2020年03月04日

トイレットペーパー狂騒曲

高尾山へ行っている記事を書いている間に、世の中の変化はすさまじく日々あっという間に変わっていきます。

今度はトイレットペーパー不足、なんでこうなるんでしょうかねぇ。
マスクが不足して増産しているといっても全く店頭には供給されず、次にはトイレットペーパーが無くなりました。
十分な在庫があると生産者は言っていますが、店頭にないのであればそれは不足していると言うんです。
物流が簡単には増やせないということらしいですが、これでもか、というぐらいの量を出荷しないことには、このトイレットペーパー狂騒曲は治まりませんよね。
前にも書きましたが、なんで人々はトイレットペーパーに群がるんでしょうか。

今朝の記事で、鳥取県米子の生協の職員がトイレットペーパーが不足するというデマを流したとして生協は謝罪していましたが、こういう職員は何が面白くてこういうデマを流すのか。自分の流したデマで世の中がパニックになるのがおもしろいのか。
以前熊本地震の際に、動物園からライオンが逃げたとツイートした人物は、確か逮捕されたような記憶がありますが、こういうデマもなんか罪に問えないんでしょうかねぇ。

それにしても、こういうSNS に振り回される民衆も民衆。
数日前にドラッグストアの店員が嘆きのツイートを発信していましたが、マスクとトイレットペーパーの対応に振り回され、一日中謝ってばかりだそう。店員さんは何も悪くないのに、もうちょっと考えろよ。

こういう人たちは、世の中の流行に振り回され乗り遅れまいと行動する人たちで、企業の格好のターゲットになっていて企業はこういった人々を相手に商売をしているんですね。
ま、世の中を作っている人たちなんですけれど。
一部の人たちが引き起こす行動が、世間全体に広まっていってしまうんです。

なんとかならんかなぁと思っていてもなんともならないので、さっさとトイレットペーパー探しに行きましょ。、
posted by もえぎ野山荘 at 12:04| Comment(0) | 日記