2019年07月24日

無投票再選

今日も選挙のお話がつづきます。
と言っても、今日はおらが村の村長選挙のお話。

昨日告示で28日の日曜日に投票という日程で、村長選挙が行われるはずでした。
ところが昨日午後5時時点で現職以外に立候補者が出ず、現職の無投票当選が決まりました

まぁ、それはそれで仕方ないでしょう。
2003年以来の無投票だそうで、対抗馬がいなかったらそうなります。
村政に対する関心の薄さがそうしているんですよね。
僕自身もそうだと思います。
村中で村長に会ってもわからないですよ、誰この人、状態ですから人のことを言うことはできません。

それよりも選挙の際に、投票所入場券というのが送られてくるじゃないですか。その世帯の名前が書いてあって、切り取って投票所に持ってきてくださいというもの。

あれが、月曜日に送られてきたんです。
火曜日に告示され、今回は無投票になりそうと言われているのに。
もう一日待てないのか。
そういうと、これは公職選挙法で決められている、という返事が必ず返ってきます。

なんとも公務員的な考え方。
このはがきを送るために郵便代はいくらかかるのか、印字代、用紙代など全部で費用はどれくらいかかるのか。
そんなこと考えないんですよ、なにしろ公職選挙法で決まっていますからぁぁ。
まったくバカげた話で、人の税金で飯食っている連中こそ、襟を正さないといけないのに、そこが分かっていない公務員の多いこと。
こんな事では、次の村長選も無投票だぞい!!

選挙戦になれば、2週続けて選挙だったんです。
これも全く無駄、参議院選挙と同じにやればいいのにと思うのですが、なにしろ公職選挙法で決まっていますからそんなことはできませーん。
一緒にやれば手間も省けて、こちらも一回で出来るのに。
もうちょっと考えよ。

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posted by もえぎ野山荘 at 09:43| Comment(0) | 日記