2019年09月16日

東名阪道 四日市JCT〜亀山JCT

実家の稲刈りに帰る際には、名古屋から東名阪道を走ります。
その途中、この四日市JCT〜亀山JCT の間を通るのですが、この3月に新名神が開通するまで渋滞の頻繁に起こる個所として知られていました。

東名から名古屋の湾岸線を走り、東名阪道から新名神へと抜け関西方面へと行くのです。
以前は名神米原経由でしたが、新名神が出来てからというもの、この道路が激混みになりました。

名古屋方面へ向かう帰りはもっとひどくて、新名神、名阪国道、伊勢道と3方向からの車が集中し、お盆やGWなどの渋滞シーズンには高速道路上て完全に止まってしまうんです。
高速道路の渋滞ってノロノロ運転ですが、昔あった料金所の何でもない坂が登れず、そこが渋滞の発生ポイントで完全にピタッと止まるんです。わずかな距離を抜けるのに1時間以上かかることもありました。

その道路、西行きは四日市JCT からは3車線、そのどの車線もいっぱいで車線変更するのもなかなか大変なところだったのが、この3月に新名神ができてどうなっているのかと思い通って見たら、激スキ。
ガラガラと言ってもいいぐらいの交通量で、湾岸線からそのまま直進して新名神へと車の流れは変わっているのですね。
追い越し車線は、追い越し車線として使えました。
こんな事今までありませんでしたから、びっくりです。

これで渋滞がなくなると思っていたら、三重地方を襲った先週の大雨で新名神ののり面が崩落して通行止め。
またまた車は東名阪道の方へ迂回を余儀なくされ、渋滞しているではありませんか。
なんのこっちゃ、ですわ。
posted by もえぎ野山荘 at 16:29| Comment(0) | 日記