2019年07月16日

檜枝岐村の観光と大内宿

会津西街道の大内宿と日光東照宮の観光と昨日お伝えしましたが、その前に檜枝岐村の数少ない観光についてお話したいと思います。

まずは歌舞伎があるんです。
村の無形文化財で、年に4回開催されるそうです。
小さな舞台があり観客席は石段で、ちょっとしたものでした。

歌舞伎って、その土地その土地に根付いたものって全国にあるじゃないですか。
長野県でも大鹿村で開催されるのは有名、映画にもなりました。
これが開催される日は、さぞかし賑やかでしょうね、普段は人がいないのに。
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もう一つは六地蔵。
六つのお地蔵様が並んで道端にありました。
昔はもっと田んぼの中にあったらしいですが、時代とともに道路前面に移動してきたようです。
昔飢饉のときに、子供を口減らしに間引いたそうです。
その慰霊のためのお地蔵さまだそうですが、今では子宝のお地蔵様としても知られるようになったそうです。
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と、檜枝岐村の観光はこれぐらいしか見当たりませんでした。
温泉もあるし、道の駅などもあるし、良いんですけれどねぇ。
人がねぇ、もう少し社交的であればと思うのは僕だけかもしれませんが。

それで7月10日は、朝7時ぐらいにテントをたたんで出発。
この時点で行先は決まっていませんでしたが、なんとなく会津西街道の大内宿へ行こうという雰囲気。
ここは、江戸時代の宿場町が残っていて、最近はテレビなどでも取り上げられているし、出川哲郎の充電バイクの旅でも行っていおり、一本ネギそばというおそばが有名です。

一本のネギをそのままお箸代わりに食べるんです。
そんなの食べにくいじゃないですか。
と思うも、到着したのが午前9時ごろで、お腹もそんなに空いていないしお店も開店したところで単なる散歩で終わりました。
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それで昼飯を宇都宮で餃子を食べようということになり、進路をそちらへ向けますが、その間に日光東照宮がありました。
東照宮のお話は、また明日。


posted by もえぎ野山荘 at 10:42| Comment(0) | 日記