2019年06月02日

千曲川水源地標

この間の甲武信岳登山を引っ張ってすみませんが、標題はいわゆる源流という所。

日本最長の信濃川の始めの一滴が出るところなのですが、ちょっとがっかりでした。
なーんも水が出ていませんでした。
いえ正確には、木の下あたりからにじみ出ていた、という所でしょうか。

高知県のはりまや橋や札幌時計台、シンガポールのマーライオンと同じようにがっかり名所でしたね。
まあ、雨の時期にはジャージャー出ているのかもしれませんが、行ったときには「えっこれが源流??」という感じでした。

南アルプス間ノ岳の下にある大井川の源流は滝のように流れていましたし、北ア黒部川の源流もそれにふさわしい感じがしましたけれど、それに引き換え日本最長の川の源流がこれとは・・・?
ほんの100m ほど下れば水の流れがあって、そちらの方がまだ源流という感じがしました。

登山口から3時間もかけて行ったのにぃぃ、残念。

  DSCN0676.JPG
  千曲川 信濃川の水源地をあらわす標柱
  DSCN0677.JPG

  この木の根元から水がにじみ出ていました。
posted by もえぎ野山荘 at 14:34| Comment(0) | 日記