2019年04月22日

選挙の立会人

統一地方選挙第2弾
昨日原村では、村議会選挙がありました。
投票率65.16%、先の長野県議会選挙よりずっといい数字。
そりゃぁ一番身近な選挙ですから、こうなるのでしょう。

地区の小さな公民館が投票所でしたが、入っていくと立会人が4人、役場の関係者でしょう投票用紙を発行する方が6、7人いたでしょうか。
全部で10人以上の関係者が手持無沙汰で待っていました。

一身にこの人たちの注目を集めるのですが、この人たち何をしているのかなぁと思います。
選挙の立会人という立派な仕事なんですが、朝の7時から夜8時までの投票時間の間中、それ以上の拘束時間ですから、投票する人が来ないとボォッーとしているんでしょうか。
そうするとちょっと変化をもたらしてあげるべく、白票でも入れていたずらしたくなるじゃないですか。

自治会の会長や役員がその仕事を依頼されるようで、日当も支払われるようですがなんともねぇ、他にもっとやり方があるんじゃないかって、いつも思います。

ちなみに今回はちゃんと投票用紙に立候補者の名前を書いておきました。
一番身近な村政ですからまじめにやらないとねぇ、ってお前が言うなっ、ですか・・・??

posted by もえぎ野山荘 at 09:34| Comment(0) | 日記