2019年05月21日

世紀の大誤審

サッカーJ1リーグで先週大誤審がありましたね。
17日金曜日の、浦和レッズ対湘南ベルマーレの試合。
いまだこの話題が収まりそうもないので、ちょっと書きたいと思います。

明らかに誰が見てもゴール、観客も選手もわかっていたのですが、分かっていなかったのがその試合の審判団でした。
ポストに当たってゴールをわったボールが、ネットの外に置いてあった水筒に跳ね返って戻ってきたのを、ノーゴールという判定。

ま、人間ですから誤審はあるのですが、それを間違っていましたと認めることも大事だと思います。
審判の権威か何か知らんが、それに固執して自分の判断が正しいと間違いを認めないということが問題。

この主審、30代半ばでJリーグのなかでは若手のホープとして期待されているようですが、一方一部のファンの間では「誤審魔」としても知られているようで、それだけ誤審が多いんですね。
で、この主審の処分は必至と思っていたら。今朝の新聞では2週間の割り当て停止、と書かれていました。
そんなんでいいのか、もっと勉強させい、と思うのですが。

それにひきかえ、湘南ベルマーレというチーム、こういうチームなんですね。
なんともたくましいじゃないですか。大逆転勝ち!!
この試合を美談にするのはよくないと思いますが、8季目を迎えている現監督の姿勢がチームにしみわたっています。

この湘南ベルマーレ、J1とJ2をいったりきたりして優秀な選手が出てくると、その選手をメジャークラブに引き抜かれ、という歴史を繰り返しています。
プロ野球広島カープと同じ。
当然優勝争いを演じることもなく、下位と中位をいったり来たり。
育成型のクラブとして生き残る術をつかんでいるのでしょうが、こういうチームが優勝争いをすると地域は盛り上がるし面白いのになぁと、思いまっす。

それにしてもあの主審、Jリーグはもっと教育せい。





posted by もえぎ野山荘 at 09:15| Comment(0) | 日記