2020年02月18日

疑惑の政権

毎日毎日いろいろな事が起こりますね。
新型コロナもそうですが、国会もそう。いまこんなことをやっている場合か、と国会議員の言動について思いませんか。
「桜を見る会」いつまでやってるんじゃ、もっと他にやることがあるだろう。
野党も野党なら、与党も与党。
どっちも評価に値しない、そんな価値しかないと思います。

その現政権を評価するなら「疑惑の政権」として、後世の人々に記憶されるのではないでしょうか。
まぁ7年もやっているのに、何をしてきたのと思わざるをえません。
森友加計問題にしろ桜を見る会の問題にしろ、のらりくらりと質問をかわし、何度も丁寧に説明するとか真摯に向き合うとか言っているのは、いずれも口先だけ。ヤジも止まらないし、その謝罪も口先だけ。

みんな首相がウソをついているのは分かっているんですが、そこを追及できない野党も何とかならんか。
野党のほうにも、弁論部出身者や弁護士や検事もいるでしょう、そいつらは何をしているのか。

昨日の立憲民主党の辻本氏の質問で、ほころびが見え始めました。
ホテルの言っていることと、首相の言っていることの食い違い。
一般論として、という答弁の限界が見えてきたんではないでしょうか。
前々からなんでホテルに聞かないの、と僕自身は思っていたんですが、やっと聞いてきたみたいです。
遅すぎるわ。

それでも支持率は40% ぐらいあるらしいですから、そこもわからず、どうしてそんなにあるのと思います。
そろそろ辞めた方が良いんじゃないですかねぇ。
自分を皇帝かなにかと、勘違いしているようですから。



posted by もえぎ野山荘 at 09:33| Comment(0) | 日記