2019年03月04日

マラソンの赤い靴

昨日の東京マラソン、テレビ画面に映るトップランナーたちがほとんど赤いシューズを履いているのが気になりました。
調べてみると、ナイキのマラソンシューズだと分かりました。
そのお値段、28080円だとか。
高っ!!
トップの選手にはそれぐらい何ともないのでしょうが、一般ランナーにとっては少々お高いですよね。

厚底のシューズで、今のマラソンの考え方に即しているのでしょう。
以前の日本選手の走り方は、かかとから地面に接地して、つま先から抜けていくという走り方をしていました。
これはひざへの負担を減らし、故障しにくいとか。
でもこれだと、今の高速レースに対応できないんですよね。

今レースは、つま先から地面に接地しそのまま抜けていくというもの。
世界のトップランナーはこの走り方だそうです。
昨年日本記録帆作った大迫傑選手も、この走り方にして記録が伸びたそうです。
それに対応したシューズがナイキの赤いシューズなようで、トップ選手はこぞってそれを履いているのでしょう。
でも一般ランナーにとっては、靴を替えたところであまり変わらないでしょうから、もっと実力を付けろっていうものでしょう。

東京マラソンって出場料が10000円ぐらいするそうで、走ったことのある人に聞けば10000円の価値はあると言いますが、どうして42km も走るのに10000円も払うのかって思っている身にとっては靴など関係ありませんね。
しんどいことするのに、10000円は高すぎるわって思います。

もっともキリマンジャロ登ったときには、17万円払いましたけれど、なにか・・・??
同じじゃないかっ!!



posted by もえぎ野山荘 at 09:33| Comment(0) | 日記