2019年10月26日

長野市社会福祉協議会

もうちょっと段取りよくできないかなぁ、手際がわるいなぁとボランティアに行って思ったんですね。
社会福祉協議会のやり方を見ていて思ったんですが、もっとも彼らもボランティアです。
長野県南部の阿智村や茅野市のユニホームを来た人たちが、指揮を執っていましたから地元の長野市の人たちではありません。
被災した方々に、ちょっとでもよく生活の手助けになろうという思いは、みな同じ。
だからなんにも言いませんでしたが、人によって言うことが違うんです。
とはいえ、もう10日もやっているんだったらなぁ、もうちょっとマシにならないかなぁという事。

午前8時半ごろに、ボランティアの拠点である南長野運動公園で手続きをしました。
そこからが長かった。
送迎バスに乗り込み穂保地区を目指すのですが、途中渋滞にはまったり、北部地区拠点の柳原でもう一度説明を聞いたりして、結局現地で活動を始めたのは午前10時半を回っていました。
この時間を何とかならんか、という思い。

もっともこういう活動って頑張ってはダメなんですね。
ちょっと意味が違うのですが、頑張ると続かないんですよ。
適当ではありませんが、休み休みやらないとこちらが参ってしまうんです。

午後3時半までの活動時間でどれぐらいのことが出来るかと心配でしたが、結構目途がつくぐらいのところまで掃除はできました。

そして、帰りもまた送迎バスに揺られること1時間、南長野運動公園に到着。
そこで帰りの高速代無料のハンコをもらい、午後5時ごろに更埴IC から入り、6時半ごろには帰宅できました。
こういう感じなら何度か行けるなぁと思った次第です。
最初は泊りで行かないと、と思いましたから。
その高速代無料が大きいですね。
明日はそのお話。




posted by もえぎ野山荘 at 09:22| Comment(0) | 日記