2019年11月21日

市バスとバトル

ではでは、今日は自転車で京都市内を走ったときのお話。

車で観光地へ行くと、駐車料金とられるし混んでいたら順番待ち、ということがあったので今回は自転車積んでいきました。
37年前のロードレーサー、高校生時代に購入した物で当時で5万数千円したと思います。
それを未だに乗っているんですね。
まぁ最近は乗るって言うほど乗っていませんが、この自転車で沖縄へも行きましたし四国も走りました。

でもこれが正解。
大して大きくもない京都市内ですから、自転車で十分でした。

鞍馬を目指すべく走り出します。
自転車ってあまり交通標識にとらわれることなく走れますよね。
一方通行逆行しても多少信号無視しても。
で、この道曲がって見ようとか、ここへ入ってみようとか、そういうことが出来るんです。

上賀茂神社から京都産業大学の前を通り、鞍馬へと行く道へ。
この京都産業大学、すごいですよねぇ。
正門前には警備員が何人もいました。
なんの警備かわかりませんが、そうするとなんか恐れ多くて入れないです。
京都は大学めぐりが楽しいのに。
今やマンモス大学、有名人を何人も輩出し数年前にはノーベル賞を受賞した教授もいました。

ゆるやかな登りを登っていき、先述の鞍馬寺と「かどや」さんのお話になるのです。

帰りは違う道をと思い、岩倉から国際会議場の前にでて修学院から東大路を百万遍へ、今出川通を同志社大学を横に見て御所を少し見物し戻ったのです。
全部で40km ぐらいだと思います、5時間ぐらいのポタリングでした。

それが岩倉から市街地へ入りだしたころから、市バスとのバトルが始まりました。
市バスと抜きつ抜かれつ。
左側を走りますが、市バスも同じように走っているんです。
市バスに抜かれる際に速度を落としてできるだけ左側に寄って抜かせるのですが、すぐバス停があり、バス停で止まるとバスの右側を颯爽と抜いていくわけです。

それを繰り返すこと数度。
こりゃぁ危ないなぁと思い、進路を脇道へと変えました。
なにしろ同じバスとやり合っているんですから、運転手としたらうっとおしいなぁと思っていることでしょう。
このことは今出川通でもありました。

市バスの運転手は大変ですよねぇ。
自転車走っているわ、駐車車両はあるわ、真っすぐ走れないでしょう。
横から車は出てくるし、お客さんの乗降もあるし、すっごく気を遣う事でしょう。
神経、擦り減りますよ。
だから昔使っていた黄色と青の派手なジャンバーを着て、こちらの存在を知らしめたんですが、効果があったかどうか。

でもね、このポタリング、良かったんです。
季節がいいのもあったと思いますか、昔取ったなんとやらで、改めて自転車いいなぁと思ったんです。
原村からいきなり走っていくのではなく、車に積んでいくとか、電車で行くとか、ちょっともう一度やってみようかなあと思った京都市内のポタリングでした。

  DSCN1244.JPG
  今出川通の賀茂大橋から見た鴨川下流と37年前のロードレーサー



posted by もえぎ野山荘 at 09:27| Comment(0) | 日記