2018年04月03日

車のワイパー

田舎では、一人1台車が必要です。
その我が愛車はトヨタヴォクシー。
ヴォクシーが良くて乗っているのではなく、消去法で仕方なく乗っているというのが本音。

その運転席側のワイパーが、劣化が進んできたので交換しました。
毎年雪のために、なにかしらワイパーはダメージを受けます。
今回はゴムが裂けていました。

ただこのワイパーが曲者で、助手席側と長さ、幅が違うのです。
同じものを付けとけよって思うのですが、以前助手席側のワイパーを替えたときに、ホームセンターで適合票を見たにも関わらず、長さが5cm ぐらい足りませんでした。

あの細かい文字の適合票を見てもわからないんですよ。
で、今回運転席側のものを替えるときは、メジャーで計ってメジャーを持ってホームセンターへ行って、同じ長さのものを購入しました。

ところがところがいざ付けようとしたら、なんと幅が合いません。
スカスカです。
これでバッチリと思っているので、パッケージも裂くように開けたため、返品もききません。

なんということ。
もう親切じゃないですよねぇ。
これ、生産する方は分かっていますよね、ワイパーのサイズが違うということを。
それを消費者に押し付けているんですよね。
こういうものを作ったから、買ってくれっていう。

取扱説明書にでも書いておいてくれればいいものを、それを見てもサイズまでは書かれていません。
ワイパーのメーカーによって違うから書けないんでしょうが、確かに適合票に書いてあるのでそれをしっかりと確認すれば間違わないでしょう。
でも、あれは字が小さすぎる。
もう老眼が進行しつつある視力では見えません。
それで再度、ホームセンターで購入する際は、店員を呼んで確認してもらいました。

ほんとに、超巨大企業のおごりが垣間見られました。
どこかの5年も続いている長期政権と同じです。

ちなみに初めに買った幅の短いワイパー、その損害額は756円でした。
なにか・・・?

CIMG6374.JPG
左が幅の短いもの、右が適合したものです。左のもの、どうしましょうかねぇ。



posted by もえぎ野山荘 at 10:22| Comment(0) | 日記