2019年04月12日

忍野八海

それでは忍野八海のお話。
日曜日の事ですから、すでに忘却の彼方に行っている部分もありますが・・・。

忍野村の杓子山という山の登山口からは、車で10分ぐらいの距離だったので、ついでに忍野八海も観光して行こうという計画でした。
個人的には、10数年前に行ったことがあります。
富士山の伏流水が何年もかかって湧水しているというもので、どうしてそんなことがわかるのか不思議です。

300円の駐車料を払って、数分歩いていくとメインの池のところに出ました。
が、外国人だらけ、そこへ行く途中歩いていても外国人だらけ。
主に中国語、香港か台湾か中国本土かわかりません。
他には東南アジアと思われる言語で、アジア人が多かったです。

どうしてこんなにも中国人がいるのか。
ここだけに始まったことではありませんが、今や日本の観光地中に中国人はいますよね。
中国は日本が大嫌いなはずなのに、どうしてこんなに日本へ観光に来るのか。
多分に政治的な影響を受けますが、中国人を相手に仕事をしている人もいるわけですから、なんとも複雑に思いました。韓国もそう。
だから日本語が聞こえてこず、ここはどこという感じでした。

神秘の池という忍野八海のイメージは全くなく、ごちゃごちゃと雑多な印象。
これではがっかりですよねぇ。
先日行った京都もそうでしたが、日本らしさというものが3000万人も訪れている外国人観光客の影響で失われつつあるように思います。
どこへ行っても外国人。

郷に入れば郷に従えで、日本のマナーを守ってくれればいいのですが、中国にはマナーという言葉が存在しないと思いますし、訪日観光客がが3000万人と言って手放しで喜んでいいのかどうか。
忍野八海へ行って、そういう印象の受けました。
たぶん、忍野八海へ行くことはもうないでしょうねぇ、残念。

posted by もえぎ野山荘 at 09:13| Comment(0) | 日記