2020年01月16日

冬山用ヤッケ

日曜日のスノーシューで新しく購入した冬山用ヤッケを着ました。
今はやりのワークマンプラスで、上下で6800円。

今まで使っていたものは30年物のNORTH FACE のピンクのヤッケ。
平成2年ごろに購入したもので、上下で77000円ぐらいしたと記憶しています。
当時は独身貴族でちょっと高いなぁと思ったものですが、良いもの買っておけば長持ちすると思い購入しました。
それを約30年、使い続けていました。
とっくの昔に水ははじかなくなり防水機能はなく、雨が降ると上にカッパを着る始末。
ズボンのお尻側はあて布が破れ新しいデザインになって、もうボロボロの状態。
山の仲間みんなからバカにされながらも、ずっと着ていました。
この色が良かったのと、このヤッケであちこちの雪山へ行きキリマンジャロにも登ったので、やはり愛着がありました。

そんな愛着のあるものが、この1月5日に行った戸隠神社奥社初詣での吹雪で、もう駄目だと思ったんです。
一緒に行ったメンバーのヤッケが全然違うもので、技術の進歩を感じたんです。
こりゃダメだ、新しいものを買わないと、と思った次第で買おうと向かった先が飛ぶ鳥落とす勢いのワークマン。

なんとお店の混んでいることか。
目星をつけていた商品はなかったのですが、6800円のもので十分です。
軽くて薄くて、家で着たときはちょっと暑いかと思いましたが、北八ヶ岳のデビュー戦では全く寒くなく保温力がありました。

モンベルやNORTH FACE などでは上下で4万円や5万円するものが売っていますが、そんなの要らないです。
ワークマンで十分です。
ご案内したお客様も、ワークマンで購入したと言っていました。

次は夏山用ズボンを買おうと思っていまっす、ハイ。

 DSCN1558.JPG
 左が30年使っていたNORTH FACE のピンクのヤッケ、この色が良かっ
 たんです。右がワークマンで購入した6800円の冬山用防寒着。





posted by もえぎ野山荘 at 09:12| Comment(0) | 日記