2019年02月07日

セルフレジ

最近は多く見られるようになりましたセルフレジ。
諏訪地方でもいつくかの店舗で導入されています。
なによりも小銭がたまったときに、支払いで一気に使っています。
そうすると1000円札でお釣りがくるんですよ。

その賢いセルフレジが、JA信州諏訪のAコープの店舗でも導入されました。
が、他のお店とはちょっと違う形態のセルフレジです。

普通のセルフレジは、商品のバーコードの読み取りから支払いまで全部自分でやることが多いですよね。
ところがAコープのレジは、バ−コードの読み取りは店員さんがやって、支払いを各自でやるというもの。
このやり方、正解かもしれません。

セルフレジは、バーコードの読み取りに時間がかかるんですよね。
素人がやるのと店員さんがやるのとで時間が違います。

それに田舎のこの辺りでは、レジでの支払いにも時間がかかります。
じいさんばあさんが、レジの金額が決まってから財布を取り出し、そこからお釣りをもらわないようにお金を数えていて、店員さんも次のお客さんもまたその次も、みーんな待っています。
大体の金額がわかるだろうが、前もって用意しとけっていつも思っています。

そんなことお構いなしの輩が多かったのが、支払いを別にすることでスムーズにレジが進むのではないかと思います。
お金を入れる支払機もひとつのレジの2つあったので、順番につかえていいと思います。

これでレジ待ちのイライラから解消されるかもしれません。
ただ問題は、待たせることをなんとも思っていないじいさんばあさんたちが、はたしてどれぐらい使いこなせるか、ですわ。
そこにまた説明する人が必要になるかも・・・?






posted by もえぎ野山荘 at 10:30| Comment(0) | 日記