2019年03月10日

昨日の試合 対浦和戦

このブログ、文字が薄くて読みにくいなぁと思っていたんですね。
もともとはプロバイダーが提供しているひな形を使っているのでカスタマイズはできないと思っていたのですが、文字の色を変更できるということが分かりました。10年以上やってきてやっとわかった次第です。
ただ、毎回文字の色を黒くしないといけませんが、その煩雑さはありますが・・・。
何事も問題意識をもってやらねば、と思います。

さてさて、うって変わって今日は昨日の松本山雅 VS 浦和の試合のお話。
結果としては0対1とスコアだけ見れば惜敗です。

が、この失点はミスから生まれたPK によるもの。
それはペナルティエリア内でハンドの反則を取られたんですね。
相手がゴール前へボールをけったときにDF の手に当たりました。
これはDF としては気を付けないといけないところで、最近はペナルティエリア内でのハンドはどんな形であれ厳しく反則をとるようになりました。
故意ではなくても手に当たれば、ハンドの反則を取られます。
だから手を体に巻いていくとか、手にあたってもハンドの反則を取られないようにしないといけません。

こういう部分が今まで戦ってきたJ2とJ1との差、なんですよね。
J2ではできたのに、J1ではできないというところ。

まあでも、全体的にはよくやったと思います。
こちらではNHK長野で放送があったのですが、満員の19000人もの観客の前でホーム開幕戦を戦ったのに、
「勝たんかい」という所が本音ですが、そこをなんと考えているのか。
プロは勝ってなんぼ、結果が全てです。
惜しいでは評価できません、勝たないと。

試合が終わって松本山雅のサポーターはさっさと帰ったのに、浦和のサポーターはずっと残って応援していました。帰りのバスの都合で帰るに帰れないのでしょうが、そういう所が気になりましたね。

これで3試合終わっただけですが、今回は何とか形が作れています。
4年前の前回よりは地に足がついている感じがして、J1で戦っていけるのではないかと期待をいだかせてくれます。
ちょっと今シーズンの楽しみが増えました。応援しましょう。


posted by もえぎ野山荘 at 12:47| Comment(0) | 日記