2018年04月02日

松本山雅FC

新年度が始まりました。
今日辺りは、街には新入社員があふれかえっているでしょうね。
初々しく希望に満ちた門出だと、誰しも最初は思いましたね。
それが打ち砕かれる日はそう遠くない、ということも知らずに・・・。

さてさて話は変わって、今日はサッカーのお話です。

昨日の長野県の新聞テレビ欄には、3試合のサッカー中継が載っていました。
午後1時からの松本山雅VS 大宮、午後1時半からの女子日本代表VS ガーナ、午後2時からの長野パルセイロVS ? でした。
サッカーの試合時間としてはこの時間帯ですから重なるのは仕方がないですが、その中で松本山雅の試合を見ていました。

山雅は、ようやくアルウインでの開幕を迎えました。
今年は芝の張替えをしたため、今までの6試合をすべて県外で行っていたのです。
その結果、4分け2敗と勝ち星なしの勝点4で18位でした。
まるで夏の甲子園を明け渡して、死のロードに出る阪神タイガースのように。

今年は選手を大補強してJ1昇格を大優先課題として臨んだシーズンですが、6試合を経過しても白星なし。
こんなチームがJ1へ上がれるはずはありません。
やっとホームスタジアムへ帰ってきての昨日の試合は今シーズン初勝利でしたが、J1の経験がある大宮相手に薄氷の勝利でした。

現監督の反町氏、今季で7シーズン目の指揮を執っています。
5年目ぐらいから更迭したらどうよ? と言っているのですが、4年前のJ1昇格の功績が大きくそれが忘れられなくてズルズルと7シーズン目の指揮。
今年もJ1昇格はないでしょう。
12月になれば結果は分かります。

翻ってJ1へ目を向けると、ガンバ大阪と浦和レッズが同じように勝ち星なし。
開幕ダッシュに失敗している両チームは、J2への降格可能性大です。
たぶん来シーズンは、この両チームと松本山雅と同じカテゴリーで出来ますよね、チャンチヤン。







posted by もえぎ野山荘 at 09:57| Comment(0) | 日記