2020年05月09日

あれは誤解だったのか

厚生労働大臣の発言、驚きあきれます。
今まで現場で2か月間、何をしていたのか。
「37.5℃以上で4日間」というのは、あくまでも「目安」だったのか。
いやいや違うでしょ、これは「基準」でしょ。
この基準にのっとって、保健所はPCR 検査を「基準」に満たないからと言って拒否し続け、助かる命も失われたわけで、それを今になって誤解だったとは。
この2か月間、何をしていたのか??
今になってこんなことを言い出したわけは何?
そこを説明せよ、一言謝れって思います。

九州から東京へ単身赴任していたお父さんが、一人暮らしの寮でなんかおかしいと思い、保健所やら医療機関へ手を尽くし連絡したのに検査を拒否された挙句、一人亡くなっていたそうです。
起きてこない同僚が不信に思い、発見されたとか。
検査を受けていれば、治療が出来て助かったかもしれないのに。

検査が集中して保健所の機能が失われることを防ごうとしたのでしょうが、諸外国からPCR検査数の少なさを批判され、あの韓国からも揶揄されてようやく重い腰を上げた感じですが、遅すぎるわ。
でも、これが日本の感染症対策の実力。
今まで危機に接してこなかったことで、世界基準からかけ離れてしまったんです。
途上国並み。

厚生労働大臣もコロナ対策大臣も、頼りないですよねぇ。
大阪府知事は言い返されたら、謝るんではなくもっと言い返せよ、大阪はこうだ、と。

このコロナ感染の2か月は、何をしても遅すぎでまったく無駄な2か月でした。
原村の10万円給付はいつになるのかと村のHP を見てみると、22日から書類を送付すると書いてあります。
なんと、閣議決定してから何をしていたのか。5月1日から給付している自治体があるのに、GWは遊んでいたのか。

結局は頼りにならない行政をあてにするのではなく、自分の命は自分で守らないといけないってことですよ。


posted by もえぎ野山荘 at 09:39| Comment(0) | 日記