2019年11月11日

祝賀御列の儀

もう少しボランティァの事は書きたいことがあるのですが、今日は昨日のパレードのお話。

いやぁ、なんとも優雅ないいパレードでした。
お天気も良く風もなく穏やかな良い日だったと思います。
天皇陛下、持ってますよねぇ。
即位の日は朝は雨だったものの、昼から晴れ虹も現れましたから、これから始まる令和という時代を象徴しているようです。

ただ昨日の沿道の民衆、11万人以上の人出だったそうですが、みんなスマホやデジカメで写真を撮るのに一生懸命。
もっと日の丸の小旗を振れよって思いました。
小旗が無数に降られていることで、なんか盛り上がるじゃないですか。
わんさか人がいて、歓迎しているように思うじゃないですか。
それが、カメラやスマホを持つ人の手ばかり。
自分がそこにいたらやはりそうしたと思いますが、もっと日の丸の小旗が降られていたらなぁと思いました。

上皇ご夫妻の平成の時とは様変わり、あの頃はデジカメなんかありませんでしたから、これも時代の流れなんでしょうか。

それに警備をしすぎてるのとちゃう、とも思いました。
二重に警察官が並び、微動だにしていません。
首を振ることもなく気を付けの姿勢のまま、後ろを通る車列を見ることも許されていないんでしょうが、こいつらこんな仕事やってて楽しいのって思いました。

上皇ご夫妻のパレードはまだ昭和を引きずっていて、当時は天皇制反対などという議論がありましたが、今回の代替わりはそんな雰囲気はなく、物々しさだけが残った警備だったと思います。
やりすぎぃぃ。

ま、なにわともあれ、何事もなく無事に終わってよかったよかった。
これから始まる令和もそういう時代になってほしいものです。




posted by もえぎ野山荘 at 10:11| Comment(0) | 日記