2018年02月27日

昨日のつづき・・・

今日は左ひざの調子は、だいぶ良くなりました。
痛みも和らぎ、多少曲げられるようになりました。
全治6週間と言っても、一般的なもので個人差があるはずと思いますが、複雑骨折しても歩いている人もいますからそんなに悲観的に考えないでもよいと、前向きに考えていますが木曜日に撮るMRI の結果次第でしょうね。

そもそもは2月が忙しく、冬場の2か月分をひと月でやっている感じでした。
そうすると今日で終わりとほっとしていたんですね。
それは日曜日に朝から頭のすみにありました。

こういう時ってやはり怪我や事故を起こしたりするんですよ。
ほっとしたらダメだと言われるかもしれませんが、それは無理なんです。
忙しかったのがやっと終わったと、やはり思うんです。

8月の忙しさが終わってほっとする9月、あるいはGW後もほっとします。
その後は、熱を出したり体調崩したりがありがち。

この日曜日も、3月にスノーシューの予約が入っていればそんなことはなかったと思いますが、幸か不幸かスノーシュー体験の予約がなくこれで今シーズンは最後と思っていました。
そういう油断が怪我につながるんですね。

幸いにも、予約がなくお客様には迷惑が掛からないのがよかったところ。
というより3月の予約がゼロ、こっちの方がゆゆしき問題だわっ!!




posted by もえぎ野山荘 at 10:49| Comment(0) | 日記

2018年02月26日

全治6 週間

あちゃあ、高くつきました。
左ひざ内側ふくそく靭帯損傷で全治6週間の診断です。

この2月、忙しかったんです。
怒涛の2月で、冬場の2か月分をひと月でやっていた感じだったんですね。
それが昨日の入笠山スノーシューのご案内で忙しい2月が終わると、ほっとしていたんですよ。
それは朝からそういう気持ちでいました。

そしたら、そういう時って危ないんですね。
山頂からの下り、お尻で滑って立ち上ろうとしたとき右足を踏み外しました。
そこに地面があると思って立ち上がるとそこにはなく、右足だけ滑り左足は残ったんです。
ところがその時に、左ひざの内側に電気が走ったように感じました。

あっちゃぁ、やってしまったと思いました。
すぐ痛みは感じたのですが、歩けないほどではありません。
なんとか車までたどり着くも昨日は日曜日、病院へ行ったところで明日来てくれと言われるのが関の山。
一晩様子を見ましたが、今日の方がひざは痛く午前中に病院へ行ってきた次第です。

レントゲンを撮り左ひざに注射を打たれ、木曜日にMRI を取ることになりました。
そこまで大げさにする必要もないだろうと思いますが、一旦靭帯を伸ばすと治らないそうですね。

今日はひざを曲げることも難しく歩くのも苦労している始末、若いつもりでいますがこういう怪我をしだすと若くはないってこどだわさっ。
痛みさえ何とかなればと思いますが、これでスノーシューツアーは今シーズンは終わり、しばらくおとなしくしていましょう、そうしましょう。

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2018年02月20日

茅野市役所

そりゃぁもう大騒ぎさって思い、茅野市役所へ行ってきました。
金メダルの小平選手を称える懸垂幕があると、ちらっとニュースで見たのでそれを見に行ってきました。

前もって金銀銅のものを準備していたんでしょうねぇ。
世界新記録から金メダル、銀メダル、怒ったネコのものまで、全部で4本も飾っていました。
4回の高さから垂らしていますから、10m 以上はあります。
いくらかかったのでしょうかなどという下世話な話はおいといて、長野県民初の金メダルなんですから喜びましょう。

もう茅野市街地のあちこちに、おめでとうの横断幕があって盛り上がっていると思っていたのですが街はガラーンとしていて、盛り上がっていたのは市役所だけでした。
どいうこと・・・?

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2018年02月19日

「小平 輝く金」

いやぁすごいですよねぇ、小平選手。
標題は、こちらの地元紙長野日報の一面です。

今日は長野県下そりゃぁもう大騒ぎさって感じで、テレビもラジオもそればかり。
日本中がそうなんですから、長野県下、茅野市も大騒ぎで当然です。

茅野市役所には、1000m の銀メダルを取った翌日には「銀メダルおめでとう」という懸垂幕が飾られました。今日はまだ見に行ったませんが、「金メダルおめでとう」が掲げられているはず。
地元の英雄ですよ。

長野県出身選手では男女を通じて夏冬の大会を通じて、初の金メダルだそうです。
長野県民初の金メダルということで、県民栄誉賞なるものを それがあるのかどうか知りませんが 贈れないかなぁ、と個人的には思いまっす。

帰国したら暖かくなったら、茅野市内を是非パレードしてほしいわぁ。
地元の英雄ですから。

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posted by もえぎ野山荘 at 16:17| Comment(0) | 日記

2018年02月16日

王者の復活

すごいわ、すごいっ、圧巻の演技でした。
絶対王者の復活、異次元の演技で見る者を感嘆させましたね。

今日行われた平昌オリンピックフィギュア男子ショートプログラム。
羽生選手は完璧な演技。
11月に怪我をしたときには、オリンピックに間に合うのか、試合勘はどうなるのかなどなど論評が繰り返されましたが、そんなものを1回の演技でみごとに払拭し観衆を引き込んでしまいました。
魅せましたよねぇ、見る者を黙らせてしまったんですから。

平昌入りしてからの記者会見などでは、強気の発言が見られました。
アスリートというのはポジティブな発言をしないととは思いますが、それでも大丈夫かってみんな思っていたはず。
それをたまらせてしまったんですから、強い王者が戻ってきました。
この精神力、メンタル面はどこからくるのでしょう。
明日のフリーが楽しみになりましたね。

惜しむらくは観客の入り。
ところどころに空席があり、このフィギュアスケートでも満員にならないのって思います。今回のオリンピックは、他の競技でも空席が目立つますよね。

前半は北朝鮮に踊らされ政治利用された挙句にこの観客の入りでは、あまり韓国国内では盛り上がっていないのではと思います。
フィギュア会場は日本人ばかりで日の丸が目立ちました。

なにかと運営に不手際が目立ち自然の影響を受け、アスリートファーストであるにも関わらず競技開始時間がとんでもない時間では、盛り上がりにも欠けますか??


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2018年02月13日

おひなさま

ちょっといつもより遅れて、おひなさまを飾りました。
忘れていたのと4部屋を使う予約があったため、一部屋をつぶして飾るおひなさまが飾れなかったのです。
冬場に4部屋使うなんてめったに無いものですから、その日を待って飾るのが遅くなった次第です。

七段飾りのおひなさまは女房殿の嫁入り道具、人形も1年に1回は出して飾ってあげないといけません。
すっかりその飾りつけは僕の役目です。

3月3日の桃の節句が終われば早く片付けないといけないといいますが、飾り始めが遅かったので桃の節句を過ぎてもしばらく飾っておきたいと思います。
多くの人に見てもらいたいですから。

ということは、娘の婚期も遅れるかもってか??

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2018年02月08日

グルを撮ったど!!

12月半ばにお伝えしたことのあるオオワシのグル。
そのグルを御神渡りを見にいったときに、写真に撮れました。

御神渡りを探していると、1000mm ぐらいの望遠レンズを構えた人たちが何人かいるのを発見しました。
直接話しかけませんでしたが他の観光客との会話を聞いていると、どうやらオオワシのグルがいる様子。
目を凝らして見てみると、はるかかなたに黒い点がポツンとあります。
あれがグルか、と思いましたが肉眼で見ても黒い点。
双眼鏡があればなぁと思いましたが、じゃあデジカメの望遠で撮って見ようと思ったのが下の写真。

この写真でもワシとはなかなか区別できませんが、羽のところに白い部分があるのでかろうじてわかりますかねぇ。
コンパクトデジカメではこれが限界でした。

初めて見たグルでしたが、数分間見ていてもまったく動きません。
何をしているのか、凍った湖面では餌も取れないでしょうに。
しびれをきらして御神渡りを探しに行きましたが、
それよりもその動きを撮ろうと、気温氷点下のなかじっと待ってカメラを構えている男たち、すごいわ。

仕事はどうしてんの? ほかにすることないんかいって、同じように平日午前中にうろついている僕は思うのでした。

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  デジカメの超望遠で撮ったもの、数百メートル先にいました。
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  上の写真を拡大したものがこれ、ワシとわかりますか?
posted by もえぎ野山荘 at 10:22| Comment(0) | 日記

2018年02月07日

横河川河口

諏訪湖の北側に、横河川という諏訪湖に流れる川があります。
その川の河口が渡り鳥たちの越冬地になっているのですが、昨日御神渡りを見ている途中に通ると、なんと数の少ないことかとびっくりしました。

かつては千羽単位で野鳥がいたと思うのですが、見た限りでは200〜300羽ほど。
コハクチョウとカモ類、バンなどが見かけられました。
昔はもっと種類も多く珍しい鳥も来ていましたが、最近はこんな感じなんですね。

原因は、数年前に全国的に流行った鳥インフルエンザ。
鳥インフルエンザが人間にも移るのではということが心配されて、それまで餌付けをしていたのをぱったりとやめてしまったからです。
食パンの切れ端などを与えると、寄ってきて争って食べていました。

鳥にしてはいい迷惑ですよね。
ここへくれば食べるものがあって安全で何不自由しなかったのが、突然すべてを否定されてしまったのですから。
まぁそれが野生かっとも思いますが。
それ以降、数が減っているのだと思います。この辺りが白鳥が渡ってくる南限らしいですが、もっともいまだにやってくる鳥たちは健気ですね。

行ったときは丁度お昼時、野鳥たちはそろってお昼寝タイムでした。
コハクチョウは氷の上で寝ているんですよ。
寒くないんでしょうか、湖面が凍っていてどうやって餌を探しているんでしょうか。

といらぬ心配をしていた横河川河口でした。

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  氷の上で寝ているコハクチョウ
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  ここはカモ類がかたまってお昼寝
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  ひいて撮ればこんな感じです。

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2018年02月06日

「御神渡り」認定

先週土曜日に認定された「御神渡り」を見に行ってきました。

新聞報道と場所が少し違って探しましたが、御神渡りが見られるところには人だかりがあって、すぐにわかりました。
この自然現象、なかなかすっごいですよ。
諏訪大社上社の男神が下社の女神へ通う道、すなわち神様が諏訪湖を渡るから「御神渡り」なのですね。
ですから、だいたいが南から北の方へ伸びているように見えます。

これができるということはそれだけ寒いってことで、今年の寒さが分かります。
このところ最低気温はずっと氷点下2桁ですから、御神渡りができてもなんら不思議ではない寒さ。
御神渡りができれば、観光客などの人が増えいいのでしょうが、住んでる方はたまらんぜよ。

平成18年1月の御神渡りがすごくて、高さ1m ぐらいありました。
その印象が忘れられなくて御神渡りが出来れば見に行くのですが、ちょっと期待外れっていう所が本当のところ。
まあでも、これはこれでいいですよん。
是非、見にお越しやすぅ。

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2018年02月05日

5季ぶり御神渡り

先日お伝えした諏訪湖の全面結氷ですが、そのあと「御神渡り」として認定されたらしいです。
3日土曜日のこちらの朝刊に載っていました。

ということは、湖畔まで行ったときにすでに御神渡りはできていたのではないかと思います。
行ったところはヨットハーバー。
御神渡りが出現した場所はそこより3km ぐらい西に寄ったところで、知っていれば真っ先に見に行ったものを、と後悔しきり。
原村から諏訪湖畔までいくのは、意を決して行かないといけない距離ですから、明日でも行ってみようと思います。

金曜日から昨日までの3日間で、2回スノーシューツアーに出かけているので今日はちょっとしんどくお休み。
明日行ければ、またお伝えしますね。
またここ数日最低気温は氷点下2桁ですから、そんなに慌てなくてもいいですから。

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posted by もえぎ野山荘 at 15:39| Comment(0) | 日記

2018年02月01日

諏訪湖全面結氷

諏訪湖が全面結氷しています。
そうなると「御神渡り」と呼ばれる現象が期待されるのですが、諏訪ではその現象を今か今かと待ち望む雰囲気で、毎日のように言われるようになりました。
出現すれば5季ぶりとなるだけに、期待値大ですよ。

湖畔まで行ってみましたが、かなりの氷の暑さで乗ったぐらいでは割れそうもありません。
前回できた時は、盲導犬になったダックスを連れて見に行きました。
こういう事も見せてやろうと思ったのですが、はたしてどう思ったか。

「御神渡り」とは神様の通り道と考えられていて、諏訪大社上社の男神が下社の女神のところへ通う道だそう。神様もやはり女好きなんでしょう。
過去に出来た御神渡りも南側から北側に亀裂が伸びていますから、やはりそうなんでしょうね。
これができるということは、それだけ寒いってことです。
今年の寒さが分かろうもので、めったにできない自然現象、今後1週間が勝負と言ったところでしょうか。

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posted by もえぎ野山荘 at 13:44| Comment(0) | 日記