2019年06月20日

エンジンオイルの交換

車のエンジンオイルを自分で交換してみました。

このひと月ぐらい、エンジンをかけるとボォワーン、シュワーンというような歯車が回る音がしていたんです。
これはたぶんエンジンオイルが減っているんだろうと、もう1年くらい替えいませんから、それなら自分でやってみようと思った次第です。
この3月にユーザー車検なるものを自分でやって、なんだできるじゃないって思っているところでしたから、なんら問題なくやれるだろうという根拠のない自信からです。

結論から言うと、どうして今まで自分でやらなかったのか、というぐらい簡単にできました。

バイクはエンジン以外は自分で触るのですが、車はなんか敷居が高く車屋さんにおんぶにだっこですよね。
そういうユーザーの無知に付け込んで、不当に儲けているという不信感、いえいえちゃんとやっているのでしょうが、工賃が高かったりやらなくてもいいものを触って売り上げを上げているのでは、ということを常に思っていました。
車検もそうで、だから3月は自分でユーザー車検をやってみたんです。

エンジンオイルの交換も、ホームセンターの店員さんに教えてもらったり、ネットで検索したりして自分でやったら、なんら難しくありません。
ジャッキで両方のタイヤを上げて、もしもの時のために薪用の丸太をかまして車の下に潜り込みます。
オイル受けのダストボックスを置きドレンボルトも簡単に取れ、多少古いオイルが手に付きますがそれは仕方のないところ。

もうちょっと改善するところはありますが、このやり方でいいでしょう。
今まで年に一回のオイル交換でしたが、これからは半年に一回ぐらいのペースで替えられると思います。
安いオイルでいいんですから。

そうやってもうちょっと車に気を使ってやることで、燃費も良くなるし長持ちすることにやっと気が付きました。
メンテナンス、大事ですよねぇ〜。歯車のこすれる音も無くなりました。
しめて2438円で出来ましたっ!!

  DSCN0742.JPG
  ジャッキが潰れたときのために、薪用の丸太(右)をかましておき
  ました。こういうこと大事なんですよ、命を守るんですから。

posted by もえぎ野山荘 at 09:18| Comment(0) | 日記