2019年03月26日

チェーン規制

日曜日に行った新潟までの道中は、チェーン規制が敷かれていました。
なんら冬場にはよくあることですが、違っていたのは先週20日に自分の車をノーマルタイヤに替えていたこと。

先週ぐらいは暖かかったじゃないですか。
なんとなく、もう雪は降らないって思うんですよね。
それに今年はほとんど雪は降らず、もうタイヤを替えても大丈夫と思ったんです。
24日に新潟行きが決まってましたが、新潟の気候も調べて判断したんです。

ところがところが、23日土曜日から冬型が強まり北陸地方は雪とあるではありませんか。
あちゃっ。
案の定日曜日の朝、道路交通情報を確認すると、北陸地方は広範囲に高速道路はチェーン規制が敷かれていました。
ネットで画像を見ても、路面には雪はないものの路肩には白いものが見られました。
またまた、あちゃっ。
あわててノーマルからスタッドレスに再度替えて、走った次第です。
高速道路は一旦止めてタイヤのチェックがあるので、そうしないと走れないんですよね。

上信越道信濃町辺りで、「一旦停止、タイヤチェック中」という看板がありましたが、チェックの名残りがあっただけで停止はさせられませんでした。
すでに時刻はお昼頃、この時刻でスタッドレスだとこの日は一日道路凍結です。
まあそんな風になるだろうと思っていましたが、命には代えられませんのでスタッドレスに替えておきました。
その後の道路も全くのノーマルタイヤで十分でした。

そして昨日、再々度ノーマルタイヤに替えました。
もう雪は降りません、もう大丈夫です。大変でしたわぁ。

でも知らない土地や道路を走るのって、楽しいですよね。
長岡を過ぎて新潟へ向かう道中は、高速の両側はずっと田んぼです。
田んぼの真ん中を高速道路が貫いているんですね。
田植えの時期や稲刈りの時期は、すごい景色だろうと思いました。日本の穀倉地帯です。

柏崎では東京電力の柏崎刈羽原発の煙突や鉄塔が見え、この距離では逃げられないぞって思い、日本海が見えたら「わき見注意」の看板が一緒にあって注意注意と思うけれど、海を見るよそりゃぁ。

そんなこんなで往復700Km の新潟行脚でした。
たぶん、しばらくは行くことはないでしょうねぇ、たぶん・・・?
しばらく行きたくないわ、だって遠いもん。







posted by もえぎ野山荘 at 11:27| Comment(0) | 日記

2019年03月25日

高速道のサービスエリア

昨日の日曜日、所用で新潟市北区まで日帰りで行ってきました。
往復約700km、日帰りするにはちょっと大変でした。
帰宅は午後11時前になりましたから、今日はちょっとしんどいです。

中央道諏訪南IC から入り、長野道、上信越道から北陸道に入り長岡で関越道と合流して、新潟中央を通り過ぎ豊栄新潟東港IC という所まで、片道3時間半かかりました。
その道中、様々なSA やPA があるのですが、上信越道の小布施PA を過ぎるとそのPA などの質が極端に悪くなります。
PA と書いてあってもトイレがあるだけ、SA という表示でもこれはPA じゃないというレベル。
何もありません。
北陸道や関越道ですら、大した交通量もありませんでした。おかげで追い越し車線を120km ぐらいで走れました。

普段、中央道や東名名神などのSA に接していると、なんともしょぼく見えるんです。それだけ交通量が少ないんですね。
数年前に東北へ行ったときにも、東北道で同じように感じたことがあります。

中央道の談合坂SA や東名の足柄SA、名神の多賀SA など、すごいじゃないですか、ここが高速のSA と思うほど。
北陸道や関越道など車が少ないのでのんびりと走れるのですが、逆に自分一人だけで寂しいぐらいでした。

で、なんで新潟市北区まで行ったか、それも日帰りで。
それはまた後日にお話したいと思います。



posted by もえぎ野山荘 at 12:12| Comment(0) | 日記

2019年03月23日

格安SIM の mineo

いやあのね、昨日のブログで未だガラケーと言いましたが、スマホは持っているんです。
ただ、国内で使えないだけ、というよりSIM カードがないだけ。

2年前にキリマンジャロへ行くときに、SIM フリーのスマホをAmazon で9000円で買ったFreetel のPriori3 というものがあるんです。
あまり通信状況がよくないアフリカで、現地のSIM を購入してルーター代わりに使おうと思ったのですね。
でも結局APN 設定が分からなくて使えませんでした。
行く前に国内で設定をやっておくべきだったなぁと思った次第です。、

そのスマホがあるのですが、また海外へ行くときに使おうとは思っているのです。
ただスマホってデータ通信じゃないですか、電話をするにはガラケーで十分です。
でも今や海外でもスマホやタブレットがないと動けない現状で、なにかいいものはないかなぁと思って探してきたものが、格安SIM の mineo 。

なんとプリペイドSIM で、2か月有効で200MG しか使えませんが216円であります。
プチ体験として、契約前に電波状況などを確認できるという触れ込みです。
これでいいわってや思い、やはりAmazon で注文しました。

国内旅行や実家へ帰る時には、200MG で十分です。
2か月有効なので月初に手続きを取れば、丸々2か月使えます。
使い切ってしまえばまた注文すればいいだけ。
docomo の回線を使えますから、普通に使えると思いますのでやってみようと思いました。
出来なくても216円ですから、そんなに失敗感はないはず。
さてさてどうなりますことやら、来月初めに開設してみようと思います。
またその後はお知らせしたいと思います。

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2019年03月22日

スマホのプラン変更

イチロー選手が引退を表明しました。
今回のメジャーの日本開幕戦で、そんな予感がしていましたよね。
キャンプ中から1本もヒットが打てず、そうなるんじゃないかと思っていました。
僕が言うまでもありません、偉大な選手でした。

さてさて、話は変わって春は様々なことの変化が起きます。
卒業式入学式や引っ越し、人事異動などなどの季節、我が家の子供たちもそれぞれ進学します。

その中で以前から携帯の電話代が高いなぁと思っていたので、ちょっと変えてみようと思い、今週初めから動いていました。
家族4人で、月に20000円以上使っています。携帯会社は au 。
それも夫婦は未だガラケーなのに、ですぞ。
だから二人の子供で、15000円ぐらいはかかっているんですね。

そこをちょっとでも安くしようと、いま流行りの格安スマホなる物に替えようと思い立ち、携帯ショップへ行ってみたんです。
mineo、Y mobile、UQ mobile へ行きました。

結論から言うと、乗り返えしてもあまりメリットはなく、その手続きが大変だという事です。
月々1980円からできますぅ、みたいな宣伝をしていますがそれは客寄せのためで、まず無理。
それに2年縛りの呪縛があって、今交換すると違約金が10260円かかると。それに機種変更すると、月々の支払いは5000円以上します。

長い目で見れば、10260円払っても元は取れるのでしょうが、格安スマホに替えることで出来ないことが増えてきて、満足度が落ちてしまうように思いました。

携帯の名義人でないと変更できないと言われるし、格安スマホに替えるには機種変更しないとできないと言われるし、消費者にとっては携帯会社を替えたり機種を変更するのは、なかなかどころかかなり大変で労力がいることが分かりました。携帯ショップの待ち時間は超長いし。
そんなに大変なら今の au のままでプランを少し安くするのにしましょう、という結論です。

もう、がんじがらめに縛られているんですよ。
今の日本社会の縮図です。
いったん、派遣社員などになってしまうと抜け出せないですよね。
正社員になるのは至難のわざ、まずなれないじゃないですか。
それと同じ。

高校入る時に持たせたのですが、その当時は何も考えてませんでしたよね。
販売店の言いなりにならずに、もう少し勉強しておけばよかったと思っても後の祭り。
この携帯会社の呪縛から、逃げ出す方法を考えないと。

というわたくし、未だガラケー。
2022年に今の3G の電波が使えなくなるという勧誘が来ているんですが、スマホにしようかまたガラケーを契約しようか、悩むわぁ。







posted by もえぎ野山荘 at 10:40| Comment(0) | 日記

2019年03月21日

車検を終わって

今回の車検で、販売店が車検をやりたいのはなぜか、というところが分かりました。
手数料で儲けようと、利益率がいいんですよね。

そのためこの3月の車検なのに、去年の8月に電話をしてきた整備工場があります。
去年の8月ですぞ、まだまだそんな車検の車の字も頭になく「来年3月の車検なんですがどうですか。いまなら早割なんかもありますが」というような内容だったと思います。
去年の8月のことで忘れましたが、しばらく考えて車検なのかって頭を整理するのに時間がかかりました。
諏訪地方では名の知れた整備工場で手広くやっているのですが、いくらなんでも早すぎます。

2年前の前回、ここの整備工場で車検をやったための勧誘電話なんですが、そのくせ今年に入ってからの電話は一切無し。そんなんで次行こうと思いますか。

もう一つは、トヨタネッツの販売店。
諏訪大社上社近くにあるのですが、リコールの通知が来るんですね。
どうしてこの販売店なのかが分かりませんが、ダイレクトメールが送ってきただけで なしのつぶて。
でもこのダイレクトメールがあったためにユーザー車検をやってみようと思いついたのですが、どちらも車検間近になっての勧誘がありませんでした。

長野県では車がないと生活できませんから、ほおっておいても連絡してくるわって言う販売店の態度がすけて見えるんです。
それではねぇ、顧客満足度はまったくありませんよねぇ。

まあでも文句を言ってしまうと、なんかあったときに頼りに出来ませんから、こちらもほおっておきましょうってことですぅぅ、ハイ。

posted by もえぎ野山荘 at 13:50| Comment(0) | 日記

2019年03月20日

点検整備記録簿

では、まだ車検のお話です。
ユーザー車検をするにあたっての弊害って、なんでしょうか。
あまりないと思うのですが、標題の「点検整備記録簿」、これが必要になってきます。
この書類は車検を受けた後に、車検証と一緒に複写になって返ってくるのがありますよね、あれです。
50項目以上のチェック項目がある物。

車検を受けるにあたっていろいろと書類が必要なんですが、その中にこの書類も含まれます。
が、これは車検が終わった後でもいいんです。
ですから、新しく車検証を受け取る時に「点検記録簿も出してください。」と言われましたが、「後でやります。」と答えるとそれで通りました。係りのお姉さんは「あと点検で」と内部で話をしていました。

ただこの書類、自分でチェックして保管しておくことも可能ですが、専門的な知識が必要なところもあるので、整備工場などでやってもらった方がいいと思います。
それは車検以外の項目が、整備されないままになるからなんですね。

例えば、エンジンオイルの交換やブレーキパッドの減り具合、エンジンのタイミングベルトの緩み具合などなど、見てもらった方が良いんですよ。
そうすることで安全に車が動かせるんですから。

でもその点検を車検と一緒にやると、手数料や代行料という名目で必要以上に費用が掛かってしまうという事なんです。
ですから、この時期は自動車業界は繁忙期なので、4月にでも整備工場へもっていこうと思います。
そうすると手数料は必要ないと思いますから。

そもそもは、ここからが言いたいところ、車検って2年に1回必要かってことです。
海外へ行けば、こんな車よく動いているなぁと思う車が走っています。
それも日本車の中古車。

日本の基幹産業である、車産業を守るための車検じゃないですか。
車は部品数が30000万点ぐらいあると言われます。そのため関わる会社数が多く、車の売れ行きが景気の動向を左右すると言われる所以なんですね。いかにも日本人らしい、きちっとした分野ですよね。

今ある1989年製のヤマハのバイク、排気量が200CC なので車検がありません。それでも立派に走っています。
悪いところがでれば、その都度整備修理し部品を替えて30年も乗っています。
36000km くらいの走行距離になっていますが、この辺りは雪の都合で半年乗れませんが、悪いところなく立派に走っています。
車とは比べられませんが、そうやって車検がなくても走るんです。

車も販売店任せにするのではなく、もうちょっと関心をもってもいいんでねぇかって思いました。
次回もユーザー車検、やってみたいですよね。
何よりも費用が安く済みましたから、とりあえずは来月点検整備に行きましょう。






posted by もえぎ野山荘 at 10:41| Comment(0) | 日記

2019年03月19日

ユーザー車検 2

それでは、ユーザー車検の顛末を。

車検は全国どこの検査場で受けられます。
実際、前に並んでいた車は「相模」ナンバーでした。

で、ここは諏訪ですから松本にある検査場へ普通は行くのでしょうが、その予約をする段階で松本は3月末までいっぱいで予約が入りませんでした。
こんなことあるのか、ユーザー車検を排除しているのではないか、と思うのと同時にこの業界は今が繁忙期。
それで山梨県はどうか、と思い検索すると3日ぐらい先からなら予約ができるではありませんか。
それが3月12日のこと。車検証の期日は23日です。
で、昨日の18日に予約を取っていってきた次第です。

建物へ入っていくと、初めてのためどうしていいかわかりません。
それを見たカウンターの女性が、素人がやってきたと思ったのでしょう「こんにちは」と声をかけてきました。「ユーザー車検で初めて来たんです」と答えると、手慣れたものでそこで重量税と証紙代、手数料を支払い書類をもらい、隣の窓口で自賠責保険代を支払いました。
そしてここの窓口へ行ってくれと教えられ、そこでも書類を作成し車検コースへと出ました。

初め、公務員にありがちな横柄な態度を取るんであればケンカしてやろうと思っていたのですが、そんなことはなく丁寧に教えてくれました。向こうにとっては毎日のルーティンなのですから、普段の対応なのでしょう。

そして車検コースへ。
前に4台ぐらい並んでいたでしょうか、10分ぐらい待ちました。
もう気持ちは、しばらく忘れていた「受験」の心境です。
初めてのことですから、ドキドキドキドキ。
順番が来て「ユーザー車検に初めて来たんです」と下手に出ると、そういう人物には慣れているみたいで、付きっ切りで教えてくれました。

コースに入ると上部に出る表示通りにやればいいのですが、いかんせん要領が分かりません。
要は、ブレーキ、ヘッドライト、排ガス、下回りを調べるだけなんですね。
全長100m もないぐらいのコースで、車もガタガタゆれるときもあり、わけもわからず通り抜けたときにはほっとしました。
ヘッドライトの点検のところで、「右灯×」と出たので、あちゃぁ再整備かと思いましたが、最後に書類を提出すると「5番窓口へ行ってください」と言われ、すんなりと車検証をもらえました。

あれぇ「右灯×」はいいの? と思いましたが、そんな自分からほじくりかえす必要はありませんから、ラッキーと思いながらステッカーと車検証が更新できたんです。

ここまで最初に車を止めてから、1時間15分ぐらいです。
こんな事を販売店に今まで任せていたのかと、アホらしくなりました。
何でもやって見ないとわかりませんね。
こんなことなら、次回もユーザー車検をやろうと思いまーす。

でも、弊害もあります。明日はそのお話。

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posted by もえぎ野山荘 at 09:31| Comment(0) | 日記

2019年03月18日

ユーザー車検

みなさん、車検ってどうしていますか。
車検に対する不信感ってありませんか。
こちらの無知に付け込んで、あれもいる、これもしていた方がいいですよ、とかなんとか言う口車にのせられ車を整備していませんか。

平成5年に車を買って以来、ずぅぅっとそう思いながら何回となく車検を受けてきました。
その間にユーザー車検なるものができるようになり、それを頭にいれつつも販売店に任せきりでした。
が、この3月、車検がきれるのに合わせてユーザー車検をやってきました。

そもそもは、トヨタの販売店から来た車検のダイレクトメールがきっかけ。
費用が書いてありましたが、基本料金の手数料として合計39,744円とあるではありませんか。
内訳は、
 基本点検  18360円
 継続検査料 11880円
 代行手数料  9504円
このほかに法定手数料の59,830円が必要と書いてありました。
もう1社からもDM が届いていましたが、似たようなものです。

法定手数料は仕方がありませんが、基本料金の手数料にこんなに支払っているのか、と思ったのが始まりでした。
販売店って車検車検っていうじゃないですか。
どうしてかって思っていたのですが、これで販売店は儲けているのかと初めて分かりました。

こんなのアホらしいですから、一度ユーザー車検なるものをやってみようと思い立ち、いろいろと調べて予約を取り、山梨県石和温泉近くにある山梨運輸支局に行ってきた次第です。
どうして松本ではなく甲府へ行ったのかは、松本の方が予約が取れなかったのですね。

その費用は、
 重量税    32800円
 自賠責保険代 25830円
 検査登録印紙代  400円
 審査証紙    1400円   で 合計60430円で済みました。

これを販売店に出すと10万円以上かかります。
甲府へ行く手間と時間はかかりますが、そこは仕入と一緒にして、たまっている事務処理などとも組み合わせて行ってきました。普段から行っているので、あまり苦にはなりません。

とりあえず車検を通して車検証をもらうという目的は達せられたので、明日はその顛末をお話しようと思います。
車検に不信感のある方、ユーザー車検やってみるのもいいですよ、ハイ。

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2019年03月15日

コンビニは社会のインフラ

と思っているのは、コンビニ業界の人たちではないでしょうか。

セブンイレブンの24時間営業の問題。
東大阪市の店舗が24時間営業出来ない、と言って時短営業していますよね。
これ、問題が大きくなったことで本部側が手のひら返したように、時短営業を認めたとニュースになりました。
それまでは、時短営業は認めない、違約金が1700万円かかる、といわば店舗に対して脅し、脅迫していたわけでしょう。
それが、関西経済界からの意見や問題が大きくなったことで、そんなことは言っていないと言い分が180°変わりました。

コンビニ店舗と本部との関係は、いわば庄屋と水のみ百姓との関係。
年貢を絞れるだけ絞って、自分はのうのうと暮らしているわけです。
胴元は、何もしないでも損をしないようになっているわけです。

はたして、24時間営業って必要でしょうか。
昨今の働き方方改革と声高に叫ばれているのに、24時間営業はどこかにひずみが来るのではないでしょうか。
諏訪地方でもかつては、イオン系列のザ・ビッグや西友などでも24時間営業をしていました。
こんな諏訪なんかで24時間は必要かって思っていたら、最近は深夜から明け方にかけては閉めるようになっています。もともとニーズは少ないんですから。

店舗によって24時間やりたいところとそうでないところと、分ければいいのに。
無ければ無けれで何とかなりますよね。
そういう無駄なこと、必要のないことを一生懸命やっているのが日本人だなぁと思いながら、この24時間問題の成り行きを見ていました。

その本部と店舗の関係って、我々からすれば大手旅行検索サイトとうちらの宿との関係と同じだわって思いましたねっ。


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2019年03月14日

霜柱

もう3月も中旬なんですが、寒いですよねぇ。
3月に入ってずぅっと雪続きで、3日に1回は雪降っています。

昨晩は富士見町の国道20号で車10台がからむ多重事故があったそうで、長時間通行止めだったそうです。
夕方、富士見町のAコープへ行くと吹雪いていましたから、それで路面は凍っていたのでしょう。

2月の方が暖かかった。
すっかり春だと思い込みタイヤを替えようと思っていましたが、この天候ではなかなか替えられません。

そのおかげで、今朝は霜柱が立っていました。
長さ10cm ぐらい、この時期としては珍しいです。
気温−4℃では、こうなるでしょう。

この頃は春気分もすっかりなくなってしまい、春遠からじ、ですわぁぁ。

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2019年03月13日

もみの湯 値上げ

昨年の5月から、樅ノ木荘が耐震補強などの改修工事をしています。
それがこの3月末に出来上がり4月からオープンするのですが、そのオープンのタイミングに合わせて隣にあるもみの湯の料金が値上がりします。
広報や新聞で発表されました。

今までは大人500円、午後5時以降300円だったのが、村外者は650円村内在住者は500円になり、午後5時以降の300円というのは廃止されるそうです。
開業以来28年間値上げをせず、ずっと赤字だったそうでこのタイミングってなったのでしょう。

あの午後5時以降300円というのは、値打ちでした。
今時サウナも露天風呂もある施設で、300円では入られません。
だからGWや夏の繁忙期は芋の子洗うように、激混みだったんですね。
一度行ったお客様が、入られないと言って戻ってきたぐらいですから、すごかったのでしょう。

これで650円とるようになってどうなるでしょうか。
村内在住者を、どのように認識するのでしょうか。

茅野市の温泉でも同じことをやっていますが、その識別はあえてしていないですね。
昨年10月の停電の際は、茅野市民として400円でお風呂に入りました。

まあでも、300円だからお風呂に入りに行きましたが、値上げすると魅力がなくなるわねぇ。
これからどうなっていくか、見てみましょう。

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2019年03月12日

栄村の震度6強

今日は、やはり8年前の今日に起こった地震のお話。

長野県北部の新潟県津南町との境に、栄村という豪雪地帯があります。
平家の落ち人伝説のある所で、ほんとに山深い村。
そこで8年前の3月12日、震度6強の地震がありました。

前日の11日に東日本大震災が起こって、日本中がてんやわんやの時に栄村でも甚大な被害が出たんです。
それが東日本大震災の方が被害が大きかったため、「忘れられた被災地」と呼ばれるようになりました。

平家の落ち人伝説があるだけあって、築100年200年の家がざらにあったので震度6強に耐えられなかったのでしょう。建てられたのは、建築基準法もなにもない時代ですから。
幸いにも人的被害がなかったため、あまり大事にならなかったんだと思います。

ただ何棟も家は倒壊し、田んぼには亀裂が入りその年は田植えが出来ませんでした。
長野県内の被害でしたから、多くの人が支援に出かけました。

去年の6月に苗場山へ登ったとき、栄村の秋山郷へ行きましたがほとんど地震の痕跡は見られませんでした。
ああもう、すでに復興したんだわって思ったものです。

今日はどれだけのメディアが取り上げるのか。
「忘れられた被災地」
人間の記憶って、なくなるものなんですね。





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2019年03月11日

8年前のあの日

8年前の今日、みなさんはどう過ごしていましたか。
金曜日だったですよね。
だから東京では、みんな家に帰ろうとして道路が大渋滞になりました。
あれ、他の曜日だったらまた違っていたと思います。

そういう私、スキー場のゴンドラに閉じ込められていました。
スノーシューツアーで入笠山へお客様を案内し、富士見パノラマスキー場の下りのゴンドラに乗っていたんです。
その時突然、ゴンドラが止まりました。
初めは風で止まったと思ったのですが、しばらくして備え付けの無線を開けるとそこで初めて地震のため止まっている、ということが分かりました。

15分ぐらいで動き出しましたが、ああいう密室に閉じ込められ逃げ場がないということは、あまり気分のいいものではありませんね。エレベーターに閉じ込められるのも同じだと思います。

下の駅についた時、係員のおばさんが
「すいません、止まりまして」というものだから
「震度はいくつですか」と尋ねると、4か5と言うではありませんか。
ここで震度4か5というとこれは大きいぞ、と思って車へ戻ってラジオをつけると「宮城県北部震度7」

この時、ゴンドラ山頂駅に予定より早く戻ってこられたんです。
時間があったので、山頂駅のレストランでお茶してたんです。
それで地震にあったものですからそれがトラウマになり、その後は戻って来たらさっさと下りるようになりました。

まだ8年なのか、もう8年なのか。
あの地震を知らない小学生が増えているそうです。教えていかないといけませんね。
津波で被害にあった原発事故は、なんら進展していません。
手つかずのまま。
処理の決まっていない汚染水が増え続けるだけで、どうするんでしょうか。
関心が薄れているように思います。

また地震、起こりますよ。
日本列島、地震から逃げられません。
空いているのは、東海道沖から紀伊半島、四国沖にかけての地域。
必ず、この地域を震源とする地震は起こります。
そのためにも、備えをしっかりと準備しておきましょう。






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2019年03月10日

昨日の試合 対浦和戦

このブログ、文字が薄くて読みにくいなぁと思っていたんですね。
もともとはプロバイダーが提供しているひな形を使っているのでカスタマイズはできないと思っていたのですが、文字の色を変更できるということが分かりました。10年以上やってきてやっとわかった次第です。
ただ、毎回文字の色を黒くしないといけませんが、その煩雑さはありますが・・・。
何事も問題意識をもってやらねば、と思います。

さてさて、うって変わって今日は昨日の松本山雅 VS 浦和の試合のお話。
結果としては0対1とスコアだけ見れば惜敗です。

が、この失点はミスから生まれたPK によるもの。
それはペナルティエリア内でハンドの反則を取られたんですね。
相手がゴール前へボールをけったときにDF の手に当たりました。
これはDF としては気を付けないといけないところで、最近はペナルティエリア内でのハンドはどんな形であれ厳しく反則をとるようになりました。
故意ではなくても手に当たれば、ハンドの反則を取られます。
だから手を体に巻いていくとか、手にあたってもハンドの反則を取られないようにしないといけません。

こういう部分が今まで戦ってきたJ2とJ1との差、なんですよね。
J2ではできたのに、J1ではできないというところ。

まあでも、全体的にはよくやったと思います。
こちらではNHK長野で放送があったのですが、満員の19000人もの観客の前でホーム開幕戦を戦ったのに、
「勝たんかい」という所が本音ですが、そこをなんと考えているのか。
プロは勝ってなんぼ、結果が全てです。
惜しいでは評価できません、勝たないと。

試合が終わって松本山雅のサポーターはさっさと帰ったのに、浦和のサポーターはずっと残って応援していました。帰りのバスの都合で帰るに帰れないのでしょうが、そういう所が気になりましたね。

これで3試合終わっただけですが、今回は何とか形が作れています。
4年前の前回よりは地に足がついている感じがして、J1で戦っていけるのではないかと期待をいだかせてくれます。
ちょっと今シーズンの楽しみが増えました。応援しましょう。


posted by もえぎ野山荘 at 12:47| Comment(0) | 日記

2019年03月09日

ザ・デストロイヤー

一世を風靡したプロレスラーが亡くなった、というニュースが昨日駆けめぐりましたよね。
ザ・デストロイヤー
と言ってもこの名を知っているのは、50歳以上ぐらいの方たちでしょうか。

プロレスの全盛期、金曜日の午後8時からテレビ中継がやっていました。
ジャイアント馬場やアントニオ猪木、デストロイヤーも出ていたように思います。
毎週楽しみに、テレビにかじりついて見ていました。

そのデストロイヤーに、麻布のレストランで出会ったことがありました。
東京の親戚の引っ越しの手伝いに行ったとき、引っ越し後に麻布十番のレストランに食事をしに行きました。
そこにたまたまデストロイヤーがいたんです。
テレビで見るのと同じで覆面をかぶっていましたから、すぐにわかりました。

相手はプロのレスラー、怖々サインを求めに行くと気さくに応じてくれたのを覚えています。
ファンを大切にするんだと思いました。
初めてもらった有名人のサインでした。
今から40年ほど前のお話です。

近年はその動向が伝わってこなかったですが、一時代を気づいたレスラーですから惜しいですよね。
お悔やみ申しあげます。

が、あのサイン、どうしたのよ。
全くもって、その後どうしたのか記憶にありません。
今なら、価値がついたかもしれないのにぃぃ。

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2019年03月08日

チケット完売 !!

明日のJリーグ松本山雅vs 浦和レッズの試合、チケット完売だそうです。
3節目にしてのホーム開幕戦、それに相手は因縁の浦和レッズとくれば、否が応でも盛り上がりますよね。

もう4、5年前になるでしょうか、天皇杯の予選で浦和レッズに勝ったことがあります。
その当時、ジャイアントキリングと称賛されたのですが、それはまぐれ。
J1のチームは、天皇杯はリーグ戦が佳境に入っているため、一生懸命やらないところがあります。
そのことを浦和レッズが相手だと、今だ言っているんですね。
アジアを制したこともある浦和レッズとは実力、クラブの規模、なにをとっても松本山雅とは違うんです。
まして未だ勝ち星のない浦和レッズは、今節は目の色変えてやってくるでしょう。
それを松本山雅は持ちこたえられるかどうか。

まあでも、待ちに待ったJ1でのホーム開幕戦。
まして相手が浦和レッズでは、対戦相手に不服なし、ですよね。

2試合終わっただけで4位につけて喜んでいますが、これから始まるんですよ。
浦和レッズ相手にコテンパンにやられるか、善戦するのか、はたまた勝つのか明日が楽しみですねぇ。
テレビ中継あるんかなぁ。







posted by もえぎ野山荘 at 11:35| Comment(0) | 日記

2019年03月05日

一夜にして真っ白

すっかり春気分でいるのに、そろそろタイヤを替えようかと悩んでいるのに、今朝は雪。

昨日は一日雨が降りづついていました。
それが暗くなったころに雨音がしないなぁっ、と思っていたら雪になっていました。
今朝は15cm くらい積もっています。
今シーズン2回目の、まとまった雪です、朝から雪かきしてきたところです。

年々雪は少なくなっていますよね。
5年前の2月に、一晩で1m 積もったことがありました。
その前の週にも大雪で、2週連続での雪でした。
東京でもかなり積もった年です。
県内の交通網はマヒし、国道20号は富士見町で通行止めが4日ほどつづき、山梨県は陸の孤島になりセブンイレブンがヘリでパンを運ぶというパフォーマンスをしたぐらいでした。

元に戻るのに、1週間ぐらいかかったように記憶しています。
それ以降、雪の量は減ったように思います。
入笠山などでも、これで3シーズン雪がありません。
本来雪原のところが、クマザサの草原になっているぐらいですから、今後スーシューツアーができるのかどうか、毎年心配です。

それ以前は雪かきをする回数も多く、駐車場の雪を一か所にまとめてかまくらが作られました。
雪かきって重労働なんです、なにか楽しみを見つけてやらないと続かないんですね。
滑り台を作ったりもできて、そりで滑ると20m ぐらい滑られたものでした。

ほんの5,6年前まではそんなことができたのに、最近の冬は雪よ降れって思っているぐらいですから少ないですよねぇ。
こんな事なら、もう少しスノーシューツアーや雪山トレッキングの募集を続ておけばよかった、と思っても後の祭り・・・ですわ!!

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posted by もえぎ野山荘 at 10:07| Comment(0) | 日記

2019年03月04日

マラソンの赤い靴

昨日の東京マラソン、テレビ画面に映るトップランナーたちがほとんど赤いシューズを履いているのが気になりました。
調べてみると、ナイキのマラソンシューズだと分かりました。
そのお値段、28080円だとか。
高っ!!
トップの選手にはそれぐらい何ともないのでしょうが、一般ランナーにとっては少々お高いですよね。

厚底のシューズで、今のマラソンの考え方に即しているのでしょう。
以前の日本選手の走り方は、かかとから地面に接地して、つま先から抜けていくという走り方をしていました。
これはひざへの負担を減らし、故障しにくいとか。
でもこれだと、今の高速レースに対応できないんですよね。

今レースは、つま先から地面に接地しそのまま抜けていくというもの。
世界のトップランナーはこの走り方だそうです。
昨年日本記録帆作った大迫傑選手も、この走り方にして記録が伸びたそうです。
それに対応したシューズがナイキの赤いシューズなようで、トップ選手はこぞってそれを履いているのでしょう。
でも一般ランナーにとっては、靴を替えたところであまり変わらないでしょうから、もっと実力を付けろっていうものでしょう。

東京マラソンって出場料が10000円ぐらいするそうで、走ったことのある人に聞けば10000円の価値はあると言いますが、どうして42km も走るのに10000円も払うのかって思っている身にとっては靴など関係ありませんね。
しんどいことするのに、10000円は高すぎるわって思います。

もっともキリマンジャロ登ったときには、17万円払いましたけれど、なにか・・・??
同じじゃないかっ!!



posted by もえぎ野山荘 at 09:33| Comment(0) | 日記

2019年03月03日

黒斑山

晴れ渡った昨日、山岳会の仲間と浅間山へ行ってきました。
いえ、正確には浅間山の外輪山の最高地点の黒斑山へ、です。

浅間山は活火山のため山頂までは行けません。
昨年登山規制が緩和され、山頂近くの前掛山まで行けるようになりましたが、それでもあの噴煙を見ると、なかなかその近くまで行くことは勇気のいることです。
それで、その浅間山を間近で見られる外輪山の黒斑山へ登ることが一般的になっています。

登山口の車坂峠へは道路凍結もなく、茅野からは2時間弱で行けました。
この車坂峠には、実に33年ぶりに行きました。
来たことは覚えていますが、他のことは全く記憶にありません。

歩き出しから登山道は雪、なかなかの上り坂でした。
1時間半ぐらいかかって槍が鞘(やりがさや)という展望台までくると、眼前に浅間山の山頂がド迫力で迫ってきました。
この景色、なかなか見ごたえのある所。

しばし休憩の後、トーミの頭を通過し黒斑山へ。登山口から2時間ちょっとで登れました。
昼食休憩にはおしるこが出てきて、山を見ながらお腹はほっくり。
下山時には、人が多くなり人気の山ということがうかがえました。

ガイドツアーを離れた、気の置けない仲間との合計4時間強の春山トレッキングでした。
下山後は、地元の温泉でひと風呂、これもまた遠出をした時の楽しみの一つです。

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  槍が鞘展望台にて、浅間山をバックに
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  この雪の積もった感じからガトーショコラに砂糖をふりかけたようと言われています。
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  おしるこ、ぜんざいとの違いは何?

posted by もえぎ野山荘 at 12:49| Comment(0) | 日記

2019年03月01日

山、真っ白

先ほど買い物に出かけたときに見た八ヶ岳が、真っ白。
今シーズンこれだけ白くなったのは、初めてではないでしょうか。
そう思うぐらいの白さです。

昨日は一日雨が降っていました。
午前中は雪交じりになり、それがうっすらと積もったのですが、ここでこんなに積もっていることは山ではだいぶ積雪があるだろうとは思っていましたが、ここまで白いとは。

今日晴れて山が見えると、赤岳や阿弥陀岳は真っ白です。
もうすっかり春気分で、雪は降らないだろうと思っていたのに、なぜ??
今さら雪かよって感じですぅぅ。

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posted by もえぎ野山荘 at 17:52| Comment(0) | 日記