2018年12月14日

南米最高峰アコンカグア

今朝の朝日新聞朝刊に「三浦雄一郎さん 頂に挑む」と、来年1月南米最高峰のアコンカグア6961m に登るという記事が載っていました。
1週間ぐらい前に発表されましたがこの記事を見て、くそっ先を越されたかという思いと登山日程がひと月と聞いてうらやましいなぁ、という気持ちが起こりました。
昨年3月キリマンジャロに登頂できたので、次はアコンカグアと思っている身としては、そんな複雑な心境ですよね。

とはいえ、86歳になろうかという三浦雄一郎さん、なぜそこまでするのかとも思います。
80歳でエベレスト登頂最高齢の記録を作れば、もういいんじゃないかと思いますが、あくなき挑戦という気持ちと、どこかスポンサーのためにという雰囲気が見え隠れするのも事実。
なんかスポンサーがあるがために、挑戦し続けないといけないのかもしれません。
そういうところは、スポンサーのない一個人としてはわからないところです。

記事によれば、現地入りしてからも周到な準備の上で高度順応をして、7人もの登山隊で挑むらしいです。
三浦雄一郎さん自身は、あまり何もしないのでしょう。

それに引き換え僕が行くとなると、全部自分でやらないといけません。
ひと月も休めるはずはなく、登山拠点の街へ入ってからも手続きなども自分でやることになります。
そういうわずらわしさが無いのは良いですが、それも含めて登山かなあとも思います。

キリマンジャロの5900m でも空気の薄いのが分かりましたから、それよりも1000m も高いアコンカグア、いったいどんな所なんでしょう。

でも、いずれ近い将来に登りますよ、アコンカグア。
夢は口に出すことで叶う、と思いますから今後も口に出そうと思います。
とりあえずは、三浦雄一郎さんの挑戦を見守りましょう。
そうすれば、どうすればいいかも見えてきます。

待ってろ!! アコンカグア、次は俺の番じゃぁぁ!!

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posted by もえぎ野山荘 at 09:43| Comment(0) | 日記