2020年08月31日

記者の質問力

前々から気になっているのが、記者の質問力。

先週金曜日の首相の辞任会見で、「今日はプロンプターを使っていないが、それはどうしてか」などと質問している記者がいました。
共同通信か朝日新聞の記者らしいですが、なにを考えてこんな質問をしているのか。
これには首相も内心、苦笑するしかなかったでしょう。

本来プロンプターなどを使わずに、自分の言葉で発信するのが記者会見だと思います。
それだけ毎回プロンプターを使っていたんでしょうが、今日は使っていないことを褒めるべき。
もうちょっとマシな質問が出来ないのか、と思います。

これは記者会見をしても、いつも同じメンバーだからなんですね。
どの新聞社もメディアも同じ政治部の記者が、官邸に出入りしているわけで、いわば顔見知り。
そこで官邸に嫌われてはスムーズに物事が進まないのでしょう、気を使い嫌われないようにやっているわけです。
それが権力を監視するメディアの姿勢か、と思います。

モリカケ問題が一番盛り上がっていた時期に、官房長官の定例記者会見である女性記者が食って掛かっていました。
官房長官は胡散臭そうにしていましたが彼女、東京新聞の社会部記者だそうで、政治部とは関係ない部署だと思いますが、何度も質問していましたね。
本来記者会見場の記者とは、そうあるべきだと思います。
その後また、その女性記者はたたかれるんですよ、何をかいわんや。

そうであるならもっと記者会見で突っ込んだ質問をしろってことで、それをできない者が立場の弱い者をいじめるんです。
本末転倒。

しょーもない質問を繰り返している記者たち諸君、そんなの小学生でもできるわっ。
記者の質問力が、長期政権を可能にし一強を助長させていたのかもしれません。権力を監視し、もっと勉強せい、ってことですわぁ。


posted by もえぎ野山荘 at 11:47| Comment(0) | 日記

2020年08月30日

その功罪

7年8か月もの間、この国のトップを務め政治を私物化し、民主主義を崩壊させスタンダードを変化させてしまい、自分はまたお腹が痛いと言ってさっさと辞任を表明した首相、その功罪はなにか、検証が必要だと思うのですが、世の注目ははや次の総裁候補へと移っています。
そんなんでいいのか、と思うのです。
えてしてこの国の慣習は、検証を嫌う傾向にあると思います。

17年の都議選での秋葉原での演説、「あべやめろ」コールに対して「こんな人たちに負けるわけにはいかない」という発言や、分断をあおることを繰り返してきたんじゃないですか。
自分にとっての好きか嫌いか、敵か味方かというのに終始して、あちこちでその影響が出ているように思うのですが。

次の総理を決めるまえに、病気を理由に辞任することで森友加計問題、サクラを見る会の問題など、疑惑に対しての説明責任が葬り去られる可能性があります。
潰瘍性大腸炎という難病のため辞めると言えば、同情を買う余地が出ているんですね。

その病気のことをさげすんだ投稿をしていた立憲民主党の議員はたたかれていましたが、そうすることは問題外なのですが、やはりその功罪を検証しないといけないと思います。

のど元過ぎれば熱さ忘れる、という言葉が示すようにすっかり忘れてしまう国民性、そこが政治家から舐められバカにされているんです。
辞任会見での記者の質問、もっと突っ込めよって思うのは僕だけでしょうか。
明日は、その記者たちについてのお話。

posted by もえぎ野山荘 at 09:14| Comment(0) | 日記

2020年08月29日

終わりよければ、すべて良し

後世に「あの時代」と呼ばれるであろう時代が終焉を迎えました。
今回もまた、投げ出した感が否めませんよね。
一度ならず、二度までも。
この人は、何事も最後までやり遂げたことはないんでしょう、そういう育てられ方をしてそうやってきたんだと思います。なにしろ、おぼっちゃまですから。

火曜日ぐらいに、金曜日に記者会見を開く予定で調整しているとニュースになっていました。
どうして記者会見を金曜日に開くのか、記者会見なんかすぐにできるのに、ひょっとしたら辞めると言い出すかも、と思っていました。
そしたら案の定、だからあまり驚かなかったです。

ちょっと行き詰ってましたよねぇ。
コロナウイルスの対応への評価でした。
全てが後手に回り、愚策の象徴のアベノマスク、10万円給付は公明党に押し切られ、GoTo トラベルは見切り発車、緊急時のリーターではありませんでした。

街頭インタビューでは、良いことを言っている人の話しか流されていませんでしたが、Twitter を見ると批判の嵐。批判している人をまた批判している人がいて、こうまで評判の悪い政権も無いんじゃないでしょうか。

その評判の悪さ、コロナの対応の悪さが原因でストレスをため込み、持病の悪化を招き辞任に至ったんですね。難病の持病を持っていることに、あげつらうことは意に反していますが、だったら最初からやるなよ、ですよ。

この7年8か月の政権、様々なものを残していきました。
一強の慢心、おごりと言われて久しく、安保法案や共謀罪、特定秘密保護法や未だ説明されないモリカケ問題、サクラを見る会、などなど。
官僚は国民ではなく官邸を見るようになり、忖度という言葉が流行語になりました。
日本の民主主義は守られていたか。
レガシーは何を残したのか。
負の遺産の方が、多かったんじゃないでしょうか。
この7年8か月の間に、スタンダードが変わってしまったんです。

さてこの後、貧乏くじを引く人は誰になるか。
与党でも野党でもいいけれど、国民のためを思う政治家に総理になってほしいなぁ。
自分たちのこと、派閥のこと、選挙の事しか考えていない国会議員ばかりだから。

ただ一度ならず二度までもこんな辞め方をしていては、もう表舞台に出ることはないですね。
ひっそりと政治活動をして行くんでしょう。
最後に笑って過ごせれば、また印象も違ったのですが、「終わりよければすべて良し」この言葉の意味、知ってますか、安倍さん?!



posted by もえぎ野山荘 at 08:42| Comment(0) | 日記

2020年08月28日

長野県の感染状況

全国的にコロナの感染拡大が止まりませんが、長野県内でも感染者が増えています。
その現状を少し。

昨日県内で累計感染者が200人を超えました。
7月下旬までは100人ぐらいだったのが、わずか一ヶ月で100人もの患者が出ています。
今日の情報によると、今日一日だけで19人以上もの感染が確認されているとか。
原村の緊急情報メールというのも送られてきました。

多くは、長野、上田、佐久地域で増えています。
特に上田、一つの飲食店を基に芋ずる式に20人以上もの濃厚接触者が確認され、上田地域だけで40人以上、そのため上田地域の人口10万人あたりの新規感染者数は12.40人という沖縄県の数字に匹敵するんじゃないかと思うぐらいの数値。
入院患者も50人を数えます。
上田で何が起こっているのか、ちょっとひどいです。
そのほとんどが軽症者か無症状の人たちだそうで、ちょっと甘く考えているんでしょうね。

まだ茅野や原村、富士見では、感染者が出ていないので僕自身も他人事のように考えているところがありますが、だんだんと身近に近づいてきました。
そもそも多くのお客様が来られるので、感染対策をもう一度見直そうと思いますぅ。

安倍首相辞任については明日、明日。
いろいろと書きたいことがありますぅ、乞うご期待を?!


posted by もえぎ野山荘 at 19:16| Comment(0) | 日記

2020年08月27日

無事これ名馬

今日はサッカーのお話し。

Jリーグ鹿島アントラーズの内田篤人選手が、引退を表明しました。
長らく日本代表の右SBとして活躍しました。(注、僕の中での右SBは堀池巧ですが。)
まだ32歳という若さでの引退は長引く怪我の影響によるもので、その怪我が引退を早めたですよね。

こういう怪我が理由で引退をして行く選手は結構います。
全盛期の怪我で、その後のパフォーマンスが思うようにいかなくて引退に至るもの。
ま、普段の生活スタイルに原因があるのでしょう。

方や、まだやっているのと思う選手もいますよね。
何が違うんでしょうか。
ガンバ大阪の遠藤選手は40歳過ぎて未だ現役、Jリーグの最多出場記録を更新しました。
横浜FCのカズ選手は53歳? でまだやっています。
ちょっとここ数年は戦力として成り立っているのかと思うこともしばしば、もはや広告塔じゃないの、いつまでやるのかとも思います。
引き際って大事ですよね、完全に見失っているように思います。

でも、カズ選手や遠藤選手、大きな怪我をしていたなんて記憶にありますか。
イチロー選手もそうでした。
メジャーリーグであれだけ長い活躍が出来たのも、大きな怪我知らずだったからだと思います。
日々の生活習慣、体のケアをまじめに続けていたからなんでしょう。

太く短くで終わる選手もいる中で、このように長く怪我無くやれるというのは、結局は名選手なんでしょう。
そういう選手こそ、記憶に残る選手になりますよね。

ウチの宿も毎日毎日を大事にし細く長く続けられれば、と内田篤人選手の引退のニュースに際して思いました。
あと30年はやりますよん、多分・・・?!


posted by もえぎ野山荘 at 13:20| Comment(0) | 日記

2020年08月23日

原村応援商品券

このコロナ禍の苦境を救おうと、原村内で使える商品券なる物が送られてきました。
7月1日現在、村内に住所を有する者が対象とかで、原村にいない子供たちの分も入っていて、4人分でなんと12000円分もの商品券です。

飲食店や宿泊観光施設、車関係、花き農園、食品販売、健康美容など、様々なお店が登録されています。
原村のなかでこんなにお店があるのね、と思うぐらいの登録数。
まぁでも、この商品券を使おうかと思うのは限られたお店になるでしょう。

実はこれ、第2弾で第1弾がありました。
それは8000円分の商品券。
これ幸いにと、普段いかない飲食店2店で外食して使い切ってしまいました。

が、原村というのに限りませんが、また行こうというお店は少ないもので、こんなもんかで終わってしまうのが多くのところ。
地域の評判のお店であっても、なかなか次行きたいと思うお店は少なくないですか。
だから常に新規開拓しているようなところがあります。
何度か行くのは、回転寿司であったり「餃子の大将」のような大衆的なお店ばかり。
一回で終わってしまうお店がほとんどですよね。

これは何なんでしょうね。
よっぽどおいしいと思うか、味が分かっていて安心して行けるお店か。

人のふり見て我がふり直せ、ですが、多くのリピーターが来られるウチの宿、リピーターの方々にそっぽを向かれないようにこだわっていたいと思いますぅ。
感謝、感謝ですぅ。

でもこの商品券、結局は税金でねぇか。
それなら割り勘負けしないように、12000円も使い切ってしまおうと思ってますぅ。

  DSCN2176[1].jpg

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2020年08月22日

GoToトラベル1か月 

岩手県知事が「失敗と言っていい」とコメントしていたGoToトラベルキャンペーン。
まさにその通り。
コロナウイルス感染の拡大と相まって、東京都が除外されたこともあり全くの不発に終わっていませんか。

7月22日から無理やりに開始しましたが、その文書が送られてきたのが先週のお盆の忙しい時期。
全部で50枚ぐらいあるレジュメが入っていました。
そんなの見ている暇もなくほったらかしにしていたら、なんと、申請登録の締め切りが昨日だったとか。
締め切りがあるなんて全く知らず、旅行業の当事者ですらこんな有様で、よくぞキャンペーンをやっていると思います。
その中でも宿泊業の登録は5割程度あるそうですが、みんななんで登録締め切りがあるのを知っているんでしょう。
不思議だなぁ。

そもそもは、こんなキャンペーンに頼らないと営業できないことが問題なのに、そこに気づいていませんよねぇ。キャンペーンに乗っかればお客さんに来てもらえるという安易な考え方に。
日々のお客様を大事にし、目の前のお客様に満足してもらって帰っていただくということが大事なのに、売り上げばかりに走っています。
毎日毎日の積み重ねでしか、結果は残らないのですよ。
ウチの宿、その申請登録すらできませんでした。

ちなみに今日の情報では締め切り、延長されるそうですぅ。
登録しますかねぇ。

  DSCN2173.JPG
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2020年08月21日

観測史上最高

もう貧乏暇なしで毎日毎日忙しく、その割には売り上げが上がらずという状態で、昨日20日のお話を今書こうと思います。

20日木曜日は暑かったですよね。
原村ではなんと、観測史上最高の気温が出たんです。
その数値、33.9℃、あら〜。
すごいでしょ、33.9℃ですよ、あら〜。

都会の方々から鼻で笑われそうですが、冬場の気温が氷点下10℃を下回ることを考えれば、東京などでは40℃を超える数値、そう思ってもらえるとなんと暑いことかわかると思います。
もう耐えられませんわぁ〜。

同じ日、諏訪では35℃。
これは実に24年ぶりに出た数字だそうで、それだけこの辺りでは気温は高くないんですよね。
それがこの8月も下旬に差し掛かろうとしているこの時期に出た、と言うことが昨今の温暖化の影響を表しています。
お盆を過ぎると暑さが和らぎ、過ごしやすくなるんですけれどねぇ。
どうしたことやら。

こういう暑さのなかで、皆さん過ごしているなんて、ほんとすごいなぁ。
今後、地球の気温はどうなっていくんでしょう。
と、ここまで書いてきて、オチが思いつか―ん、これも暑さのせい??

  98.jpg 今朝の新聞の気温欄です。


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2020年08月18日

今年のお盆は?

お盆の11連勤が昨日で終わり、今日はほっと一息で7月27日以来のお休みです。
今日はもう何もしません、ぼぉっとしているだけ。
明日からまたゴルフ場でアルバイトなので、次はいつ休めることやら。

さて今年のお盆、みなさんどう過ごされましたか。
こちらは普段の、お客様が多くこられたお盆でした。
東京では移動の自粛が要請されても、GoToキャンペーンから除外されても都外に行く人は行くもので、中央道の小仏トンネルでは普段と同じ渋滞があったようです。
やはりそうしないと4月5月の緊急事態のようでは、経済が回らないですから仕方がないのですが、相変わらずの感染拡大が収まらないのに、当のリーダーは体調不良を訴え休養とか。
人間、休養は必要ですが、そのうち入院してさっさと総理の座を譲ることでしょう。
だったらもっと早くにやれ、ということ。

さて閑話休題、
我が家のお盆の様子はと言えば、あまり良くなかったですよねぇ。
忙しいのは忙しかったのですが、前年から比べて売上面ではかなり落ち込みました。
やはりコロナの影響が出ています。
東京都在住ののお客様、10日間で結局一組だけでしたから、こんなことは今までありませんでした。

それにお皿を3枚とグラスを1個、割ってしまいました。
お皿やグラスは消耗品とは言え、割ってしまうと惜しいもんです。

そのうえ怪我、
椅子から滑り落ち、むこうずねを25cm ぐらいの擦り傷、ちょっとこれは血が止まりませんでした。
そして女房殿は火傷、これもちょっと痛そう。

と、あまりいいお盆ではなかったんです。
こういう時って、なにかしら続きますよね。
そして、そういう流れから抜け出せないんです。
日ごろの行いなんでしょう、そういうものが出てきているんだと思います。

唯一良かったのは、この猛暑とは関係なく暑さ知らずで毎晩ぐっすり寝られていることぐらいかしらん。
そこが一番いいことかもしれませーん。
みなさま、申し訳ござりませぬ。

posted by もえぎ野山荘 at 13:27| Comment(0) | 日記

2020年08月16日

PayPay での支払い

お盆休みも今日で終わり命の危険のある暑さが続いていますが、ウチの宿も今日のお客様で終わり明日はやっと休めます。

で、この1週間、お客様来られているんですが、その宿泊料のお支払いを多くの方がPayPay で支払われました。
このコロナのご時世、現金を扱わないことは一種の感染防止かもしれませんが、それにしても一気にPayPay を使われるとちょっと戸惑います。

というのも、現金が手元に残らないんです。
ただ、今日の支払いで明日こちらの口座に入ってくるのでそんなに負担はなく、むしろお客様とはWinWin になるぐらいの感覚です。
が、ハードな仕事をしている人たちは、未だ給料は現金だそうです。
それは働いた歓びみたいなのを感じさせないと続かないんだそうで、そこまではいきませんが現金の方がいいなぁと思うこともあります。

社会の事柄に結構抗ってきましたが、だんだんとそういう事もできずに、昨年PayPay を導入しました。
初期費用がなく、導入しやすかったんですね。
今やスマホの保持率が90パーセントを超え、何でもスマホを中心に進む始末。
今後もますますPayPay などの電子決済になっていくでしょう。
あ〜、何とか社会の流れに乗っていかねば。

ただただ、自分自身はPayPay 使ったことがないんですよねぇ〜。
使い方もわからんなぁ、社会の流れに乗りましょう。

posted by もえぎ野山荘 at 13:36| Comment(0) | 日記

2020年08月12日

フェイスシールド

女房殿が手作りで、フェイスシールドを作ってくれました。
このご時世、市中にウイルスはあると思わねばなりませんから、お客様を迎えるにあたってできることはやらねばなりません。
これでちょっとは不安が解消されるでしょうか。

ただただ、マスクをしてフェイスシールドをすると、目の前が曇るし何よりも息が出来なーい。
まぁひとつカベができるのでマスクはいらないかもしれませんが、ウイルスの感染症対策が大事か、息する方が大事か、悩むわぁ。
いやいや、悩まなくても息をする方が大事でしょ、たぶん。

ちなみに製作費は、全部百均で220円だそうですぅ。

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2020年08月10日

梅、干しました。

梅干にするべく、梅を干しました。
っていうより、干すのを忘れていた次第です。

資源ごみの分別をしていて、こんなところに梅を漬けた樽があるのに気づいたんです。
漬けた日が「6月20日」とあるではありませんか。

今年の6月半ばに帰省した際に和歌山県産南高梅を手にいれて、今年はおいしい梅干が出来るそっと思い漬けたもの。
長引く梅雨の影響ですっかり忘れていました。

梅雨が明けて雷もなく雨も降りそうもありませんから、ちょうどいいのかもしれませんが、2か月半、ちょっと長く漬けすぎましたかねぇ。
さてさて、今年のお味はいかが??
3日3晩、干しますぅ。

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posted by もえぎ野山荘 at 09:38| Comment(0) | 日記

2020年08月08日

予約に異変

お盆の週間が始まりました。
昨日から11連勤です。
ま、それは毎年の事なんですが、ちょっとお盆期間中の予約を見直してみたら、なんと東京都在住の方の予約が入っていません。
その代わり千葉県からの予約が3件も。
普段から千葉県からの方は少ないんですね、それは東京都心を通らないといけないから。
千葉県の方々はどこへ行っているんだろうと思っていましたが、このお盆の週間だけで3件は多い方です。

これは東京都が移動の自粛をしてくださいと言ったがために、こういう結果に表れているんです。
まったく無駄な GoTo キャンペーンからも除外され県外への移動は控えてというのと、東京から来たら白い目で見られるんじゃないかという不安もあるでしょう。

ただ日本人、お上の言うことは聞くようにDNA に刷り込まれています。
それは徳川家康がそうさせたもので、長く続いた江戸時代でそれは完成されました。

だから4月5月の緊急事態宣言時も、都市のロックダウンもせず罰則も設けなかったのに感染は一旦終息に向かいました。
それはお上がそういうのだから言う事聞きましょう、という暗黙の理解から生まれたものです。
諸外国から見ればまったく理解のできないもので、日本人の特性を知らないと分からないでしょうね。
日本の常識、世界の非常識なんですから。

と、頑張っている国民に対して、現在の政府の無策。
国民一人一人が感染に気をつけて頑張りましょうって言っているだけで、なんら方針を示さぬまま。
昨日自民公明党の幹部が集まり、首相は記者会見を開くべきだという認識で一致したらしいですが、
さてさて何を言い出すか、期待?? しましょう。

そりよりもなによりも、今でも俺らがんばってるわっ、なあ!!

posted by もえぎ野山荘 at 11:10| Comment(0) | 日記

2020年08月07日

戦後最悪の首相

ツイッターで、こう言われだしましたね。
夫人は、ファーストレディならぬワーストレディ、だと。
ほんとにそう思いますよ。

このコロナ禍で、各地の知事が一生懸命に危機感持って発信しているのに、そんなのどこ吹く風。
ひと月以上も会見を開かず、逃げまくっている首相。
誰かなんとかできないのかって思います。

大臣と首相と言うことが違い、お盆の帰省の自粛は必要ないと言っているのに、各自治体では緊急事態宣言も出ています。
この温度差、どこから来るんでしょうか。

支持率も落ちてきているとは言え、30%台があります。
これは何が何でも自民党、と言う人たちがいてその数字なんでしょうが、ではどうして自民党や首相を指示するのか、そこが聞こえてきません。
反対する人の意見ばかり、賛成するならその理由をもっと発信しないと。

7月の4連休のコロナ感染の結果がこれから出てきます。
そしてこのお盆。
対策を国民一人一人に丸投げされても、それが一国の首相のやることか。
まったくリーターシップが発揮できていないですよね。

新幹線や飛行機の予約は例年に比べてかなり少ないようですが、それでも何百万人の人が移動するでしょうから、お盆が終わったあとどうなっているのか。
コイツに任せていて大丈夫か。
なんとか辞めさせる方法はないのか。
コロナより、そっちの方が問題が大きくないかーい。


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2020年08月02日

「聲の形」

金曜ロードショーで、京都アニメーション制作の「聲の形」が放送されていましたね。
映画のものとはだいぶ省略されているらしいですが、どういう作品かと思い知識のないまま見ていたら、見入ってしまいました。
こんな作品を、京都アニメーションは作っていたのか、と思いました。

実は昨年の放火事件があるまで、京都アニメーションという会社を知らなかったんです。
事件のあと、多くのファンが訪れ現場に献花していても世界中から反響があっても、まったく理解がありませんでした。

アニメファンでもなくジブリ作品は見ているものの、最近の「鬼滅の刃」や話題になるアニメに、なんじゃそらぁ、ですから。
そもそも、僕らの時代は手塚治虫や赤塚不二夫、藤子不二雄などの書く「漫画」でしたから、いつごろから「アニメ」と言われだしたのか、漫画とどう違うのと思っていたぐらい。

ちょうど1年前の放火事件で、多くの若い人たちが亡くなりました。
建物が焼けてしまったことや作品が描けなくなったことよりも、多くの若い才能あふれるクリエーターを失ったことが、痛恨の極み。

日本のアニメ、海外でも知られています。
キリマンジャロ登山へ行った際、「カ〜メ〜ハメハ〜」とやると、現地の若者がついてきてくれました。

日本のアニメ界は、何もジブリだけではありません。
「君の名は」を描いた新海誠監督や、若い才能があふれています。
そんなアニメ界を引っ張っていくであろう京都アニメーション、なんとか立ち直ってほしいですよね。

「聲の形」、ちょっとDVD でも借りて、もう一度全編を見てみようと思いました。
というのも、最近のアニメ映画は一度見ただけでは、理解できないのですよぉ。
「君の名は」もアフリカからの帰り、飛行機の中で2回見てやっとわかったんですから〜。




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2020年08月01日

「じゃらん」からの勧誘

関東甲信地方も今日、ようやく梅雨明けしたらしいです。
ほぼひと月、雨が降り続きましたから。
これでやっと夏になりますぅ。

ということで、今日は宿泊予約サイト大手の「じゃらん」のお話。
ウチの宿、じゃらんと契約していますが、あまり予約は入ってこないんです。
その理由は後で述べるとして、先日珍しく電話がありました。
普段はほったらかし、こちらからもほったらかし、めったに連絡を取ることはありません。
ただ、その日ゴルフ場のバイトで手が離せなく、改めて電話をしてきてくださいと言ったら、昨日ほんとに電話をしてきました。
こういう時って断っているのですが、なんでか電話をしてきました。

その内容は、このコロナ禍で宿泊施設は大変でしょうから、じゃらんとしてもなにかできることはないかということで、キャンペーンを開催します。
リクルートの持つ予約システムを使って効率アップを狙い集客アップにつなげ、その上半年間手数料が無料というもので、月額の基本料金12000円も不要と言うものでした。

旅行そのものが不要不急のものですから、じゃらんを通しての予約も少ないのでしょう。
なにかしら手を打ってきました。
ただ、あのリクルートがそんなおいしい話を持ってくることはなーいと思い書面をよく見ると、解約の場合は2か月前の1日までに事務局まで連絡をお願いします、と小さな字で書いてありました。

これよくやる手ではないですか。
半年無料と思っていたら、解約するのに随分前に手続きをしないといけないという詐欺まがいの手法。
気づいて解約の手続きをしても、2か月分は費用が取られるという事です。
さすがに、あのリクルートがやることですよね。

あのリクルートというのは、我々の世代では例のリクルート事件が思い起こされます。
昭和60年頃、世間を騒がせました。
その印象を、いまだにぬぐえないんですよねぇ。

もうちょっとで引っかかるところだったなぁ、新手の詐欺に。
おいしい話には気をつけろ、という典型です。

ちなみに現在、じゃらんからの予約はできませーん、あしからず。
予約できないように止めてありますからぁぁ。




posted by もえぎ野山荘 at 12:13| Comment(0) | 日記