2019年03月18日

ユーザー車検

みなさん、車検ってどうしていますか。
車検に対する不信感ってありませんか。
こちらの無知に付け込んで、あれもいる、これもしていた方がいいですよ、とかなんとか言う口車にのせられ車を整備していませんか。

平成5年に車を買って以来、ずぅぅっとそう思いながら何回となく車検を受けてきました。
その間にユーザー車検なるものができるようになり、それを頭にいれつつも販売店に任せきりでした。
が、この3月、車検がきれるのに合わせてユーザー車検をやってきました。

そもそもは、トヨタの販売店から来た車検のダイレクトメールがきっかけ。
費用が書いてありましたが、基本料金の手数料として合計39,744円とあるではありませんか。
内訳は、
 基本点検  18360円
 継続検査料 11880円
 代行手数料  9504円
このほかに法定手数料の59,830円が必要と書いてありました。
もう1社からもDM が届いていましたが、似たようなものです。

法定手数料は仕方がありませんが、基本料金の手数料にこんなに支払っているのか、と思ったのが始まりでした。
販売店って車検車検っていうじゃないですか。
どうしてかって思っていたのですが、これで販売店は儲けているのかと初めて分かりました。

こんなのアホらしいですから、一度ユーザー車検なるものをやってみようと思い立ち、いろいろと調べて予約を取り、山梨県石和温泉近くにある山梨運輸支局に行ってきた次第です。
どうして松本ではなく甲府へ行ったのかは、松本の方が予約が取れなかったのですね。

その費用は、
 重量税    32800円
 自賠責保険代 25830円
 検査登録印紙代  400円
 審査証紙    1400円   で 合計60430円で済みました。

これを販売店に出すと10万円以上かかります。
甲府へ行く手間と時間はかかりますが、そこは仕入と一緒にして、たまっている事務処理などとも組み合わせて行ってきました。普段から行っているので、あまり苦にはなりません。

とりあえず車検を通して車検証をもらうという目的は達せられたので、明日はその顛末をお話しようと思います。
車検に不信感のある方、ユーザー車検やってみるのもいいですよ、ハイ。

posted by もえぎ野山荘 at 15:20| Comment(0) | 日記