も楽しめるため、花見宴会なども行われるらしいですが、でもそれは寒いですよ。
あまり行こうとは思いません。

朝行ったため、人もいなくて独占できました。

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2016年04月18日

がんばれ熊本!!

九州での地震、心が痛みますよね。
いったいどれぐらいの被害が出ているのか、正確にわからないところが口惜しいです。

平成24年3月に、女房殿の「坂本竜馬に会いに行く」という一言で決まった九州への家族旅行。
坂本龍馬は土佐で生まれましたが、長崎で活躍しました。
ええっここから走っていくの? と呆然としつつも、長崎までの片道1200km を走り、別府へもどりそこから湯布院、やまなみハイウエイから阿蘇、熊本城と行き当たりばったりの車中泊旅行をしました。

南阿蘇村の阿蘇大橋も通りました。
立派な橋だったのを覚えています。
そこから熊本城へ行き、加藤清正公が立てたお城の成り立ちなどを、ガイドの方から聞きました。
はるか遠くに見える山までが熊本城の敷地だったと、西南戦争の時にはここが薩摩郡の前線基地になったと、そのため田原坂の激戦があった等々。
天下の名城です。

熊本はすごく大きな街で交通量が多く大都会のところを、道がわからずほかの車に流されながら運転していました。
まだその記憶が遠くならないうちの、今回の地震。
その大都会が、かなりの打撃を受けていますよね。

阪神大震災以降、日本列島は地震の周期に入っていると思います。
東日本大震災が、記憶から遠くなりかけているときのこの地震。
日本に住んでいるかぎり、地震から逃れることはできないので他人事ではありません。
なにかできることはないでしょうかねぇ。
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2016年04月14日

諏訪でサクラ満開

ようやく諏訪で桜が満開になりました。
暖冬、暖冬と言われていたのに、結局例年通りの開花時期になりました。
4月に入ってから寒く、昨日などは朝の最低気温か−3℃。
マイナスですよ、氷点下ですよ、4月も半ばなのに。
で、開花が遅れ気味で、やっとこさのサクラ満開。

日本人の心ですよね、サクラの花。
うれしくもあり春の装い全開ですね。
諏訪湖に流れる上川の堤防のサクラ並木の写真を、載せておきます。
原村には、もう1週間ぐらいかかるでしょう。

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2016年04月11日

HELLO !

先週土曜日の午後のことです。
電話がなりました。
「もえぎ野山荘でございます。」
すぐに返事がなくちょっと間があいて「Hello」って、
えっと思いこちらも間があいて「Hello」と返しました。
この宿を始めて以来、初の英語での電話です。

日本語ができない様子で、どこから電話してきているのでしょうか。
相手の行っていることが聞き取れないのです。
しばらくすったもんだの挙句、どうやら5月3日に大人3人の予約をしたいということが分かりました。
でもあいにく、5月3日は満室。
4日なら空いていると伝えましたが、その返事はなく3日でないと予定がたてられないのでしょう。
3日は部屋はない、というのを理解してもらえたようで「ByeBye」と言って電話がきれました。

ウチの宿をどこで見つけてきたのでしょう。
顔を見て話ができればまだ意思疎通はできるものの、いきなり電話で英語の会話ではレベル高すぎですよ。

そのことは昨年マレーシアへ行って、英会話の重要性をいやというほど思い知らされ、NHKのラジオ番組で勉強しているつもりですが、実戦ではまだまだですよねぇ。
今思えば、もう少し話すことがあったのにって感じます。
どうしたら英会話力あげられますかねぇ。
この年になってなかなか難しいなぁ。
posted by もえぎ野山荘 at 16:41| Comment(0) | 日記

2016年04月07日

御柱屋敷

久々に大雨なんですが、その中で御柱屋敷に行ってきました。

先日の上社山出しは、ここまででいったん休憩します。前半戦が終了なのです。
その御柱を休めている場所を「御柱屋敷」と言います。
なんか屋敷があるわけでもなく屋根があるわけでもなく、まったくの大空なんですが、そう言います。
なんかいわれがあるのでしょうが、わかりません。
こういうのを調べれば御柱祭がもっと楽しくなるのでしょうが・・・。

さて、8本の御柱。
これだけ集まるのは、祭りの間はここだけです。
間近で見るとその大きさ、長さなどに圧倒されますよ。
その御柱、雨に打たれて置かれていましたが5月3日から始まる後半戦、里曳きを静かに待っていました。

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2016年04月06日

今日から新学期

ようやく、やっとのことで春休みが終わりました。
今日から新学期です。
世のお母さんたちは、きっと喜んでいるはず。

今年の4月のカレンダーなら、普段なら4日の月曜日が入学式や始業式になると思われますが、その日は御柱祭上社山出しの3日目、そこへ入学式などをもってきたら大ブーイング。
それで、6日になったと思います。
ですから今日からは諏訪地方のあちこちで、学校が始まります。
日程を変えさせるほどの影響が、御柱祭にはあるんですね。

さて我が家でもそれぞれ一つずつ進級し、あたらしい年度を迎えています。
が、学校が始まってやれやれと思っているところに、
「12時55分の電車で帰る」ってメールが入りました。
オーマイガッー!
もう帰ってくるんかよ、ええ加減にせいよって感じです、ハイ。

posted by もえぎ野山荘 at 10:47| Comment(0) | 日記

2016年04月05日

よいてぇーこしょ

ようやく御柱祭上社山出しの3日間が終わりました。
最初の3日間が終わっただけで、御柱祭はまだまだ続きます。
今週末には、今度は下社の山出しが始まります。
あの有名な、木を落とす映像のお祭りです。

この3日間の地元の長野日報という新聞は、御柱祭一色でした。
前回はこんなに特集をしていた記憶がないのですが、一面御柱ばかり。
それだけ、全国的に注目を集める祭りになってきたのですね。

5月に入ると今度は里曳きがあり、諏訪大社のお祭りは終わるのですが、
秋にはそれぞれの地域にある諏訪大社の小宮の、御柱祭があります。
今年は諏訪地方は、御柱を1年中やっているのですよ。

標題は、御柱を引くときの掛け声で、そのほかにも「ヨイサーヨイサー」など御柱だけで使われる掛け声が色々とあるのですが、意味はわかりましぇん。
たぶん、ないと思います。

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  地元の長野日報の紙面、左から4月3日、4日、5日です。








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2016年04月04日

御柱祭山出し3日目

行ってきました御柱祭上社山出し3日目。
今日は原村の柱、本宮四之柱が木落しと川越しを一気にやります。

木落しは、今日は2番目の順番。
ところが朝ゆっくりしていたため、木落し会場についた時にはちょうど坂を下り終わったところ。タッチの差で見られませんでした。
まあ今回はあまり積極的な参加姿勢ではないので、しょうがないかという感じです。
地区の人も参加している人が少なくて、知っている人も少なくて、一度も綱を引きませんでした。だってあれ、本気でやると結構しんどいんですよ。

で、次なるメインは川越し。
これはなかなか迫力のあるものなんですが、ひとこと言いたい。

時間がかかりすぎで、見ている観客が間延びしてしまっています。

この本宮四之柱は、茅野市泉野地区と原村があわさって柱を引くのですが、いったい誰が指揮をとってどういう段取りで柱を動かしているのか、さっぱりわかりません。
いつ川越しが始まるのか、柱を引いている曳き子ですらわからず、なんの掛け声で動くのか、柱の間近にいる我々でさえわからないので、見に来ている観客の皆さんはまったくわからないと思います。

これを指摘する人はいないんでしょうか。
中にはお金を払ってメインの観客席にいる人たちもいるんですから、もう少し観客の事を考えてはどうよって思うのですよ。

元来、祭りは地域のものだと思います。
が、NHKの午後7時の全国ニュースにさえ取り上げられるようになっているので、もう少しそういうところ考えてはどう。

かつて観客の事をまったく考えずに試合をしていたプロ野球が、ゴールデンタイムの野球中継が全くなくなったように、いづれそっぽを向かれるようになりますね。

とは言いつつ、本宮四之柱の川越しの動画をアップしておきます。
テレビでは見られない構図ですから、「音声なし」でご覧くださいませ。


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2016年04月02日

始まりました、御柱祭

ついに始まりました、御柱祭。
6年間待ちに待ったという感じですから、近くまで見に行くとなんか盛り上がりますよねぇ。
やっぱり祭りはこうでなくちゃ、と思います。

ただ、今日は予約が入っているため見学です。
明日から頑張りましょう。
幸いにも原村は「本宮四之柱」なので前から7番目。
一番のメインである木落しと川越しは4日の月曜日ですから、そんなにあわてなくていいでしょう。

心なしか、街は道路がすいていました。
これも御柱のためかもしれません。
動画をアップしますが、ちなみにこの柱前宮二之柱で原村の柱とはちがうんですよねぇ、あしからず。



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2016年04月01日

いよいよ明日から

いよいよ明日から御柱祭が始まります。
といっても、もうすでに始まっているのですよ。
先週の25日に、御柱街道綱置き場に御柱がやってきて以降、その地区その地区で担当の御柱のところにやってきては、なんだかんだとやっています。
神主の安全祈願のお払いに始まり、木遣り、ラッパ隊などがでて、みんなでわいわいとやっています。

おかげで、御柱街道は大渋滞。
普段はほとんど車の通らない通りなのですが、まったく行き来ができず片側交互通行状態です。

と、ここで思いました。
こいつら仕事してんのかって。
もちろん毎日が日曜日の人もいるでしょう。
でもそれだけではないはずですから、御柱に命を懸けている人々。
6年に1度のことですから、仕事なんてどうでもいいのでしょうねぇ。
その「御柱命」のおかげで、前回の下社春宮一之柱の建て御柱で、上から落ちて2人亡くなっていますけれど。

まぁともあれしばらくは御柱一色の諏訪地方です。
また祭りの様子などお伝えします。
posted by もえぎ野山荘 at 13:28| Comment(0) | 日記