2018年03月02日

MRI検査

行ってきました、MRI検査。
初めての経験です。
例のドーナツのような輪っかのなかに入って、磁気で検査をするというもの。
すごいですよねぇ、医療機器の進歩は。
身体のなかが立体的に見えるんですから。

身体に金属がないかを確認され、寝台のうえで左ひざを固定され機械の中に入っていきます。
初めは緊張しました、あまり気持ちのいいものではありません。
なにかあったときにはどうやって逃げるんだろうか、などと考えながらガタガタガタッ、ドドドドッなどという大きな音がして30分ぐらいかかって検査は終了。

寝ている間に、こういう検査って必要なのかって思いました。
欧米では、寝たきりの患者さんはいないそうです。
あるがままに、自然のままに任せて寿命を全うさせようという考え方。

それに引き換え我が日本。
身体中にチューブをくっつけ、本人は意識がないのに生かされていますよね。
果たしてそれが幸せかって思います。
先日来られた看護師のお客様が、90歳の人に心臓手術をしていたと言っていました。
本人が延命治療を拒否しても家族の承諾が得られなくて、現場は困惑することが多々あるそうです。
「多死社会」を迎えそういう事も考えないと、医療費は上がるばかり。
結局は税金が上がることにつながるんですよ。

で、私のMRI検査は、
普通の状態では靭帯は黒く映るそうですが、部分的に白いところがあり「まだ腫れが治まっていないねぇ」というもの。
そりゃまだ痛いですからぁぁ。
だいぶ良くなりましたが、まだ左ひざには違和感があるので、あと1週間ぐらいつてことでしょうか。

2回の検査診療で、9,330円かかりましたっ。
ちょっと踏み外しただけなのに、高くつきましたよねぇぇ。
若くないですよねぇ。

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posted by もえぎ野山荘 at 14:02| Comment(0) | 日記