2020年06月30日

スマホが来たぁ!!

2週間ほどまえにスマホが死んだぁとお伝えしましたが、やはり今の時代スマホがないとちょっと不便でした。
まぁスマホに依存する生活ではありませんから、無ければ無いで何とかなっていたんですが、やはりあれば便利です。

で、いろいろと検索し調べているうちに、今やこの分野は中国製品の独壇場だというのがわかりました。
HUAWAYをはじめOPPO 、Oukitel、UMIDIGI とこの10年で台頭してきた中国の会社ばかり。
日本の会社は見る影もありません、スマホのなかの部品を作る方になってしまいました。
ということが、分かってきたのです。
唯一SHARP の製品でいいと思ったものがありましたが、SHARP もまた今は台湾の子会社で、日本の会社かなぁと思う次第。

そこでスマホの条件として、Android 10 を搭載し大容量バッテリーで画面が5インチ台のものがいいと絞っていくと UMIDIGI A3S という機種にたどり着きました。
それが日曜日にAmazon のタイムセールで8780円で出ていたんです。
思わずワンクリックしてしまい、本日届きました。

だいたいが、スマホなんかにお金をかけたくないと思っている私、これで十分です。
ただ届いたものを見てみると、このスペックで8780円なのと思う物で、ちょっとすごいなと思わせる製品です。
以前使っていたFreetel のスマホのなんとちゃちなことか。
この値段でこのスペックを出されたら、日本の会社は太刀打ちできないです。
そう思わせる製品でした。

はたしてお買い得か、はたまた安物買いの銭失いか、ちょっと使ってみましょう。
しばらくしたら結果が分かるでしょうから、またお伝えしたいと思いますぅ。

  DSCN2118.JPG 


posted by もえぎ野山荘 at 18:30| Comment(0) | 日記

2020年06月28日

梅。漬けました。

梅干にすべく、梅を今年も漬けました。
和歌山県産南高梅です。

先日、女房殿の実家に帰省した際に産直市場で購入したものです。
1kg 500円と格安。
この辺りで和歌山県産南高梅を買うと、1kg 1000円くらいかかるんです。
この時とばかりに、和歌山で5kg 買ってきました。

1kg 1000円はちょっと高いなぁと思うので、白梅やB 級品の南高梅を漬けると、あまりおいしくない梅干になります。
ということが、15年ぐらいやってきてやっと分かったんです。
梅干にするなら、やはり和歌山県産南高梅が一番良いと。

そこでせっかくこの時期に帰省するので、是非にと南高梅を購入しておきました。
さてさて、年に一回しかやらないため、お味の方は出来上がって見ないとわかりませーん。
果たして、今年は如何。

  DSCN2114.JPG
posted by もえぎ野山荘 at 12:23| Comment(0) | 日記

2020年06月27日

レコードプレーヤー

6月18日のこのブログに「スマホが死んだぁ」と書きましたが、今度はCDプレーヤーが死んでしまったぁ、です。
家電製品って続けざまに悪くなりますよね。
その第2弾で、数年使っていたCDプレーヤーが動かなくなりました。
なんともたよりない小泉精機の中国製、2013年製とあります。
まぁそんなもんでしょう。

そこで音源が無くなってしまい、登場したのがクライミングボードの下に長らく眠っていたレコードとレコードプレーヤー。
どちらも40年以上も前のものです。
使えるのかと思い針をのせてみると、問題なく動くではありませんか。
レコードも音を出しています。

すごいですよね、40年も前のものが動くなんて、アナログの恐ろしさを痛感しています。
今のパソコンやスマホなんて、40年経ったら動かないですよね。

でもこのレコード、案外いいんです、意外といける。
CDが出るまで、何十年と世界中に君臨し続けていたわけですから、悪くはないわけですよ。
ただねぇ、今やレコードなんて手に入りませんから昔の映画音楽なんで、その楽曲がねぇ。
古臭いわ。

新しくCDプレーヤーを買うべきか、最新の?? レコードを探すべきか、なやむわぁ。
CDプレーヤー買った方がいいと思いますぅぅ。
ちなみにスマホはまだ死んだままですよん。

  DSCN2115.JPG


posted by もえぎ野山荘 at 09:34| Comment(0) | 日記

2020年06月26日

乃が美の食パン

今や全国区になり、テレビでも取り上げられるようになった高級食パンの「乃が美」。
フランチャイズを広げ、全国に店舗があるらしいです。
ちらっと話には聞いていましたが、実際に食べたことはありませんでした。
松本にもフランチャイズ店があるようですが、わざわざ食パン買いに行くほどでもありません。

その高級食パンを、実家の母が今回お土産として持たせてくれました。
特に感慨はなくあっそうという感じでしたが食べてみて、ま、確かにおいしい。
あの、モチモチっとした食感はスーパーで売っているような食パンにはないものです。

ただ、2斤分で864円だとか。
1斤432円の食パンって、自分では買わないですよねぇ。
毎日食べられるものではありません。

大阪上本町の裏路地で始めたお店だそうです。
その頃から、おいしいという評判ではあったらしいですが、こられたお客さんに「ご縁がありますように」という意味で5円玉を入れてくれていたそうなんですが、今や全国区になるとそんなこともしなくなり、ほおっておいてもお客さん来ますから、人間って浅はかなものです。

始めたころは一生懸命努力をするのですが、知名度が出てくるとそれに胡坐をかいてしまい初心を忘れてしまうんですね。
お店を大きくすることがお客さんの為なのか、それは自分の為であってお客さんはそんな事望んでないのですよ。いつまでも同じものが手に入ればいいんです。

人のふり見て我がふり直せ、です。
もっともウチの宿、知名度もありませんので細々と一人でやっておりますぅ、細く長く〜。

  DSCN2090.JPG

posted by もえぎ野山荘 at 09:09| Comment(0) | 日記

2020年06月25日

日本人の京都離れ

このことか言われるようになって、数年経つでしょうか。
昨年3月に娘の引っ越しで久しぶりに京都へ行きましたが、「こんなところに外国人」という感じで、市民の生活の場に外国人が来ているんです。
自転車を買いに行った先の店員さんが言うには、民泊をしているからだと言っていました。
夜の道でもぞろぞろと外国人が歩いているんです。
ちょうど桜の時期というのもあったかもしれません。

それがこのコロナウイルスの影響でばったりと来なくなった外国人、あわてたのがそれまで外国人シフトを敷いていた新京極や観光地の数々。
日本人をおろそかにしていたツケが回ってきているんです。
あれだけ外国人がいたら、そりゃ日本人は来なくなりますわね。

錦市場では本来似合わないはずの食べ歩きが流行り、祇園には大勢のマナーを守らない外国人だらけ。
そうやって日本の心であるはずの京都でさえ、外国人シフトを敷いていけば、日本人への対応がおろそかになるのは必然。
それが外国人が少なくなって、ヒイヒイ言ったところでしょうがないっす。
自業自得。
ここ数年で500万人ぐらいの日本人旅行客が減っているらしく、今になって日本人観光客を増やそうと思ってもそりゃ無理だわさ。
外国人を当てにしすぎたんだから。

ということで、本来の京都の良さを取り戻すにはどうやったらいいかを考えなまし。
このまま外国人シフトを敷いていくのか、はたまた日本人に回帰するのか、営業努力をしなくてもお客さんが来た時代は終焉を迎え、おもてなしの精神が分かっているところが生き残るんだから、今後の京都の行方に注目しましょう。
でも、今はどこへ行っても空いてますよん。
京都観光するなら、今ですよん。
なんせ龍安寺が貸し切りだったんですから〜。

posted by もえぎ野山荘 at 18:26| Comment(0) | 日記

2020年06月24日

龍安寺石庭

教科書にも載っているぐらいのあまりにも有名に石庭。
が、初めて行きました。
学生のころ、こういう拝観料のいるようなところへはほとんど行かなかったのですよね。
今思えば、日本が誇る文化財、ほかの寺院などももっと見ておけは良かったと思っても、あとの祭り。

さてこの石庭、いつ誰が作ったかはっきりとわかっていないそうです。
だいたい、あの人があの頃作ったんじゃないか、という推測で今まで来ているとか。

そのお庭、思ったより小さく今で言う25m プールぐらいの大きさらしいんですが、その大きさに様々なことが散りばめられていて、すごいなぁと思いました。
まずは遠近法が取り入れられていて、西側の塀がすこしさがっているらしく、それにより大きく見せているんですって。
そして、この庭の大きさが黄金比、15の石が置かれいるのですがどこから見ても一つ見えず14石になるそうです。それも対角線上に配置されているんですって。
ということを、一緒に行った娘から聞きました。
授業で習ったらしく、こういう予備知識があるのとないのとでは全く違いますよね。
次、ほかの寺院へ行くときは予習してから行きましょう、と思った次第ですぅ。

この石庭も普段だと多くの外国人や人で賑わっているのでしょうが、今回は我々家族だけの貸し切りでした。
こんなこと、あるんですよね。
どこででも石庭を見られましたが、こういうのってみなん前へ行くじゃないですか。
違うんですよ、本当はうしろにある畳の部屋から見るんです。そこへは立ち入り禁止なのですが、そこに座ると柱と欄間が額縁の淵を形作って一番きれいに見られるようになっているんですね。

大原三千院などの庭もそういうふうに作られているのですが、みなさん前へ前へ行きたがるんです。
高貴なお方は、一歩下がって後ろで見るんです。
市井の一般人の我々の性では、後ろなどへいこうとせず、縁側に座って独り占め〜と思いながら石庭を見ていました。
今回の京都旅行、唯一の収穫でしたっ。

  DSCN2091.JPG
  DSCN2095.JPG
  DSCN2099.JPG
  下がって見るとこういう感じです。

posted by もえぎ野山荘 at 19:08| Comment(0) | 日記

2020年06月22日

京都の銭湯

この週末、移動の制限が解除され各地で賑わいが戻ってきたとか。
簡単には以前のようには戻らないと思いますが、ウチの宿でもお客様が来られ、久しぶりに楽しく会話が弾みました。

さて、話を昨日の続きに戻します、京都で銭湯に行ったお話。
市内には、まだまだ多くの銭湯があるようです。
そのうちの一つの、娘の下宿先から歩いて2、3分の銭湯へ行ってきました。
昭和の香りブンブン臭う、レトロな建物でした。

玄関開けてすぐの下駄箱は、あの木の札のヤツ。
斜めにさしてあるあれです。
未だこんな下駄箱があるのかと思いましたが、すぐにある番台から「いらっしやいませ」の声がない。

またお客が来たと思われたか、営業努力をしなくてもお客さんがくるのか、はたまた京都特有の「いちげんさん」だと見破られ、地元の人間じゃないと思われたか。
帰りの際も、通っているのが分かっているのに「ありがとうございました」がなかったですよねぇ。
この一言があるだけで、だいぶ印象が違ってくるのに。

ただ、暖簾をくぐっていくと20人以上の人が入っていました。
おお、ちょっとびっくりです。
これを見て、地元で愛されているお風呂なんだなぁと思いました。

でも、お風呂はいろいろな湯舟がいくつもあるのですが、どれも小さく大浴場という感じがしませんでした。
土地柄、場所が確保できないんでしょうね、2階にサウナ、3階に檜風呂、4階に露天風呂と営業努力をしているのですが、裸でタオル持って階段上ってうろうろと、ちょっとどうなんかなぁと思いました。

450円取られるので、シャンプーや石鹸があってもと思いますか、銭湯とはそういうものは自分で持って行くもの、とも思いますし。
やっぱり水道のお湯ですから、温泉とは明らかに違うので、そういう所も難しいですよねぇ。
ま、割り切って入るべきものですが。

都会のなかにある銭湯ということでちょっと期待していきましたが、期待が大きかった分残念な一面も見えました。
歩いて手ぬぐい持ってお風呂へ行けるって、いいじゃないですか。
神田川の世界、あこがれませんでしたか。

二度と行かないとは言いませんが、次は娘の下宿のユニットバスでいいかなぁと思った次第でした。

  DSCN2085[1].JPG


posted by もえぎ野山荘 at 08:38| Comment(0) | 日記

2020年06月21日

京都へ

移動の自粛要請がまだとけていない先週に行ったので、黙っておこうと思っていましたが、人間こういうことは黙っていられないものです。
ということで、昨年秋以来の京都です。
若い頃は、京都なんか何もないわと思っていましたが、この年になってもっと神社仏閣を回って歴史を勉強しておけばよかったなぁと後悔しきり、そのことは後述しますが初めて行った龍安寺で思い起こされます。

さてさて、6月19日まで移動の自粛がありましたから、高速道路の割引が無かったんです。
普通に行くと料金が割高、さてどうするかと考えた結果、中津川まで下道の国道19号で行こうと考えました。
中央道は恵那山トンネルを通ると高速料金が高くなるんです。
そりゃあれだけのトンネル掘れば、費用も高くつきますよ。

で、中津川から名神の春日井まで高速に乗れば、1740円で行けました。
3000円ぐらい浮いた計算です、その代わり中津川まで3時間。
帰りも時間があったので、中津川で高速を降りて19号を走りました。
国道19号、わりと好きな道です。
所々に道の駅もあるし、昔に比べて道も整備され走りやすくなっています。
ただ、その分大型トラックも走っていて、そこがちょっとネックですが。

さて、14日の晩に娘の下宿に泊まりました。
街中の変化には驚きました。
まったく外国人がいません、ま、当然なんですが、昨秋に来たときはこんなところに外国人でしたから。
というより、街行く人も少なく、こんな京都もあるんだなぁと思いました。
人が歩いていないんですよ。

夕食に居酒屋へ行ったのですが、入り口で体温を測られアルコール消毒をし席へ案内されましたが、隣の席は「コロナウイルス拡大防止のため、使用できません」というようなことが書いてありました。
もう都会はこうなんですね、原村では普通に生活していましたから、どこか他人事なところがありました。
こんな風だと、お店の売り上げにも響くでしょうし、以前のようにはいかなくて今後はコロナウイルスとうまく付き合っていく必要があるんですね。

街中を走っている車も京都ナンバーばかり、京都ってその土地柄から全国から車が集まってきます。
が、今回ばかりはまだ走っていませんでした。
諏訪ナンバーで走っているのが心苦しかったのですが、運転の仕方は関西走りでしたからバカにもされず嫌がらせもなかったですよん。

夜は昨秋来たときに発見した銭湯へ行きました。
昭和の香りプンプン漂う銭湯のお話はまた明日。
では。



posted by もえぎ野山荘 at 14:01| Comment(0) | 日記

2020年06月20日

このフログ・・・?

先週あたりから、このブログの投稿が少なくなっています。
以前、ゴルフ場でアルバイトを始めたと書いたことがあります。
それが忙しくなっているんです。

このコロナ禍で、売り上げもなく遊んでいてもしょうがないので、ゴルフ場でアルバイトを4月末ぐらいから始めました。
朝5時に起きて6時に家を出て行き、6時半ぐらいから仕事が始まり、終わるのが午後5時半ごろ。
中抜けの時間が2時間半ぐらいあるのですが、主夫をしている身としては終わる時間はちょっと遅い。
帰ってきたら6時頃ですから。
それから夕食の支度をし、お風呂をいれて洗濯をするんです。

そうするともうそろそろ寝ようかという時間。
ちょっとブログを書く時間が無いんですね。
書く時間が無くなると、ネタを探そうていう気力もなくなりがちで、また遠のくという循環になっています。
初夏のいい時期になってゴルフ場のお客さんが増えていて、作業が遅れがちなんですね。

ということで、楽しみにされているみなさま、そういう環境でブログが滞りがち、何とぞご容赦くださいませ。
で、明日から先週京都へ行ったお話、始まります。

女房殿の実家の田植えの手伝いに行き、娘のいる京都へ昨秋以来で行ってきました。
昨日からの外出解除でしたが、ちょっとフライング、そう堅いことおっしゃいますな。
今回もいろいろな出来事がありました。
乞うご期待を!!
ちなみに田植えは、すでに終わっていました、ハイハイ。


posted by もえぎ野山荘 at 13:09| Comment(0) | 日記

2020年06月18日

スマホが死んだぁ

3年半前にキリマンジャロへ登る際に購入したFreetel のSim フリーのスマホ。
ついにバッテリーがいかれてしまいました。
充電をしても、満充電にならなくてうんともすんともいかなくなったのです。

1週間ぐらい前からおかしいなぁと思っていたのが、昨日突如として使えなくなりました。
あまりスマホに依存している生活ではなく、無くてもなんら支障はないのですが、それでもやはりあると便利です。

困るのは出先でのメールのチェック。
時として予約のメールが入っていたりするので、そこのチェックは欠かせません。
でも、ほとんどは迷惑メールですけれど、今やスマホを中心に回っている世の中ですから、使えないのはちょっと痛いなぁ。

Amazon で9000円ぐらいで購入しましたから、もうちょっとお金を出しておけばよかったと思っても後の祭り。
平日はアルバイトで動けませんから、土曜日にでもヤマダ電機かエディオンへ持って来ましょう。

もう駄目ですね、新しいのに買い換えましょうって言われたらどうしよう。
それを考えると夜も寝られんなぁ。
いえいえ、ぐっすり寝てますぅ。

  DSCN2112[1].JPG


posted by もえぎ野山荘 at 19:54| Comment(0) | 日記

2020年06月15日

愚策の象徴

もう来ないのでは、と思っていたアベノマスクがついに、ようやく、やっと届きましたぁぁ。

先週、官房長官が96%配り終えたという発言をしていましたが、残りの4%に入っていた原村。
最後の最後に、届きましたよねぇ。
今頃、必要かこれ。
まるで、小学校の給食のマスクじゃないか。
6月19日には自粛要請が全面解除されるのに、どうやって使うのよ。

いったいこのアベノマスク、誰が喜んだのか。
首相と、これを進言した経済官僚と製造会社ぐらいか。
260億円もの税金を使ってのこのざまは、なにか罪に問えないんかとも思いますし。

あれだけ批判が噴出しても撤回することなく突き進めた結果は、まさしく愚策の象徴。
この精神力は見上げたものです。

出来てしまったものは仕方がないので、我々にできることは、多額の税金を使いこんなバカなことをやった首相がいたことを後世に伝えること、ですよん。
ま、そんな事しなくても、歴史に残りましたが・・・。

  DSCN2111.JPG


posted by もえぎ野山荘 at 17:36| Comment(0) | 日記

2020年06月12日

東京アラートとは

なんか東京アラートが解除され、規制が大幅に緩和されたんですよね。
だいたいが東京アラートってなんぞや、なんですが、単なる数字の見掛け上のものだと思います。

東京では毎日2ケタの感染者が出ているのに自粛が緩和され、大幅に経済活動ができるような印象を受けます。
新型コロナのほとぼりが冷めたような感じを持ちますが、素人目には感染者数はだんだんと増えているように思うのですが、専門家が言うには感染経路不明の人数を見るとほぼ横ばいとか。
で、大したことないそうです。
うーん、そうなんですかねぇ。

ソフトバンクが自社の関係者40000人に抗体検査をしたところ、何人出たって言いましたっけ。
100数十人出たんでしたっけ。
それを全国に当てはめると、何十万人って数ですよね。
それだけウイルスは市中に蔓延しているわけですよ。

コロナ以前に戻れればという声も聞こえますが、それは戻れることもなく、これからは新型コロナと長く付き合っていかなくてはなりません。
今後は「新たな日常」を考え構築し実践していく必要があります。

6月19日以降は、規制が事実上の全面解除。
他県への行き来は自由になるでしょうし、経済活動も本格的に始まるでしょう。
これでいいのかなぁ、日々緊張感持って生活しないと必ず第2波がやってくるだろうし。

でも、いつまでもこんなに人々の往来が規制されているようでは商売あがったりだし、最盛期の夏を迎えて収まってほしいのも本音ですぅ。
なにはともあれ、東京アラートってあんまり意味なかったですよねぇ。



posted by もえぎ野山荘 at 17:22| Comment(0) | 日記

2020年06月08日

霊泉寺温泉

れいせんじおんせん と言います。
独鈷山の登山口から3km ぐらいで、10分もしないうちに到着しました。
旅館が4軒と共同浴場がひとつあるだけの、ものすごーくマニアックな温泉です。
ちょっと車を走らせば鹿教湯温泉と名の知れた温泉があるのですが、そんなところより以前からちょっと気になっていた霊泉寺温泉へ行ったのです。

前々から知ってはいたのですが、なかなか行く機会がなくこの際に入ろうと思い立ち行きましたが、ひなびたなどという形容以前のなーんもない温泉でした。
この温泉は温泉マニアぐらいしか知らないのではないでしょうか。
よくぞここに共同浴場があると思います。

その共同浴場、大人ひとり200円、当然シャワーも石鹸もシャンプーもありません。
こんな共同浴場は、今では九州の片田舎か東北の山の中にしかないような、そんな感じの共同浴場でした。
無色透明、無味無臭でなーんもとりえのない温泉と思いましたが、昼の12時ごろに行くと先客が3人もいて、ちょっと予想外。
たぶん地元の人なんでしょうね、そんな感じを受けました。

まあでも、山へ行って下山後、温泉に入るっていうのは良いですよねぇ。
やっぱり日本人はこうでなくちゃと思いましたっ。

  入口からして男女別、あの丸型ポストがいいですよねぇ。
  DSCN2081.JPG
  DSCN2082.JPG
  DSCN2083.JPG

posted by もえぎ野山荘 at 18:52| Comment(0) | 日記

2020年06月07日

独鈷山

とっこさん、と読みます。
信州百名山という分野があって、それには北アルプスから里山までその地域の様々な山が載っているんですが、その中に上田市郊外に独鈷山という標高1266m の里山があります。
以前から知ってはいたのですが、一度行ってみたいと思っていたのを本日登ってきました。
上り1時間半、下り55分、休憩を入れての行動時間2時間45分ぐらいとお手頃な山でした。

が、簡単ではありませんでした。
急登急登の連続、ふくらはぎがちょっと痛いようなそんな感じでやっとのことで山頂へ。
わりと天望のいいところで、眼下には塩田野と呼ばれる上田平が見られ水田が映えていました。
遠くには北アルプス、爺が岳や蓮華岳辺りが見えているんでしょうが、雲が張っていてなんとなくそうかなぁという感じ。
長野方面の妙高飯縄山などの山々も、浅間山もそんな感じではっきりとは見えませんでしたが、なかなかいい景色です。

下りが大変でした。
途中「この先慎重に、滑落死亡現場」という標識があったり、足の踏み場は靴の大きさぐらいのところがあったりと、よく登ってきたなぁと思う所ばかり。
慎重に慎重に、こけたら終わりと思いながらなんとか通過して下山、車のところまで無事にたどり着いた次第です。
ま、1回でいいなぁと思った独鈷山でした。

下山後は、3km ぐらいのところにある霊泉寺温泉というマニアックな温泉へ入りました。
そのお話はまた明日、では。

  独鈷山山頂にて
  DSCN2074.JPG 
  塩田野の景色、上田市方面を望む
  DSCN2077.JPG   
  DSCN2080.JPG

posted by もえぎ野山荘 at 15:00| Comment(0) | 日記

2020年06月05日

今月の電気代

中部電力から「電気使用量のお知らせ」なるものがポストに入っていました。
なんと、今月の電気代6977円。
こんな金額あり得ません。

普段は15000円前後払っているのが、5月分が6977円とは。
こんな金額記憶になく、家計簿を見て遡ること平成17年6月に6492円、7月に6200円とあります。その頃って、この宿をやり始めてまだ海のものとも山のものともわからないような時期。
それと今とを比較するのはどうかと思いますが、いずれにせよ、そこまでさかのぼるんですよ。
すごいですよねぇ。

4月10日から5月30日までお客様が来られなかったので、そういう金額になりました。
というと、中部電力の売り上げも減っているんでしょう。
もっとも中部電力みたいな会社の心配はいりませんが、こういう所にもコロナウイルスの影響が出ているんですよね。

自粛って、おそろしいわぁ。

  DSCN2068.JPG


posted by もえぎ野山荘 at 18:26| Comment(0) | 日記

2020年06月04日

鬼滅の刃 制作会社

鬼滅の刃、よくわかりませんが、結構な人気なんですよね。
出てくる人物のコスプレをしたり、若い人たちに絶大な人気だとか。
こちらはファーストガンダムでアニメは終わっているので、その後に出てくる作品を言われてもちんぷんかんぷん、全くわかりません。
ただ、近年は圧倒的な人気を誇る誰もが知っているアニメ作品が少ないように思います。
京都アニメーションも、あの放火事件があってそういう会社があるのを知ったぐらいですから。

さてさて、今日言いたいのはアニメの話ではなく、鬼滅の刃の制作会社が脱税で告発されたこと。
売り上げを4億4600万円隠し、1憶3900万円脱税したと新聞紙上にはありました。
バカですよねぇ。
おそらくこの会社、これだけヒットした作品を今まで生み出せなかったのでしょう。
それが鬼滅の刃がヒットしたものだから、今まで見たこともないお金を扱うようになって、魔が差したんでしょうね。

当局にとって、脱税っていうのが一番捕まえやすいんです。
誰しも税金って納めたくないんですよ。
そこを突かれてくるんで、安易にばれてしまうんです。
金丸信も野村さちよもアルカポネも、みーんな脱税で引っかかってるんです。

まあでも、1憶3900万円脱税してみたいわ。
もう何年も税金を納めていない身としては、羨ましいなぁ。
あのぉ、身の潔白のために言っておきますが、脱税ではなく納める必要が無いんですね。
それたけ売り上げが無いってことなんで、脱税するより前に、まずは税金を納めるようになりましょう、ということですぅ。



posted by もえぎ野山荘 at 18:20| Comment(0) | 日記

2020年06月03日

御開帳延期

ええっ、ですよ。
来年の4月から5月にかけて行われる、善光寺の御開帳が正式に延期と発表されました。
来年のことですよ、それをもう決めてしまって。
新型コロナの影響だとか。
噂としてささやかれていましたが、ちょっと早すぎるんとちゃう。

善光寺御開帳は、数えで7年ごとに行われる善光寺本尊の、いわば顔見世って感じです。
7年に一度という珍しさから前回は700万人以上の観光客が訪れ、そりゃぁもう大騒ぎさって。
前々回の2009年に見に行きました。
回向柱があって本尊も遠くに見えました。
なんか厳かな背筋がピシッとしたのを覚えています。

牛にひかれて善光寺参り、という言葉がありますから御開帳は機会があれば見に行かれたらと思いますが、来年の4月から5月にかけての行事が再来年に早々と延期とは、何かしら影響が出てくると思います。

その影響、ここ諏訪の御柱祭と日程がかぶるんですよね。
これも長野県では一大行事、ま、長野県というより諏訪地方のお祭りなんですが、この日程どうするのか。
御柱祭は日程を動かせないなぁと思うし、逆に同じになったことで相乗効果で観光客は増えますかいなぁ。
その前にコロナの終息ですよーん。

追伸、牛にひかれて善光寺参りという言葉は、御開帳とは関係ありませーん。


posted by もえぎ野山荘 at 18:32| Comment(0) | 日記

2020年06月02日

Amazon からのメール

Amazon をかたったメール、来ませんか。
アドレスなどを入力させて個人情報を抜き取ろうというもので、24時間以内にやらないとアカウントが消滅しますよ、というあれです。

このメール、しょっちゅう来るんですよね。
もうちょっと他に考えることないんかって、思いますが一生懸命です。

少し前は、たどたどしい日本語でした。
YOU を「あなた」と訳していました。
日本語で、お客さんに対して企業が「あなた」と言うはずありませんよね。
書面では余計に「お客様」です。
英語の翻訳そのままでしたが、最近のはほぼ完ぺきな日本語になっています。
おそらく、日本人がこのグループに入ったのでしょう。
そうでなければ、ここまでの日本語は使えないはずです。

ところが、これに引っかかる人がいるんですよね。
先日朝日新聞の記者が、このメールに引っかかったという自身の顛末を記事にしていました。
まだ30代の記者、なんで詐欺なんかに引っかかるのか、と思っていたところにこのAmazon からの24時間以内メール。
まんまとアドレス、クレジットカード番号などを盗まれたそうです。
カード会社からの指摘で分かったと。
それまで自分が、だまされたと気付いていないんです。

詐欺グループにとっては、100通メールを出して1通引っかかれば御の字なんですよ。
ちょっと考えればわかります。
まずはロゴがない、と書くと次からロゴを入れてきますが、大体がAmazon ほどの会社が24時間以内という性急な時間指定をしてくるはずがないんです。
そんな事したら自分たちの事務処理が膨大になるだけで、もしやるとしても長期間の期限をもってやるはずです。

ちょっと考えればわかる物をどうして人は騙されるのか。
自分は騙されないと思っているからで、こう書いている俺は騙されんぞ、と思っている自分が一番危ないなぁぁ。

  IMG_0967.PNG



posted by もえぎ野山荘 at 18:18| Comment(0) | 日記

2020年06月01日

アフターコロナの時代

今日から様々な業種で、規制が緩和されますね。
すでにこの週末は多くの人出でにぎわったところもあるようですし、学校も今日から本格的に始まるようです。
が、これで大丈夫か、ということですよ。

感染者数が減っているとは言え、東京では毎日感染者が報告されていますし、北九州市では明らかに第2波がやってきています。
北海道などを見ても、第2波の方が大きいんですね。
専門家は必ず第2波は起こると言っているので、その時に備えてどうするか、です。

このコロナが、日々の日常を変えてしまいました。
人の移動は制限され在宅ワークが出来るようになり、今までの常識を変えていったんです。
諏訪地方でも未だみんなマスクはしていますし、スーパーなどのレジではビニールシートが張られ、店員さんと直接手渡しすることが無くなりました。
そうやってきたコロナ禍での日常が一気に緩和されるとどうなの、また感染が広がるんじゃないと思います。
世界から不思議がられている日本の感染対策が、偶然か奇跡かで感染爆発を抑えたことで気が緩んでいませんか。

緊急事態宣言が解除されたことでもう安心と思うと大違い、市中にウイルスは蔓延しているわけですから、感染予防対策をとって気を付けましょう。

ウチの宿もこれで大っぴらに営業できると思っていたら緊急事態宣言解除後、降ってわいたように県外からの往来は6月19日まで自粛しましょうと言われ、そんなの聞いてないぞぉ、今までと一緒じゃないかと声を大にして言いたーい。


posted by もえぎ野山荘 at 08:39| Comment(0) | 日記