2019年07月18日

宇都宮で餃子を

さてさて、檜枝岐村遠征は今日でようやく? おしまいになるでしょう。

午後2時ごろから宇都宮方面へ向かうべく国道119号を走りますが、まあお店のないこと。
時折コンビニや蕎麦屋が出てくるものの、食べたいのは餃子。
途中杉並木が現れ、これが日光杉並木かと思うも立ち寄ることもせず、一心に宇都宮を目指しますがなかなか着きません。

行けども行けども餃子を食べられるようなお店はなく、もう無理じゃねと思い始めたところで、並走する日光宇都宮道路のIC が見えそのまま高速に乗ってしまいました。
時刻は午後3時、昼営業している時間ではありません。

そのまま宇都宮IC から東北道に入りました。
あとで帰宅してから地図を見ると、宇都宮IC って宇都宮市の郊外なんですよね。
あの状況では、とても市街まで行くことはできなかったでしょう。

大体が東北道って、多くは市街地の郊外を通っているではありませんか。
2011年に岩手県の一関まで行きましたが、夜は真っ暗で街の明かりは見えなかったのを思い出しました。

それで長野県に帰るべく進みますが、そこで出会ったのが大谷PA 、休憩もかねてこのPA に入ると、そこの食堂には餃子定食が・・・。
高速のPA ですから時間を気にすることなく営業しているのです。
全員が餃子定食を注文し、待つことしばし。

ごはんと味噌汁と餃子10個とお漬物がついたシンプルなもの。
これで良かったのかなあ、こういうもんかなぁと思いながら餃子を食べられたので良しとしましょうか。
お腹いっぱいになった午後3時半、すべての行事が終わり諏訪を目指したのでした。

明日は遠征の費用について書きたいと思います。



posted by もえぎ野山荘 at 10:51| Comment(0) | 日記