2017年03月26日

ようやく到着

成田から22時間、家を出てからだと36時間かかってやってきましたタンザニアのモシ。
初のアフリカ、初の南半球、遠いわ。

明日から早速キリマンジャロに登りますが、その費用1320ドル、
高すぎやろ。
公園入場料が年々上がっていて830ドル。
タンザニア政府、外貨稼ぎすぎじゃ。

と、思っても払わないことには登れない。
しょうがないですよねえ。

ということで明日から山に入りますので、このブログ、どこまで書けるでしょうか。
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2017年03月25日

カタール航空 NRT 〜 DOH

結局13時間かかってカタールの首都ドーハに着きました。
一睡もできませんでしたが、目をつぶってウトウトしていろと気がついたら日本時間の午前6時。
案外時間が経っていて、もう修行以外の何物でもないと思っていたのですが、案外元気です。

でもでも、地球の自転に逆らって飛んでいるので、日本時間で午前10時なのに真っ暗なんですよ。
行けども行けども真っ暗で、これがちょっとしんどかったなあ。

評判に聞くカタール航空でしたが、普通の会社です。
機内食は2回出ましたが、量が少なくて3人分ぐらい食べられそう。
お味の方は、可もなく不可もなく。
まあ、悪くはなかったですけれどね。
帰りもこれに乗って10時間。
思えば遠くに来たもんだっとさ。

このあと2時間のトランジット後、また6時間乗ります。
さてさて、まだまだ大変だわさ。

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2017年03月24日

胸高鳴る冒険の旅へ

カタール航空のメルマガの標題です。
今回の旅にピッタシの言葉だと思いました。

現在、成田空港第2ターミナル カタール航空搭乗ゲートにいます。
22時発で12時間乗りカタールのドーハへ、そこでトランジット4時間でアフリカのタンザニアへ向かいます。
そう、キリマンジャロに登ろうと。

ただこれからの長い移動に耐えられるか。
飛行機に12時間も乗ったことがないので、どうなることやら、心配だあああ。

飛行機、混んでそうだし、それに小学生の団体がいるんですよね。
春休みが始まった金曜日、静かだといいけどね〜。

さてさて。
何はともあれ、いざアフリカへ。

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2017年03月22日

カミ雪

東京ではサクラが咲いたというのに、長野県原村では昨日は雪でした。
すっかり春気分で、もうそろそろタイヤを替えてもいいかと思っていたのに、またまた「雪の華」が咲いています。

田んぼも畑も山々も真っ白です。
もう一度冬に逆戻りなのですが、今日の天気では午前中に溶けてしまうでしょう。
今日は晴れ、です。

南岸低気圧の影響で、水分を多く含んだ雪だったため庭では木々の枝がいくつも落ちていて、直径10cm以上はあろうかというハンノキが、ボキッと幹が折れていました。
こんな折れ方するって言うぐらいの折れ方。
折れたところの高さは、5m以上はあります。
雪が融ければ片付けましょう。

もう3月も下旬ですぞ、この時季にこんなに雪なんて、しんどいですわぁ。

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  結構な高さのところから、雪の重みでポキッと折れています。

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  山々も畑も真っ白でした。


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2017年03月18日

14回

この数字、今冬のスノーシューツアーを実施した回数です。
過去の記録を数えればわかるのですが、たぶん最多回数の記録を更新したと思います。
10シーズンやってきて、新記録。

よく頑張りました。
朝から実施する場合は起きてから仕込みをし、駅で待ち合わせてそのまま山へ。
帰ってきてからは仕込みの続きをして夕食へ。
2日目にまた山へ行く場合は、朝食の時にお昼の支度をついでにしてから山へ行き、戻ってくればもうへとへとです。
そこから掃除をし、平日の場合は家族の夕食づくりと、朝起きてから座っている暇がありません。

よくぞできたと思います。
以前は3日続けて山へ行ったことが数回ありました。
でもそれは掃除もできなけば、仕入れも何もできないということがわかりましたので、それはもうやめていますが、2日間でも体力勝負には変わりなく、一体全体いつまでこういうようにできるか、そこが目下の心配です。

3月に入っってスノーシューは今日で最後と思っていると予約が入り、結局3回も。
でも昨日の入笠山で、すでに「雪が腐った状態」のため、本当に終わりです。
おかげで疲労からくる風邪を引いてしまい、年取ったわぁと思う今日この頃。

スノーシーズンが終わりホッとしていますが、あぁたぶん来年もやっているよねぇ。
なにしろ僕が一番楽しんでいるのですから・・・。

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2017年03月14日

50歳のカズ

今日もサッカーのお話。
日曜日のJ2横浜FC対ザスパ草津戦で、50歳の三浦カズ選手がゴールを決めたと大々的に報道されていましたね。
これすごいことですよ。
よくも50歳にもなって、20歳そこそこの選手と一緒にやっているなぁと思うのと、90分もよく走られるわとも思います。
こっちは90分も走れば、心臓止まると思いますよ、たぶん。

93年5月に始まったJリーグの開幕戦で、出場していた唯一の選手ですね。
あの当時に、ここまで現役でやるとは思いもしなかったでしょう。
本人もそう思っていたはず、ただサッカーが好きなんでしょうね。

尊敬すべきは、サッカーに対するその姿勢です。
おそらく節制のたまものでしょう。

初代JリーグMVPで、真っ赤なスーツを着て出ているころは、あんまり好きではありませんでした。
それがもう10数年前、ヴィッセル神戸から当時J2の横浜FCへ移籍した時、どうしてと思いました。
まだバリバリJ1でできるのに、と思ったものです。
その理由は、ピッチに立つため、とか。
プロはピッチに立ってなんぼ、だと思います。
いくら実力があっても、グラウンドに立てなければプロではないと思います。

当時の横浜FCはクラブの規模が小さく、専用のクラブハウスもなく5分100円のシャワーだけで、新幹線の移動ではグリーン車ではなく指定席だったそうです。
それをその当時からスター選手であったカズ選手は、一言の文句も言わずに他の選手と同じように使っていたそうです。
それを聞いて、こいつはプロだと思いました。
それから応援するようになりました。

スパイクにしても同じで、今やメーカーに文句を言って自分のオリジナルのスパイクをオーダーする選手が多い中、カズ選手は市販の最新のスパイクを使っているそうです。
それも基本は履きつぶすそうです。
だから、カズモデルというのが存在しない。

どうしてそういう意識ができたんでしょう。
まだ無名の16歳でブラジルへ単身渡り、苦労をしたことが今に活きているんでしょうか。

いずれにしても、今やレジェンドになっているカズ。
目下の関心はいつまでやるの? なんですが、ここまでくれば60歳までやれるんじゃないとも思いますよね。

でも社会性、身についているのかなぁ。


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2017年03月13日

岐阜FC vs 松本山雅

サッカーJ2 の昨日の試合、岐阜FC対松本山雅戦。
長野県では、NHK総合でテレビ中継されていました。
それだけ長野県松本での山雅サッカー熱は、すごいんですよ。

で、中継が始まった途端に思いました。
このユニホームでは敵味方がわかりづらいなぁ、というもの。
画面を見ていても、どっちがどっちか区別がつきにくく、テレビの画面を通しては余計にわかりません。

案の定前半始まって間もなく、山雅の選手が間違って岐阜の選手へパスを出していました。
そこで中断。
珍しいですよ、ユニホームの色を巡って話し合うというのは。
というより、そんなのやる前からわからのんかってことです。

ただ、山雅はアウェー戦のため1着しかないようで、岐阜FCが後半開始から白にユニホームを替えてきました。
ということを監督どおしで話し合われたようです。
この2人の監督、静岡県清水東高校の2年先輩後輩の間柄。
昔から気心知れていたのでしょう、だからユニホームの色が変わったと思います。

試合の方は山雅が勝ちましたが、見てられませんでした。
岐阜FCはパスばかりでシュートまで持って行くこともなく、山雅はそれを跳ね返し速攻に頼るのみ。
しょうもない魅力のないサッカーです。

山雅は昨年ロスタイムの失点で、J1昇格を逃しました。
今年こそ、という意気込みなんですがこのサッカーではJ2のままだわ。
J1昇格はありえないですねぇ。




posted by もえぎ野山荘 at 10:06| Comment(0) | 日記

2017年03月08日

防災ヘリ

日曜日に長野県の防災ヘリが墜落し、尊い9名もの人命が失われました。
この事故、ちょっと県内で波紋を広げています。
というのは、事故そのものの波紋もあるのですが、1機のヘリが墜落したことで長野県内の救助ヘリが、県警の持っている2機だけになってしまったという事なんです。

ということは、何を意味するか。
迅速に救助活動かできなくなった、という事なんです。
墜落したヘリは「県消防防災航空隊」というのに所属し、隊員16人のうち9人を今回の事故で失いました。

今や山岳遭難の9割は、ヘリによる救助だそうです。
昔は助からなかった遭難でも、ヘリによる救助技術の向上で助かるようになったそうです。
その救助する側の隊員が、9名もいっぺんに失ったことで航空隊の立て直しが急務だそう。

そもそも、人を助けることが一番難しいと思います。
映画「海猿」に描かれたように、隊員は絶対にあきらめない、ということを徹底的に教え込まれるそうです。
諦めたら命が亡くなるのですから、当然ですね。
でも、それが簡単ではない。

今回の事故では、県内各地の消防本部から集められた精鋭を一度に失いました。
皆さん40歳前後で、一番経験も知識もある年代でした。

昔、後立山連峰を縦走していたころ、こう言われました。
「長野県側へ滑落遭難したら、引きづり上げてでも富山県側へ落とせ」と。
その間に助けろと思うのですが、これは長野県では民間ヘリが出て費用が掛かるので、県警ヘリのある費用の安い富山県に落ちろ、ということを揶揄して言ったことなんですね。

でも、その防災ヘリが無くなった県警ヘリだけの長野県では、年間250件ぐらいあるヘリの出動ができなくなりましたから、すぐには助けられなくなりました。
皆さん落ちるなら、富山県ですよ。
長野県では、助かりませんから・・・?。






posted by もえぎ野山荘 at 10:15| Comment(0) | 日記

2017年03月03日

右カーブ

ここの宿を出てもみの湯の前のメイン通りに出て左折すると、すぐ右カーブがあります。
この右カーブ、冬季はくせ者。
1シーズンに1台ぐらい、車が路肩に落ちているんですよね。

今日もお昼前に買い物に出かけたとき、軽自動車が落ちていて女性が傍らに立ちすくんでいました。
ちょうどJAF が到着した時だったようです。
ここはもみの湯の前から直線で、そのまま下りながらの右カーブに入っていくので、スピードが出ているんですよね。

昨日はみぞれ交じりの雨で、朝は日陰で凍っていたのでしょう。
ブレーキ踏むと、制御しきれなくなり路肩に突っ込んだというところでしょう。
以前はひっくり返っている車も見かけたことがあります。

車が滑りだすと、ブレーキを踏んではいけないんですね。
これがなかなか難しいというより高等技術なので、できません。
行先は車に聞いてくれっていうのは、何度もあります。

ということで、教訓。
車が滑りだせば、ブレーキ踏むな!! です。






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2017年03月02日

雪の華

もうすっかり春気分だったのが、今朝起きてみると雪、雪。
でも大したことなく、多いところで5cmぐらいでした。
雪かきをすることもなく、車に積もっていた若干の雪を払ったぐらいでした。

が、ちょっと水分を含んでいたのでしょう、木の枝に雪がまとわりついて、キレイ。
ちょうど「雪の華」が咲いているようです。

ふと冬で数回見られるので、そんなに珍しくもありませんが、
なかなか条件が合わないので、見られると嬉しいのですよ。
美しいぜっ、て思うわけであります。

この「雪の華」はお昼まででした。
気温が上がると見られなくなりました。
散ってしまったわけであります、残念。

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posted by もえぎ野山荘 at 16:02| Comment(0) | 日記