2019年11月19日

鞍馬寺

では十分な睡眠を昨夜はとり、今朝は体調も万全です。

鞍馬寺、みなさん知っていますか。
京都市北部にあり鞍馬天狗で有名で、10月には火祭りも行われます。
実際、京福電鉄鞍馬駅前には大きな天狗のお面があり、観光客がこぞって写真を撮っていました。

むかし源義経がまだ幼い時にここで修行をし、修行をあけて市内に出て行ったときに五条大橋で武蔵坊弁慶と出会ったんです。その修行の間に背くらべをしたという小さな石が残っているんです。

そんな由緒ある鞍馬寺へ30年以上ぶりで行ってきました。
が、このお寺、山の上にありまさしく登山でした。
山門で協力金と言う名目の入場料300円を払い、境内へ入場。そこからが長かった、ずっと登りで参道にはなっているのですが30分以上は歩いたでしょうか、やっと本堂へ着きました。

そもそも信仰心の薄いわたくし、あまり感慨もありません。
御朱印をもらおうと並んでいる人の列を、そんなのスタンプ集めではないかと思いながら、スルーして奥の院を目指しました。
これが失敗、行けども行けども奥の院に着かず、山道を延々と。
人の流れがあるのでついていっただけでしたが、途中先述の義経の「背くらべ石」があったのでちょっと感激。ほんとに小さいんですよね、胸ぐらいまでしかありません。
こんなに義経は小さかったのか、とも思います。

やっとのことで奥の院へ到着するも、お堂があるだけでなにもありません。
あと600m ぐらいで貴船とありましたから、そちらへ出ようとも考えましたが、元来た道を戻りました。

前に冬にハイキングできたなぁと思いだしながらも、次はいつ来られることやら。
そう考えながら、お昼近くになって人が増えてきた境内を山門へと戻りました。

時刻はお昼、昼飯をどうしようかと思ったときに、子供のころによくきたお店があったと思いだしたんです。
鞍馬駅入り口にある「かどや」さんというお店。
長くなりました、そのお話はまた明日。
引き伸ばしますよねぇ、でも延々と書けるんですから悪しからず。

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  京福電鉄鞍馬駅、鞍馬の玄関口です。
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  駅前には大きな天狗がありました。
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  途中の紅葉
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  鞍馬寺本堂、山の上にあります。
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  義経の背くらべ石、ほんとに小さいんですよ。




posted by もえぎ野山荘 at 10:08| Comment(0) | 日記