2020年01月14日

高校サッカー決勝

昨日のさいたまスタジアムで行われた高校サッカー決勝戦、いい試合でしたねぇ。
観衆5万6000人、
先週の大学ラグビーとあわせて、アマチュアスポーツでこれだけの観衆の中プレーができるなんて、なんと幸せなことか。

かつて高校サッカー全盛だった昭和50年代後半、静岡県勢が躍動していました。
清水東高校と帝京高校の試合、国立競技場が6万人の大観衆、通路まで人がいっぱいでした。
清水東三羽烏と呼ばれた長谷川健太(現FC東京監督)、大榎克己(現清水GM)、堀池巧らが活躍し、その当時の最強だった帝京高校、高校サッカーの最高峰でした。
その両校とも、最近は全国大会に出てこないですよね。

昨日の試合、青森山田高校が2点取って、ほぼこのままいくかと思いましたが、サッカーで一番心理的に危ないと言われる2点差を、静岡学園はひっくり返し逆転優勝。
青森山田はプレミアリーグで優勝しましたが追いつかれた経験がなく、静岡学園は県予選からして初めて失点しましたが、その後の気持ちの切り替え、精神力の差だったと思います。

上には上がいる、と言う事ですよね。
プレミアリーグで優勝したところで、それだけのこと。

静岡学園の優勝で「王国復活か」と言われますが、まだまだでしょう。
最近は全国の差が無くなってきていて、この10年で初優勝の多いことがそれを証明しています。
静岡県としては、来年がどうなるかが勝負だと思います。

ここ数年、この決勝戦はさいたまスタジアムで開催されています。
それは国立競技場が建て替えだったからですが、来年は国立競技場にもどるのかなぁ。
そうしたら、またチケット応募しましょう。
国立競技場に行くこと、まだ諦めてないんだわぁぁ。



posted by もえぎ野山荘 at 09:50| Comment(0) | 日記