2019年12月12日

YAMAP

みなさん、YAMAP という登山のアプリを知っていますか。
全国の登山道のルートやコースタイム、山小屋や水場、テント場など様々な情報が載せられていて、またそのルートを実際に行った人の行動記録なども見られます。
そういうのを情報として山行計画などを立てるんですが、山をやる人間の間ではよく知られたアプリなんです。

福岡にある会社で、資本金13億円と結構な会社です。

そのアプリを今回、赤城山と榛名山の地図をダウンロードして行きました。
もう今やこういう時代ですよね。
こういうアプリやネットから情報を得ます。昔は、地図を読んで考えたものでした。

登山口でスタートボタンを押すと、自分の歩いた軌跡や時間まで記録されるんです。
おまけにオフラインでも、現在地が正確にわかりました。
もう、すごいですよ。
時代はスマホを中心に回っています。
スマホで何でも解決できる時代に。

赤城山の登山口でスタートボタンを押しました。
自分の歩いていく軌跡と現在地がリアルタイムで表示されます。
そうすると半分ぐらいまで来たとか、山頂まであとどれくらいだとか、分かりました。
これ、ちょっと楽しくなるんです。

昭和の時代から山をやっている身としては、こういうのに頼るのはどうかと思います。
寒さで電池が切れたら一貫の終わり、その場合の対処法を知っていないと、と思いますが時代はこうなんですよね。

這う這うの体で登山口まで下りてきました。
が、結局ストップボタンを押し忘れ、しばらく車で移動する間の軌跡が残っていました。
それが写真のもの。

あ〜あ、結局こういうのって使えないんだわぁ。
未だアナログですからぁ、宝の持ち腐れってヤツですか??

Screenshot_2019-12-11-22-36.gif









posted by もえぎ野山荘 at 09:19| Comment(0) | 日記