2020年02月28日

急に休校と言われても

なんとも場当たり的な発表でした。
ここまでする必要があるのかどうか、今週は日ごとに言っていることが違います。
感染が広がっている地域では学校の休校も必要でしょうが、その他の地域で一斉に休校する必要はありますか。
昨日書いたように、やりすぎの日本民族のそのまた上を行くものですね。
その背景には「後手」批判と支持率がある、とYahooに書かれていましたが、元来からケツの穴のちっちゃい首相、そこを気にしたんでしょうから何も考えてない政策です。

これは各方面に影響がでるでしょう。
休校は必要かもしれませんが、それをするために数日の準備期間がないと今日で終わりと言われても、どう調整するのよ。
中学3年生はこれから高校受験があるはずだし、その他の学年は今日が最後になるんですよね。
卒業式もお別れ会もなく、先生が異動してしまえばもう会うことはないんですよね。
そんなのありか、ちょっと待ってよ。

「影響がでれば政府が責任を持つ」と言っていますが、この人の言ほど信用にないことはありません。
過去、どれだけこういう言葉を繰り返してきたことか。
「丁寧に説明する、説明責任を果たす」などなど、その言葉が完結したことはありません。
その影響は甚大ですよね、その根拠を説明してもらわねばなりません。

そもそもは1月下旬に、春節期間の中国人の入国を許していたことから始まっています。
最初のころは、武漢からの中国人が発症したというニュースばかりだったじゃないですか。
その人たちがウイルスを持込み、ばらまいたことから始まっていると思います。
その上のクルーズ船の対応。
神奈川県知事が、この対応は国がやるべきだと言っていましたが、まさしくそうだと思います。
神奈川県が骨を折ってくれていたんですね。

批判されることがもっとも嫌いな首相、さてさて今日はどんな言葉が飛び出すか、楽しみにしましょう。





posted by もえぎ野山荘 at 09:39| Comment(0) | 日記

2020年02月27日

イベント自粛

ほらほらほら、尻に火がついてきましたね。
昨日一昨日で、劇的に局面が変わってきました。
首相のイベント自粛要請を受けて、当日にもかかわらずコンサートなどが中止され、北海道では全小中学校が休校とか。
これにかかわる人々はちょっと大変でしょう。
昨日の今日では保護者の仕事関係や、例えば給食の食材など発注済みのことが結構あるはず。明日からならまだ調整できたかもしれませんが、少しやりすぎかもしれません。

普段からやりすぎの日本国民。
こういう時にその潜在能力を発揮するとは、思いもよりませんでしたね。
今回はやりすぎぐらいで、ちょうど良いのかと思います。

おかげで経済活動に、どれだけの影響が出で来ることか。
ただでさえウチの宿なんか、昨年の消費税増税がボディブローのように効いてきているのに、ノックアウトされないようにやらなければなりません。

こんな自粛は東日本大震災のあとのようです。
ただ先が見えないのが違う所で、震災のあとは復興という名目がありましたが、今回のコロナウイルスはまだ山を登り切っていませんから、これからかなり打撃をうけるんじゃないでしょうか。
飲食業やホテル旅行関係、新幹線などの乗客数も減っているようですし、株価も下落。
東京五輪を中止かというIOC委員の発言も飛び出し、光の見えないトンネルの迷い込んだようですよね。

これから立ち直れるかどうか、この政権に任せていて大丈夫か??
とりあえずは、意識を高く持ってみんなで協力して頑張りましょう、それしかありませーん。



posted by もえぎ野山荘 at 10:20| Comment(0) | 日記

2020年02月26日

検査拒否

3連休明けの昨日から一気に局面が変わりました。
コロナウイルス対策基本方針が発表されたこともあり、イベントの中止や集会の禁止? などが次々と発表されました。
Jリーグの試合が延期され、全国各地で感染が起こりこの1〜2週間が感染拡大か収束に向かうかの瀬戸際だと言います。
こういう場合、ほとんどが感染拡大の方向に向かいますよね。
なぜなら、こういう話が出るときはすでに手遅れなんですよ。もう行きつくところまでいかないと収束は見えてきません。
感染拡大を許したクルーズ船がそうでした。

そんな中で相変わらず検査拒否を貫いている保健所は、信念を曲げず大したものです。
市中にウイルスは蔓延しているのにそこが理解できなくて、中国への渡航歴があるか、あるいは濃厚接触者との関連が無い限り、ウイルス検査はできないそう。

これだけ各地で感染者が出ているのに、なんとものんきなこの姿勢、あきれます。
要は、自分たちの仕事が増えるからやりたくないんです。
入院しないといけないような症状で医者からの要望もあるのに、条件に当てはまらないからという理由で検査拒否。妊婦であってもそうらしいです。

この制度が問題ですよね、
医師から直接検査機関に依頼できればいいものを、一旦保健所に依頼してからでないと検査をできないという。医師より医療知識が少ないのに。
こういうと保健所が悪者のように思いますが、保健所の姿勢にも問題はあるでしょうが、もっと悪いのは厚生労働省。
なんともお役所仕事です、その典型的なことで急場に間に合いません、危機感が足らんぞ。

僕が感染者になったら病院など行かず、ウイルスばらまいてやるぅぅ。
そして言ってやるんじゃ、「そら見たことか」と。
今のところ、元気ですぅ。


posted by もえぎ野山荘 at 09:28| Comment(0) | 日記

2020年02月25日

マスク狂騒曲

新型コロナウイルスの感染が止まりませんねぇ。
この話を書きだすと止まらないので今まで書かなかったのですが、要は初動のミスですよ。
武漢縛りに拘束されているから対応が遅れ、当初は武漢市滞在の中国人ばかりだったのを、その時点ですでにウイルスは入ってきているんですから、中国からの全面的な入国を禁止するとか、他に方法があったはず。

巷では、感染症学会が市中の散発的な発生が懸念されると早くから言っていたにも関わらず、その状況になってからの動きでは遅すぎますよね。
こうなることは目に見えていたんですから、いかにも典型的なお役所仕事。
クルーズ船でまた、厚労省の職員が感染したらしいですから、まったく学習していないですね。

さてさて感染が広まってからのマスク不足、長野県のこの辺りでも無いそうです。
そりゃぁ、どこを探してもないでしょう。
というより、マスクで感染を防ぐことが出来ると思うのが間違いで、専門家に言わせるとマスクのような生地ではウイルスは素通りだそうです。
マスクをしないよりはいいかもしれませんが、まったくの気休めですね。

そんなことより大事なのは、手洗いの徹底。
手って、バイ菌がいっぱいあるんですよ。
こういう飲食業をしていると、保健所から手洗の徹底を同じことを何回も言われるんですね。
それは食中毒の防止という観点からですが、そうすることで意識がそっち方面へいくのです。
だから僕なんかは、お客様が来られたら事あるごとに手を洗っています。それが習慣になっているんですね。

ところが、普通の会社員の方々は普段どれだけ手を洗っていますか。
年配の男性なんかは、トイレのあと手を洗わずそのまま出ていくじゃないですか。
結局のところ、そこなんですよ。

外から帰ってきたら手を洗い、トイレの後は手を洗い、食事の前は手を洗う。これしか予防法は無いと思います。
さっでは、マスクを探しに行ッてきますかぁ。
言ってることが違うじゃないかぁぁ、いえいえマスクは大事ぃぃ。


posted by もえぎ野山荘 at 09:59| Comment(0) | 日記

2020年02月24日

テントで寝るということは・・・

テントで寝るのは熟睡はできません、ま、人によるでしょうけれど。
風の音やちょっとした物音で目覚めてしまい、熟睡はできませんね
12月に行った笠取山では、冬季小屋という避難小屋に泊まったのでそこそこ寝られました。
これは一つは壁に守られているので、そういう安心感からくるもの。
外は雪だったんですが、なんら心配なかったからです。

睡眠というのはレム睡眠とノンレム睡眠に分けられるそうで、ノンレム睡眠の時は眠りが浅くなり、その時に夢を見ているそうです。
だから起きる前の夢って覚えているじゃないですか、眠りが浅いからなんです。

そのノンレム睡眠がテント泊の場合、ずぅっと続いているんですね。
一睡もできないと思っているんですが、今回のテント泊は午後8時前には寝だしました。
案の定、誰かの物音や風の音などが気になります。
寝返りを打ちながら時間が立たなくてじっと横たわっているのですが、のどが渇いたと思い水を飲もうと体を起こした時に時計をみたら、なんと午前3時。
午後10時か11時ぐらいだと思っていたのが、そんな時間だったのです。

ということは、結構寝ているんですね。
ノンレム睡眠の時間がずっと続いているように思っているのですが、実際にはレム睡眠の時間があるんです。
それで次に気が付いたのが、みんなが起きだした午前4時半ごろ。
そして午前6時半ぐらいから行動しだすのですが、まったく眠くもなくその日の行動6時間ぐらいを過ごせるのです。

山小屋などでも一睡もできないという人がいますが、そう思っているだけで横たわっていると結構寝ているんです。
ただ、他人に気を遣わず他人よりも先に寝たいなぁという、ずぶとい神経の持ち主になりたいとテント泊の場合、いつも思うのでありました。


posted by もえぎ野山荘 at 10:32| Comment(0) | 日記

2020年02月22日

テントで餃子!?

30年以上のテント泊の経験では、自炊することがほとんどです。
これまでも様々な料理をしてきました。
料理というほどでもありませんが、コッヘルひとつで出来るものが多く、過去にはクリームパスタやすき焼き、うどんすきなどもしたことがあります。
そこにビールなどのアルコールがあれば、小屋の食事よりもいいものが食べられて言う事なしなんです。

で、今回の雪山テント泊、食料担当の人間がなんと、餃子をやるっとのたまうではありませんか。
周りは冷蔵庫のなかにいるようなものなので雪山は何でも持って行けるのですが、いままでテント泊で餃子はやったことはありません。
こりゃぁ火力がいるし、テントのなか煙だらけになるぞぉと思いました。

餃子の具はあらかじめ下処理をしてきていて、皮は市販のものを用意し、みんなで包みました。
結構大判の皮だったので大きな餃子。

フライパンにのせ、コンロは最大火力。
案外煙は出ずに、ちょっと焦げましたがおいしくいただけました。
5人で行きましたが、人数いるとこういう事もできるんですね。

ちなみにこの鉄のフライパン、僕が持って行ったんですよ。
この餃子を焼くためだけに、フライパンを持って行きました。
俺ってすごいなぁと、自画自賛。
誰も褒めてくれませんからぁ!!

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posted by もえぎ野山荘 at 11:48| Comment(0) | 日記

2020年02月21日

鍋倉山

長野県北部の飯山市郊外の鍋倉山というブナの原生林で知られた山へ、山岳会の仲間とテント泊で行ってきました。
土日が仕事の連中が集まり平日に行ってきたのですが、久々の雪山テント泊です。

道路が除雪されている突き当りまで行くと、平日にも関わらず10台以上の路上駐車。
他の人たちはほぼ、山スキーで日帰りの人たちですが、こちらはテント泊、荷物の重量が違います。

本日のテント設営地を目指し、スノーシュー履いて歩きだしました。
ルートファインディングを繰り返したのに取り付く尾根を間違え、雪の中を登りだすともう下りられないんですね。
そこを間違えたために、急斜面をトラバースしたり急登があったり、這う這うの体でテント設営地の標高1000m ぐらいに到着しました。
ここはあらかじめ地図で確認しておいたところで、平坦な地形だったんです。

時刻はまだお昼の12時半ごろ、ここから山頂まではそんなに遠くないにも関わらず、ハードな登りが続いたために誰も動こうとしません。
そのまま、うだうだとオシャベリに花が咲き、夕食にはギューザなるものを造り午後8時前には就寝。

翌木曜日、お天気のいいなか1時間20分で鍋倉山頂に到着、午前8時前でした。
テント設営地までは登ってきたトレースがあるのですが、その先は昨日尾根を間違ったためにトレースはなくまたルートファインディングとラッセル、下りだからまだいいものの、このラッセルがキツイ。

でも尾根の下りって、気を付けないといけないんです。
間違ってしまうと全く違うとところへ行ってしまうので、時々立ち止まりルートを確認する必要があります。
古くは北アルプス薬師岳で愛知大学の山岳部が冬、下る尾根をまちがえて大量遭難したことがあります。
太郎平の小屋へ行っているつもりが、ひとつ尾根を間違えたために全然方向の違う所へ行っていたんです。
10人ぐらい亡くなったでしょうか、昭和41年の出来事。

ただ、お天気快晴でそこまでの心配はなく、下の集落が見えたのを機にショートカットして、無事に車までたどり着けました。
お昼前には車まで戻れたので、ゆっくりと戸倉温泉に入り、名物の富倉そばを食べ、茅野へは午後4時ぐらいには戻ってこれました。

雪山で一日スノーシューを履き、道なき道を行き、ルートファインディングやラッセルなど内容の濃いハードな雪山山行でした。
明日は、ギョーザのお話。

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  DSCN1661.JPG 鍋倉山頂
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  テント設営地、標高1000m ぐらい

posted by もえぎ野山荘 at 10:53| Comment(0) | 日記

2020年02月18日

疑惑の政権

毎日毎日いろいろな事が起こりますね。
新型コロナもそうですが、国会もそう。いまこんなことをやっている場合か、と国会議員の言動について思いませんか。
「桜を見る会」いつまでやってるんじゃ、もっと他にやることがあるだろう。
野党も野党なら、与党も与党。
どっちも評価に値しない、そんな価値しかないと思います。

その現政権を評価するなら「疑惑の政権」として、後世の人々に記憶されるのではないでしょうか。
まぁ7年もやっているのに、何をしてきたのと思わざるをえません。
森友加計問題にしろ桜を見る会の問題にしろ、のらりくらりと質問をかわし、何度も丁寧に説明するとか真摯に向き合うとか言っているのは、いずれも口先だけ。ヤジも止まらないし、その謝罪も口先だけ。

みんな首相がウソをついているのは分かっているんですが、そこを追及できない野党も何とかならんか。
野党のほうにも、弁論部出身者や弁護士や検事もいるでしょう、そいつらは何をしているのか。

昨日の立憲民主党の辻本氏の質問で、ほころびが見え始めました。
ホテルの言っていることと、首相の言っていることの食い違い。
一般論として、という答弁の限界が見えてきたんではないでしょうか。
前々からなんでホテルに聞かないの、と僕自身は思っていたんですが、やっと聞いてきたみたいです。
遅すぎるわ。

それでも支持率は40% ぐらいあるらしいですから、そこもわからず、どうしてそんなにあるのと思います。
そろそろ辞めた方が良いんじゃないですかねぇ。
自分を皇帝かなにかと、勘違いしているようですから。



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2020年02月17日

発酵ぬかどこ

先日テレビ番組の街頭インタビューで、使ってみて良かったものというのを街ゆく人に聞いていました。
その中に、無印良品が発売している「発酵ぬかどこ」というのがあったんです。
そんなのがあるのか、と検索してみました。
1kg 890円とお手頃価格、送料が490円かかり、しめて1380円なり。

この辺りの無印良品の店舗は、松本か甲府まで行かないとありません。
その往復の手間を考えると、送料払ってでも持ってきてもらった方がお得。
早速注文し、届いたものが写真のもの。

ぬかどこ、欲しかったんですよねぇ、漬物を作りたかったんです。
ぬかは、この辺りにはコイン精米機があるので、いくらでも手に入ります。
ただ、ぬかを手に入れてぬかどこを作るのは大変、そのぬかどこを維持するのはもっと大変。
なにしろ毎日かき混ぜ、それを怠るとすぐカビが生えますから、旅行に持っていく人もいるぐらいです。
それに尻込みをしていて、今まで作らなかったんです。

それが無印良品の発酵ぬかどこは、そこまでの手間はかからないらしく冷蔵庫にも入るそうです。
ちょっと漬物、作ってみましょう。
キュウリやナスはありきたりなので、ピーマンとかサツマイモ? とか冷蔵庫にあるもので、果たしてできるのかどうか。
朝食のお膳に乗るかもしれません、よっ!!

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posted by もえぎ野山荘 at 10:19| Comment(0) | 日記

2020年02月14日

食器洗浄機

こういう商売ですから、食器洗浄機が必要なんです。
が、業務用のものを入れると、新品だと100万円、中古でも40万円ぐらいします。
そんなの手が出ないので、家電メーカーが作っている家庭用のものを入れているんですね。

今のは三代目で、2年前の4月に甲府市内を走り回って手に入れたPanasonicの中古製品、16200円で購入しました。
その三代目が、このところちょっとおかしかったんです。
いつまでも給排水をしていて、止まらないんです。

これは水垢がついているなぁと思い、ひっくり返して裏側のパネルを外し、その部品を掃除しました。
ちょっと水垢が多かったですね。

なぜこれがすっと分かったか。
初代食洗機がPanasonic 製だったんです。
これは、友達が家を建て直すので要らないからあげるわ、ってもらったものでした。
このPanasonic 製の食洗機に振り回されたんです。

ちょっとスイッチがおかしくなったからと言って、松本市寿北にあるサービスセンターへ持って行くこと数度。その度に、「部品を替えました、手数料がかかります、」などなど言われ1回に20,000円ぐらい払っていたと思います。
タダでもらったものに、それだけお金をかけて修理していたんですね。

ちょっと違うんじゃないのって思い、勉強しました。
要は水位スイッチと言われる部品が、水垢のため動かなくなっていただけなんです。
その水垢を掃除してやれば、また動くんですね。
そこに気付いたんです。
それをサービスセンターは売り上げを上げたいものだから、替えなくてもいい部品交換代と手数料を取るんですよね。
掃除しただけなら、わずかな売上だから。
そういう経験があったんです。
あっほらしいですねぇ、ちょっと掃除すれば直るものを。

で、今回の三代目食洗機も同じPanasonic 製、多分そうだろうと思い、ひっくり返して部品を掃除してやると問題なく動き始めました。
またこれで使えるじゃないですか。
道具は何でもそうですが、メンテナンスをしてやって大事に使ってやらないと。

すったもんだの1時間で、松本へ行くこともなく自分の労力だけで直せましたっ、ハイ。

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  この真ん中の白い部品が水位スイッチ、キレイに掃除してやりました。








posted by もえぎ野山荘 at 13:28| Comment(0) | 日記

2020年02月13日

流行りのプリン

近頃、堅めのプリンが人気だとか。
昭和の終わり頃グリコのプッチンプリンが世に出て、そこからプルンプルンとしたプリンが主流になり、その後コンビニの影響でなめらかプリンなるものが食されるようになり、いつしかプリンはそういうものだという観念が世に広まりました。

しかーし、プリンとは本来堅いものだと思います。
プルンプルンとしていて、スプーンに乗らないようなものがプリンではなーい。

なにを今さら堅いプリンなのか。
それは流行の先端を行く若者が、堅いプリンを知らないからなんです。
若者が物心ついたころのプリンは、プルンプルンとしたもの。
それが普通だと思ているんですよね。
ところが、堅めのプリンがあると気付いたんです。
そこからの流行。

僕に言わせれば、何をかいわんや。
ということで我が家のプリン、堅めとプルンプルンとしたものの間ぐらいの堅さ。
ちょっと流行とは違うかもしれませんが、絶品です。
これは自信を持って言えます。
一度、食してくださいませ。

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posted by もえぎ野山荘 at 09:49| Comment(0) | 日記

2020年02月12日

人類滅亡??

1月31日に新型肺炎かも、と書きましたが、その後咳も収まり肺炎ではなかったようです。やれやれ。
が、例のダイヤモンドプリンセス号、深刻ですよね。
日々、感染者が続出です。
これは船の中でウイルスが蔓延していることの証しで重症者も何人かいるようですし、もう行きつくところまで行かないと、なんともならないのでは。
さながら、小さな「武漢市内」ですよね。

千葉県勝浦市のホテルに隔離されている人からも陽性者が出ていますし、自宅へ帰った男性からも陽性反応とか。
もう、すでに市中にウイルスがあると考えた方が無難です。
今後思わぬところから、発症者が出ることでしょう。
そうなったときに、保健所はどういう対応を取るのか。
今は中国がらみでないと検査すら受けられないようで、日本感染症学会が今後散発的に発症者がでるだろうと警告しているにもかかわらず。
いかにもお役所仕事、上からの通達がないと動かないんですから、その対応のなさにあきれます。

そのうちウイルスの変異で、今よりも強力な感染力と致死率が上昇するようになり、人間の手では負えなくなって、こういうところからパンデミックが起こって、人類滅亡??
我が物顔で地球上に謳歌している人類、こうやって知っぺ返しを食らいますわなぁぁ?!
posted by もえぎ野山荘 at 10:30| Comment(0) | 日記

2020年02月10日

大河とイッテQ とポツンと

日曜日のゴールデンタイムの午後8時、どうしてこの番組が同じ時間帯に放送しているのか、ずっと疑問なんです。
1時間ずらせばどれもこれも見られるのに、と思うのですが。

今年の大河は好発進したようですね。
初回19% ぐらいいったようですし、初回見ただけですがなかなか面白かった。
やはり日本人は、戦国時代と幕末から維新の時代が好きなんです。
誰もが知っている名前が出てきて分かりやすい。
去年の「いだてん」のような近現代や、何年か前に室町時代の物語もやっていましたよね。
全く視聴率が取れなかったのは、知らないからなんです。
ただ明智光秀の役者、なんとかならんか、光秀のイメージと違うじゃないか、と思うのは僕だけでしょうか。

かつてはイッテQ の牙城とまで言われた時間帯に、ポツンと一軒家が風穴を開けて競争が激化しました。
どちらも面白いから時間帯をずらせよ、とずっと思っていました。
ただポツンと一軒家は、いずれ対象が枯渇するのをどうするんでしょうね。

どの番組も見るにはビデオに録画したらいいのでは、と思いますがそこまでするほどでもなーい。
で、イッテQ ファンの僕は、出川の初めてのおつかいに、もうちょっと英語を勉強せいと思うのでありました。
ちなみに昨日の大河は録画しておきましたっ、ハイ。




posted by もえぎ野山荘 at 09:08| Comment(0) | 日記

2020年02月07日

タオルが立ったぁ!!

最強寒波襲来という予報で戦線恐々としていたのですが、午前7時で
−10℃ と最強と言う割には寒くなくちょっと肩透かし。
いえ、十分に寒いですぅ。

そんな中、例の濡れたタオルを振り回してみました。
一度これ、やって見たかったんですよね。

三脚にカメラをセットし、振り回してみました。
すると1分ほどで固まるではありませんか。
気温がそんなに低くないので何回も振り回さないいけませんが、それでも
−10℃ ぐらいでも固まるんだとわかりました。
ちょっとびっくりです。

でもこれ、1回でいいですね。
結構振り回すのに疲れるし、なにしろ寒い。
ま、一度経験したのでこれで良し、です。

動画はFacebook の方にアップしていますので、そちらもご覧くださいマシ。

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posted by もえぎ野山荘 at 09:34| Comment(0) | 日記

2020年02月06日

迷惑メール

昨日の午後3時半ごろ、携帯にショートメールが届きました。
普段は女房殿とやり取りするぐらいなんですが、なにやら迷惑メールのよう。
以下原文のまま、
「お客様宛にお荷物のお届けにあがりましたが不在の為持ち帰りました。
 下記よりご確認ください。http://knuyhs.com
というもの。

うん?なんかおかしいなぁ、会社名も電話番号もないし、そもそもこの時間は家にいたんですからピンポン鳴らせば済むところ。
で、このアドレスを検索してみました。
そしたらブラウザで、フィッシング詐欺と出るじゃないですか。
ブラウザ自身で開けないようにしてくれました。

だいたいが、携帯の電話番号ってそんなに公表していないものですから、そこへショートメールが来ることすらあやしい。
一緒に携帯を契約したため、番号が一文字違いの女房殿のところへも来たらしいです。
あてずっぽうにランダムに送っている様子。

ほんとにねぇ、世の中に出回るメールの7割は迷惑メールと言われているので、この悪知恵をもっといい方面へいかせれば犯罪も減るのにと思いますが、楽して稼ごうと思っている連中には馬の耳に念仏。
こういうヤツらは、100通送って1通引っかかれば御の字なんでしょう。
その努力をもっと世間の役に立つのに使え、って思います。

上のアドレス、みなさん気を付けましょう。




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2020年02月05日

おひな様

約1年ぶりに、おひな様を飾りました。
女房殿の嫁入り道具で、やはり人形も飾ってやらないといけませんよね。

毎回写真がピンボケ、うまく撮れません。
デジカメの使い方が、いまだわからなくて。

桃の節句が終われば、さっさと片付けないと娘が嫁に行き遅れると言いますが、今年はしばらく飾っておいてお客様にも見て頂こうと思います。

最近はこういう昔からの風習が薄れつつあります。
その季節、節季ごとに日本古来のものがあるのですが、ハロウィーンやクリスマスやバレンタインなど、カタカナの行事が目白押し。
日本の風習もできるだけ続けたいですよね。

いつもどうして人形の入れている箱だけ紐でくくっているのかと思っていたのですが、やっぱり出歩くのを阻止するためだと初めて気が付きました。
夜な夜な歩き回っていますから、この部屋のふすまは夜、閉めておきますからご安心くださいませ、ハイ。

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2020年02月04日

節分と太巻きとイワシと

昨日の節分で、太巻きとイワシを食べましたか。
元々は関西地方で行われていた風習を、大手スーパーの西友かどこかが全国に広めたものです。
こりゃ商売になるわってなもんでしょう。

太巻きを丸々1本無言で食べると、どうなるって言ったんでしたっけ。
忘れましたが、無理なことをできたことで運が良くなるというものでしょう。

それで我が家でも、昨日の晩御飯に太巻きを食べました。
夕方スーパーに買い物に行くと、ずらっと並んだ太巻き、これが良さそうと思ったものは1本980円という値札が。
こんなにするのって、こんなんあほらしいわと思い、自分で作りました。
それが写真のもの。

中身は、まぐろ、サーモン、しいたけ、キュウリ、大葉、卵とさくらでんぶ。
材料費は、しめて1135円也。
冷蔵庫にある物も使いましたが、全部で4本出来ました。
これで十分ですよね、買わなくてよかった。

というより、数年前の節分に作るのがしんどい時があって、太巻きを買って帰ったんです。
そしたら、家族から大ブーイング。
それ以来、意地でも作ってやろうと思っているのですが、今回は酢飯がねぇ、ちょっと配合を間違えました。
ということで、来年は買おうかしらん、と思っている本日であります。

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2020年02月03日

2月は春??

2月になりましたが、これから寒さ厳しい折、のはずが今冬はもう春ですよ。
この冬、最低気温が−10℃になったことは、たぶんないと思います。
公式記録はわかりませんが、正月元日の朝、車の温度計が−8℃を指していたのが最低ではないでしょうか。
それほど暖かいんです。

雪も結構な確率で降っているんですが、昼間の気温が暖かいためその日のうちに溶けてしまいます。
道路凍結もなく、過ごしやすいですよね。
なにしろ昼間の気温が7〜8℃ぐらいあるんですから。

でも、ある意味これも災害だという声も聞こえていて、スキー場は全コース滑走できなかったり、除雪業者はまったく稼働できずに設備投資が無駄だとか。

この諏訪地方も全く雪がありません。
諏訪湖は波打っていますから、御神渡りは期待できないまま春を迎えようとしています。

山には雪があるのですが、雪のないのがよく知られていて、スノーシュー体験も皆目予約が入らず商売あがったり。
というより、スノーシューは諦めて春の準備をしましょう。
そんな2月の始まりですぅ。

あちこちで花の便りが聞こえてきて、もうすぐ桜が咲くでしょう??
春ですね!!
これがスタンダードになりつつありますぅ。

posted by もえぎ野山荘 at 09:13| Comment(0) | 日記

2020年02月02日

星の降る里

このところ夜空が綺麗だなぁと思い、寒空のなか空を見上げていたのですが、これを写真に撮れないかと思い、ちょっと勉強してシャッターの押し方や絞りをどうするのかなど。
で、昨晩撮った写真が下のもの。
とぢらも家の前で撮りました。一つは庭で、一つは玄関先で。

ここは夜になると真っ暗ですから、星の写真はもってこいだと思っていたんです。
でも、こんな真っ暗な中て写真なんか撮れないという先入観から、いままでやってきませんでした。
いわば食わず嫌い。

でも星空の写真ってあるじゃないですか。
そこで持っているカメラの取扱説明書を引っ張り出しじっくりと読んでみたら、案外簡単に撮れそうではありませんか。

昨晩10時ごろ、三脚持ってきて撮りました。
ばっちりですよねぇ。
こんなんだったら、もっと早くにやればよかった。
ということで下の写真をご覧くださいマシ。

星の好きなお客様が来られたら、星空観察ツアーなんかもできればいいですね。

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  絞り開放で3分間露光、地球は回っているぅ。
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  絞り開放で1分露光、こんなに星が見えるんです。
  下の方にオリオン座があるの、わかりますか。


posted by もえぎ野山荘 at 11:00| Comment(0) | 日記