2019年10月23日

Emperor Weather

午前中は雨だったものの、即位を宣言する頃には晴れ、キレイな虹が出ていた昨日は歴史的な一日でした。
早速海外では、Emperor Weather と言われているようです。
これからの時代を象徴するようなお天気でした。

天皇陛下万歳とか、まったくそんな気はないのですが、でも昨日の儀式は日本的なもの。
なんかまだ天皇陛下として我々も慣れていないところもありますが、これでようやく内外に公になりました。

この期に及んで、即位反対だとか天皇制反対だという言動が聞こえてきます。
政教分離が出来ているのか、憲法違反だとか、いろいろと言われますがそんなことどうでもいいじゃないか。
憲法なんて天皇家よりあとから出きたもので、何をかいわんや。

日本の歴史であり象徴であり、126代も続いている家系は世界中で天皇家だけですから、その重みを感じ国民と共に歩んでいければそれでいいじゃないか、と思います。
歴史は変えられないんですから。

これで令和という時代が本格的に始まりました。
過去、天皇の御代において時代が変わっているように思います。
昭和はやはり戦争のイメージが払拭できず、平成は災害の多い時代と記憶されます。
これからの令和、果たしてどういう時代になるでしょうか。

人々が心安らかに平穏に生活できれば、それが一番いいのかもしれません。



posted by もえぎ野山荘 at 10:13| Comment(0) | 日記