2019年05月17日

「松本走り」

全国各地で悲惨な交通事故が続いていますが、そういう中で「ご当地走り」というものがあるとワイドショーなどで取り上げられていますよね。
その中に「松本走り」というものがあると、初めて知りました。

右折する車が強引に曲がっていくというもので、城下町だった松本の道路の狭さがそうさせているところがあると分析されています。
確かにお城近辺へ行くと一方通行だらけ、そこに見えているのになかなかたどり着けないということがあります。

が、これ僕に言わせるとちゃんちゃらおかしいわ、ってなります。
何が強引な右折なのか、そんなの普通。
俺の方がもっと危ない運転してるって、思うのですよ。
自覚があるなら改めなさいって言われるでしょうが、大体が長野県民は運転が下手、下手くそもの。

ちんたらちんたら、周りが見えてなくて青信号になっても動きません。
だからあおってやっても後ろを見ていないから無駄、追い抜いていくしかないんです。
常にあおっている、常に追い抜こうとしている僕からすれば、「松本走り」なんてかわいいものです。

こんなこと言っていたら、いずれ事故を起こしますよね。
でもおっそいわぁ、サッサと走れって。
毎日そう思いながらイライラしながら運転しているんですよ。
精神的に悪いで。
でも、交通ルールは守りましょう。

posted by もえぎ野山荘 at 14:54| Comment(0) | 日記