2020年03月19日

国を提訴

17日のこのブログで書いた「スタンダードの変化」のなかでの元理財局長の話。
「妻が提訴」と今朝の新聞の一面です。
よくぞやったと思いますね。

もう忘れていたじゃないですかこの人のことを、またぶり返されました。
自宅などもテレビで映され、レポーターにインタフォンまで押されていましたね。
ほとぼりが冷めて、やれやれと思っていたことでしょう。
それがまた公の場での証言をしないといけなくなったわけです。

この森友学園の問題では、誰も責任を取らなかったんです。
うやむやで終わらそうという魂胆が見え見えでした。
それを2年経っての提訴、これからまた始まるんだっていう感じです。

検察も政府に同調しての不起訴でしたから、これを覆すのは並大抵ではありません。
国民の疑問に答えていない、それよりも検察はめんどくさいのですよね。
またやらされるのかと。
以前、厚生省の事務次官の冤罪事件で、信頼を失墜させてしまった大阪地検特捜部。
はたしてどう行動を起こすでしょうか

海外ならまだしも、疑惑やお祝まみれの政権ってあるじゃないですか。
結局国民の怒りを買い弾劾されることになるのですが、民主主義の発達した日本にあってその根幹を揺るがそうとしている疑惑まみれの現政権は、どう対応するのか見ものです。




posted by もえぎ野山荘 at 12:24| Comment(0) | 日記