2017年10月11日

キリンチャレンジサッカー

今日はサッカーのお話。
昨夜横浜の日産スタジアムで、日本代表の試合がありました。
結果は新聞などに掲載の通りですが、惜しむらくは観客の入り。
日本最大のキャパのあるスタジアムだけに、昨日は空席だらけでした。
45,000人ぐらいが入ったようですが、器がデカすぎるだけに余計に空席が目立ったのですね。

だいたいが日本となじみのないハイチ代表というチーム。
世界ランクは48位なので、日本の40位と大差ないですからかなりの実力者。
ただこちらの代表メンバーが、ねぇ、あれじゃ2軍じゃない。

W杯に向けての新戦力の試験という事らしいですが、華がない。
DFは相手に詰められず、間合いがあるがために簡単にシュートを打たれ、サイドバックもクロスを上げてもその精度に難があり、あれでは3失点も当然でしょう。
クロスやコーナーキックのボールの質、あれじゃぁ点は入らないわ。
よく3点取ったなぁと思います。

昔、フランスW杯出場を決めたころの代表は、やる気がみなぎっていました。
ようやく世界の舞台に立てた、勝負出来るという所まで来たのですから。
ただ結果は散々で世界の壁を思い知らされるのですが、これからの日本サッカーを変えていくという気が伝わってきました。
が、今の若い選手はそんなことは知らず、W杯に出られるのは当たり前とでも思っているのでしょうか。

そういう所を見透かされ、観客の少なさにつながっているのではないかと思います。
選手を育てるのも観客の目であるし、選手もその目を意識しないとならないと思います。

また監督更迭論なども出てくるかもしれませんが、このままではW杯は参加することに意義がある状態で、いつまでたっても強くならないですねぇ、たぶん・・・。


posted by もえぎ野山荘 at 14:00| Comment(0) | 日記