2019年09月29日

ジャイアントキリング

誰がこの結果を予想していたでしょう。
誰もがアイルランドには勝てないと思っていました。
その証拠にアイルランドは、主力を温存し試合に臨みました。
なめられたもんです。
が、選手だけが勝つと信じて試合していたんですよね。

前半21分で3−12。
このままトライを重ねられ、大差で負けるかもしれないと思ったものです。
でも、相手の反則を誘い、徐々に点差を詰めていき逆転のトライ。
終了間際に相手ゴール前でスクラムを組んでいた時点で、やっと勝てるかもしれないと思いました。

「静岡の衝撃」として世界中に配信されました。
大金星ではありますが、これは奇跡でもなんでもなく実力で勝ったんだと思います。
強いチームが勝つんではなく、勝ったチームが強いんです。
アイルランドは、後半は得点0でした.

4年前の前回大会で、南アフリカに勝利した時の喜びようときたら、まるで優勝したかのようでした。
あれでは次はないと思いましたが、今回はリーチ主将が勝利インタビューで言っていた「あと30分は喜んで、それからは次の試合に備える」というのが印象的でした。
浮かれてませんねぇ。
優勝するのが目標と言わんばかり、頼もしいです。

今週一週間、ラグビーやっているのと思うぐらい報道がありませんでしたが、これでまた盛り上がります。

ラグビー界は。インターナショナルボードに加盟している8か国、イギリス4か国とフランス、南半球の3か国が主導してきました。
この8チームと他の国々とは、実力差がありすぎるんですね。

それがW杯が始まって、まだまだ実力差はありますが縮まっているように思います。
ニュージーランドに145失点した時から比べて、成長しているではありませんか。
まだ2試合あります。
これからは始まるんですよ、ここからが本当の勝負。
開催国なんですから、ホームの利を生かして次も勝てぇぇぇ!!




posted by もえぎ野山荘 at 10:45| Comment(0) | 日記