2020年02月26日

検査拒否

3連休明けの昨日から一気に局面が変わりました。
コロナウイルス対策基本方針が発表されたこともあり、イベントの中止や集会の禁止? などが次々と発表されました。
Jリーグの試合が延期され、全国各地で感染が起こりこの1〜2週間が感染拡大か収束に向かうかの瀬戸際だと言います。
こういう場合、ほとんどが感染拡大の方向に向かいますよね。
なぜなら、こういう話が出るときはすでに手遅れなんですよ。もう行きつくところまでいかないと収束は見えてきません。
感染拡大を許したクルーズ船がそうでした。

そんな中で相変わらず検査拒否を貫いている保健所は、信念を曲げず大したものです。
市中にウイルスは蔓延しているのにそこが理解できなくて、中国への渡航歴があるか、あるいは濃厚接触者との関連が無い限り、ウイルス検査はできないそう。

これだけ各地で感染者が出ているのに、なんとものんきなこの姿勢、あきれます。
要は、自分たちの仕事が増えるからやりたくないんです。
入院しないといけないような症状で医者からの要望もあるのに、条件に当てはまらないからという理由で検査拒否。妊婦であってもそうらしいです。

この制度が問題ですよね、
医師から直接検査機関に依頼できればいいものを、一旦保健所に依頼してからでないと検査をできないという。医師より医療知識が少ないのに。
こういうと保健所が悪者のように思いますが、保健所の姿勢にも問題はあるでしょうが、もっと悪いのは厚生労働省。
なんともお役所仕事です、その典型的なことで急場に間に合いません、危機感が足らんぞ。

僕が感染者になったら病院など行かず、ウイルスばらまいてやるぅぅ。
そして言ってやるんじゃ、「そら見たことか」と。
今のところ、元気ですぅ。


posted by もえぎ野山荘 at 09:28| Comment(0) | 日記