2018年12月21日

小学校の校庭リンク

原小学校の校庭に水が入りだしました。
例年12月中旬ぐらいから水を入れて、これ、天然のスケートリンクになるんです。
原村の冬の寒さで凍らせて、1月になると体育の授業はスケートになるんですよ。
そりゃぁ普段は、氷天下10℃ぐらいにはなりますから、凍りますわな。

こどもたちはそれが楽しみのようで、こちらから見たら氷点下10度のなか、何が楽しいのって思うのですが、冬の体育の授業はいきいきとしていました。

ただし、雪が降ると大変。
校庭リンクの除雪を保護者がやるんです。
午前6時、まだ真っ暗ななか、メールが回ってきます。午前6時半から校庭の雪かきをするというもの。

帽子、手袋、長靴と完全防備で、雪かきスコップ持って出かけました。
真っ暗な中、グラウンドの照明照らして、この校庭リンクの雪かきするんですね。
見渡すと300人ぐらいの保護者がきていて、これだけいれば30分ぐらいででき、あっという間に終わります。

子供が小学校の時には、これがイヤで大変でした。
中学校になって解放され、やれやれでしたよ。
親としてもかんばった7年間でした。

でもこの校庭リンクから、オリンピック選手が2人出ていることを思えば、やる意義はあるんでしょうねぇ。
ま、今となっては、つらく長く暗い思い出です、ハイ。

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posted by もえぎ野山荘 at 16:45| Comment(0) | 日記