2020年01月11日

大学ラクビー決勝

観衆6万人、やっばり決勝はこの2校でしょう。
大学ラグビー界を牽引してきた早稲田と明治。
両行とも長く低迷していましたが、この2校の決勝となれば国立競技場にも6万人ぐらい集まりますわね。
ただ、新しくできた競技場での試合ということを差し引かないといけませんが、それでもよくぞ決勝戦を国立競技場でやろうと予定していたものです。

校歌から始まりました。
「都の西北、早稲田のとなり・・・?」(バカ田大学校歌)
かたや「おお〜明治ぃ」
競技場全体で観衆が校歌を歌っているのも良かったですよね。
じーんと来ました。

試合は、どうした明治、でした。
早稲田にやられっぱなし。
かつて北島監督が率いていた頃の明治は、憎らしいほど強かった。他を寄せ付けませんでした。
コンセプトはただひとつ、「前へ」
重戦車と呼ばれたフォワードは他を圧倒し、蹴散らしていましたよ。
それに比べて今は、戦うスタイルが変わったか。

それでも昨年は秩父宮でやっていたことを思えば、ラクビーW杯サマサマですね。あの熱気がまだ続いているんです。
ここから新たにラグビー界は始まるんです。

ニュージーランドに145失点していた頃から、ようやくここまで来ました。これを糧に「文化」として定着してほしいものです。
今はただブームなだけ。

ああでも、あの国立競技場の熱気、臨場感、いつになったら味わえるのかなぁ。
せっせとチケット応募しましょう、そうしましょう。





posted by もえぎ野山荘 at 17:37| Comment(0) | 日記