2019年06月15日

サッカーのお話2つ

今日は昨日飛び込んできた久保建英選手の移籍のニュースと、女子W 杯のお話。

まず久保建英選手、すごいですよねぇ、レアルマドリードへ移籍とは。
このチーム、世界でも最高のチームです。
人気と実力を兼ね備え、スペインリーグでも最多優勝? を誇り、欧州チャンピオンズリーグでも優勝し、日本へもクラブW 杯で来たことがあります。
世界でも一流の選手が集まったことから、かつては銀河系集団とまで言われたこともあります。

その世界最高のチームへ移籍とは。
ま、いずれ欧州へ行くだろうとは思っていましたが、このチームへ入るとは考えも及びませんでした。
ただ、チームへ入ってからはそんな簡単なことではありません。
世界中から優秀な選手が集まってくるのですから、そこでの競争に勝ち抜かないと試合には出られないのですよ。

いろんな選手が欧州へ渡っていますが、移籍したあと他のチームへレンタル移籍させられるんですよね。
そこで武者修行をしてこい、というもの。
だからレアルマドリーへ移籍と言っても、トップの試合に出られるものではなく3軍にあたるチームに所属するようです。

それがいいのか悪いのか、プロはピッチに立ってなんぼ、の世界。
ベンチにいるだけなら、もうちょっとFC 東京でJリーグの試合に出てればいいのに、と思うのですが果たしてどう成長していくでしょうか。

もう一つは、昨夜行われた女子W 杯日本代表とスコットランド代表の試合。
まあ何とか勝ったという所でしょう。
ちょっと不安定ですよねぇ、波に乗れていないのでしょう。
全体に若いメンバーでW 杯初出場の選手が多く、浮足立っているような感じがします。

昨日も試合終了間近に、DF の20歳の選手が、ゴール前で相手選手にパスをしてしまい得点を許してしまいました。
信じられないミスでやらなくてもいい点を与え、あ〜あ、という感じ。
無失点のまま試合を終えていれば、感じ方も違うのになぁと思いました。

彼女は高倉監督の秘蔵っ子で、U17、U20と世界大会を経験しているので、今回スタメンに名を連ねたのでしょうが、次のイングランド戦では試合に出られるでしょうか。
ま、こういうミスを経験して、将来代表のDF の柱になってほしいものです。

と、2つもサッカー界に起こった出来事でした。
今回の女子W 杯は、ちょっと厳しいぞぉぉ、と思いますぅ。




 


posted by もえぎ野山荘 at 15:48| Comment(0) | 日記