2019年04月30日

平成の大晦日

「平成の大晦日」、こういう表現をしているメディアがありました。
なかなかうまく言いますよね。
一つの時代の区切りですから。

なんかこういう終わり方もいいじゃないですか、ハッピーエンドで。
時代が終わるという悲壮感はなく、むしろ新しい時代への期待感の方が上回り、なんかワクワクするじゃないですか。
それも昭和が終わったときに比べて、なんでもかんでも自粛した雰囲気もありませんから。

今晩はまた、渋谷ではカウントダウンがあるんでしょうか。
全国各地で盛り上がるんでしょうか。

平らか成る、という意味も込められた平成時代、後世の人はどういう評価をするのか。
近現代において、戦争のなかった初めての時代でした。
激動の昭和でしたが、平成は変化の時代でした。

平成元年、まだまだ昭和の時代を引きずっていましたが、パソコンが発達し世界中が繋がり、こんな風になるとは夢にも思いませんでした。

さてさて新時代の「令和」、どういう時代になりますやら期待しましょう。
いやぁ、オチが思いつかんなぁ?! スイマセーン


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2019年04月27日

官製10連休

「魔の10連休」、始まりましたね。
初日はそんなに混乱はないように思います。
鉄道や飛行機は例年以上に混んでいるのでしょうが、高速道路なんかは普段の3連休より渋滞は少ないような感じ。

この10連休、あまりうれしくないという人が8割ぐらいいて、仕方なく休みを受け入れている感じですよね。
ひと月の3分の1が休みになるわけですから、収入が減る人もいるでしょう。
かえって家事が増える主婦の人たちもいます。

こういう官主導の休み方、いかにも日本らしいじゃないですか。
休みがあっても休み方が下手、今回も連休があるのに多くの人は家でゆっくりという回答が目立ちます。
なんか普段できないことをやればいいのにとも思うのですが、勤勉であることが美徳とされ、まわりの空気を読みサービス残業か横行し、出る杭は打たれるんです。
だから喜んでいるのは、ほんの一握り人たちだけではないでしょうか。

そもそもは、政府主導で休みを10日間作らないと休めないということが問題。
土曜日から翌週の日曜日までの9日間ぐらいを、休みたいときに休めるという環境を作ることの方が大事じゃないですか。
働き方改革と言っているわけですから、その意味を取り違えているように思います。
そこの意識改革こそ、働き方改革だと思います。

そうすれば道路の渋滞も減るでしょうし、どこへ行っても人だらけということも無くなるでしょうし、旅行費用なども抑えられるでしょう。
50年経っても変わらないかなぁ、日本人の働き方。

かく言うわたくし、海外行くときは2週間ぐらい行きますから、働き方改革を先取りしていますか ?!

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2019年04月26日

原村でサクラ満開

ようやく原村でも桜が見頃を迎えました。
普段より1週間ぐらい遅く。
小学校の校庭のサクラや中新田にある深叢寺(しんそうじ)というお寺の境内のサクラは見事。
遠くからわざわざ見に来ている人もいるようです。

あいにく雨模様でしたが、それもまた良し。
GW 前半ぐらいまでは持ちそうです。
是非ご覧ください。


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2019年04月25日

10連休は愚策か?

いよいよ過去にない10連休が始まりますね。
学校を始め、金融機関、公官庁などなど、多くの社会をささえるインフラ会社が休みます。
大手を振って喜んでいる人は、どれくらいいるのでしょうか。
家庭の主婦は、主人や子供が一日中いて逆にうっとおしいとか、かえって家事が増えるということから、40%ぐらいの人があまりうれしくないという回答。

そのしわ寄せが今日か明日に集中するそうで、また5月7日の日は決算が集中するでしょうし、システムがパンクしないかどうか。

10日間休める人は40%とも50%ともいわれ、このGW 中の海外旅行者は2400万人を超えているそうです。こりゃ大変。
今後ともこういう連休はないでしょうし、そもそもなぜ切りのいい4月1日ではないのか。
統一地方選挙があったという理由ですが、そこがわかりません。

僕の周りでは、10連休という人は見当たりませんし、海外へ行こうという人もいませんし。
多くの人は、そんなに休めず働いているのですよね。
ほんの一部の人たちが10連休で、それをことさら全国民が休みになるような報道も問題。

果たしてこの10連休、愚策か良策か。
一体全体喜んでいる人は、誰??
かく言う私、多少おこぼれをいただいておりますが、普段のGW と変わらないですよねぇ・・・。





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2019年04月24日

「平成」 に感謝!!

あと1週間足らずで、平成という時代が終わろうとしていますね。
天皇の代替わりによって時代が変化するという奇妙な一致がありますが、昭和に比べて平成はどういう時代だったでしょうか。

今上天皇、退位の儀式を粛々とこなしています。
先日の伊勢神宮訪問などでは、みんなが大歓迎でした。
感謝とか、最後だから感動したという言葉が聞こえてきました。

これは天皇皇后両陛下の今までの歩み、言動にあると思います。
昭和天皇は一時期神様でしたから、昭和の後半になってもなんか近づきにくかった印象です。
それに比べて今上天皇、災害の被災地や太平洋戦争のあとを回れば頭を下げ、被災者が避難している体育館ではスリッパも履かずひざまずいて同じ目線で励ましていました。
これ、被災者にとっては、どんなに励みになったことでしょう。

平成3年の雲仙普賢岳の噴火災害の時、島原の避難所を今上天皇が訪れた後、避難所の空気が一変したそうです。それまでは体育館に詰め込まれ不便な生活を強いられギスギスしていたのが、頑張ろうという雰囲気になったそうです。
感動しますよね。
なにも天皇陛下がスリッパも履かずにひざまづくなんて、そこまでしなくてもいいのにと思いましたが、それが今上天皇の「平成流」なんでしょうか。

そのため、象徴天皇であろうとするあまり退位されます。
天皇としての役目を果たせなくなったと。
これで最後というのもあるのでしょうが、今年正月の一般参賀や最近はどこへ行っても歓迎の嵐。
今上天皇は、国民に愛されていたんだなぁと思いました。

余力を残して退かれるのが約200年ぶりのこととか。
我々は、その歴史的な時節に遭遇しているんですよ。
後世の人々は、どう評価するでしょうか。

天皇陛下万歳!! とか全くそんな気はないのですが、一線を退くと一気にふける場合もありますから、どうかお元気でと最近つとに思います。



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2019年04月23日

満開のサクラ

明日から雨だというので今のうちにサクラを見ておこうと思い、岡谷と諏訪のサクラを見てきました。
やはりサクラはソメイヨシノが良いですよね。
やっぱりこの花が綺麗です。

ただいま満開!! 言うことなし。
気温も高く、街には半袖シャツの人もいました。
ここ数日で、あっと言う間に花が開いたようです。
やはりサクラと富士山は、日本人の心、だと改めて思いました。

あと1週間ぐらいで、原村にもやってくるでしょう。

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  岡谷市横河川のサクラ
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  諏訪市高島城のお堀
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  茅野市下菅沢 祖霊桜と八ヶ岳をバックに
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  茅野市運動公園
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2019年04月22日

選挙の立会人

統一地方選挙第2弾
昨日原村では、村議会選挙がありました。
投票率65.16%、先の長野県議会選挙よりずっといい数字。
そりゃぁ一番身近な選挙ですから、こうなるのでしょう。

地区の小さな公民館が投票所でしたが、入っていくと立会人が4人、役場の関係者でしょう投票用紙を発行する方が6、7人いたでしょうか。
全部で10人以上の関係者が手持無沙汰で待っていました。

一身にこの人たちの注目を集めるのですが、この人たち何をしているのかなぁと思います。
選挙の立会人という立派な仕事なんですが、朝の7時から夜8時までの投票時間の間中、それ以上の拘束時間ですから、投票する人が来ないとボォッーとしているんでしょうか。
そうするとちょっと変化をもたらしてあげるべく、白票でも入れていたずらしたくなるじゃないですか。

自治会の会長や役員がその仕事を依頼されるようで、日当も支払われるようですがなんともねぇ、他にもっとやり方があるんじゃないかって、いつも思います。

ちなみに今回はちゃんと投票用紙に立候補者の名前を書いておきました。
一番身近な村政ですからまじめにやらないとねぇ、ってお前が言うなっ、ですか・・・??

posted by もえぎ野山荘 at 09:34| Comment(0) | 日記

2019年04月20日

ようやく諏訪で開花

お花見日和の今日、諏訪でやっとのことでサクラが開花しました。
普段より1週間から10日ぐらい遅いように思います。

そりゃぁ4月10日にあれだけ雪がふれば、サクラも花を咲かせるのを躊躇するでしょう。
4月に入っても寒く、朝晩は普通に暖房が必要でしたから。

木曜日に諏訪へ仕入れに行ったときはまだ1週間ぐらいはかかるだろうと思ったのですが、それがここ数日一気に暖かくなり、あっという間に花が開いたという印象です。

サクラが咲くとやっと春という感じで、長かった冬が終わり春ぅぅぅ。
特に今年は3月前半は寒く雪続き、後半は暖かかったものの4月に入ってまた寒っ。
なかなか暖かくなりませんでした。

やっと、ようやく諏訪地方にも春の訪れです。

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2019年04月19日

床暖房のボイラー

水曜日のこと、床暖房のボイラーのスイッチを入れました。
それが午後4時ごろのことで、もう真冬ではありませんからそろそろお客様が来られるだろうということで暖房を付けました。

ところが30分経っても温まる気配もなく、なにかゴト、ガタガタ、ガタンというような音がします。
はじめネズミかと思いました。
でもネズミにしては大きすぎるし2回続いたところで、床暖房のボイラーだと分かりました。

ボイラーは、うんともすんとも言いません。
いよいよ年貢の納め時、買い替えの時期かと思いました。
午後5時ごろ三菱電機のメーカーに電話をすると、明日修理に行きますとの返事。
おおなんと素早いことかと思いましたが、あとで聞くとこの時期はヒマなんだそうです。

そして昨日の木曜日、お昼ごろに担当者がやってきました。
ボイラーのふたを開けて、なにかマイナスのドライバーでいじくっています。
その後、ボイラーは何どこもなかったように動き出しました。
その間、5分もないぐらい。
どうもバイクでいう、エンジンの回転数を上げてやるような感じで、出力を大きくしたような具合でした。

ま、それで暖房は確保されたのですがその費用、一体いくらかかるのか。
この辺りは、ほとんどが松本から来ます。
それだけで出張費と称して5000円ぐらいかかります。
その他整備費、手数料などという名目でいくらかかかり、おそらく10000円ぐらいにはなるでしょう。

実働ものの数分で、ほとんど何もしていないような感じで10000円。
自分にちょっとした機械の知識があれば必要ないところですが、あんまりハイそうですかって納得いかないですよねぇ。高すぎるわ。

もう14年動いてくれている機会ですから、どこかに支障をきたすのは仕方のないところです。
が、どうもこの長野県内の仕組みに未だ慣れなくて、不平不満がたまるわねぇ。
請求書来てから交渉しましょう、そうしましょう。

posted by もえぎ野山荘 at 11:41| Comment(0) | 日記

2019年04月16日

サクラ情報を

なかなか暖かくならないこの春です。
と、さくら情報を一つ。

松本や上田では、ソメイヨシノが満開を迎えているようです。
高遠のコヒガンザクラも満開になったようです。
昨年より10日ぐらい遅いですよね、というより昨年が早かった。

3月後半は暖かくこれはサクラの開花は早いぞと思いましたが、4月に入って寒くて4月10日には大雪が降りましたから、その分遅れているように思います。
日曜日に諏訪まで行きましたが、ようやく咲き始めたところでした。
これはまだ満開まで、1週間かかると思います。今週末ぐらいが見頃になるでしょう。

そうすると原村の役場周辺および深叢寺(しんそうじ)というお寺があるのですが、そのあたりでは4月末ぐらいの満開、そしてもみの湯のこの辺りはGW後半にサクラが満開になると思います。

蓼科の蓼科湖のとなりにある聖光寺(しょうこうじ)というお寺は、境内に400本のソメイヨシノがあるのですが、それもGW後半に満開でしょうね。この辺りでは知られたサクラの名所で、境内はまっピンクで一見の価値あり、です。ちょっと混みますが。

上記は個人的見解ですが、そんなこんなでこれからサクラが咲きだす諏訪地方ですぅ。
とにかく寒いわぁぁ!!



posted by もえぎ野山荘 at 10:35| Comment(0) | 日記

2019年04月12日

忍野八海

それでは忍野八海のお話。
日曜日の事ですから、すでに忘却の彼方に行っている部分もありますが・・・。

忍野村の杓子山という山の登山口からは、車で10分ぐらいの距離だったので、ついでに忍野八海も観光して行こうという計画でした。
個人的には、10数年前に行ったことがあります。
富士山の伏流水が何年もかかって湧水しているというもので、どうしてそんなことがわかるのか不思議です。

300円の駐車料を払って、数分歩いていくとメインの池のところに出ました。
が、外国人だらけ、そこへ行く途中歩いていても外国人だらけ。
主に中国語、香港か台湾か中国本土かわかりません。
他には東南アジアと思われる言語で、アジア人が多かったです。

どうしてこんなにも中国人がいるのか。
ここだけに始まったことではありませんが、今や日本の観光地中に中国人はいますよね。
中国は日本が大嫌いなはずなのに、どうしてこんなに日本へ観光に来るのか。
多分に政治的な影響を受けますが、中国人を相手に仕事をしている人もいるわけですから、なんとも複雑に思いました。韓国もそう。
だから日本語が聞こえてこず、ここはどこという感じでした。

神秘の池という忍野八海のイメージは全くなく、ごちゃごちゃと雑多な印象。
これではがっかりですよねぇ。
先日行った京都もそうでしたが、日本らしさというものが3000万人も訪れている外国人観光客の影響で失われつつあるように思います。
どこへ行っても外国人。

郷に入れば郷に従えで、日本のマナーを守ってくれればいいのですが、中国にはマナーという言葉が存在しないと思いますし、訪日観光客がが3000万人と言って手放しで喜んでいいのかどうか。
忍野八海へ行って、そういう印象の受けました。
たぶん、忍野八海へ行くことはもうないでしょうねぇ、残念。

posted by もえぎ野山荘 at 09:13| Comment(0) | 日記

2019年04月11日

4月の大雪警報

すみません、今日も雪のお話です。
忍野八海のお話は、明日にしたいと思います。
と、言う言う詐欺みたいですね。

さて、昨日は諏訪地方全域で大雪警報が出ていました。
そりゃぁ、ここで20cm 以上積もったんですから大雪警報が出るでしょう。
結構、交通事故もあったようです。
ノーマルタイヤに替えている人も多かったでしょうから、かく言う私もその一人。
だから買い物にも行かず、冷蔵庫にあるもので夕食を作りました。

その長野県内で4月に大雪警報が出たのは、平成10年以来の21年ぶりだそうです。
と、新聞記事を読んでピンと来ました。

平成10年4月1日の事です。
その日は朝から大雪、別に4月の雪は何ともないのですが、ちがっていたのは年度初めの月初でエイプリルフールということ。
大粒の雪で吹雪いていて、昨日と同じようにべたべたの重たい春の雪でした。

役場の忙しいその日に、「婚姻届」を出したのです。
それがすべての始まり、その後の人生を象徴しているであろう天候でした。
ああ、できるならあの日に帰りたい、節目の4月1日に提出と思ったのですが、もっと天気の良い日に出せばよかった。
と思ってもあとの祭り。

21年ぶりの4月の大雪警報という記事を読んで、思い出した人生の一コマでした、ハイ。




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2019年04月10日

春の雪

いやいやいや、朝起きたら真っ白、大雪です。
今日は忍野八海のお話をしようと思っていましたが、春の雪のお話です。

昨日から雪の予報は出ていましたが、ここまでとは思っていませんでした。
多いところで15cm 以上積もっています。
このブログを書いている午前9時半ごろ、まだ降り続いているので今日は何cm 積もるのか。

4月の雪は珍しくありません。
毎年のように降りますが今冬は暖冬で雪が少なかったので、まさかまさかという感じです。
すでにタイヤはノーマル、そういう人は多いと思います。
たぶんあちこちで立ち往生している車や事故が多いことでしょう、高速道路はチェーン規制が敷かれていますから。
ラジオを聞いていても、リスナーから県内あちこちで雪の投稿があります。

この雪、南岸低気圧の影響で水分を含む重たい雪。
この辺りではそういう雪を「カミ雪」と言います。
こういう雪が降るのは春の証しなんですが、そのかわり雪は重たく雪かきは大変。
もう雪かきはやめて、何もしないでおこもりだっ!!

明日こそ、忍野八海の話をしたいと思いまっす。

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2019年04月09日

忍野村の杓子山

その統一地方選挙の日に、富士五湖にある忍野村の杓子山という標高1600m ぐらいの里山へ、山岳会の仲間と行ってきました。
リーダーが見つけてきたのですが、当初そんな山どこにあるのという感じで、まったく知りません。
いろいろと調べても登山地図は手に入らなくて、国土地理院の25000分の1地図をコピーしてもって行きました。

あの忍野八海で知られている忍野村の郊外にあります。
もっとも村自体が郊外って感じですから、そこに見えているというもの。

初めは簡単なハイキングと思っていたのが、なんのなんの、急登あり急坂あり崖があってロッククライミングの有様。
おまけに乾燥していて、土埃舞うなかを歩きました。

杓子山は富士山の展望台として知られているようで、山頂では「天空の鐘」と称してなぜか鐘が垂らしてありましたが、肝心の富士山は気温が高くなっていたため春霞にかすれ、ぼんやりとしか見えませんでした。
富士山が綺麗に見えるのは、やはり冬場です。
夏場は富士五湖にいても、見えませんから。

その上、トレイルランのコースになっているらしく、何人ものランナーに出会いました。
山は走るものではなく歩くことを楽しむところと思いますが、これも時代の流れで、正月に行った高尾山から陣馬山の登山道も多くのランナーがいました。
なして走るの?? って思います。

下山してからは車へ戻るために車道を歩き、結構ハードな埃まみれになった6時間半の山行でした。
たぶん2度行くことはないでしょう。
だって、ふくらはぎがパンパンになったのですからぁぁぁ。

明日は忍野八海のお話。

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2019年04月08日

長野県議選挙

みなさん昨日の統一地方選挙第一陣、投票に行きましたか。
かく言うわたくし、富士五湖近くにある山へ行っておりました。
いえいえ、土曜日に不在者投票をしておきましたよ。
山の話はまたしたいと思います。

その長野県議選の投票率47.57%で、前回を1.35ポイント下回り戦後最低だったそうです。
そりゃそうですよね、長野県議会なんて全く関心がありませんよ。
誰がどこで何をしているかなんて、全くわかりません。
むしろ国会議員の方が、やっていることをもっと発信しています。

そう言うとこれだけのことをしているっていう議員がいるかもしれませんが、それは自分自身が自負しているだけで自己満足の世界、相手に伝えるということをしていないんです。
誰がやっても同じ、全くわからないって感じですね。

だから最近は投票に行っても「白票」なんです。
受付をして投票用紙をもらって、そのまま投票箱へ。
そうすると立会人の方から、様々な反応があります。
「えっ」「なんか書かないとダメだ」などなど。

都会では人口も多く様々な考え方の人がいますが、ここ原村のような田舎では、考え方が凝り固まっているのですよね。
「白票」という意思を表明しているわけで、何かを書かないという考え方は違うと思います。
以前は「該当者なし」とか、多少ふざけて投票したこともありましたが、選挙ってなに? って最近感じます。

ただこの選挙権というのは、先人たちが血のにじむ努力をして得たものですから、民主主義の原点である権利を行使すべきとも思いますし、戦前は女性には選挙権が無かったのですから。
今は当たり前のように思っている選挙権、これはやっぱり投票に行かないといけないとは思いますが、ただねぇ行ったところでねぇ??
そういう雰囲気が世間に蔓延しているとしたら、いずれ自分たちに跳ね返ってってくるのでは・・・?



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2019年04月06日

LINEって?

夫婦二人になって生活が激変しています。
もうなにもかもが、中途半端でいいんですよね。
こんなに楽になるとは思ってもいませんでした。

さてその子供たちとのやり取りに、LINE が活躍しています。
もうこんなに便利なものを誰が考えたのか、素晴らしいの一言。
おまけにWIFI 環境下にあれば無料とは。
テレビ電話でも使えるし、メールでのやりとりと違って会話も便利。

LINE を考えた人と、スティーブ・ジョブズに感謝です。
もっともスティーブ・ジョブズがスマホを考えたから、LINE があるんですけれど。
もはやくなてならない物。
今や各自が携帯を持っている時代ですから、すぐに連絡がつきます。
だから離れていても、そんなに違和感がないんですよね。

僕が学生時代の昭和の後半は、下宿生はどうしていたんでしょうねぇ。
電話と手紙しかありませんでしたから、その当時、世の中こんなになるなんて思ってもいませんでした。
それから比べれば30年の歳月は、進化進歩しますよねぇ。

だた、「金を頼む」ってメールして来ないことを希望していまっす。


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2019年04月05日

やっとのことで・・・?

やっとやっとやっと、子供たちが出て行きました。
それぞれが進学し家を出て、この4月から新しく生活が始まっています。
ようやくですわ、やっとのこどてすわ、こんなにうれしいことはない。
キリマンジャロに登頂した時よりもうれしいわっ。

思えば長かったです。
朝晩の駅までの送り迎え、往復で15km ぐらいありました。
中学高校にもなると、土日は関係ありません。
365日とは言いませんが、おそらく330日ぐらいは送り迎えをしていたでしょう。
時間通りには電車は来なく、それに振り回されました。
道路凍結に車は滑り、電車の時間に間に合いそうもなければ、こちらが頑張らないといけませんでした。
それを4年間やりました。

炊事掃除洗濯、家族の分をやりました。
なんでこんなにも洗濯物があるのか、腹立ちながらもやらないといけません。
主婦の皆さんは、毎日こんなに頑張っているのに評価されないということがよくわかりました。
時給1000円では、安いですよね。

そういう事からすべて解放され、女房殿と二人きり。
ああ〜、なんと楽なことか。
家族が少なくなって寂しいですね、と声を掛けられますが、そんなことはないっ!
こんなにいいことはない。
やっとやっとやっと、これからは自由だぁぁぁ!!!


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2019年04月03日

京都へ

娘の進学に合わせて、その引っ越しと実家への帰省とで5日間も原村を離れていました。
ちょっとした旅行でした。
昨晩遅くに帰ってきたのですが、原村の寒いこと寒いこと。
京都もサクラが咲き始めで暖かくありませんでしたが、ちょっと違いますよねぇ。

さてさて、その京都へは30年ぶりぐらいで行ってきました。
まだ昭和の時代です。
平成も終わろうとしている今、その当時と全く違いますよねぇ。

人多く車や自転車も多く、車の運転では全く気が抜けません。
前はああだったなぁ、こうだったなぁなどと思いながら、結局引っ越しの処理に忙殺され、何もできずどこへも行けずに戻ってきました。

もっとも、最近はオーバーツーリズムの問題が取り上げられるようになっていますよね。
京都と言えども、その観光客を受け入れるキャパシティをオーバーしているんです。
だからこんなところに外国人?? って思いました。
普通に市民が生活しているところに、外国人がいるんです。

自転車を買いに行ったお店の店員さんによれば、この辺りに民泊があるから外国人を見かける、と言っていました。ホテルがあまりないのに、観光客が多いのはそういう所なんですね。

バス停には長蛇の列が・・・、15m ぐらいの列ができていました。
その次のバス停にも同じ列ができていて、これではいくらたっても乗れないじゃないって、車で通りながら思いました。
どこへ行っても人がいて外国人がいて、祇園などでは舞妓さんを写真を撮るべく追いかけまわしているらしいです。そんなの料金取ればいいのに、海外では写真代などを請求されますが、そこは日本人そういう習慣がありません。

だから最近は日本人の宿泊者数が年々減っているそうです。
そうですよね、京都っていう風情がなくなっているんですから、あまり行こうと思わないですよ。
このままだと「京都離れ」が進むように思いました。
いやもうすでに始まっているのかもしれません。
京の都と言いますが、ちょっとダメだわさぁぁ?!







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2019年04月02日

悲喜こもごも

ちょっと娘の進学に合わせて京都に来ているのですが、wifi 環境下になく更新できませんでした。
その話はまた、原村に帰ってから書きたいと思います。

さて昨日の新元号の発表、どうでしたか。
結構、好意的に受け止められているように思いました。
「令和」
僕自身は慣れるまで時間がかかるなあと思いますが、「令」という字は初めて使われるそうで、なんか新しい時代が来るように感じます。

令和さん、という方も結構いて、様々な読み方があるようですね。
商魂たくましく新しく商品の開発や発売、社名の変更とか熱烈歓迎って感じです。
全般に好意的に受け止められているように思いました。

昭和が終わって平成になったときは、慌ただしく余裕がなかったですよね。
前年からの昭和天皇の体調の悪化から、自粛ムードが広がっていました。
そこでの1月7日早朝の崩御で、一気に落ち込んでしまいました。

それに比べて今回は、天皇陛下はお元気。
日程がきまっていたのでそれに向けて準備ができ、発表当日にもかかわらず新元号フィーバーが起こりましたねえ。新時代の幕開けを感じます。

何はともあれこの新元号、変換しても出てきませんからなんとかしてほしいわあ。
そこが一番面倒ですう、ハイ。






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