2020年03月18日

靴を脱ぐ文化

世界中探してみても、おそらく家へ上がるのに靴を脱ぐのは日本だけかも、お風呂に入るのにお湯を張った中に入るのも日本だけかもしれません。
日本だけというのは、言いきれないかと思いますけれど。

その靴を脱ぐという文化が、このコロナウイルスから身を守るのに良いようです。清潔なんですね。
以前韓国から家族連れのお客様が来られた際、もちろん日本人のお友達が案内しているのですが、そのお子さんが靴のまま上がろうとしました。韓国では家の中に入るのは、靴のままなんでしょうね。

靴にはバイ菌がいっぱいついているんです。

何年も前に、隣の土地との境に溝があるんですが、そこにクリンソウが咲いたことがありました。
その頃、入笠湿原へ花を見るために2週間に一度ぐらいバイクで通っていたんです。
入笠湿原は結構クリンソウで咲いていました。
そのタネか花粉かが、靴についてきていい場所が見つかったとばかりに花をつけたのでしよう。
数年咲いていましたが、今は見られなくなりました。

だから靴が危ないんです。
家畜の伝染病が蔓延した時に、農場や牧場に入る際に靴を消毒するじゃないですか。
車のタイヤを消毒し、靴は消毒液を張った桶などに漬けるじゃないですか、あれがそうなんですよ。

手以上に靴がこのウイルスを運んでいるのかもしれません。
帰宅すれば手洗もし、靴も洗いましょう。
と、今までそんな事やったことありませんが・・・。

posted by もえぎ野山荘 at 12:10| Comment(0) | 日記