2020年05月31日

日本ダービー

本日、日本ダービー発走、東京優駿第11レース。
一回行ってみたいんですよねぇ、日本ダービー。

昨年NHK の72時間というドキュメンタリー番組で、日本ダービーを取材していました。
よくぞここに目を付けたと思いますが、1週間も前から並んでいい席を取ろうとしたり、毎年その列で年に一度会う人々や、ちょっと列を離れている間に列全体が移動して最後尾になった人や、この第11レースの為だけに様々な人間模様が撮影されていました。
そんな風になっているのかと初めて知ったのですが、以前から日本ダービーは一度行きたいなぁと思っていたんです。

それが今年の2月末、女房殿の付き添いで立川市へ行き高尾山へ登ったところ、こうやったら府中の東京競馬場へ行けるではないかと気づいたんです。
競馬場の駐車場へ入ると終わったあとが大変ですから、電車で行くことになります。
それ高尾から乗れば楽じゃね、と思ったんです。
ところが、このコロナ禍で無観客での実施、ああ残念。
ま、日本ダービーは来年もあるでしょうから、来年以降に期待しましょう。

今年の出走馬は2017年に生まれた4歳馬、ダービーは4歳馬の祭典ですが、7000頭余り生まれた中でゲートイン出来るのはわずか18頭。
その中に入るだけでもすごいんですが、ダービーを取ったらそれは馬にとっても騎手にとっても一生物です。

今はネットでの馬券購入もできますが、やはり現地へ行ってあの臨場感を味わわないとつまらないですから、観衆15万人の第11レース、是非一度体験したいものです。
待ってろ東京優駿、そのうち行くぜ。
ということで、今日はテレビで見ましょう、ハイ。



posted by もえぎ野山荘 at 11:20| Comment(0) | 日記

2020年05月29日

10万円給付金

ようやく、やっとのことで原村から10万円が振り込まれました。
これでちょっと一息付けますが、どうしてこんなに時間がかかるのか。
スピード感持ってというのが、この有様。
まったくスピードはありません。

なんか諏訪地方では、6市町村が足並みをそろえたようなところがあります。
全体で先週の22日に申請書を発送したような。
23日夕方にポストに届き、日曜日に投函しておきました。
そして今日の振り込み。
ここは早いんでしょうか。

このコロナ禍でほんとに必要な人のところへは、必要な時期に届いているんでしょうか。
世間の感覚からかけ離れた公務員、必要な人のためと思っているのか。
でもまぁ、無いよりはましですからありがたく頂戴しましょう。

リーマンショックの時にも、一人1万円ぐらいもらいましたよね。
あの時子供はまだ小学生、確かそのお金は生活費に消えたと思います。
が、今やそれも無理、家族それぞれが狙っています。
黙っておくわけにもいかず、このあとカツアゲされるぅぅ。




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2020年05月27日

マイクロツーリズム

みなさん、マイクロツーリズムという言葉を知っていますか。
小さな旅行、と訳されるそうです。
宿泊を伴うような距離への旅行ではなく、車で1時間ぐらいの近距離を旅行するというもの。
旅行というより、ちょっとご近所散歩とでもいうぐらいの軽い気持ちのものだそうです。

長距離を移動するとなると、交通手段などで人との接する割合が高くなりますよね。
それがこのコロナ禍ではやりにくい、というのでマイクロツーリスムという発想になるんだそうです。

この3月半ばから女房殿と行っていたのが、まさしくそれ。
長野県外への外出が自粛要請が出ていたので、長野県内でいろいろとウロウロしていました。
福寿草やザゼンソウを見に行き、清里の飯盛山、身延山久遠寺は山梨県でしたがここから1時間半ぐらいで行けます。
近場では八島湿原一周や車山の散策、佐久の五稜郭へも行き、諏訪湖一周サイクリングなるものもしました。
そして先週は、木曽の旧中山道鳥居峠ハイキング。

と、どれもこれも車で1時間から1時間半ぐらいの距離。
長野県内でもいろいろと見るところあるなぁと、改めて思った次第です。
このマイクロツーリズムという考え方、良いですよね。

と、ここまで書いてきて気づきました。
宿泊を伴わない旅行っていうのが流行ると、我々の職業はどうなるのって。
商売あがったりじゃないか。
ま、小さな旅行もいいですが、たまには宿泊を伴う旅行もしてくだされ〜。

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2020年05月25日

藪原駅時刻表

JR 中央線を長野県内では、塩尻以西を中央西線、以東を中央東線といって区別しています。
それは両線にまたがって運行している電車が無いからとも思いますが、それぞれ全く違う線のような感じです。沿線人口や乗車率なども全く違うんです。

その中央西線に位置する藪原駅の時刻表、一日12往復しかありません。
ちょっとひどいですよねぇ、これで生活できるのかと思いました。
特に一番利用するであろう高校生は、どんな生活をしてるんでしょうか。
部活や学校の授業にも影響があるでしょう、昼間など2時間に1本しかないのですから乗り遅れたらそれは悲惨。
名古屋から出ている特急しなのは、たぶん1時間に1本あるはず。そんな電車生活には関係ありませんから、大変ですよ。

というより、生活の足の体をなしていないのでは。
やはり車がないと生活できませんから、昨日の午前11時19分に乗ったのは我々2人だけでした。
だからどうしても、この電車に乗る必要があったんです。
乗れなければ2時間待ち、ありえなーい。
そうなればタクシーで奈良井まで帰ろうかと思いましたが、タクシーも一台もいなーい。
昔、山から下りてきて、バスを3時間待ったことがありましたが、それとは意味が違います。

木曽ってすごいなぁ、侮れないなぁと思った藪原駅時刻表でした。

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2020年05月24日

鳥居峠

中山道最大の難所である鳥居峠を、ちょっとハイキングで歩いてきました。
木曽の奈良井宿から鳥居峠を経て、藪原宿へと至る行程6km ちょっとの山道、2時間ほどで歩けました。
最近のコロナ騒動の前は外国人も多そうで、看板には日本語、英語、中国語、ハングル文字で書かれていましたから、海外の人たちにも知られるようになったんしょう。
妻籠から馬籠へのルートはすでに海外の人ばかりですから、そこに奈良井宿という宿場町があるぞ、と気づかれたんでしょうね。
あの町並みは日本人ですら、おっと思う町並みですから。

奈良井宿の道の駅に車を止め、宿場町を歩きだしました。
まぁ人のいないこと、普段だとかなりの人出だと思いますが、、まだまだコロナウイルスの影響を受けていますよね。

宿場町を外れ山道へとなります。
安易に考えていたんですが峠道ですから上りなんですよ、そこをなんと理解していなかった。
しんどいなぁと思いながら、この道を江戸時代の人は歩いたのか、とも思いながら1時間で鳥居峠に到着。
峠の碑も何もありません、ここがそうなのかなぁと思っているうちに通り過ぎてしまいました。

案内板もしっかりしているし、道もはっきりとしているので迷うことはなく、藪原宿の町並みを経てJR 藪原駅に着いたのが午前10時半ごろ、ここから奈良井駅までは電車で帰ろうという計画なんですが、なんと次の電車は午前11時19分発、途中で検索して気づきましたが思いのほか早く歩け駅についてしまいました。

50分の待ち時間のあと切符を買いましたが、
駅員さんに「峠を歩いてきました?」と聞かれ「はい、歩いてきました、普段はもっと人はいますか」と聞くと「今は少ないですね」との返事。
ここにもコロナの影響があるんですね。
途中に対向で出会った人は10人ほどでしたから、そうなんでしょう。

11時19発に乗り6分ほどで奈良井駅へ。
奈良井宿も見られ往時の人々に思いをはせ、全行程3時間の程よいお手軽ハイキングでした。

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  奈良井宿の町並み、朝早いので人が少ないかと思いましたが、
  戻ってきてもこのぐらいでした。
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  途中のこういう距離を書いた案内がいくつもありました。
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  石畳道、これは何年か前に作られたものでしょう。
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  鳥居峠近くにあった休憩所、キレイに手入れされていました。
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  JR中央線藪原駅に到着、電車を50分待ち
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  奈良井駅に返ってきました。


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2020年05月23日

長野県の現状

緊急事態宣言が徐々に解除されて、残るは1都3県になりました。
長野県でも14日に解除され、昨日22日に全面的に休業要請が解除されています。
とは言え、ヤッターだのこれで自由になれるというような雰囲気は、全くないですよね。
そんな雰囲気ではなく、現状は以前と全く変わりがありません。
街ではみんなまだマスクをしているし、スーパーやコンビニのレジではビニールシートでお客さんとの区切りはそのまま。
多少気持ちに余裕はできたのでしょうが、やはりまだみんな危ないと思っているわけですよ。

外出は自由にできるとの触れ込みですが、県外への行き来は自粛してほしいとのことで、遠出しようと思いません。
観光宿泊施設も、31日までは県外のお客さんを呼びこむようなことはせず、県内のお客さんを対象にオープンしてほしいとのことですから、観光業としてはまだまだ以前の状態ではないです。

この2か月ぐらいで、生活が変わってしまいました。
以前のようには簡単には戻らないと思います。
戻るには1年かかるか2年かかるか、と個人的には思っていますが、それでも前に進まないと現状を打破できませんから、6月1日より本格的にウチの宿も営業を再開しようと思います。
8月分のご予約も受け付けますので、是非お申込みくださいませ。

なかなか難しい時代になってきました。




posted by もえぎ野山荘 at 11:39| Comment(0) | 日記

2020年05月22日

ジャパンネット銀行

PayPay を宿泊料の支払い方法の一つとしてご用意しておりますが、PayPay からウチの宿への支払いをジャパンネット銀行にするよう要請がありました。
最近はなんでもかんでも要請、要請。
今は長野県地元の八十二銀行にしているのですが、7月から手数料がかかるとか。
ジャパンネット銀行だと、無料で振り込んでもらえるというので口座開設をしました

それにあたり、ちょっと調べたんですね。
まぁ今を表すネット銀行なんですが、その機能の一つにジャパンネット銀行で作ったキャッシュカードが、海外ATM でそのままキャッシュカードとして使えるというものがありました。
クレジットカードで現地通貨が引き出せますが、あれは貸し付けになるので金利が発生するんです。
それに引きかえジャパンネット銀行のキャッシュ―ドは、自分の日本の口座から引き下ろすという、まさにキャッシュカードとして使えるというもの。

これは海外へ行った際には、楽なんですよねぇ。
東南アジアでは日本円を持って行けば十分通用するのですが、もっと遠くへ行くとやはり米ドルが必要になります。
成田や羽田空港で米ドルに交換し、それをもって現地空港か市街地で現地通貨に交換します。
この現金を持って行くのが危ない、かと言っていつもいつもクレジットカードでは使い勝手が悪いところもあります。
やはり現金が必要な時も。

日本を出発するまでは日本円でよくて、現地に到着すればATM で現地通貨を引き下ろせば済むので、こんないいことはないと思い、ジャパンネット銀行の口座を開設した次第です。

もっとも、当分海外へ行く予定はありませーん。
いえいえ、宿泊料をPayPay でお支払いいただければ十分なんです、ハイ。



posted by もえぎ野山荘 at 17:59| Comment(0) | 日記

2020年05月21日

自動車税を分割で

普通、税金って一括納付ですよね。
毎年5月に送られてくる自動車税、高いなぁといつも思っていました。
普通自動車で、39500円の税金。
何とかならないかと思いネット検索すると、分割納付できると出てくるじゃあーりませんか。
よっしゃ、それやってやれと、諏訪の県税事務所へ電話すると、
「コロナの影響ですか」、住所が原村だというと「宿泊業か何か」「はい、そうです」
と、あれよあれよという間に、分割した納付書が送られてきました。
10000円を3回払い、9500円を一回払いで4回の分割払いに出来ました。

まあ、何事もやってみるもんですよねぇ。
生活の知恵ですよ。
今年は、何でもかんでもコロナのせいでというと、物事はスムーズに執り行われるように思います。
お上の言う事聞くんではなく、こちらの主張を押し通せばいいこともありますよん。
収入のない今月、おかげでちょっと税金の支払いが楽になりました。

もっとも、以前原村からの固定資産税を毎月支払っていたことがあります。
それは前例がないと言われたんですが、税金を払おうというのに協力したらどう? とある意味恫喝して毎月支払っていました。
前科があるんですねぇ。

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2020年05月20日

健康診断延期

国民健康保険をかけている私、毎年6月初めに村でやる健康診断を受けています。
それが、今年は新型コロナウイルスの影響で延期になるとか。
ま、別に延期になったところで構わないのですが、問題はそれに向けて腹囲、すなわちお腹周りのセンチを縮めようと努力していることが無駄になるってことなんです。

男性だと85cm 以上、女性だと90cm 以上がメタボに該当するっていう国からの指針のヤツです。
毎年これにひっかかるかどうかの瀬戸際。
腹筋のアプリをインストールして、それに合わせて日々努力しているつもりなんです。

昨年は87cm と女性の担当者に言われ、思わず「えっ、計り方おかしいんじゃないの?」とクレームをつけて84cm に改ざんしたという実績があります。
その前に家で図り続けていて84cm と思い、自信を持って計測に臨んだ結果が87cm だったので、思わずそう言ったんですよ。
ただ単に腹囲のセンチだけでメタボと判断するのはどうかと思いますが、そこの議論が無いのはどうしてなのか、がわかりません。

そういう日々頑張っているのに、先日行った風疹の抗体検査で看護師の方から、今年は健康診断が延期だと聞かされました。
今までの努力が無駄になるではないか、とちょっとショックでした。
11月に健康診断は実施される予定だそうで、その時また頑張りましょうってあと半年、きついなぁ。

posted by もえぎ野山荘 at 09:13| Comment(0) | 日記

2020年05月19日

「国民の理解なくして」とは?

よもや検察庁法改正案が断念されるとは。
16日のこのブログに書いた記事、強行採決されるものとばかり思っていましたが、よもやの今国会の採決断念。ただ白紙撤回されたわけではなく、いずれ法案は成立されることでしょう。
それまで延命されただけ、だと思います。
その時にまた国民は声を上げられるかどうか。

昨日出た内閣支持率も、実に約2年ぶりに不支持が支持を上回ったと。
そういう事も気にしましたよね。
新型コロナウイルスの対応は後手ばかり、星野源さんとの動画やアベノマスクは愚策の象徴と言われ、今回の検察庁法改正案。
どさくさに紛れてやろうとしたことが国民の反対のうねりを呼び起こし、政権を巻き込みました。

その言い訳が「国民の理解なくして」だとか、「法務省からの提案だ」と自分に責任がないかのような発言まで飛び出しました。
あきれるわ。
法務省は声を大にして反論せい。
今までどれだけ国民軽視をしてきたことか、全然わかってないんですよね。

もう任せていて大丈夫か、と最近常に思うのですが、他に適当な人物がいないことが最大の原因でしょう。
ギャフンと言わせる方法無いですかね。
そういえば、アベノマスクどうなりましたか、皆さんの手元には届きましたか。
この辺り、そのかけらもありませーん、みんな忘れているわ。

posted by もえぎ野山荘 at 18:05| Comment(0) | 日記

2020年05月18日

運動公園の橋

茅野市運動公園という、野球場があり陸上競技場や体育館、テニスコートなどがあるスポーツ公園があります。
地方の自治体が持っているよくある公園です。
野生のリスが何十匹と生息していることでも知られています。
そこに通称 運動公園の橋と言われる、茅野市街地へ入る重要な橋があるんですね。
一日の通行料3万台とも4万台ともいわれ、朝夕は結構な渋滞が起こります。

その橋が先週の11日から、工事改修のため通行止めになったんです。
そうしたら周辺は大渋滞、4万台の車が通れる道路へ集中したわけですから、動かないそうです。
その上この辺りは過剰なほどの譲り合い、優先道路ですら横から来た車を入れてやるぐらいですから、そういう車が先頭にいると、いつまで経っても遅々として進まないそうです。
ほんとにイライラするらしく、そこを何とかう回路を見つけ渋滞にはまらないようにと通勤しているんだとか。

なにを思って茅野市はその橋を工事しているのか。
茅野駅周辺がここ何年もかかって綺麗になっているんですが、その一環か。
地域に与える影響が大きいので、7月31日までの工事期間中通勤する人のイライラは解消されそうもありません。

いっそのこと、この辺りでもテレワークしたらどうよって思いますが、全く関係ないでしょうね。

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2020年05月16日

どさくさにまぎれて

例の検察庁法改正案、もめていますよねぇ。
野党からは火事場泥棒だのと揶揄されています、確かにコロナで大変な時にやることか、と思いますよね。
でも、そんなことは政権は意に介せず、また強行採決になるでしょう。
幾度となく繰り返されてきた政権の言動、真摯に説明するだの、国民の皆様によりそうだの、まったく言葉だけでその意味を知っているのかとさえ思います。

検察庁法改正案に抗議します、というツイートは600万とか700万のリツイートされているようですし、国会前では反対デモが始まったとか。
でもね、そんな事して何も変わりません。
モリカケ問題、秘密保護法案、安保法案に桜を見る会の問題などなど、この政権は反対されても推し進めてきたではありませんか。

こういう国民の意見を聞かないしょうもない国会議員を選んでいるのは、我々国民なんです。
結局は選挙に行って、自分たちの思いを伝えないといけないんです。
国政選挙では投票率が半分そこそこ、自民党批判票の方が多いのに小選挙区という制度のために与党が圧勝してしまうという理不尽さ。
選挙へ行って投票しないことには、この政権のやりたい放題を委任したことになるんですよ。
だから選挙へ行かない人々が、物申すことはできないんです。

こういうしょうもない国会議員を選んでいるからこそ、今まさにそのしっぺ返しを食らっているんです。
この数年間で、スタンダードが変わってしまいました。
自分を皇帝かなにかのように勘違いしているのか、物をいう人がいなくなってきました。、

来週には、検察庁法改正案も国会を通過することでしょう。
正義の味方であるはずの検察も皇帝の軍門に下ることになり、この国の民主主義はどうなるのか。
民主主義の崩壊の始まりかもしれません。



posted by もえぎ野山荘 at 12:18| Comment(0) | 日記

2020年05月14日

給与明細書

5月10日に書いたアルバイトをしているというお話。
そのバイト先で、4月分の給与明細書なるものをもらいました。
実に16年ぶりの、給与明細書です。
独立する前、昔はこんなだったなぁと思い起こされました。

末日締めなので、4月は3日間働きましたから占めて24129円。
所得税が736円引かれるんですね。
そんなアホな、と思いますが会社勤めの方々はこうですよね。
僕なんかはいかに赤字にするか、いかに経費として計上するかで多少ちょろまかせますが、源泉徴収されると何もできません。
交通費が864円支給されての、全部で24129円です。
多分これが5月分の全収入になると思います。

ま、こんな額でももらえたら嬉しいですよ。
日々、働いているって実感しますから。
今まで、ほぼ遊んでいましたので。

と言いつつも、振り込まれるのは明日で、まだ手元にないんですよぉぉ、チャンチャン。

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2020年05月13日

「6月から来ます。」

ちょっと衝撃でした。
郵便ポストに、リネンの会社から手書きのメモが入っていました。
シーツや枕カバーなどのリネンを頼んでいる会社があるのですが、普段は水曜日がリネンを回収する日です。

ところがこのコロナの影響で、GW 前にはちょっと暇だと言って月曜日になっていました。
それがGW明けの今日から水曜日に戻ったんですね、そんなことすっかり忘れていたら標題のメモ書きがあった次第です。

ウチの宿も4月10日に宿泊されたのが最後、緊急事態宣言がだされ宿泊業にも休業要請が出ると、この原村のペンション群も休んでいると思います。
そうするとリネンは必要ないわけですから、毎週トラックがリネンの回収に回っていても、ほぼ何もなかったと思います。
空荷を積んでいたんでしょうから。
そうなると、リネンの会社で働いている人たちにも影響がありますよね。

結局、経済ってそうやってまわりまわって自分のところに返ってくるわけですから、様々な方面に影響が出ているんです。
この5月、早く給付金やら10万円やらを配らないと、だんだんと厳しいところが出で来ると思います。
ウチもそうですが。
行政はなにをしとんじゃ。


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2020年05月12日

諏訪湖花火大会中止

諏訪にとって大きなニュースが決まりました。
毎年8月15日に開催されている諏訪湖の花火大会、今年は新型コロナウイルスの影響で中止が決まりました。
なんということ。

諏訪湖に面したホテルの当日の宿泊費って、いくらだと思いますか。
30万円+消費税なんですよ。
それでも満室になるそうです。
5〜6人宿泊できるようですが、食事などは大したことなくバイキング。
ただあの花火を部屋に居ながらにして見られたら、そりゃ満足だわさ。
上諏訪温泉全体でどれほどの経済が潤ってきたか。
それがなくなれば、大打撃ですよね。

毎年40万人以上が訪れ、電車は激混みで増発され道路は大渋滞で身動きできず。
中央線沿線は無人駅が多いのですが、8月15日は朝から駅に車を止めるスペースはありません。
道路が混むから、電車で行こうという魂胆です。

それほどの諏訪にとっての一大イベントが無くなれば、どんな風になるのか想像がつきません。
9月の新作花火大会も中止になり10月の諏訪湖マラソンも中止と、相次ぐイベントの中止。
こういう所にも新型コロナウイルスの影響が出ています。

ちなみに私、今まで諏訪湖の花火大会を見に行ったことはありませーん。
お客様来られていますからぁ。
それに原村、花火大会があろうとなかろうと、あんまり関係ありましぇーん。

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2020年05月11日

龍岡城五稜郭

日本には五稜郭が2つあるのを知っていますか。
一つは函館、これはあまりにも有名。
もう一つは佐久市臼田にある龍岡城がそれです。

前々から知ってはいたのですが、昨日行く機会がありちょっと佐久まで行ってきました。
佐久って、八ヶ岳の反対側にあるのであまり行く機会は少ないんです。
行きは清里から野辺山の方を回り、帰りは女神湖から白樺湖という八ヶ岳をぐるっと一回りしました。

さて、その龍岡城五稜郭、街中にひっそりとあり中は小学校になっています。所々にその面影が残っている程度で、人々の生活のなかに溶け込んでいるんですね。
その全体像が裏山へ登れば見られるというので、30分ぐらいかけて展望台まで山道を登りました。
標高差で160〜170m ぐらいか、というところ。
そこから見れば、なるほど五稜郭です。五角形の星の形をしていますわ。
それが写真のもの。
日本に2つしかない五稜郭が見られました。次は函館か??

長野県外への外出も自粛されているので、最近は長野県内をうろうろとしています。
が、結構見るところありますよ長野県、飽きませんなぁ。

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  上の写真を拡大したものがこれ、五角形でしょ。なかは小学校です。


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2020年05月10日

アルバイト

このコロナ禍で収入が無くなり、4月末からゴルフ場でアルバイトを始めました。
時給1000円で、ゴルフ場の草取りやグリーン周り、管理などの仕事です。
始めて2週間、16年ぶりに勤めに出ている状況で、先週はちょっとしんどかったですよね、体が出来ていませんでしたから。
こういう宿泊の商売ですから土日を休ませてもらえるというのが良くて、初めて屋外の仕事をしています。
太陽の下で働くという経験がなく、そこがちょっとしんどいと思いましたが何とかなっています。

4月10日に最後のお客様が来られてひと月、遊んでいても仕方がないのでアルバイトを探し始めましたが、ことごとく不採用。
スーパーやパン屋さん、ケーキ屋さんなどへ行きまとしたが、面接で出てくる相手の責任者は年下ばかり。
サービス業へ行って土日を休ませてほしいというのと、年上の経験も技術もあるおっさんが来たら扱いにくいですよね。
もう一つは年齢の壁に突き当たりました。

そこに気付いて方針転換、中高年でWワークとなると業種が限られてきてゴルフ場か運輸配送関係かなぁと思いゴルフ場に決まった次第です。
ようやく慣れてきたところ、今日は土日休みで予約も入っていないため、お休みです。

子供の学費も稼がないといけませんから平日やろうと思いますが、12月初めにクローズすれば果たしてどうなりますやら。
また就職活動やらないと。
自分ではまだまだやれると思っているし、やるつもりですがまた年齢の壁、世間の冷たさ厳しさを感じるなぁ。そういう年齢になってしまいました。

posted by もえぎ野山荘 at 09:43| Comment(0) | 日記

2020年05月09日

あれは誤解だったのか

厚生労働大臣の発言、驚きあきれます。
今まで現場で2か月間、何をしていたのか。
「37.5℃以上で4日間」というのは、あくまでも「目安」だったのか。
いやいや違うでしょ、これは「基準」でしょ。
この基準にのっとって、保健所はPCR 検査を「基準」に満たないからと言って拒否し続け、助かる命も失われたわけで、それを今になって誤解だったとは。
この2か月間、何をしていたのか??
今になってこんなことを言い出したわけは何?
そこを説明せよ、一言謝れって思います。

九州から東京へ単身赴任していたお父さんが、一人暮らしの寮でなんかおかしいと思い、保健所やら医療機関へ手を尽くし連絡したのに検査を拒否された挙句、一人亡くなっていたそうです。
起きてこない同僚が不信に思い、発見されたとか。
検査を受けていれば、治療が出来て助かったかもしれないのに。

検査が集中して保健所の機能が失われることを防ごうとしたのでしょうが、諸外国からPCR検査数の少なさを批判され、あの韓国からも揶揄されてようやく重い腰を上げた感じですが、遅すぎるわ。
でも、これが日本の感染症対策の実力。
今まで危機に接してこなかったことで、世界基準からかけ離れてしまったんです。
途上国並み。

厚生労働大臣もコロナ対策大臣も、頼りないですよねぇ。
大阪府知事は言い返されたら、謝るんではなくもっと言い返せよ、大阪はこうだ、と。

このコロナ感染の2か月は、何をしても遅すぎでまったく無駄な2か月でした。
原村の10万円給付はいつになるのかと村のHP を見てみると、22日から書類を送付すると書いてあります。
なんと、閣議決定してから何をしていたのか。5月1日から給付している自治体があるのに、GWは遊んでいたのか。

結局は頼りにならない行政をあてにするのではなく、自分の命は自分で守らないといけないってことですよ。


posted by もえぎ野山荘 at 09:39| Comment(0) | 日記

2020年05月06日

売上ゼロ円

緊急事態宣言が延長され、長野県では15日以降は業種によっては緩和されるようです。
が宿泊業、県外からの人を呼び込むことになるため31日まで自粛せよ、というお達し。
いやあのね、そうなるとちょっと話は違うなあ、と。
ま、でも、緊急事態宣言は延長されると思っていたし補助金申請するし、5月は何とかなるかと思いますが、補助金の申請なんて一回限り、その後はどうするのよ。

宿泊業も再開してもいいけれど、県内の人を相手にしてくださいとのこと。
いやあのね、そんなに県内の人で宿泊する人は少ないのよ。
まぁ年に何回か長野県内のお客様いらっしゃいますが、それだけでは商売として成り立たないのよ。
それはどこのホテルや旅館も同じでしょう、たぶん。
つらいなぁ。

というこでほぼ、5月の売り上げは限りなくゼロ円に近いなぁ。
開業1年目を除けば、ひと月の売上数万円ということはあっても、ゼロ円ってないんじゃないかと思います。
5月が日本経済の瀬戸際、つらいなぁ。

GWで手続きが遅れている長野県の補助金申請を早くしましょう。
未だ10万円の必要書類も届かないし、GWって休んどる場合かっ。
行政って、なんとのんきなことなんでしょう。


posted by もえぎ野山荘 at 17:35| Comment(0) | 日記

2020年05月05日

PCR 検査

いつか書こうと思っていたのですが日本のPCR 検査数、一向に増えませんよね。
首相が2万件に増やすといってはや2ヶ月、今や昔話です。

他の先進国からは検査数に大きな隔たりがあり、受けたくても受けられず、それがために治療を受けられずに亡くなる方もいるとか。
どうして保健所は、ここまで拒否し続けるのでしょう。
単に忙しいから手が回らないんですよね。
それで人が亡くなっていれば、誰が責任を取るのか。
誰もとりません。

PCR検査に限れば、途上国並みとか。
数字だけでは、南米のコロンビアと同じだそうです。というとコロンビアに失礼ではないか、とも思います。
これは、SARS もMARS も経験せずに済んだことが大きな要因だとかで、結局は島国で植民地になったことがなく、そのあたりの危機感の無さなんでしょう。

でもぉ、2か月たっていても未だ改善されないのは、なぜ?
多くの人が思っている疑問にきちんと答えてくれる人はいず、このままの検査数の状態と付き合っていくしかないんですよね。
だから病院へ行かずに、風邪で押し通せっていうことだわさっ。

これで緊急事態宣言も5月31日まで延長され、今後どうなるのよ。
そのあたりの方向性が示されず、ただ単に国民の皆様に不自由をおかけする、だけでは誰も納得しないし不満も募りますわねぇ。
この政権に任せていて大丈夫か。

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2020年05月04日

登山も自粛

遭難記事を2つ

ひとつは4月25日、阿弥陀岳御小屋尾根で東京都在住36歳男性滑落により骨折。
阿弥陀の山頂から御小屋尾根への下り出しはちょっと大変、急こう配で気を付けないといけませんが、そんなザイルを出すほどでもないのです。
4月25日というとまだ雪がついていたでしょう。要は下手くそじゃということ、おまけに単独。
単独で行くなら、何が起こっても自力下山するというぐらいの気概でいかないといけません。

もう一つは5月2日、日光男体山で25歳男性滑落、道迷いにより行動不能。
これは滑落して靴が脱げ、雪の上を歩いたことで凍傷になり歩けなくなったとか。
滑落したぐらいで脱げる靴って、どんな靴よ。
この時期だとスパッツ履いて、普通は滑落しても靴は脱げないはず。
これも単独で25歳という経験不足から来たもので、ヘリに助けられ反省しきりだとか。
こんな奴は罰金ぐらい取っていいと思います。

これ何が問題かというと、阿弥陀岳の滑落事故は全国ニュースになったのでしょうか、36歳男性に肺炎が疑われたことから、助けに行った救助隊員や関係者が一時期自宅待機になったそうです。
東京都在住で肺炎像が見られたら、コロナウイルス感染と思うじゃないですか。
善意で助けに行った隊員に、コロナウイルスを感染してしまうことがあるんです。みんなに迷惑かけているんです。
感染している人を助ける場合、普通の救助とは違いますよね。
助けに行く方も、リスクを負うわけです。
そういうことを理解してほしい、と山岳4団体は発信しているのですが、理解できない人がそれも単独できて人に救助されていれば世話はないですよ。
こういう奴は住所氏名を公表せい、ってことです。

昨日書いたように、自分さえ良ければ何をしてもよい、ってこととは違うんです。
みんな我慢して、このコロナ禍を終息して早く抜け出そうとしているわけなんですから、協力しろよってことなんだけれど、わからんかなぁ。


posted by もえぎ野山荘 at 18:14| Comment(0) | 日記

2020年05月03日

自分さえ良ければ、という考え方

GW が始まりましたが、今年はどこもガラガラ。
長野県も「長野県の観光はお休みです」キャンペーンを繰り返していますから、どこもかしこもひっそりという感じです。
が、昨日白樺湖から車山方面へ行ってきました、ビーナスラインをちょっとドライブ。

すると結構な交通量です。
車のナンバーは東京方面が多く、バイクもかなりの通行量。
バイクなどは荷物を持っていないので日帰りかもしれませんが、うーんちょっと違うんじゃないのって。

高原の何もないところで三密を回避できると思うのでしょうが、霧ヶ峰にある道の駅のようなレストポイントではぱっと見、100台以上のバイクがありました。
ビーナスラインを、寝かしに走りに来ているんです。
その光景を見て、ちょつと休憩しようと思っていたのを止めましたから。
ほぼ県外ナンバーです。

4月29日ぐらいから、この辺りのスーパーでも東京方面の車が来ています。
ひとつはこの辺りに別荘があるためそこに滞在している人々が、日々の食料の買い出しなんですが、地元の人間からするとちょっとドキッとしますよね。

県外への外出を控えてとあれだけ言っていても、外出する人は外出するので無理な事。
自分だけは大丈夫という考え方、どこへ行っても感染するときは感染するという考え方、それこそ自分だけ良ければという考え方。
この考え方が広まると、社会は崩壊してしまいます。

結局はおとなしく家にいることが、早く感染が終息するんですけれどねぇ。
と言ってる外出しているお前も一緒じゃないかって、いえいえ諏訪郡ないですからぁ、お散歩ですぅ。
ま、同じですわね、反省。


posted by もえぎ野山荘 at 10:11| Comment(0) | 日記

2020年05月02日

持続化給付金

政府が、個人事業主や中小企業に支援するとした持続化給付金を申請してみました。
例の最大100万円と200万円がもらえるというヤツです。
やはり休業要請をすらなら、支援があってしかるべきだと思います。

昨日5月1日より申請が受付されましたが、アクセス殺到でつながらないとニュースでやっていたため、今朝6時に起き経済産業省のHP にアクセスしてみたら、いとも簡単に入れました。
朝の6時からやる人なんて、そんなにいないんでしょう。
もっとも、わざわざ6時に起きたのではなく、普段から6時ぐらいの起床なのです。

必要事項を記入していきますが、一つ記入して次へ行くときにエラー、その先へ進むとまたエラー、個人のわかる書類やら事業が分かる書類など、いいろと準備しないといけません。
すったもんたで1時間、やっとのことで申請完了できました。
こういう申請って、なにかと時間のかかるものですよね。
落ち着いた時間にやるべきです。

2週間ぐらいで給付されるとHP には書いてありましたが、そもそも申請が通るのか、ほんとに給付されるのか、給付されるまでが心配だわぁ。
でも給付されれば、ちょっと生活が楽になります、それを期待して気長に待ちましょう。



posted by もえぎ野山荘 at 09:49| Comment(0) | 日記

2020年05月01日

原小学校の校庭

原村の小学校では、4月の第2週の6日〜10日は登校していたようです。
が、その後休校になったようで、ばったりと子供の歓声が無くなりました。

その小学校の校庭でタンポポが咲き黄色いジュウタンのよう、校庭を取り巻く土手には桜の木が咲いています。
黄色とピンクの見事なコントラスト。
ただ、それを見る子供たちがいません。

都会では保育園を建設するといえば、やかましいといって地域全体で反対したり、公共交通機関で子供がいれば忌み嫌われ、確かにやかましいです、言う事聞きません。
でもね、このひっそりとした小学校をみていれば、そのやかましさというのがどれほど大事だったか、と思わざるを得ないんです。

今、小学生や中学生は毎日毎日どう過ごしているんでしょう。
外へ出るなと言われ、街を子供が歩いていれば、えっと思いますね。
そんなこと不自然じゃないですか。

9月から新学期にしたらどうかという議論が出てきていますが、世界の潮流に合わせるには9月でもいいと思いますが、もう5月が始まった今日で9月新学期ができるのかどうか。
時間が足らないんじゃないですか。
社会の情勢を変えていくことになりますから、無理にやろうとすれば結局そのしわ寄せは子供たちに行くんです。
でもやるならこの機会に、とも思います。

入学式もなく新年度になっている今年は、はやく子供たちの笑顔と歓声が戻る小学校になれば、と願います。
大事な大事な子供たちがはやく笑顔になーれ。


posted by もえぎ野山荘 at 17:54| Comment(0) | 日記