2020年03月31日

角田山

見上げれば山頂付近は雪の様相で、えっと思いましたが大したことないだろうと登り始めました。

新潟市西部に位置する地元で愛されている、角田山という山に登ってきました。
全国区の知名度はないと思いますが、花の山としても知られています。
この時季は何といってもカタクリと雪割草で有名。
四方八方から登ることができ、天候が悪いにも関わらず多くの登山者と行きかいました。
3〜4時間ぐらいで登ることが出来るため、地元の人は気軽にくるんでしょうね。

その特徴は海辺に車を置き、ダイレクトに標高480m の山頂を踏め、下りは海にどび混むような感覚で下りてこられるというコースがあること。
その最もポピュラーな桜尾根ルートを取りました。

登りだしてすぐ雪割草の群落がいくつもあり、まだ咲いていてくれたかとうれしさいっぱい。
その後はカタクリの群落が出始めます。
群落というものではなくその斜面一面にカタクリが咲いていて、そういう斜面がいくつもあるんです。
こんなにカタクリを見たとはありません、おまけに標高が上がってくると雪が積もっていてカタクリにはかわいそうですが、雪とカタクリとの共演が見られました。
ショウジョウバカマも雪のなか、イカリソウも雪のなかでした。
今後、こんなことはまず見られないと思いながら、何枚もシャッターを切りましたよ。

1時間半ほどで山頂到着、平らな山頂で避難小屋もありましたが展望はあまり良くありませんでした。
山頂の積雪は5cm ぐらいでした。

下りは灯台コースを下ります。
海に飛び込むような感覚になるといわれているコースで、多少アップダウンはあるものの、なかなか面白いコースでした。
こういう海へと降りていくという山、なかなかないですよね。

カタクリと雪割草と雪とを楽しめた山行でしたが、一番びっくりしたのはこの山、私有地であるということ。
と言っても、多くの人に愛されている里山なんですからねぇ。
また機会があれば、違う季節に行きたいと思います。

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  角田山山頂にて雪のなか
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  雪とカタクリ
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  こちらは雪とショウジョウバカマ
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  下りの灯台コースの途中で、海が見えます。
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  こういうルート図です、右側を登り左を下りました。YAMAP の軌跡よ
  り

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2020年03月30日

新潟市へ

東京では外出自粛要請が出ているというのに、ちょっと長男のいる新潟市へ行ってきました。
長男の様子を見にというのと新たな下宿先を探しにというのが理由なんですが、なんか最近は女房殿と月に一度のお出かけが恒例化しつつあり、その消化という意味合いもあったと思います。

今回は、新潟市西部の里山の「角田山」へ登ったり、その下山後は寺泊の「魚のアメ横」と呼ばれるところへ行ったものの、観光地化しており残念この上なく、おまけにホテルは取らず道の駅での車中泊の連泊で過ごし、ノーマルタイヤに替えて行ったために、昨日の大雪で高速道路のチェーン規制にはまり大幅な迂回を余儀なくされたことや、いろいろと盛りだくさんでした。

2日間、ちょっとした情報難民にさらされ、東京での感染拡大や長野県内でも土日に3人の感染者が出ていることなどつゆ知らず、長野県中部では大雪で原村に大雪警報が出ていて、戻ってきたら車を止める前に雪かき、15cm ぐらい積もっていました。

持って行ったスマホがインターネットに繋がらず、どこが悪いのかもわからず情報がはいらなくなったのですが、最近は道の駅などでもWIFI が入るので何とかなったところはありますが、さすがにAmazon で9000円で買ったスマホでは限界があるのでしょうか。

金曜日の晩に出て行った「2泊2日」の道中やいかに。
角田山登山、車中泊、道路状況、寺泊「魚のアメ横」などなど、明日からこのお話続きますぅ。
さっ、では雪かきしてきまっす。

posted by もえぎ野山荘 at 09:49| Comment(0) | 日記

2020年03月27日

ザゼンソウ

もう毎日毎日コロナウイルスの話題ばかりなんですが、今日はちょっとこの話題。
本来もう少し前に書きたかったのですが、今になりました。
コロナウイルスは、とどまる所を知らないのでこれからいくらでも書けるでしょう。

この間の日曜日、ザゼンソウを見に行ってきました。
先週こちらの地元紙に、諏訪から辰野町へと抜ける有賀峠でザゼンソウが咲きだしたと載っていたんです。
まだ子供が小さかった頃に数度行ったことがあるところで、この辺りではザゼンソウの群落がある所として知られています。

ザゼンソウは水芭蕉の仲間だそうで、湿原に咲き春真っ先に咲く花なんです。
ザゼンソウが咲くと、春だなぁと思うもの。
それが先週の地元紙に、花が咲いたと綺麗な写真が載っていました。

久しぶりに見られるなぁと思い喜び勇んで出かけたんですが、公園では全く咲いていません。
ええっ、と。
あの新聞の写真はどうやって撮ったの、と思うぐらい花が無いんです。
まんまと新聞にだまされましたわ。

遊歩道になっているところを往復して、ようやく見つけた花が写真の物。
ま、我ながらよく撮れたと思います。

と、聞けばザゼンソウ祭りはこの土日とか。
やはりちょっと早かったんですねぇ。
今週は寒い日もありましたが暖かくなりましたので、ザゼンソウ、キレイに見られると思いますよっ。
諏訪から辰野町に抜ける有賀峠を少し降りたところ、道路沿いにザゼンソウの里公園があります。
えっ、東京は週末、外出自粛要請が出ていましたね、ありゃ残念。

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posted by もえぎ野山荘 at 16:13| Comment(0) | 日記

2020年03月26日

オーバーシュートの始まり

ほらほらほら、東京のみなさん、尻に火がついてきましたか。
昨日ちょっと言ったオーバーシュート、現実味を帯びてきやしませんか。
昨日41人もの感染者が出て、びっくりです。今日は何人出ることやら。
それは先週の3連休にあると思います。

大阪府は兵庫県にケンカを売ってでも、人の行き来を制限しようとしました。
それに引き換え東京都、昨夜の会見ではちょっと遅いわ、遅すぎるんとちゃう。ちょっと都知事の動きが、何事にも遅いように思います。危機感の無さ。

この3連休、かなりの人の動きがあったと思います。
サクラが満開になり気が緩み、ちょっと「慣れ」もあったでしょう。
日曜日午後の上りの高速道路はかなり渋滞していました。
こんなに人々は遊びに行っていたのかと思ったぐらいです。
繁華街ではかなりの人出があったらしく、なんか大丈夫じゃないってところが感染を広げているんです。

それはまさしくIOCへの忖度、政治的な事と思います。
五輪延期が決まるまで、自粛要請は出せなかったのでしょう。
IOC の顔色を見ながらの昨夜の会見でした。

東京で感染が広がると感染が広がっているだけでなく、その影響は日本中に広まるんですね。
日本という国は、東京だけで持っているんです。
東京に人、モノ、カネが集まって世界と戦っているんです。
その東京がロックダウン、首都封鎖などになれば、全国に及ぼす影響は計り知れません。
そうならないためにも、各自が危機感を持ってそれを共有して週末に望まないといけません。

でも1000万人もの人口がいれば、果たしてどれほどの人が理解できているか。
オーバーシュートの始まりにならなければいいですけれど。
そこには大空翼も岬太郎もいませーん。

posted by もえぎ野山荘 at 11:20| Comment(0) | 日記

2020年03月25日

カタカナ言葉

東京五輪の延期が決まりましたね。
これからまた一から始めないといけなくて、日程やその費用など課題山積です。
IOC は世界中から突き上げられ追い込まれた挙句の決定で、こんなことなら五輪招致をしなければよかったという声も聞こえてくるかもしれません。それこそ、あとの祭り。
今日はこの話題でもちきりでしょう。

その延期の原因を作ったコロナウイルス、東京での感染者が激増です。
3連休があり暖かくなりサクラが満開で、ちょっと浮かれてないかと思うのですが。

そこで最近聞こえ出したのが、カタカナ言葉。
元来、外来語をそのまま日本語にしてしまうという言語の特性もありますが、ちょっとひどいなあと思います。
「クラスター」「オーバーシュート」「ロックダウン」なんじゃそれ。

何回も使われることでそれが日本語として定着してしまうのですが、パンデミックなどはもうその言葉として使われています。
「オーバーシュート」などは初めて聞いたとき、なんで大空翼と岬太郎が背面飛びでシュートを打つのかと思いましたよ。(そりゃぁオーバーヘッドシュートや〜)
爆発的感染拡大というよりオーバーシュートと言った方が聞こえがいいのでしょうが、その言葉を使うのなら意味の解説をせい、ということ。

なんでもかんでも英語をそのまま使って、さぞ自分は知識があると誇張しているように思うんですけれど、そんなの必要かって。
世界に誇れる言語である日本語を、もっと丁寧に使え。
その言葉をこちらが勉強しないといけない、というのは本末転倒。

東京五輪延期のことなどより、言葉の話され方のほうが気になったここ数日ですぅ。


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2020年03月24日

レギュラーガソリン 129 円

ちょっとびっくりしました、思わず二度見しましたね。
日曜日にガソリンを入れに行ったら、なんと1リットル129円。
こんな数字しばらく見たことがありません、いつ以来でしょうか。

茅野市宮川にある、この辺りでは一番安いと思われるセルフのスタンド。
セブンイレブンも併設されているので、みんなよく知っていていつも混んでいます。
1円でも安いところで、ガソリン入れようとするじゃないですか。

それにこのスタンド、金曜土曜日曜日の限定なんですが、2500円以上入れるとボックスティッシュが1箱もらえるんです。
それを目当てで行く人も多いはずで、だから最近はティシュを買わなくなりました。
遠出をする際、買い物するのと組み合わせ、行きに2500円入れてティシュをもらい帰りにも2500円入れてティシュをもらいと、涙ぐましい努力。
血と汗と涙と努力の結晶です。いえ、地と涙はないかもしれません。
ちなみに2500円、きっかりしか入れませんが。

そのスタンドで、一時ティシュではなくキッチンペーパーが配られたことがあり、ええっという落胆。やはりティッシュが欲しいんですよね。

そこがこの新型コロナウイルスの影響で、ガソリン価格が下落しているので余計に安くなりました。
新型コロナウイルスもいいことがあるわねぇと、簡単に言えないところが難しいところでしょうか。
なにしろウチの宿、開店協業状態がずっと続いていますから他人事ではありません。
早く治まってほしいわぁぁ。

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posted by もえぎ野山荘 at 09:20| Comment(0) | 日記

2020年03月23日

TOKYO 2021・・?

いよいよ東京五輪の延期が、現実味を帯びてきました。
今朝の参院予算委員会で首相が延期を容認する発言をしたことから、一気に延期に傾いていくことでしょう。

今、予定通りやろうとしているのは、五輪組織委員会とIOCだけ。
それも四面楚歌になりつつあります。
JOC 内部の委員から延期や中止発言が出たり、国際スポーツ団体のどれもが延期に傾いているし、選手のなかからも五輪に出場しないという発言が出だしました。
それでも予定通りやろうとしているIOC の根性は大したものです。
が、だんだんと外堀を埋められてきて、にっちもさっちもいかなくなっているんでしょう。

朝のテレビ番組でフランス在住のコメンテーターは、フランス国内はすでに五輪の開催延期が大勢を占めており、日本に来てまだ予定通りやろうとしているのに驚いた、と言っていました。
フランス国内では、足元は五輪どころではないのですよね。

選手の健康、安全、安心が何よりも大事だと思いますが、多額の放映権料を払っているアメリカのテレビ局をそれこそ忖度して、なおも予定通り開催しようとしている東京都やIOC はある意味すごいわ。

日本国内で終息したとしても、海外でまだ蔓延している国からの入国はどうするのか、人の移動が感染を広げているわけですから、予定通り開催するには問題が多すぎるように思います。

そんなにアメリカのテレビ局をおもんばかるんであれば、いっそのこと映権料を買えって。
そうすれば自由に五輪を開催できるんだからぁ。
でも、それだと日本国内の全国大会になりますけれど、ってどうよ?!


posted by もえぎ野山荘 at 10:20| Comment(0) | 日記

2020年03月19日

国を提訴

17日のこのブログで書いた「スタンダードの変化」のなかでの元理財局長の話。
「妻が提訴」と今朝の新聞の一面です。
よくぞやったと思いますね。

もう忘れていたじゃないですかこの人のことを、またぶり返されました。
自宅などもテレビで映され、レポーターにインタフォンまで押されていましたね。
ほとぼりが冷めて、やれやれと思っていたことでしょう。
それがまた公の場での証言をしないといけなくなったわけです。

この森友学園の問題では、誰も責任を取らなかったんです。
うやむやで終わらそうという魂胆が見え見えでした。
それを2年経っての提訴、これからまた始まるんだっていう感じです。

検察も政府に同調しての不起訴でしたから、これを覆すのは並大抵ではありません。
国民の疑問に答えていない、それよりも検察はめんどくさいのですよね。
またやらされるのかと。
以前、厚生省の事務次官の冤罪事件で、信頼を失墜させてしまった大阪地検特捜部。
はたしてどう行動を起こすでしょうか

海外ならまだしも、疑惑やお祝まみれの政権ってあるじゃないですか。
結局国民の怒りを買い弾劾されることになるのですが、民主主義の発達した日本にあってその根幹を揺るがそうとしている疑惑まみれの現政権は、どう対応するのか見ものです。




posted by もえぎ野山荘 at 12:24| Comment(0) | 日記

2020年03月18日

靴を脱ぐ文化

世界中探してみても、おそらく家へ上がるのに靴を脱ぐのは日本だけかも、お風呂に入るのにお湯を張った中に入るのも日本だけかもしれません。
日本だけというのは、言いきれないかと思いますけれど。

その靴を脱ぐという文化が、このコロナウイルスから身を守るのに良いようです。清潔なんですね。
以前韓国から家族連れのお客様が来られた際、もちろん日本人のお友達が案内しているのですが、そのお子さんが靴のまま上がろうとしました。韓国では家の中に入るのは、靴のままなんでしょうね。

靴にはバイ菌がいっぱいついているんです。

何年も前に、隣の土地との境に溝があるんですが、そこにクリンソウが咲いたことがありました。
その頃、入笠湿原へ花を見るために2週間に一度ぐらいバイクで通っていたんです。
入笠湿原は結構クリンソウで咲いていました。
そのタネか花粉かが、靴についてきていい場所が見つかったとばかりに花をつけたのでしよう。
数年咲いていましたが、今は見られなくなりました。

だから靴が危ないんです。
家畜の伝染病が蔓延した時に、農場や牧場に入る際に靴を消毒するじゃないですか。
車のタイヤを消毒し、靴は消毒液を張った桶などに漬けるじゃないですか、あれがそうなんですよ。

手以上に靴がこのウイルスを運んでいるのかもしれません。
帰宅すれば手洗もし、靴も洗いましょう。
と、今までそんな事やったことありませんが・・・。

posted by もえぎ野山荘 at 12:10| Comment(0) | 日記

2020年03月17日

スタンダードの変化

いつか書こうと思っていたのですが、この長期政権にあたり社会の今までのスタンダードや意識に変化が起こっていると思うんです。
第2次安倍政権が始まる前と今とで、それまではなかったことが公然とされるようになっているんです。
スマホの登場もあるでしょうが、その最たるものが官僚たちの政権への忖度。

人事権を握られているので政権の言う事のイエスマンになっているんですね。
森友加計問題の時などは、公然と公文書の廃棄、改ざんがおこなわれ、当時の理財局長は頑として答弁を否定し続けました。
報道されていませんが、政権からは良くやったという所でしょう。
退職金を減額されましたが、それでも5000万円以上もらい、今頃はどこかの企業に天下りしているはずで、ほくそ笑んでいることでしょう。でも、晩節汚した印象は残りますが。

そんなことがあると官僚たちは政権の顔色をうかがい、こうやらなければ自分に火の粉がかからない、これをやらなければ安泰だと思うようになります。
この政権が起こしている数々の疑惑や問題がそれを証明していて、それが7年も続いているんです。

そうなると、そういう事が世間にも広まってしまうんですね。
国民の意識にそういう事が現れるんです。
なんかこう、言葉でうまく言い表せないのですが、民衆の意識が違うんですよねぇ。
極端に言うと何でもかんでもありか、というような。
SNS の普及で、余計に感じられるんです。

みんな嘘をついていると分かっているんですが、そこが証明されない。
さくらを見る会の問題にしても、ホテルとの証言の食い違いがありましたが、あれ、ホテルの方が後で否定したのは圧力を感じたんでしょうね。
そこからほころびが見えたと思った矢先の、このコロナウイルス問題、それどころではなくなりました。

やりたい放題の政権が世間の意識を変えているなどとはつゆにも思わず、相変わらず支持率は下がらずこれからもやりたい放題。
よく民主党政権の時代を「あの時代」と揶揄するように言っている首相は、後世に「あの時代は」と言われることに気づかんかなぁ、わからんということは平和だなぁ。


posted by もえぎ野山荘 at 10:14| Comment(0) | 日記

2020年03月16日

エベレスト登山禁止

この週末ネパール政府から、今シーズンのエベレスト登山を禁止するという発表がありました。
エベレストだけでなく、国内のすべての山の登山禁止だそうです。
中国側からも登れないそうで、今シーズンネパールでの登山はできなくなりました。

8000m 峰へ登るには5月下旬がベストシーズンなんですね。
もう一つ10月中旬の年2回登れるんですが、より5月の方が良いんです。

その5月下旬に登るためには、この3月下旬に出国して現地に入り高度順応をしていき、5月下旬に登るという時間をかけないといけないんです。
世界中から人がやってこようとしているこの時期に、新型コロナウイルスの感染防止のために登山禁止が発表された次第です。

それよりも3月初めに、日本からのネパール入国規制が敷かれていました。
すでにコロナウイルス感染国の日本から人が来てもらっては、脆弱な医療に影響を及ぼすからでしょうが、その時点で8000m 登れないんじゃないのと思っていたところの登山禁止。
一人100万円以上と言われている登山料を、ネパールとしても外貨獲得の重要な資源を失うわけですから、かなりの決断です。シェルパたちの生活も懸かっているのに。
それよりも新型コロナウイルスを入れないことの方が大事という事です。
そりゃぁそうだわ。

エベレスト一回の登山にかかる費用が、最近は1000万円ともいわれています。
数年前に三浦雄一郎氏が80歳で登ったときには、全部で一億数千万円かかったとか。

子供の学費にお金がかかっている身としては、1000万円でも無理なことで夢のまた夢。
毎年羨ましいと思いつつ、登山禁止と知ってちょっとホッとしたのでした、ハイ。



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2020年03月13日

パンデミック

いよいよ東京オリンピックの延期か中止が、現実味を帯びてきました。
大会組織委員会の委員のしょーもない発言や、IOCバッハ会長やトランプ大統領の発言が注目されるようになりました。
こういう話が出てくることこそが、そもそも問題があることを示しています。
聖火の採火式が行われたというのに。

何日か前にFacebook だったと思いますが、これはパンデミックが起こるぞ、と書いたものが現実になりました。
少し前にはもうパンデミックの状態だったと思いますが、中国の機嫌を損なわないようにと忖度しているWHO の事務局長は更迭ものじゃないかーい、何事も遅いわ。

その中国の武漢に初めて入った習近平は、感染者が減ってきてことでウイルスに勝っただの封じ込めに成功したとかという発言がありましたが、そもそもは最初の封じ込めに失敗したがために世界中がこうなっているわけで、ひと言謝らんかーい。
世界に謝ることよりも、足元の中国共産党や国内の事の方が大事なんでしょう。

そのおかげで、解雇や雇止め、大学生の内定取り消しなどが出ているといいます。
4月から就職しようかというのに、今になって内定取り消しではどうするのよ。絶望じゃない。

この状況を打破するために、また国民一人当たり10万円を支給するなどという政策がツイッターで話題になっていますが、例のバラマキ政策での政治家の人気とりですよね。
今まで同じことをやってきて、実になったことが無いと思います。

でも4人家族の我が家、一人10万円なら全部で40万円。
それなら喜んでもらうわって、言っていることが違うじゃないかぁ。
ほしいわ10万円、是非よろしく。


posted by もえぎ野山荘 at 09:10| Comment(0) | 日記

2020年03月12日

センバツ 中止

まぁ予想されていたとは言え、センバツ高校野球 中止が発表されました。
Jリーグの再開やプロ野球の開幕延期、大相撲なども無観客で開催されている中、どうして高校野球だけ開催しようとしているのか疑問だと以前にも書きましたが、世間の批判を気にしての中止なんでしょう。

この春休みに行われる高校生の全国大会が軒並み中止になっているのに、甲子園だけ開催とするのは世間を納得させるだけの説明が求められます。
世間の批判を恐れての決断だったと思いますが、日本人特有の横並び意識もあったでしょう。
右へならへ、としておけば安心という。

出場する予定の高校生は残念です。
ニュースでは涙ぐむ姿も見られました。
でも、夏があるじゃないか。
このセンバツ出場予定の学校は、目の色変えて夏の出場を目指すことでしょう。
ある意味、めったにできない経験ができたんですから、そこはポジティブに考えたら。

数年前に甥が投手として甲子園に出たことがあります。
センバツと夏の大会と2季連続で出場しました。
ウチの家系から全国大会に出るようなヤツは今までおりません。京都大学卒は一人おりますが。
必至にテレビにかじりついて見ていましたが、確か一回校歌が歌えたように記憶しています。
祖父母は、貴重な経験が出来たと喜んでいました。
確かにそうですよね、なかなかできない体験です。

甲子園って、そういう存在なんですよ。
昭和60年夏、北海道旭川駅でその日に甲子園出場を決めた高校 (はるかな昔、どこの学校か忘れました) が凱旋するときに出会ったことがあります。
札幌で北海道大会を勝ち抜き旭川駅まで戻ってきたんですが、まさに凱旋なんですね。
多くの人が出迎えているんです、おらが町から甲子園出場が決まった、と。
地方にとっては甲子園ってそういう存在なんだと、初めて気づかされました。

歴史ある大会で今回は中止になり、歴史に残ることになりました。
甲子園球場が無くなるわけではなく高校野球もなくならないんですから、まだまだできます。
まだ次かある、次に向かってがんばれ !!


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2020年03月11日

9年前のあの日

新型コロナウイルスの影響で追悼式典が中止になるなど、その記憶の継承がおろそかになりつつある3月11日。
今朝のメディアでは新型コロナの話題ばかりで、あまり震災のことは触れられていないように思いました。

あの日、皆さんどうしていましたか。
僕は、富士見パノラマスキー場の下りのゴンドラの中に閉じ込められていました。
お客様をご案内し、入笠山へスノーシューツアーに行った帰りでした。
10分か15分ぐらいで動きだしたのですが、始め地震だとは気づかず風で止まったと思ったんです。
しばらくたってゴンドラ内にある無線を開けて、そこで初めて大きな地震があったと分かった次第でした。

下りの駅に到着すると、係員のおばさんが「すいません、ゴンドラ止まりまして」と言うもので「震度いくつですか」と聞き返すと「4か5」というではありませんか。
これは大きいと思って車へ戻ってラジオを付けると、宮城県北部震度7。

その後、同年10月に津波の跡を見に三陸へ行きました。
この災害は歴史に残る災害だから見に行っておかないと、と思ったんです。
陸前高田から気仙沼、南三陸町を通り石巻へと出て、仙台で1泊しました。

壊滅した陸前高田と南三陸町、気仙沼では陸に上がった例の船の真横まで行きました。
ところが仙台は全く他人事で、何事もなかったように普通に経済活動をしていたのが思い起こされます。
当時小学6年生だった娘、全滅した陸前高田の風景を見て「すごい」と一言言ったのを聞いて、ここまで見に連れてきたかいがあったと思いました。
その数年後、南三陸町の町長がウチの宿へ泊まられたのは何かの縁かもしれません。

あれだけの被害があったのにも関わらず、月日は人々の記憶を消し去り知らない子供たちも増えてきています。
風化ということは避けて通れず、人によっては復興の温度差が生じていますが、こういう地震があったことを継承していかねばなりません。

復興復興と言っているけれど、ほんとに復興しているのか、これから始まるところもあるのかもしれませんし、まだまだ頭の隅にはおいておかないと、忘れてはならないと思います。


posted by もえぎ野山荘 at 10:39| Comment(0) | 日記

2020年03月09日

拡大する不安

もう不安だらけですよね。
この先どうなるのかという不安、なんでもかんでも自粛ですし、拡大するばかり。
これって1か月前の武漢と同じじゃないですか。

いつ収束するのかわからない先行きの見えない不安、イベントや集会が自粛されている不安、学校が休校になっている不安、中国と韓国の入国規制が敷かれ経済がどうなるのかという不安、トイレットペーパーは充足しているようですが、マスクはいったいいつになったら確保できるのかという不安、矢継ぎ早に繰り出される政策の次は何が出てくるかという不安。
と思いついただけでもこれだけあります。

そういうことを解消してくれるのが政府の役目で、この週末におそらく支持率調査をしているでしょうから、今日明日ぐらいでその結果が出てくるでしょう。果たして如何。

官房長官がマスクをひと月6億枚生産すると言ったのがひと月前、その後どうですか。
この辺りでも全くマスクは見当たりません。ほんとに作っているのか、市中に出回っているのか、なんで販売されないのか、誰かが買い占めているんじゃないか。
大いに不安ですよね。
もっともマスクではこのウイルスは予防できなくて、単なる気休めでしかないそうですけれど。
それでも人々はマスクを欲しがる、なかなかこの不安は解消できそうもなく、おそらくこのマスク不足のまま収束を迎えることになるでしょう。

経済へもあらゆる方面で大打撃。
ウチの宿も長らく開店休業状態、こういう時は悪あがきをせずに収束するのをじっと我慢するしかないようです。
さてさて今後どうなる日本経済、大いに不安だわぁ。


posted by もえぎ野山荘 at 09:24| Comment(0) | 日記

2020年03月08日

福寿草が満開

毎日毎日、コロナウイルスへの言いたいことを批判ばかりを書いていますが、今日はちょっと余談。

数日前のこちらの地元紙に、諏訪市湖南で福寿草が満開という記事が載っていました。
毎年この時期に載っていますが、今まで見に行ったことはなかったので、昨日の午後に見に行ってきました。

中央道沿いの斜面にあり、ちょっとわかりにくいところ。
ですが、ちょっとした高台の斜面にいっぱい咲いていて黄色いジュウタンのよう。
諏訪湖を見下ろせ、八ヶ岳も遠くに見えます。
武田信玄のころの城跡があったところだそうで、ここから見下ろせば敵の情勢が良く分かったことでしょう。
土曜日ということもあってか、マイクロバスで着ている団体もいたり、わりと人か多かったです。

福寿草が春、真っ先に咲きだしますから、これで本格的な春でしょうか。
これから、さまざまな花が咲きだすことでしょうね。
と言いつつ今、雪降っていますけれど。

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2020年03月07日

ルール通りの国、融通の利かない国

東日本大震災のような大災害の時でも略奪や強奪が起こらず、きっちりルールを守って世界から称賛された日本ですが、世界中見渡してもそんな国は日本だけです。
それはルールをきちんと守り、それに違反すると出る杭は打たれるという言葉が示すように、のけ者にされるんですね。
だから時間をきっちりと守り、時間前集合は当たり前で1分遅れただけで嫌味を言われるんです。
ある意味、融通が利かない。
ルールを守ることが美徳とされているんです。
逆に言うとルールが無いと動けず、行政などがその最たるもので何か新しいことをやろうとするとまず前例がないと拒否されます。前例というルールが無いからです。

以前来られたお客様がヨーロッパ旅行をされた際、乗り継ぎ空港で日本に帰国する飛行機に乗り遅れたとか。
それは乗り継ぐ前の飛行機が遅れたために、わずか10分の遅れを容認することができず、その帰国する飛行機に乗ることが分かっているにも関わらず出発してしまったらしく、現地の係員が言うには「日系の航空会社だからね」ということだったとか。

今回のコロナウイルス対策にも前例はなく、こうすればよいというルールもありません。
そこを考えていくのが、政治家であり厚生労働省などの役人たち。
先週から矢継ぎ早に発表されるその場しのぎの政策では、場当たり的や後手と言う批判は免れることもなく、それに翻弄される国民たちを、最高責任者である首相は何を考えているのか、この状況をどう思っているのか、責任はとるのか。
政治家としての力量、評価が問われています。



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2020年03月06日

こんな時だからこそ

日々刻々と状況が変わってくる新型コロナウイルス。
昨日は、中国と韓国からの事実上の渡航禁止が発表されました。
習近平主席の訪日が延期されたからここぞとばかりに発表されたんでしょうが、何を今さらです。
春節の移動が始まる前にやらんかい、ですわ。
韓国はまた反発するでしょうね、尊厳を傷つけられたと感じるでしょうから。

これで経済はどうなるでしょうか。
もうすでにあちこちに影響が出ているんですから、もっと打撃を受けることでしょう、倒産するところも出てくるはず。

でもこんな時だからこそ、もっと相手を思いやり協調できないですかねぇ。
皆が苦しんでいる中で自分だけ得をしようとせず痛みを分かち合えるような、そんな行動がとれないでしょうか。
山手線内で乗客同士が言い争そっいる動画が放送されました。
きっかけは女性客が咳をしたことだそうですが、女性客も女性客で今この時期に電車内で咳するのもどうかと思いますが、そこまで言い合わなくてもお互いを思いやれれば。

間もなく9年目の3月11日です。
あの当時、全国で我慢したではありませんか。
東北を思いやり、多くの人がボランティアに駆け付け、復興の手助けをしました。
そういう事が出来る日本民族なんです。

今まで経験したことのない状況になるでしょうが、幾多の災害を経験し、その都度復興を果たしてきました。
こんな時だからこそ、協力し合って頑張りましょう。


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2020年03月05日

無観客試合

新型コロナの影響、とどまるところを知りませんねぇ。
以前は大阪は一人だったのが、ライブハウスから続々と、まだまだ感染者は出てくるでしょう。
今までどうして大阪は出ないのかと思っていました。
結局は出ていないから、感染に対する危機感が薄かったのでしょう。

そんな中、その大阪のお隣の街で開かれるセンバツ高校野球、無観客試合が決まりました。
無観客試合は選抜高校野球に始まったわけではなく、プロ野球オープン戦なども無観客でやっていますが、これは選手にとって頑張れることなのか。
ニュース映像などを見ていると、バットがボールに当たった音やキャッチャーミットに収まるバシッという音、ホームランなどで外野席にあたる音など、こんな音をしているんだと改めて気づかされました。
それはそれで新鮮。

ただ、スポーツ選手にとって無観客というのは屈辱だと思います。
今回はウイルス拡大の影響で仕方がないという雰囲気がありますが、かつてはJリーグで浦和レッズが無観客試合をやりました。これはサポーターの差別的な発言があってのこと。
それとこのところの無観客の意味はちがうのですが、モチベーションを保つのは大変ですよね。

しかーし、この春休みに行われる高校生スポーツの全国大会が軒並み中止に追い込まれているのに、どうしてセンバツ高校野球だけ無観客とはいえ開催されるのでしょうか。
伝統があるから、全国ネットで中継されるから、そんなの理由になるかぁ?
そこのところ、もうちょっと報道してほしいし、説明してほしいなぁ。


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2020年03月04日

トイレットペーパー狂騒曲

高尾山へ行っている記事を書いている間に、世の中の変化はすさまじく日々あっという間に変わっていきます。

今度はトイレットペーパー不足、なんでこうなるんでしょうかねぇ。
マスクが不足して増産しているといっても全く店頭には供給されず、次にはトイレットペーパーが無くなりました。
十分な在庫があると生産者は言っていますが、店頭にないのであればそれは不足していると言うんです。
物流が簡単には増やせないということらしいですが、これでもか、というぐらいの量を出荷しないことには、このトイレットペーパー狂騒曲は治まりませんよね。
前にも書きましたが、なんで人々はトイレットペーパーに群がるんでしょうか。

今朝の記事で、鳥取県米子の生協の職員がトイレットペーパーが不足するというデマを流したとして生協は謝罪していましたが、こういう職員は何が面白くてこういうデマを流すのか。自分の流したデマで世の中がパニックになるのがおもしろいのか。
以前熊本地震の際に、動物園からライオンが逃げたとツイートした人物は、確か逮捕されたような記憶がありますが、こういうデマもなんか罪に問えないんでしょうかねぇ。

それにしても、こういうSNS に振り回される民衆も民衆。
数日前にドラッグストアの店員が嘆きのツイートを発信していましたが、マスクとトイレットペーパーの対応に振り回され、一日中謝ってばかりだそう。店員さんは何も悪くないのに、もうちょっと考えろよ。

こういう人たちは、世の中の流行に振り回され乗り遅れまいと行動する人たちで、企業の格好のターゲットになっていて企業はこういった人々を相手に商売をしているんですね。
ま、世の中を作っている人たちなんですけれど。
一部の人たちが引き起こす行動が、世間全体に広まっていってしまうんです。

なんとかならんかなぁと思っていてもなんともならないので、さっさとトイレットペーパー探しに行きましょ。、
posted by もえぎ野山荘 at 12:04| Comment(0) | 日記

2020年03月03日

唐揚げのからやま

国道20号を八王子から高尾へと向かう途中はお昼時、昼飯をどうしようかと話している最中に信号で止まりました。
そのすぐ横に「唐揚げ定食590円〜」という看板を発見。
これでいいんじゃね、ということで駐車場へ入る通路を数メートル行きすぎていたのですが、これは逆走かと思いながらバックして進入。ちょうど1台分が空いていました。

店内はほぼ満席で注文して待つことしばし、大きな鶏の唐揚げ4つ乗った定食が運ばれてきました。
「ご飯無料で大盛りに出来ますが」と店員さんに言われましたが、この量では要らなかったです。
外はカリッと中はジューシー、この揚げ方家庭ではなかなかできないんですね。
座った席からは揚げているところは見えませんでしたが、油の量と温度でしょうか。

このからやまというお店、知らなかったのですが全国チェーンの大きな規模のお店なんですよね。
帰って検索したら、北海道から九州まであります。
清算後に100円の割引券をもらいましたが、長野県にはないんですよねぇ、だから知らなかったんですよぉ。
割引券使うことはあるのかしらーん、ま、取っておきましょう。

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posted by もえぎ野山荘 at 08:50| Comment(0) | 日記

2020年03月02日

高尾山

個人的には昨年正月、山岳会の仲間と新年山行で高尾山口から登り、山頂を経由して陣馬山、藤野駅へと歩きました。もう2度と高尾山へ行くことはないと思っていたのですが、女房殿の一言で行くことに。

イーアス高尾に車を止め、高尾駅から高尾山口駅までは京王電鉄で一駅、そこからはリフトで往復しました。
時間は午後1時を回っていますし、とても今から登山はできません。
最初からケーブルかリフトで行く予定でしたけれど。

このリフトは価値がありますよね。
往復で950円かかりましたが、一気に登っていきます。
途中、写真をとられましたが1枚1000円、下りにも撮られましたが、これはいらんわ。
女房殿と一緒だったからいいものの、愛人と来ていたらどうするのか?
証拠が残るじゃないか、あれ、処分してもらったんだろうか。
昭和の時代はこれで良かったでしょうが、いつまでやっているんですかねぇ。

さて、リフトを下りてメインの登山道を行きますが、途中茶店があったり展望台があったり薬王院というお寺があったりと、飽きませんよね。
これがかの高尾山か、年間300万人集めるだけのことはあると思いました。
ちょうどいいところに茶店があるので、ちょっと休んで行こうと思いますよね。甘酒やお団子、食べたり。

40分ぐらいで山頂に到着。
山頂ではTシャツ1枚の人や、かたやダウンジャケットを着ている人もいれば様々な人がいましたが、そんなに人は多くありませんでした。新型コロナウイルスの影響でしょうか。
トイレも水洗でウォシュレット付き、トイレ内が一方通行なのにはびっくりしましたが、それだけ人が多いということなんでしょう。

また元来た道を戻り、下りのリフトでも写真を撮られ、イーアス高尾へと戻ったのでありました。

高尾という土地柄かもしれませんが、マスクをしている人は半分もいなくて3割から4割ぐらいという印象です。あれだけマスクがないと言っているのに、多くの人はしていません。
かく言う僕らもそうなんですが、マスクはどこにあるんでしょう。
多分引き出しのなか、ですよね。

久々に東京の地面を車で走り、刺激を受けた立川〜高尾行脚でした。
たまには都会へも行かないといけません。
明日は昼食で食べた鶏の唐揚げのお話。

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  この格好で登りました、足元は映っていませんがサンダル。
  なめてますよねぇ。

  


posted by もえぎ野山荘 at 10:09| Comment(0) | 日記

2020年03月01日

立川市へ

昨日、女房殿の所用に付き合って東京都立川市へ行ってきました。
「お父さん、どうせヒマやろ、一緒に行こか」の一言で、確かに「ヒマ」です。消費税増税の影響と新型コロナの影響をもろにかぶり、開店休業状態。
ま、体のいい運転手、アッシー君ですわ。

八王子IC を下りて、立川方面へと向かいます。
いや、良いですよね。
というのは、みんなさっさとしている、人も車も。
青信号で車はすぐに動き出すではありませんか。それはそうなんですけれど、この辺りでは青になっても5秒ぐらい動かないのは当たり前、その後ろの車もじっと我慢している状態ですから、すごく新鮮で張り合いがありました。

多摩川を越えていくとドラッグストアに長蛇の列、100m ぐらいはあったでしょうか、マスクそれとも今話題のトイレットペーパー、分かりませんが、みなさん開店前から頑張っていました。
でもこういう非常事態の時って、なんでトイレットペーパーに群がるんでしょうね。生産組合が在庫はあると言っていても、デマがデマを呼び買い占めてしまいます。
いかに人々はSNS に振り回されていることか。過去に何度もありますよね。

立川での所要のあとは高尾山へ行きたいというので、日野市街地をとおり日野自動車本社工場を横に見ながら、コニカミノルタのここは何? と思いながら、八王子市街を抜け高尾へと向かいました。
高尾って郊外の田舎街っていう印象だったのですが、なんのなんの、道行く人は多く車も信号によっては渋滞していて住宅街だしお店は多いし、全然その印象は覆されました。
華やかですよねぇ、高尾ですら長野県で対抗できるのは、松本か長野かって言う感じです。

イーアス高尾というイオンモールのような施設に車を止めました。
ここ、検索していて発見したのですがなんと駐車場代がタダ、無料なんです。
なんでそうなのかわかりませんが、これは利用しない手はないと思い、ここに車とめて高尾駅まで歩き、そして京王電鉄で高尾山口へと向かったのでありました。
結局は買い物をしますから、お金を落としていくことになりましたが。

個人的には昨年正月、高屋山口から山頂へと登り陣馬山まで縦走しているんですが、今回はリフトを利用しての登山??
長くなりました、その話はまた明日。

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  多摩川を渡ったところにあったドラッグストアには長蛇の列が・・・





posted by もえぎ野山荘 at 12:26| Comment(0) | 日記