2019年12月29日

グラウンドに鴨

原小学校のグラウンドに水を入れて、天然のスケートリンクを作ろうとしています。
12月の毎年恒例の事なんですが、今年は暖冬の影響で薄氷が張っているのみ。
これでは1月に入ってスケートの授業はできないんじゃないか、と思う様相でちょっとした池みたいです。

そこへなんと野生の鴨がたむろしていました。30羽ぐらいいます。
こんなにグラウンドにいる鴨を見たことはありません。
6月ごろに水の入った田んぼに、たまに見かけるぐらいです。

小学校が冬休みに入って、人の気配が感じられなくなったからでしょうが、ちょっと鴨クンちがうんでないの、なにかと間違ってないかいと思いますが鴨たちにとっては安住の地かもしれません。

それよりも、冬のスケートの授業ができるかどうかが一番心配ですぅ。

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  わかりにくいですが、点のように見えるのが鴨、カモ、かも
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2019年12月28日

ほったらかし温泉

以前から気になっていた山梨市の高台にあるほったらかし温泉に、下山後は行ってきました。
なかなか行きにくい場所で、西沢渓谷や雁坂方面へ行かないと行けなかったんです。
で、今回も他に入る温泉はありましたが、下山後わざわざ行った次第です。

感想は、一度でいい、というものでした。
ここは観光地、駐車場には県外車ばかりでキャンピングカーなども止まっていました。
入浴料は800円と高く、山梨県の温泉は県外者と市内在住者に料金が分かれるんです。
ほとんどのところで市内在住者のほうが料金が安く設定されているんですが、それがこのほったらかし温泉ではないんです。
ということは、地元の人間は行かないということなんですよね。

メインの道路から離れて、かなりの高さまで上りました。
この温泉の一番の売りは、露天風呂からの景色。
甲府盆地が見渡せ、富士山も見えます。
夜は夜景が綺麗でしょうし、日の出もお風呂に入ったまま見られるんで、早朝から営業しています。

まあでも、建物に風情もなくお湯もありきたりの温泉。
鉄筋コンクリートだし、パイプを組み合わせたプレハブ作りですし、食堂も外にテーブルを置いて食べるスタイルで、天気が悪けりゃどうするのって思いました。

露天風呂からの景色だけで、有名になっているんですね。
あの景色はも見ものだと思いますし、富士山が見えれば言うことないでしょう。
僕が行ったときは、晴れていましたが富士山は見えませんでした。

一回、話のネタに行けばいいですね。
現にこうやってブログのネタになっているんですからぁ。
そんな感じの温泉でした。

ということで、笠取山山行記は終わりにします。
山へ行って風邪が治るかと思いましたが、ちょっとハードな山行だったために、未だ引きずっている今日この頃ですぅ。

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  露天風呂からの景色です。この景色はなかなか見られません。
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  内部はほったらかしづくり?? プレハブ仕様
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2019年12月27日

野生のキツネ

話は、道の駅みとみの駐車場に戻ります。
車を置いて出発の準備をしていると、視線の隅に野良犬がきた、と思いました。
が、よく見るとなんと、野生のキツネではありませんか。

原村でもたまにキツネを見かけます。
でもそれは車の前を全力で横切っていくぐらいで、間近で見ることはありませんし、警戒心の強い野生のキツネがこんなに人に近づくこともありません。こんなに間近で見たこともありません。

どうしてか。
ここに来ると何かエサをもらえる、と言うことを学習しての事なんです。
姿を見て「きゃぁかわいいー」などと言っている何も考えていないバカ者どもが、パンなどを与えているんです。

丸々と太っていますよね。
隙あらばこちらの行動食などをかっぱらって行こうという姿勢。
なかなか逃げません。

追いかけまわして脅して、追っ払いました。
それが彼らのため、人間のため、なんですから。

北海道では、ヒグマに至近距離まで近づいて写真を撮ったりエサを与えている輩がいるそうで、知床辺りでは問題になっているとか。
誰か犠牲になって痛い目に合わないとわからないんですね。
痛い目に合ってもわからないかもしれません。

結局は人間がしていることか悪いんです。
いずれしっぺ返しをくらうことでしょう。

明日はかの有名な「ほったらかし温泉」のお話。

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posted by もえぎ野山荘 at 14:20| Comment(0) | 日記

2019年12月26日

笠取小屋の冬季小屋

冬場に営業を休止している小屋では、冬季小屋という避難施設を開けている場合があります。
北アルプスの小屋なども何軒か開いています。
この笠取小屋やとなりにある雁坂峠小屋などもそうで、南にある大菩薩嶺などの小金沢連峰にも湯ノ沢小屋と言う施設があったりします。
登山者が緊急避難的に使う目的で、それぞれが善意で開けているんですね。

今回は、日曜日に南岸低気圧の影響で悪天候が予想されたために、笠取小屋の冬季小屋を使おうと思いました。
素泊まり2000円、料金箱に入れる仕組みです。
冬季小屋を使うような登山者っていうのは、平日などに少人数で利用しますから悪いことをする人はいなくて、施設もきれいに使われています。

で、這う這うの体で笠取小屋に着き、冬季小屋に入りました。時刻は午後2時半ごろ。
この時期の行動時間の目安として午後3時までですから、ぎりきりです。

始め、倉庫かと思いましたよ。
建付けが悪く、隙間風がビュービューと。
気温は外と変わりません、ただ風が防げるだけ。それでもテントを張るよりはマシなんです。
ほんとにひどい時は、小屋のなかにテントを張る時もありますけれど、この小屋は畳がしかれていて靴を脱いで上がれたのでそこまではしませんでした。

布団と毛布がありましたが、もう何年も干したことがないようなもので、絞ったら水が出てくるのではないかと思うぐらい。
とても肌に直接触れる勇気はなく、敷布団の上に銀マットをしいてその上に寝袋を並べ、そして毛布と掛布団をかけた次第です。
そうしないととても使えたものではありませんでした。
おかげで寒くはなく、寝袋のなかはむしろ暑いぐらいでした。

ただ、時折顔の上に雪が降ってきました。
天井の隙間から入ってくるんですよ。
冷たいものがサッと、これにはちょっと参りました。
顔の上に布団をかけると、今度は息が出来ない。なかなかむずかしい寝方でした。

何度も避難小屋に泊まったことはありますが、ほとんどは無料だし建付けはしっかりしていて隙間風が入るようなところはあまりありません。そうしないと避難にならないですから。
これで一人2000円はちょっと高ーい。
で、ここだけの話、ちょっと割引してもらいましたっ、ハイ。

とはいえ、外は吹雪でこの小屋が無かったら、かなり悲惨なテント泊だったと思います。
この小屋があったから、日曜日の天気の悪い中を行こうと思ったんですから。
でもー、お金払うんだったらもう少しマシなように作らないと、これでは利用者の不満は募るばかりだと思いますぅ。
次、行くことはないですけれど。

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  広さは15畳ぐらい、写真ではキレイなように見えていますが、
  ちょっとねぇ、です。

  


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2019年12月25日

雁坂峠

今回の笠取山山行は、この雁坂峠へ行こうという事から始まりました。
この峠、日本三大峠の一つなんです。
北アルプス扇沢の針ノ木峠、南アルプス塩見岳近くの三伏峠とともに三大峠に数えられるそうです。
針ノ木峠へは数度、三伏峠へも2度行っているので、では三大峠を制覇しましょう、と。

今は下をトンネルが開通し秩父方面と甲府方面が簡単に行けるようになっていますが、このトンネルは完成してまだ20年ほどとか、むかしはこのトンネルはなかったですよね。
そのもっと昔、武田信玄のころからこの雁坂峠は歩かれていて、埼玉では秩父往還、山梨では雁坂みちと言われ古来から交通の要所でした。

こんな道を武田信玄も歩いたのかなぁと思いながら、川沿いの登山道を行きます。
何度か渡渉もし、これ滝とちゃう、というような沢を横切り、峠への登り道へ入ってからが長かった。
なかなか着きません。
これはよくあることで、峠道の直下が一番しんどいんです。

登山口から3時間半ぐらいかかって、ようやく雁坂峠着。
碑があるだけで閑散としており、こんなもんかという印象。
風のふきっさらしに合い、長居をするところではなかったです。

ここから稜線を笠取山へ向かいますが、この稜線のアップダウンがしんどく、おまけに20kg 以上のテント道具が肩にずっしりとこたえ、這う這うの体で笠取小屋に着いたのが午後2時半ぐらい。

笠取山へは登らず、さっさと冬季小屋に入って南岸低気圧の影響から逃れようとしました。
この冬季小屋、まぁちょっと問題でしたねぇ。
そのお話は、また明日。

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2019年12月24日

笠取山と言う雪山へ

え〜、ちょっとご無沙汰ですぅ。
お客様が来られて忙しかったのとなんと、1泊で山へ行っておりましたぁ。
毎年恒例のこの時期に、日曜月曜と多摩川の源流になる笠取山という山梨県と埼玉県の境にあるかなりマイナーな山へ。
この山の南側斜面が山梨県丹波山村に行政区は属するのに、東京都水道局の持ち物といういびつな関係と源流に興味を持ったからなんです。

山頂近くに笠取小屋という避難小屋に毛の生えた程度の小屋と冬季小屋があるのを知って、日曜日の晩に南岸低気圧の影響で悪天候が予想される中、何とかなるだろうという軽い気持ちで行ってきた次第です。

いやいやいや、なんともならなかった。
月曜日に朝起きると多いところで30cm 以上の積雪。
山岳会の仲間と2人で言ったのですが、この山域にいるのはたぶん2人だけであろうという状況のなか、ラッセルを強いられルートファインディングでは右往左往し何度も渡渉をし、道を間違え逆戻りをしたり登りと同じぐらいの時間かかってやっとこさ、車のところまで戻ってこれた次第です。

その後、念願の塩山にある今や超有名になった「ほったらかし温泉」に入り、甲府市内でラーメンを食べ、有意義な内容の濃い2日間を過ごして、ちょっと疲れが残っている今朝。

ちょっと明日からいいろと書いていきたいと思いますので、乞うご期待を。
割と近年まれにみるハードな山行でした。
なにしろテント道具を担いでの行動でしたから、しんどかったなぁ。
たぶん、2度と行くことはないですねぇ。

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  ひざ下まで雪に埋まっています。
  トレースのないバージンロードを行く。




posted by もえぎ野山荘 at 08:37| Comment(0) | 日記

2019年12月18日

迷惑メール対策

先日の硫黄岳の風のせいで、風邪をひいてしまいました。
ちょっとその日、眠りが浅かったんですねぇ。
昨日今日とちょっとしんどい、大したことありませんが。

さて、そのしんどい中でプロバイダのホームページに入り、迷惑メールの対策をしました。
プロバイダはOCN を使っています。
日本最大のプロバイダ会社なんですが、ほとんどホームページやマイページに入ることはありませんよね。

それでOCN からくる迷惑メールに悩まされてきたんです。
ほとんどが英語の文章。
件名の始めに「meiwaku」とかかれているのでそれは分かるんですが、削除しても削除しても同じ文章が入ってくるし、一日に何回も同じことを繰り返さないといけなかったんです。

なんとかならんか、と思いながらOCN のホームページに入りマイページから「meiwaku」メールの破棄の設定をすると、まったく受信しないようになりました。
以前はこういう設定が出来なかったと思います。
それがやはり技術の日進月歩で、できるようになったのでしょう。

たまにはこういうホームページも見ておかないいけませんね。
なにしろ数年ぶりにホームページに入ったと思いますから。

ということを頭が朦朧としていた風邪ひきのなかでやっていましたっ。
大丈夫かいな。


posted by もえぎ野山荘 at 08:52| Comment(0) | 日記

2019年12月16日

硫黄岳

毎年この時期に山岳会の忘年会があるので、それに合わせて八ヶ岳近辺の山へ山岳会の仲間と登っています。
それで今年は硫黄岳。
別に珍しくもなく何度も登っている山ですが、今回のルートは10年ぶりぐらいに登ったルート。

桜平に車を置き、夏沢鉱泉、オーレン小屋、夏沢峠から硫黄岳の北面を行き、赤岩の頭からダイレクトにオーレン小屋へ下りるルートでした。

夏沢峠を越えるまでは樹林帯なのでそんなに風の影響は受けないのですが、樹林帯を越えるとすごい風。
はっきりとわかりませんが、風速15m はあろうかと言う感じで、まっすぐに立っていられません。
時には耐風姿勢をとり、風をやり過ごさなければ進めないのです。

その風と格闘すること1時間、やっとこさ山頂に到着するもこの風のため長居をすることはできませんでした。
が、一旦赤岩の頭方面へ登山道を進むと、途端に風が弱くなるんです。
おかしいですよねぇ、同じ山の斜面なのに北側と南側で全然風の様相が違うんですから。

そこから一旦下りだすとすぐに樹林帯に入り、風の影響も受けなくなりました。
しばらくしてアイゼンも必要ではなくなり、オーレン小屋に到着。
このころになるとすれ違う人も多くなりましたが、お昼前のこの時間、この人たちはどこへ行くんだろうと思います。
ここから上部では小屋は開いていません、開いているのは夏沢鉱泉だけですから。

大休止のあと、桜平へと向かいました。
例のYAMAP によると、行動時間5時間26分、距離11.0km 標高差985m と出ていました。
ま、まずまず、ですかね。
これからは風速も出でほしいわ。

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  硫黄岳山頂にて
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  硫黄岳山頂から赤岳方面を見る
  

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2019年12月15日

ああ、国立競技場が・・・

寒風吹きすさぶ強風のなか、スマホを取り出しホームページをみようとするも「現在インターネットに接続されていません。」との表示。
そりゃぁそうだわ、そこは硫黄岳の山頂標高2760m の場所。
ネットがつながるはずもありませーん。

11月半ばに応募して落選した国立競技場での元旦の天皇杯サッカー決勝、その一般販売が昨日の午前10時からあったんです。
その時刻、八ヶ岳の硫黄岳山頂にいました。

山岳会の忘年山行であったため、早くから予定は決まっており、そのまま山岳会の忘年会へとなだれ込むので断ることもできず、仕方なく硫黄岳山頂でのネット通信になったのです。
ま、これが分かったときには、国立競技場のチケットは半ばあきらめでしたね。

で、通信環境が整備されたところまで下りてきて、もう一度ネットにつなげてみました。
時刻は午後1時ごろ。
チケット販売ページを見ると、「販売予定枚数に達したため終了」とあります。
国立起用議場のこけら落としの試合が、泡と消えた瞬間でした。

そりぁ午前10時の開始に、午後1時まで残っているはずもありません。
みんな考えることは一緒、6万人の大観衆が・・・。

そもそもは天皇杯決勝をみたいのではなく、それはどのチームが来てもいいんです。
国立競技場の歴史的なこけらおとしの試合に立ち会いたかっただけ。
また行く機会はあるでしょう、その時まで待ってろ国立競技場。
残念。

ということで明日は硫黄岳登山のお話。
posted by もえぎ野山荘 at 11:25| Comment(0) | 日記

2019年12月13日

群馬県の常識?

今回の山行で初体験がありました。
赤城山や榛名山へ行く道路で、何か所か道が波打っているんです。
これはスピードを落とさせるためにわざとそうしている作りなんですが、これは初めての体験でした。

よくあるのは、少しの凹凸をつけてスピードを落とさせるものや、道路にペイントをして目の錯覚で道路が狭くなっているようにさせてスピードを落とさせるもの。
ひとつの区間で5回ぐらいの波うちがありました。

始めそれが分からず、ある程度のスピードでその区間に突っ込むと、車が上下にグゥワァングゥワァンと揺れること揺れること。
三角形の印があるところがそうかとわかりましたが、これって知らないと逆に危ないのではと思います。

赤城山へ登る道路にも上部の方で数か所ありましたし、榛名山へも伊香保温泉を過ぎてから数か所ありました。
日本全国走り回っていますが、他の地域では記憶にないなぁ。
尾瀬の方面ではなかったですし、渋川エリアだけ?
これって群馬県の常識っ??

残念ながら写真はありません、写真撮っている場合ではなかったですからぁ。
運転の方が大変でした。

posted by もえぎ野山荘 at 09:41| Comment(0) | 日記

2019年12月12日

YAMAP

みなさん、YAMAP という登山のアプリを知っていますか。
全国の登山道のルートやコースタイム、山小屋や水場、テント場など様々な情報が載せられていて、またそのルートを実際に行った人の行動記録なども見られます。
そういうのを情報として山行計画などを立てるんですが、山をやる人間の間ではよく知られたアプリなんです。

福岡にある会社で、資本金13億円と結構な会社です。

そのアプリを今回、赤城山と榛名山の地図をダウンロードして行きました。
もう今やこういう時代ですよね。
こういうアプリやネットから情報を得ます。昔は、地図を読んで考えたものでした。

登山口でスタートボタンを押すと、自分の歩いた軌跡や時間まで記録されるんです。
おまけにオフラインでも、現在地が正確にわかりました。
もう、すごいですよ。
時代はスマホを中心に回っています。
スマホで何でも解決できる時代に。

赤城山の登山口でスタートボタンを押しました。
自分の歩いていく軌跡と現在地がリアルタイムで表示されます。
そうすると半分ぐらいまで来たとか、山頂まであとどれくらいだとか、分かりました。
これ、ちょっと楽しくなるんです。

昭和の時代から山をやっている身としては、こういうのに頼るのはどうかと思います。
寒さで電池が切れたら一貫の終わり、その場合の対処法を知っていないと、と思いますが時代はこうなんですよね。

這う這うの体で登山口まで下りてきました。
が、結局ストップボタンを押し忘れ、しばらく車で移動する間の軌跡が残っていました。
それが写真のもの。

あ〜あ、結局こういうのって使えないんだわぁ。
未だアナログですからぁ、宝の持ち腐れってヤツですか??

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2019年12月11日

伊香保温泉

石段街と石段の湯と水沢うどん。

榛名山下山後に伊香保温泉へ行き、これだけのことが楽しめました。
以前から伊香保温泉には興味があったんですね。
それが今回の山行では通り道、では下山後のお風呂には伊香保温泉へ行きましょうということになったのです。

下山後30分ぐらいで着きました。
調べておいた駐車場へ行こうと道を曲がると、なんとそこに入ろうとしていた「石段の湯」の駐車場があるではありませんか。これは調べ切れていなかった。
たまたま1台分が空いていて、他は有料駐車場なのでラッキーでした。

歩いて2、3分で石段街にある石段の湯へ、ちょっと茶色がかったいいお湯で、入浴料410円でこじんまりとしたいいお風呂でした。

そのあと石段街の散策へ。
ここが伊香保温泉のメインでしょうか、観光地と言う感じでちょっと場違いかなぁと思うも数ある石段を登りますが、これが山を下りてきた身にはつらい。1段が高いのですよ。
今回は直登ルートで結構足に来ていたので、上がるのがすごく億劫。

なんか台湾の九ふんに似ているかなぁと思いますが、九ふんの方が風情がありますよね。
例の「千と千尋の神隠し」のモデルになったという街。

途中、この辺りの名物の「水沢うどん」を出すうどん屋さんへ。
午後4時すぎという中途半端な時間なのに、結構お客さんは入っていました。
平内麺の手打ちうどんを注文しましたが、おいしかったですがこんなもんかという印象。
ま、その地方の名物は食べた方がいいと思いますが、それなりにという感じですよね。

午後5時を回り伊香保温泉を出発。
渋川市内で関越道へ入る道が分からず、そこに見えているのにたどり着けず、時間のロスでした。
初めての地で、真っ暗になればわからないんですよ。
カーナビより正確に詳しく行ける自分としては、ちょっと落ち込みました。
俺としたことが・・・ショック。

そんなこんなで一日で2山を登り、温泉も堪能した変化のある実り多い日帰り山行でした。
明日はYAMAP のお話。

  DSCN1416.JPG石段の湯
  DSCN1411.JPG石段街
  DSCN1414.JPG水沢うどん



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2019年12月10日

榛名山掃部が岳1449m

赤城山だけでは物足らないと思ったので、隣にある榛名山へも行く計画を立てました。
移動はおよそ1時間半ぐらいかと。
赤城山の登山口から午前11時ぐらいに出発して、榛名山掃部が岳登山口の駐車場に車を止め、歩き出したのが午後0時30分ぐらいでした。

その移動の間に昼食を済ませ、準備万端で登りだそうとしたんですが登り口がわかりません。
看板がないんです。
この山ならあってもいいのにと思いますが見当たらず、そこで出てきたのが「YAMAP」の地図。オフラインでも現在地を示し、それで登山道が見つけられました。

このYAMAP の話はまた後日するとして、掃部が岳(かもんがたけと読みます。) ずっと直登というイメージでした。
踏み跡も段差になっていなくて、もろ、ふくらはぎに来ます。
こういうのって結構大変なんですよね、段差があると足裏は水平になりますから、そこが斜めに上に向かっているとふくらはぎの筋肉を最大限に使って足を動かすことになるんですから。

クマザサをかき分け、それでも1時間ぐらいで山頂に立てました。
眼下には榛名湖が見え、妙義山などの長野方面の山々、浅間山も見えました。
赤城山とは違い風もなく、のんびりと過ごせた山頂。
ま、大した感想もありませんが、まあまあって感じですよね。

下山は少しルートを替え、これも1時間ぐらいで駐車場到着。
その後、お風呂に伊香保温泉へと向かうのです。
実は今回の山行は、伊香保温泉がメインなんですよ。
以前から、行ってみたいなぁと思っていたんです。
そのお話はまた明日。

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2019年12月09日

上州赤城山

昨日の日曜日、山岳会の仲間と上州赤城山へと登ってきました。
当初は丹沢の蛭が岳へ行こうと思っていましたが、例の台風19号で登山口へ入る道路や登山道がどうなっているかわからず、という状況が分かったので、急遽行先を変更した次第です。
群馬県のあの辺り、他にも百名山の武尊山、皇海山あるいは日光の男体山などのある地域へはなかなか行きづらいので、今回思い切って行ってきたんです。

茅野から3時間かかって、赤城山の最高峰黒檜山1837m の登山口まで到着。
見上げると、半分から上は霧氷がかって白くなっているではありませんか。
おまけに風も強い、風速10m 以上。
これは体感気温は低いぞ、と思いながら登り始めました。

案の定、風強く寒い。
まだ木々に霧氷がかかっていて、それを太陽光が照らし出し、その美しさが心を安らげてくれました。

1時間半で山頂到着。
百名山と言っても、標高差470m ぐらいなのでほとんど里山です。
そのせいで下山時は、登ってくる人が多くちょっと大変でした。
山は登り優先ですから、思うように降りられないんですね。

これで百名山を70座登頂。
30数年かかって70座に登りました。
百名山って深田久弥の個人的な感想だと思っているので、あまり興味はないのです。
だから百名山を登るために山をやっていませんが、ここまでくるとあと30座、なんとか頑張ろうと思い始めている今日この頃ですぅ。

言っていることがちがうじゃないか。
ま、世の中そういう事もありますわなぁ。

と、ついでに隣にある榛名山へも登ってきたんです。
明日はそのお話。

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2019年12月06日

SIM カード

届きましたよSIM カード、昨日の夕方に。
早速、スマホに入れて使えました。
APN 設定するだけで、なんら問題なく使えています。

このSIM カードはデータ通信専用です。
結局のところ、スマホはデータ通信用だと思うんですよね。
外出先でネットやメールが確認できればいいんです。

だから、わざわざキャリアと契約して高い電話代を払うなんて、アホらしいわけです。
電話はガラケーで通話し、その方が安いしバッテリーが長持ちしますから。

電話やネット、メールなどが一緒になるとランニングコストが上がるわけで、それを分離すれば安く済むんですね。
今回のSIM カードは、Softbank のものを購入しました。
半年契約で10G まで使え2430円、月に400円ぐらいです。

以前はmineo の月に200M までと言うもので、220円でした。
ただこれはちょっと、使い勝手が悪かった。
それでSoftbank に替えたのですが、これで十分です。
ちょっと用途が広がることでしょう。

キャンプなどに行くときに使う、アーミーナイフってあるじゃないですか。
スプーンやフォークやナイフが一緒になっているというもの。
でもあれって結局のところ使いにくいんですよね。
スフーンはスフーン、フォークはフォークで独立しているほうがいいんですよ。

それと同じで電話はガラケー、ネットはスマホ、写真はデジカメとすべて持って移動しないといけません。
荷物が多くて重くて。
それが一緒になっているスマホ、1台でなんでもできるんですから、やっぱり便利だと思います。
ちょっと今後は考えましょう、そうしましょう。

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2019年12月05日

東京から4日

自転車でも東京からなら2日で着くで。

月曜日にAmazon で、スマホのSIM カードを注文したんです。
普段スマホは海外用なので、あまり必要ありません。
キャリアと契約することはせず、プリペイドSIM や格安SIM で事足りているのですが、まあでも、旅行に行ったり家を空けているときにメールの確認をしたりと、スマホが必要な場面がでてきます。

それで今回、以前の契約がきれて新しくSIM の購入をしました。
Amazon で半年契約で2430円のもの。

月曜日の午前中に注文し、午後には販売会社が発送しましたとメールが入りましたが、昨夕時点で未だ届かず。
これ、郵便で送られているんです。
宅配便なら火曜日の午前中には届いたと思います。

発送したというのはポストに入れたというもの、そこから集配し東京から茅野へと持ってきて原村郵便局へ、、そして配達と言うルートでしょう。
もっとも東京から発送しているかどうかは、分かりませんが。

ちょっと郵便局、時間かかりすぎとちゃう。
今や地球の反対側でも瞬時にメールでやり取りできる時代に、東京からの約180km に4日かかっているとは。

全国に20,000局以上の拠点を持ち、世界最大の金融機関、とんでもない田舎にも郵便局ってあるじゃないですか。
民営化されたとは言え、未だ親方日の丸体質が抜けきれず、ノルマの問題などゴタゴタ続きです。

今夕、届かなかったら何とかせねば。
もっと早くにわかっていれば東京まで取りに行ったわっ、それも自転車でぇ。
はたしてどうなるでしょうかぁぁ。






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2019年12月02日

両角岩

穏やかなお天気だった昨日の日曜日の午後、諏訪市にある岩のゲレンデ「両角岩」に山岳会の仲間と行ってきました。
地元のクライマーには知られた自然壁のゲレンデ。
昨今流行のボルダリングと違って、自然壁はいいですよね。
あの岩の感触。
毎年雪山シーズンの始まる前に、岩の感触を確かめに行っています。

一番難しいほとんど垂壁のルートを、なんとか登れました。
昔取ったなんとか、です。

この宿を始める前は、谷川岳一ノ倉やら北岳バットレスやら、あちこちの岩壁へ行っていましたが、独立すると保守的になりますよね。
怪我なんかしたら、すぐに生活に影響しますから。
なので、行きたいのをぐっと我慢すること10有余年、そのうちまた岩登りもできるさって思う今日この頃。

身に付いた技術はさびれていない、と思った両角岩岩登りでした。

追伸、昨日教えてもらったんですがこの岩は両角さんの家の敷地だそう、それで両角岩。と言うことは、今まで不法侵入していたのって思いました。これからもしますけれど・・・。

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