2018年06月29日

祝? 1次リーグ突破

なんとも釈然としない決勝トーナメントへの進出ですよね。
それは先発を6人も入れ替え、残り10分の戦い方にあるのではないですか。
システムも4−4−2に変更しましたが、これが機能していませんでした。
MF とFW の間があいてしまい連携が取れず、シュートまで持ち込めないんですね。
それに右サイドハーフの選手は、このポジションをやったことがあるんでしょうか。

先発6人変更というのも、昨日のスポーツ新聞に書かれていた通り。
どこかで情報がもれているんでしょう、W杯での情報漏れは致命的です。
決勝トーナメントを見据えての主力の温存というふうにも考えられますが、それだと勝ちにいけよって思います。セネガルの結果次第で、なんと他力なことか。

残り10分の戦い方も批判を受けています。
他会場の状況を見ながらの戦いなのでW 杯ではよくあることですが、でもなんとも釈然としませんよね。
手放しで喜べないですよ。

とはいえ、結果がすべて。
アジアでは、日本だけが決勝トーナメントに進みました。
次の相手はベルギー代表、おそらくベルギー史上最強のチームだと思います。
過去の戦績は参考になりません。
まぁこれで終わりでしょう、ここまで頑張ってくれました。

次の試合は、日本時間7月3日午前3時のキックオフ。
これどうしますか。
ダイジェストで見るっていう事も、アリかも・・・?

追伸、今日は小赤沢温泉の話をしようと思っていたのですが、それは明日以降に書きます。






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2018年06月28日

秋山郷

今日は秋山郷の話をしようと思っていたのですが、衝撃的なニュースがとびこんできましたね。そのことを書かざるをえません。

W杯サッカーでドイツが敗れる波乱。
この結果を誰が予想したでしょうか、2連敗の韓国が王者ドイツに勝つなんて奇跡でした。
ドイツの代表監督は、長くやりすぎたんじゃないですか。
今回のW杯は、番狂わせが続いています。
今夜のポーランド戦も、やってみないと分からないんです。それがサッカーというもの。

さてさて、本題の秋山郷に話を戻しますと、
18年前に秋山郷へ行ったことがあります。
平家の落ち人伝説のあるところで、一度行ってみたかったんですね。
家族で屋敷温泉という所の民宿に泊まりました。
古い大きな家で、築150年とか江戸時代に建てられたとか、と民宿のおばさんは言っていました。

民宿に向かう途中は小学校の下校時間、4人の小学生に会ったと伝えると、「それはラッキーでした、全員で5人しかいませんから」と言われたのを覚えています。その小学校も近年閉校したそうです。

それ以来の秋山郷です。
新潟県の津南町から唯一の生命線の国道を南下していきますが、こんなだったかなぁと記憶を頼りに行きますが、あまり当時と道路状況は変わっていないようです。
まるでカーレースに出ているようで、ハンドルがまっすぐのことがありません。
対向車がくるとすれ違うのに大変なところもあります。
よくこんなところで生活しているわって言うのが感想。
だから冬場なんて時々、大雪で道路が閉鎖されて孤立しているんですよ。住めば都なんでしょうが。

そういう所だから平家の落ち人伝説があるし、家々が古いんです。
東日本大震災の翌日に震度6強の地震があったのに、「忘れられた被災地」なんて呼ばれるんですね。

でも集落ごとに温泉があり、それも泉質の違う温泉で楽しめます。
冬以外は良いところだと思います。なにしろ積雪量8m 以上の記録がありますから。
ただし、諏訪からは200km あり3時間かかりました。
次回は苗場山の対面にある鳥甲山へ行きたいなぁと思うのですが、ちょっと遠いよねぇ・・・。忘れたころに行きましょう。







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2018年06月27日

雲上の楽園

今日は苗場山で見た花のお話。

小赤沢ルートの九合目をすぎたところで、視界がパッと開けちょっとした湿原に出くわします。
湿原なので木道が敷かれているのですが、そこがお花畑。
あんなお花畑、ちょっと記憶にないぐらいの花、花、花でした。
ここから山頂まではまだ小1時間かかるのですが、山頂付近は花はなくこの小さな湿原の花がすごかったです。

まず目に付いたのが、チングラマ。
あの白い小さな華麗な花が群落を作っていました。

チングラマって高山植物を代表するような花ですが、あまり花の咲いているところって見ないんですよ。
8月に夏山へ行くと、このチングラマはすでに産毛のような種になっていて花は散っているんです。
この種の産毛はこれはこれで綺麗なんですが、だからなかなか白い花は見られません。

その白い花があちこちで群落を作っているものですから、テンション上がりまくり。
こんなに咲いているチングラマを見たことがありませんでしたから、なおさらです。
その他には、ワタスゲ、フデリンドウ、ショウジョウバカマなどが見られました。

その小赤沢ルートは、登り始めから様々な花がありました。
下の方からは、ゴゼンタチバナ、マイヅルソウ、ミツバオウレンから始まり、サンカヨウやキヌガサソウなんてものもありました。

キヌガサソウも珍しいです。
昔、白馬槍温泉付近で見た記憶があります。
何年も山を歩いていても、なかなか出会わない花です。
もうこれを見ただけで、山頂へ行かなくていいと思いました。ここで引き返しても十分と。

今年は花の時季が、ちょっと早いのかもしれません。
普段はもっぱら冬山ばかりで夏山へはなかなか行けないので、久しぶりに高山植物に囲まれてお天気もよく十分に満足のいく山行でした。

  CIMG6637.JPG ゴゼンタチバナ
  CIMG6638.JPG マイヅルソウ
  CIMG6640.JPG ミツバオウレン
  CIMG6641.JPG サンカヨウ
  CIMG6643.JPG キヌガサソウ
  CIMG6646.JPG ショウジョウバカマ
  CIMG6666.JPG ワタスゲ
  CIMG6670.JPG チングラマの群落


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2018年06月26日

苗場山 小赤沢ルート

日曜日のいいお天気のなかを長野新潟県境の苗場山へ、長野県側から登ってきました。

苗場山は、新潟の越後湯沢方面からと赤湯温泉からなどと登るルートがありますが、この長野県小赤沢ルートが最短距離と時間て登られるため、駐車場は100台は止められそうなぐらいの大きさがあります。
トイレもあってアプローチも舗装路なので、秋山郷へ行くのが多少悪くても、多くの登山者がこの小赤沢ルートを利用しています。

登り3時間半、下り2時間20分、山頂での休憩1時間と、合計7時間ぐらいの行動時間でした。
苗場山へは8年前に新潟の祓川ルートから登ったことがありますが、往復9時間かかった記憶があります。その時は10月初めで草紅葉がキレイでした。

山頂大地へ出たときに、どうしてこの標高でこんな景色が広がっているのか、と感動しました。
池糖が点在し、湿原でその中を木道が通っています。
滅多に見られない景色ですね。
それが今回は、花、花、花のお花畑、雲上の楽園とはこのことかって思いました。

9合目を過ぎて視界が広がると、池塘が点在しチングルマのお花畑、ワタスゲが風に揺られ、フデリンドウが顔を出しイワカガミやミツガシワなども見られました。
チングラマって、なかなか咲いているのを見ないんですね。
8月に山へ行くとすでに種の綿毛になっているので、それはそれできれいなんですが、今回はあの白い花が群落で見られました。
こんな群落って、見た記憶が無いですよねぇ。それはそれは見事なチングラマです。

まあなんだかんだで、十分満足のいく山行でした。
日焼け対策をしていかなかったために、首の後ろと腕が真っ赤になってしまい痛いですわぁ。
また行こうと思います。

明日は、その花のお話。

  CIMG6660.JPG 9合目すぎの木道
  CIMG6676.JPG 苗場山頂
  CIMG6683.JPG 点在する池塘
  CIMG6690.JPG




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2018年06月25日

視聴率30.9パーセント

昨夜の代表試合、見ましたか。
午前0時のキックオフ、とはなんとも言い難い時間ですよね。
前半だけ見て午前1時前には寝ましたら、朝起きると2ー2のドローと、何とか一次リーグ突破の可能性を残しました。

が、なんとも不安なのがGKの川島、全然ダメですよね。
なんで監督は替えないのか、そこの理由を知りたいです。
前半11分の失点も、先のコロンビア戦のFKも止められたはず。
35歳という年齢から衰えが来ていると思うのですが、なんでですかねぇ。
まあ次のポーランドとの試合で、その結果が問われるでしょう。

その試合も深夜のキックオフ、もう起きてられないんですよ。
眠くて眠くて、なんとも悩ましい時間帯。
毎回のW杯はこうですから、仕方がありません。

さてさて、昨夜の試合を途中で寝てしまったのには理由があって、昨日は一日山登りをしてきました。
新潟長野県境の苗場山へ行ってきました。
午前4時半に出発して戻ってきたのが午後8時すぎ、そのしんどさもあって起きてられませんでした。

おかげで一日遊んでいたツケは大きく、掃除に洗濯、あと片付けと家事がたまっていてようやく終わったところ。
その苗場山のお話は明日、書こうと思います。
花、花、花、で素晴らしかった、しばらく書けると思いますので、乞うご期待!!




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2018年06月22日

小学校の校庭

まぁ毎日毎日、W杯は話題にことかきませんよね。
いくらでも書くことはあるのですがちょっと自粛、日曜深夜の試合まで待ちましょう。

ということで、
今朝仕入に行く途中に小学校の横を通ります。
ここは原村のメインストリートなのでいつも通るのですが、今朝いつもと違う所は校庭に車がいっぱい。
駐車場になっているんですね。
この小学校の校庭、グラウンドの外は雑草というか芝というか草が生えていて、その上が駐車場になるんです。みんなそこがわかっていて、グラウンドには車を止めないんですね。

ということは、何か行事があるという事。
たぶんこの時期だと音楽会のようなものがあるんでしょう。
その保護者の車たちです。

小学校の6年間は大変ですよね。
クラスの役員はまわってくるし、なにかと担任からは呼ばれるし、授業参観やPTA活動で学校へしょっちゅう行っていました。
中学へ上がって、そこからやっと解放されたと記憶しています。

一番しんどかったのは、校庭のスケートリンクの雪かき。
氷の上に重機は入りませんから、保護者の手作業で雪かきをしました。
300人ぐらいの人が集まり、それも1月の朝6時半に照明を照らして、スケートの授業に備えるためにスコップ持って長靴履いて、気温氷点下10℃のなかを行きましたよ。

それも今となってはいい?? 思い出。
そんなことを思い起こされた、校庭の駐車風景でした。

  CIMG6633.JPG




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2018年06月21日

たかが一勝

大騒ぎですよね、サッカーW杯。
盛り上がりに欠けていた今大会も、ようやく火がつきました。

早くも「西野マジック」だとか「サランスクの奇跡」だとか「歴史的快挙」だとか、称賛の嵐。
たかだか1勝しただけなのに。
次戦のパブリックビューイングの予約が堅調になったり、ユニホームの売れ行きがのびたりと、なんと現金なことか。
それだけ勝利というのは価値のある何物にも代えがたいことなんですけれど、次の試合で一次リーグを突破する条件は? などとメディアもあおるあおる。
次のセネガル戦がどれだけ大事か、勝敗によってはまったくかわってくるのに、一次リーグが突破できるかのように。

96年アトランタオリンピックでブラジルを破った「マイアミの奇跡」として語り継がれている試合。
ブラジルを破ったものの、一次リーグは突破できなかったんですよね。

ブラジルやドイツ、アルゼンチンなどは、今大会初戦がうまく行きませんでしたが、きっちりと修正してくるでしょう。
彼らは一次リーグなどは「屁」とも思っていません。なぜなら目標は優勝することなんですから。

それに引き換え、我が日本は一次リーグを突破することが現実的な目標。
そこの違いです。
ちょっと浮かれすぎなんとちゃう・・・?



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2018年06月20日

列島歓喜!!

いやぁ、この結果を誰が予想したでしょうか。
大方の下馬評を覆しコロンビアに勝利するとは、多くの人は思ってもみなかったでしょう。
かく言う僕も、勝てるとはみじんも思ってませんでしたから。

開始3分で退場者が出るなんて、誰も予想できませんでした。
サッカーは何が起こるかわかりません、それを地でいくプレーでした。

勝てば官軍です。
うだつが上がらなかった過去3試合のテストマッチで、けちょんけちょんにこき下ろしたメディアは手のひら返したように称賛の嵐。僕もそうでしたが・・・。

世界での評価は、大番狂わせだのジャイアントキリングだの、そういうものばかり。
そういう評価をされるところが、まだまだ実力が足りないというもの。
11人対10人になってようやく互角に渡り合えたのですから、仕方がないです。

でも試合終了時、あまり喜んでいなかったのが良かったです。
昨年の埼玉スタジアムで、オーストラリアに勝ってW 杯出場を決めたときもあまり喜んでいませんでした。
そこがラグビーW杯で南アフリカに勝ったラグビー日本代表と違う所で、まだ今後に期待が持てます。

しかーし、川島と本田はパッとしませんでしたよね。
本田が入ってそのプレーが起点に決定機を作られ、GK 川島は不安定ですよねぇ。
キンテロ選手が蹴ったあの直接FK は、はじけばいいものを取りにいこうとして失点。
あれは地面を這うように蹴ったキンテロ選手をほめるべきですが、次戦はGK 替えたらどうよ。

果たして視聴率はどうでしょうか。
今日のワイドショーはこの話題で持ちきりでしょう。
昨日の、加計理事長のようやく開いた記者会見など吹っ飛びました。

ただ、まだ始まったばかり、そこを忘れないで浮かれないでいれば、今後も期待がもてるでしょう。

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2018年06月19日

W杯ロシア大会

さてみなさん、W杯サッカーロシア大会、見ていますか。
今大会は面白いですよね。
ドイツがまさかの敗戦、ブラジルもアルゼンチンも引き分けて次の試合が大一番になってきました。
アジア勢はイランは勝ったものの、サウジもオーストラリアも韓国も初戦敗退。
今夜の日本の初戦、コロンビア戦もなんか勝てそうもありませんよね。
とはいえ、一生懸命応援しましょう。

ところが今晩は雨の予想、
そうするとテレビが映らないんですよ。
地デジって、天気が悪いと映りが悪くなりませんかぁ。
まったく「この番組は放送を休止しています」と出て何も映らず。
仕方なしに車へ移動しカーナビのテレビを見るんですが、今度は小さすぎてボールがどこにあるかわからず想像で見ている始末で、おかげで想像力は豊かになりますわね。

その上、午後9時の試合は見やすいですが、その次は午前0時と3時。
始まる前は、午前0時の試合は見られるかと思っていましたが、なんのなんのそんな時間まで起きてられないです。
おかげで寝不足どころか、良いのか悪いのかぐっすりと寝られています。
昔は、午前4時とかに起きて見ていましたけれどねぇ、今はもう無理って。
一次リーグが終わるともっと深夜の試合が増えてきますから、悩ましいところです。

さてさて、NHKですら今夜の試合を宣伝していますから、みんなで応援しましょう。
初出場のアイスランドは、初戦のアルゼンチン戦の視聴率が99.3パーセントだったそうですから、そんな驚異的な数字は無理とはいえ、応援すればその情熱は届きますから頑張りましょう。




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2018年06月18日

釜無ホテイアツモリソウ

昨日書くべきところ、予約が入るとその準備と後の掃除とでなかなか書けないんですよね。頭の中がブログを書こうという意識にならないんですよね。
と言い訳けを、申し訳ございませぬ。

というこで、予告しておきましたホテイアツモリソウのお話。

このアツモリソウは富士見町の釜無川上流で自生している固有種です。
だから釜無ホテイアツモリソウという名前を付けられていて、それをゴンドラ山頂駅を出てすぐのところで保護して栽培しているのです。
監視カメラがつけられネットを張り巡らし、その上に屋根までつけられての盗掘を防いでいるという、厳戒態勢で栽培されています。
富士見町以外でも、福井県と山梨県で自生しているのが確認されているだけの希少種となれば、そうなるかもしれませんね。

ゴルフボールを一回り大きくしたぐらいの大きさで、大きな袋状の花と横にピッとのびた花弁が特徴です。

大体がアツモリソウは全国的に見ても数が少なく、どの地域でも保護されていますよ。
昔、北海道の礼文島へ行ったときに、レブンアツモリソウを見たことがあります。
これも礼文島の固有種で、ちいさな黄色い花で海岸べりに咲いていました。
やはり柵で囲われていましたよ。

そんなこんなで保護栽培されているとはいえ、すずらんの季節に見られる希少種のホテイアツモリソウ。
是非一度ご覧くださいマシ。

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2018年06月16日

杖突峠展望台

その、入笠湿原から尾根通しに行くと杖突峠に出られるんですね。
くねくねの、場所によっては一車線しかない道を結構走ります。
バイクで行ってもいい加減しんどいような道。

そして杖突峠へ出ると、そこは展望がききません。
ちょっと諏訪側へ下りたところに、峠の茶屋のようなお店があるんです。
そこの展望台からの諏訪盆地の眺めが写真のもの、諏訪湖から八ヶ岳連峰までの、ほぼ180度の眺め。

でもこの展望台、以前はなかったですよね。
個人の敷地で住宅のようで、その屋上を展望台に開放しているようです。
だからいろいろと注意書きがあって、注意書きのある所ってあんまりよくないじゃないですか。

でもまあなかなかの展望ですから、一度寄って見ましょう。
夜景も見られますが、諏訪の夜景ではねぇ、と思います。
ではでは。

明日は、ホテイアツモリソウのお話。
入笠湿原3時間ぐらいの滞在で、このブログも引っ張りますよねぇ・・・?

  DSCF0304.JPG 諏訪湖方面
  DSCF0305.JPG 茅野市街地
  DSCF0306.JPG 八ヶ岳連峰

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2018年06月15日

あの頃は若かった

まぁ、こう言いだしたらおっさんですわ。

30年来のバイクを、せっかく保険も掛けてバッテリーも新しくしたりと、多少お金をかけているのでちょっと乗ってやらないと、と思ったことから入笠山へもバイクで行くのですが、その総走行距離が80km ぐらいでした。
ああしんど、ですよ。

20代のころは、北海道から九州まで走りました。
テントと寝袋もって、紀伊半島や京都北山、四国、九州の林道を走り適当なところでテントを張りました。

高知徳島県境の物部村という所でテントを張っていた時、夜半から雨、朝になっても雨、カッパを二重に来てもものの1時間でずぶぬれになりました。
高知市内を通って中村までの200km 余りを雨の中を走り、それでも宿に泊まるつもりはさらさらなく、河原にテントを張りました。
幸いにもその時は、中村市内で銭湯を見つけたので助かりました。

別府の海岸で泊まり、翌日は広島までの移動。
ところがGWだったでしょうか、広島で宿が取れません。
どうしようかこのまま大阪まで帰ろうか、と思ったのが午後3時ごろ、高速に乗ったのが午後4時。
まだ山陽道はできてなくて、中国道です。
乗ってしばらくして「大阪352km」という看板が目に飛び込んできたときには、無理、と思いましたよね。なんとか帰りましたが。

そんなこんなは全部バイクでのお話。
20代半ばで体力もあり、なーんも怖くなかったですよねぇ、無茶しました。

ところがところが、水曜日の走行距離はたかだか80km。
とてもとても、バイクで北海道や九州なんぞへ行こうとは思いませんわ。
せいぜい、入笠山か車山のニッコウキスゲで十分と思った「むかし青年バイク乗り」でした。
ただし今でも青年のつもりですが、体がついていかないのが現実ですぅぅ。

  CIMG6614.JPG
  このバイクで、全国走りましたよ。

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2018年06月14日

金沢林道

入笠湿原へは、いつもバイクで行きます。
車で行くとヘアピンカーブの連続で、とっても運転が大変。
バイクだと左右に傾けるだけで走れますから、バイクで行くのです。

が、富士見パノラマスキー場横から入笠山登山口までのびる舗装道路があるのですが、そこは年中規制が敷かれていて、午前8時〜午後3時までは通行止め。
じゃあ午後3時以降に登ればいいじゃないと思いますが、その時刻ではちょっと遅いんですよね。
できれば午前中に行きたいんです。

なんかそんなところありませんか。
やっかいなものや事務処理、こういうブログなども午前中にすましたいというところ。

で、その一番便利な最短の舗装路は午前中通れないため、金沢林道というほんとのダート砂利道未舗装道路を行きました。
JR青柳駅近くから金沢という集落をとおり、木々か生い茂り薄暗く車も通りません。
何度か通っていますが道も荒れていて、バイクで通っていてもちょっと怖々です。

40分ぐらいかかって、やっとこさ入笠湿原へ着きました。
そしたら昨日お伝えしたように、毎日が日曜日の人たちがわんさかと。
しんどい思いをしてやっと着いたのに、こんなんだったら午後3時以降にくれば人も少なくて良かったなぁと後悔仕切りでした。

でも、久しぶりに林道攻められて、ガンガン攻めていた昔を思いだしましたよ。
まだまだできるわって。
明日はその頃のお話、「昔は若かった」

追伸、今日からW杯、寝不足が続きますよねぇ。

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  林道の途中、武田信玄が開発したという金鶏金山跡の看板前で。






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2018年06月13日

入笠湿原へ

スズランが見頃だというのと、明日からサッカーW杯が始まる?? のとで、わが愛車ヤマハDT200R 89年式で入笠湿原へ行ってきました。
車はパノラマスキー場横の林道が通行規制がかかっているので、バイクでちょっと遠回りをして砂利道を走り、ヘアピンカーブをくぐり抜けてやっとこさでした。

そのスズラン、今年はちょっとしょぼいですよね。
あの大きな三角形の斜面がスズランだけではなく、ほかにも雑草やこんな花があるのかという花が咲いていて、なんか美しさが半減しているのですね。

その上、今年から120万株と言い出しました。
昨年までは100万株と言っていたのに、ですよ。

おまけに人の多いこと。
ほとんどが毎日が日曜日の人たちばかりで、そういう人たちがガイドを先頭にぞろぞろと10人以上がくっついて歩いているんです。
ガイドツアーみたいで、これも昨年まではなかったなぁ。

林道の通行規制が午後3時までなんですが、午前中に行きたいとわざわざバイクで遠回りをして行ったのに、こんなに人が多いのなら午後3時以降に行けばよかったと思った次第でした。
明日につづく・・・。

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2018年06月12日

ヤマボウシ

6月12日です。
今日の話題は、なんと言っても史上初の米朝首脳会談。
朝からテレビ各局は生中継をし話題が持ちきりですよね。トランプ大統領の中間選挙の思惑が見え隠れするのですが、気のせいでしょうか。

そんなことはつゆ知らず、いま村内のあちこちでヤマボウシの花が咲いています。
真っ白な雪をかぶったように見える可憐な花。
多くの人は何の花か興味もない様子ですが、その中でも「もみの湯」の駐車場にある木が一番立派だと思うのであります。
大きさも花の付き方も、ここまでなるのにはどれくらいの年月がかかっているのか。

ひっそりと咲いている白い可憐なヤマボウシ。
米朝首脳会談を聞いて何を思うか、聞いてみたいわっ。

  CIMG6565.JPG




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2018年06月09日

川島、笑ってた

何をかいわんや、ですよ、昨夜の対スイス戦。
GKの川島、何を考えているのでしょうか。

後半、GKからのスローインが直接スイスの選手にわたってしまい、そのままゴールを狙われました。
幸いにも?? 蹴ったボールは外れゴールにならなかったのですが、その時GKの川島は笑っていたんです。

相手選手にパスをするバカがいるか、お前のせいで点が入るところだったんだそって言いたい。
パスミスをしたことの苦笑いかもしれませんが、笑っている場合か。

こういうところが、今回のW杯のチーム事情を表していると思います。
8年前の南ア大会に雰囲気が似ているというようなことを言っている選手もいるようですが、同じことか起こるわけがない。
なんか必死さがつたわってこないんですよね、へらへらしていて。

まあランキング6位のスイス戦は、戦前から結果は分かっていたようなものですが、それにしても点を取れないのはひどい。
Yahoo のみんなの評価を見ると、昨日の試合は圧倒的に0点。
サポーターはよく見ていますね。
そういうところを、選手一人一人はどう思っているのでしょうか。

なんか今回のW杯は、盛り上がりに欠けるんですよね。
代表チームが勝てないということが絡んでいるんでしょうが、いつまでたっても改善しない日本サッカー、果たして結果は火を見るよりも明らか・・・かな??




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2018年06月06日

水曜日は雨

またまた水曜日の雨です。
水曜日の雨って多くないですか。

先週も水曜日の午後から雨になった記憶があります。
GWも2日水曜日の晩から3日朝にかけて、一晩雨が降っていました。
で、先ほど気象庁から、近畿から関東甲信地方にかけて梅雨入りした模様と発表がありました。

おかげで寒く、暖房をつけようかどうしようか迷っているところ。
晴れていればこのところは「夏」なんですが、天気が崩れるとそれなりに寒い原村です。
天気がちがうと、こうも極端なのか。
雨の季節、第一弾です。
昨今は第2弾、第3弾とありますから、雨の季節が続きます。



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2018年06月05日

巣箱

庭の木に巣箱が2つあります。
過去4年、どちらもシジュウカラが巣を構えました。

ところが今年、どうも巣作りをしている気配がない、と思って脚立をもってきて登ってみると、どちらももぬけの殻。
まだ巣作りが始まっていませんでした。
ちょっと遅いですよ。

毎年この時期には巣作りをしていないといけません。
そうしないと、夏までにヒナが巣立たないからです。
この巣立つ時期が大事なんで、その前に巣作りをするとなると、今頃から始めないといけないのです。

もっとも、2ついっぺんに巣作りをしたことはなく、互い違いになるのですがそれでも遅い!!
毎年楽しみにしているシジュウカラの巣作り。
もう少し様子を見てみようと思います。
またこの件については、お知らせしたいと思います。

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2018年06月04日

激安トマト

昨日スーパーで1箱5玉入りのトマトが、なんと214円で売られていました。
びっくりですよね。
トマトって高いじゃないですか、1玉200円ぐらいは普通にしますよね。
なかなか買うのに、勇気のいる物。
それが1玉40円そこそこで売られていれば、もう衝動買いですよ。

日待ちしますから、生で食べても良いしソースなどを作っても良し。
いろいろと使えますから、こんなことだったらもう一箱買っておけばと後悔しきり。

なんか裏があるんでしょうが、おいしければいい。
良い買い物をしたと、こんなことに幸せを感じた宮崎県産トマトでした、ハイ。

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2018年06月02日

W杯月間

まあ、なにはともあれ、W杯出場国で最弱の我らが代表ですが、一向に強くならない我らが代表ですが、昔のことを思えば隔世の感がありますから、何とか頑張ってもらうべく応援しましょう。

1978年アルゼンチン大会からW杯を見ている身としては、日本がW杯に出場することなんて考えもしなかったです。
夢のまた夢、でした。

それがやっとプロサッカーリーグが出来たころから、ひょっとしたらW杯に出られるかもしれないと思い始め、
93年のドーハの悲劇を経験し、生みの苦しみを経験してジョホールバルの歓喜へとつながり、98年のフランスW杯を迎えました。

その当時の日本サッカーの強化が、成功例としてアジア各国では話題になりました。
が、それからなんら変わっていない。
多くの選手が海外リーグで主力として活躍するようになっても、代表の実力は一向に上がらないですよねぇ。
むしろドーハの悲劇を経験した代表メンバーが、一番強いのではないかと思うぐらいの停滞感。
うーん、ちょっと強化の仕方を考えないといけないんじゃないですか。
その答えが、今回のW杯ロシア大会で証明されると思います。

まあ、なにはともあれ、最弱の代表ですが応援しましょう。
そして、世界最大のサッカーの祭典を楽しもうではありませんか。
寝不足月間が始まりますよね、これがつらいわぁ。




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2018年06月01日

代表メンバー発表

一昨日のガーナ戦をうけて代表メンバーが昨日発表されましたが、なんらサプライズはなかったですよね。
むしろ若手が入らなかったので、落胆でしょうか。

平均年齢が29.3歳と、過去最高の年齢だそうです。
まさしく年功序列の選出。
これで結果が出なかったら、W杯後に代表は総入れ替えでしょう。

それに今回のW杯が、年齢的にも最後という選手が何人もいます。
30歳以上の選手が8人もいるそうですから。
そういうことを考えると、20代初めの若手である井手口選手や浅野選手を選んでおかなければなりませんでした。
例え試合に出ることがなくても、W杯の舞台を経験させておくことで次の世代につながるんですよ。

ハリルホジッチ前監督の功績は、この世代交代を促進し若手を起用したことだと思います。
現にW杯出場を決めた昨年のオーストラリア戦では、先の二人は活躍しました。
活躍したのに選ばれないとなれば、サッカー界全体に閉塞感や停滞感が生まれてくると思います。

そこは監督の思考ややり方なんで仕方のないところもありますが、それだけに結果が出なければ代表監督の責任は重くなりますよね。

今回のW杯はも、なんか盛り上がりに欠けますよね。
高揚感がありません。
この数か月の代表の試合でも勝てないし、メンバー発表でも驚きも何もなくやってくれそうと思わないですから。

W杯出場国で「最弱国」の日本代表。
昨日も言いましたが、今回のW杯は終わったぁぁ。期待もなにもないわ。
さてさて、どうなりますことやら・・・?




posted by もえぎ野山荘 at 09:54| Comment(0) | 日記